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カテゴリ:ニュースにもの申す!
こんばんは。 気がつけば8月に入っていました。熱い日が続いたり台風が来たりで大変だと思いますが、無事に過ごせているでしょうか?投稿が遅れて情報が古くなっています。すいません。
いつものように、ソ→ン、ノレ→ル、〆→メ、‡→キ、〒→テ、八→ハ、ー→一、カロ→加、糸充→統、令頁→領、単戈→戦、自→目、区欠→欧、コヒ→北、魚羊→鮮、ネオ→材、に変換してお読みください。 7月25日の集中審議でカロ戸守行前みかん県知事が発言した内容が物議を醸しそうな予感です。 まず10日のカロ戸守行前みかん県知事の発言内容の趣旨をとらえたものがこれです。 アノニマスポストさんより https://anonymous-post.news/archives/672 当時愛媛県知事として、沢山の仕事を預かりながら、県民の生命、身体、財産、畜産業の新興、食品衛生、その他で一番苦労しましたのが鳥インフルエンザ、あるいは口蹄疫の四国への上陸の阻止。あるいはBSEの問題の日本への波及の阻止。 そ してアメリカが狂牛病の体験を受けて国策で最先端のライフサイエンスと感染症対策をベースとした獣医学の教育の充実。大幅な獣医学者の増加、そして3つの 獣医科大学の新設という、賢明に取り組んでいる姿を横で見ながら、なんと日本は関心を持っていただかない国なんだと。厚い岩盤規制で跳ね返され跳ね返さ れ、やっと国際戦略特区という枠の中で実現できるようになった今、本当にそれを喜んでもいます。 先 ほどの話がございました、行政がゆがめられたという発言は、私に言わせますと、少なくとも獣医学部の問題で、強烈な岩盤規制のために10年間我慢させてき た、岩盤にドリルで、国家戦略特区が穴をあけて頂いたことで、ゆがめられた行政が正された、というのが正しい発言ではないのかなと私は思います。 特区の申請をしてから何回も門前払いをくらいました。い ろいろな方策で模索しましたが、一番強い反対は日本獣医師会でありました。当時から私が非常に疑問に思いましたのが、まず獣医師の養成が、私はこういう言 葉を使いましたけども、箱根の関所から東を関東と言ってました。箱根の関所から東で八割の入学定員があり、箱根の関所から西は二割の入学定員しかなくて、 しかも私学は水増し入学はしますから、実質的には養成される獣医師の数は箱根の関所から東は80数パーセント、場合によっては90パーセント近くがそちらで。空白区は四国であります。 獣医師が確保できない、県知事としていろんな対応をしても、とにかく例えば、地方公務員は競争試験が原則ですけども、獣医師は無試験でもいいからどうぞどうぞと言っても来て頂けない。 で、獣医師会の反対は何かといったら、処遇しないからだ。 で、四国は、愛媛県だけは獣医師の給与体系を国家公務員よりも上回る給与体系を作るこができるのか、 で、獣医師が充足されたときは給料を下げるのか、愛媛は給料が安いから行かないんだよ、とか。奨学金を出さないから行かないんだよ。全部東京で養成したら帰すからと。それから新しい学部ができないで、その場反対されながら見てました。 で、自分たちはどうであったのかと、大変恐縮ですけども、大学教授の定員は10年前と今日と変わらないままで、アメリカは必死にやっているのに据え置いたままで、新しいのは作るな作るなと。 で、今回のケースにしましても、遥かに多い獣医学の教官をつくって、感染症対策なり、あるいはライフサイエンスなり、あるいは動物実験による創薬の研究なりと、幅ひろい学問をやるスタッフを揃えようと思っても、それをブレーキをかけるというのは、私には理解できない。 それならば、なぜ自分たちでこの10年の間に、アメリカに遅れないようにスタッフを揃えないんですか。今のままで置いておいて、今治には作るな作るなという、これはあまりにも酷いのではないかというのが私の思いでありました 。 私の知事の任期の終わりのほうに民主党政権が誕生して、自民党じゃできないが私たちはやるといって頑張ってくれました。対応不可の門前払いから検討とレベルアップしました。あー良かったねと言って、私は次の知事にバトンタッチしました。 ところが自民党政権に返り咲いても何も動いていない。なにもしないでただ今治だけにブレーキをかける。 そ して国家戦略特区で取り上げられ、私も昔とった杵柄で、今は今治商工会議所の特別顧問という形で、応援団の一員として参加しております。