多くの見えない世界が存在するが、私たちの世界は第三密度(物理界)にいる
1年ぶりの新規投稿です。精神世界というのは宗教ではありません。この世界が波調の粗い虚構の世界だということに気づかないといけません。ここではあくまで物質世界(物理界)と呼ばれる世界で、第一密度、第二密度、第三密度の世界が同居しています。 第一密度は岩石、鉱物、水などで意識をもちますが、彼ら自身には意識を持っていることに気がついておらず、また意思も持ちません。アセンションの周期はわかりませんが(もしかすると137年ごと?)、自分自身に意識があるということにきがついたとき第二密度に昇格することが出来るようです。 第二密度は動物と植物がこれに該当し、表面は体毛に覆われているのが特徴です。彼らには主に四本足で生活し、種族や集団として意識や本能はありますが、自分に自我があるということに気づいていない存在です。食物連鎖で獲物を捕らえ、食することがメインの行動になります。中にはより第三密度に近い動物もいて、人間に近く、ビッグフットと呼ばれるものがそうです。第二密度のアセンション周期は約5125年と思われます。地球に比較的近いバーナード星という惑星が現在第二密度で、地球と同じ時期にアセンションを迎えようとしています。第二密度の世界に住む知的存在がアセンションするために必要な最大の要素は「自分に自我という存在がある」ということを認識できるかどうかがポイントです。これに気がついて第三密度の世界に昇格した人間は最初によくあることとして「自意識過剰」という現象が起きがちのようです。 第三密度は我々地球上の人間がこれに相当します。体毛がなくなり、自我が芽生えます。この第三密度までが肉体・細胞・組織・原子レベルまで顕現化できる世界です。しかしまだ上の世界との意識のつながりは非常に薄く、高次元の存在と交信できる人はごくわずかの人しかいません。この世界は物質世界(物理界)とも呼ばれ、人間であることの喜び、現実を創造しているということ、そして光と闇の二元性を学ぶための世界でもあります。また、この世界から一つ上の世界にアセンションできる扉が開く周期は25000年とも25860年とも言われます。第三密度の我々が次第四密度に行くためには波調を粗くする肉を食べるのをやめて菜食中心の生活を行い、マネーやブランド品の物質欲、名誉欲、色欲などの執着を捨て去ることが大事だといわれています。 第四密度はアストラル界と呼ばれ、半物質半流動体の肉体を持ち、地球上より波調がずっと細かく精妙で、肉体をもつと言われています。思念によって行動し、エネルギーによって生活しているようです。霊界用語では幽体と同義で肉体が半透明に見えるとのことです。プレアデスやオリオン、ベガなどはこの第四密度の世界に属しているといわれています。想念の世界なのでしばしば思念が共鳴して互いに引きよられるシンクロニシティがよく発生します。精神世界ではしばしばバシャールと呼ばれる人物が登場しますが、この人物も第四密度に所属しているとのことです。 第五密度はコーザル界とも呼ばれ、流動体のみの世界になるため半透明の肉体すらなくなり、意識体だけをもつ世界になります。シリウスなどはこの第五密度の世界では?と言われています。オムネク・オネクはこの密度の金星から来たようです。 第六密度はメンタル界と呼ばれ、完全非物質の世界です。アークトゥルスと呼ばれる集団がこの密度に属します。「ワンネス 一なるものの法則」に出てくるラーという人物はこの第六密度の住人のようです。またこの世界のアセンション周期は7,500万年とも言われています。 さらにその上の第七密度にはエーテル界、第八密度にはアートマ(ブッディ)界、第九密度にはキリスト(ロゴス)界があり、さらには第十密度以上の世界もあるといわれています。