それを眺めなが ら、大切なことは欧米にごした先端サイエンスと感染症対策と封じ込めと、私たち日本人の生命がかかる問題を、欧米に遅れないようには獣医師を養成しない で、 手を加えないでおいて、今治はダメ今治はダメ、加計ありき、というのはなんでかなあと思います。 私は加計ありきではありません。加計学園がたまたま愛媛県会議員の今治選出の議員と、加計学園の事務局長がお友達であったからこの話がつながってきて飛びつきました。 これもダメなんでしょうか。たまたまでも全てダメなのか、そんな思いで、きょうやっと思いの一端をこの場をかりて申し上げさせて頂きました。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 大事そうな発言の部分を抜粋すればこんなものか。 要するに加戸守行前愛媛県知事という人物は県知事時代に鳥インフルエンザ、口蹄疫、BSEの水際阻止に苦心した。 獣医学部の入学定員に箱根から東は8割、西は2割という偏りがある。 欧米の最先端サイエンスを見ているしかなかったと。 なんで加計学園じゃだめなの?って感じで情に訴えているようにも見えますが、 獣医学部の入学定員に箱根から東は8割、西は2割なのは問題ですね。そこは是正する余地はあると思います。 が、加戸と悪代官は友達だそうですね。そういう立場の人が情に訴えるというのはいかがなものか。 続いて25日の参考人招致での発言趣旨 ぼやきくっきりさんより http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2086.html 今治へ獣医学部の誘致に一番先頭を切って旗を振った首謀者でございます。 私は、加計理事長が、安倍総理の友人であったってことは、昨年まで全く存じませんでした。 平成13年の2月にえひめ丸事故が起きた時に、当時、(森首相のもとで、)(安倍)官房副長官として危機管理を担当され、国内での調整、アメリカ在日米軍との関係、あるいは、さまざまな形での総合調整、便宜を計らっていただいた、私にとっての大恩人でありますから、 それ以来の、安倍総理との、何十回にわたる様々な会合を通じて、加計のかの字も聞いたことはございませんし、私自身も申し上げたことはありません。 もともとは愛媛県の県会議員が、加計学園の事務局長と、今治での同級生で、ございました。 その関係で、平成17年の1月に、県会議員が、話を持ちかけまして、今治での大学誘致、進出を。 鳥 インフルエンザ、狂牛病、口蹄疫、等々との関係で、えー、何とか、公務員獣医師が足りない、来てもらえない、この状況、四国の空白地区、また研究機関もな いというような中で、何とかしなければ、という思いがあったところに、私の指南役でございますけれども、アメリカで、獣医学の発祥の地と言われておりま す、コーネル大学に留学し、その後、ジョージタウン大学の客員教授として、6年間勤務された方が、アメリカとの往復をしながら、私にさまざまなアメリカの 情報を教えていただいて、加戸さん、このままでは日本は立ち後れると、まさにアメリカは、国の政策として、国策として、人畜共通感染症の防止、特にアメリ カは、ま、もちろん当然、牛で、食べている国ですから、畜産業は生命線だということもありました。 国 策として取り組んで、獣医学部の増員を図り、新設を認めていくと、こんな歴史の流れの中に、日本は遅れているんだよねぇって、ぼやきを言われたのを覚えて おりますし、そんな意味で私は、まさに学園都市としての今治の、若者の活気あふれる街にしたいという今治の願いと、愛媛県が困っている、四国が困ってい る、公務員獣医師、大動物獣医師の確保の問題、それに、国際的な潮流に合わせて、いまは小さいかもしれない、これだけ難産なら立派に育つであろう、世界に 冠たる、感染症対策、あるいはライフサイエンス、等々、あるいは、動物実験を通じた創薬の分野で、鍛えられた若者が、愛媛のために、四国のために、日本の ために、そして世界のために、活躍するんだと。 今治が誇れる大学、と、その3つの願 いを込めて、今治市民、愛媛県民の、夢と希望の未来を託して、チャレンジしてまいりましただけに、この10年の道のり、ある意味では、特区申請以来、悲願 10年の手前で、白紙に戻せだ何だと議論が出ていると、またあと10年待たされるのかなという。アメリカより10年以上遅れてるんです。 20年も遅らすようなことは、それは日本国家としての恥だと、私は思っております。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ぼやきくっきりさんのサイトにある発言内容の文字お起こしです。 ここに重要なヒントが隠されています。 コーネル大学というのはアメリカで屈指の私立理工農系大学ということらしいです。 そこで最先端のライフサイエンスを学んでいる人が今の日本の現状を憂いているという部分は一見正しい主張のように見えます。 同時に忘れてはならないのは、この加戸守行前愛媛県知事という人物の素性です。 ・・・あのJapan会議の大物───それも愛媛県本部の相談役なんだってね。 そんな人物がなんで今治市でバイオセーフティレベル3の獣医学部を作りたがるのか? もっとズバッと切り込んでいる論客が居ました。板垣英憲という人です。 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」 http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/a4b6ac95f4c21b312ec518feea1f8724 コーネル大学は、農学、獣医学などは世界最高峰と評されて、細菌兵器(生物化学兵器)研究で高名だ。 超右翼カルト勢力「○○会議」を支持母体とする安倍晋三首相、加計孝太郎理事長、加戸守行前愛媛県知事は、コーネル大学に範を取り、何をするつもりなのか? えええ?コーネル大学は細菌兵器(生物化学兵器)研究でも最先端なの? コーネル大学は細菌兵器の研究でもしてるのか? さらに不穏な記述がありました。 阿修羅掲示板─加戸守行前愛媛県知事は、日本会議の大物――愛媛県本部の相談役――であることが判明。この爺さん、リクルート事件のときも… http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/523.html 加戸守行前愛媛県知事は、日本会議の大物――愛媛県本部の相談役――であることが判明。 この爺さん、リクルート事件のときも名を連ねていたと言うぞ。優しそうな顔して、汚職のプロじゃないか 7. 2017年7月23日 20:19:44 : 6lHCmRWgrk : v8W9iafWebI[18] ▲△▽▼ 戦前の731部隊、生物化学兵器研究開発、戦前の731部隊と同じ使命を担い その研究所が愛媛県の大学で開設されると、そしてその731部隊と同じ使命を担う 研究所新設に関わることで、国から法外な額の助成金を安倍や家計や自治体やゼネコンが 手に入れると、もうそういうイメージで今後愛媛県を捉えるしかない、そんな答弁だな ほほう・・・7.3.1部隊ねえ。戦前に生物化学兵器の開発とか人体実験をしていたというあの7.3.1部隊が 加計学園獣医学部新設問題とここでつながってくるのか・・・ 相関図が見えてきました。 悪代官とお仲間の加計孝太郎は自分の学園に獣医学部を作りたい。 悪代官とこれまたお仲間の加戸守行前愛媛県知事はJapan会議つながりで、愛媛県今治市に土地を(実質無償)提供しますよと。 加戸守行前愛媛県知事の知り合いが細菌兵器(生物化学兵器)研究でも最先端であるコーネル大学に学んだと。 獣医学部というのは建前というか隠れ蓑の疑いが出てきましたなー。 Japan会議という連中は細菌兵器(生物化学兵器)の研究でもしたいのではないのか?そんな疑念を呼ぶ記事でした。 こんなことで愛媛県今治市が96億円の税金を加計学園に流れて320年ローンとか、8年かけてアイザワ工業に64億円支払うとか、今治市民が気の毒過ぎる。 そして”こんな”素性の爺さんが 「加計学園がたまたま愛媛県会議員の今治選出の議員と、加計学園の事務局長がお友達であったからこの話がつながってきて飛びつきました。これもダメなんでしょうか?」と情に訴えている事自体気持ち悪すぎる。 そしてその核心部分を報道しないマスコミもダメすぎる。 李下に冠を正さず───疑われるような行為をしてはいけないという意味だが、これは悪代官が自分に言い聞かせるべきではないだろうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 10, 2017 09:38:54 PM
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