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カテゴリ:野球
プレミア12 スーパーラウンド第4戦 日本10-8韓国(16日)
前日の韓国-メキシコ戦で韓国が勝ち、台湾も負けたことで早々と日本と韓国の決勝進出が決まり、16・17日と日韓2連戦が決定。これにより、この日のスーパーラウンド第4戦は事実上「消化試合」となってしまった。 ・・・つまんねえなあ・・・ この日は負けても問題ないとはいえ、メキシコ戦は相手の継投失敗による自滅によりビッグイニングを作って逆転勝ちした韓国、あまり乗せてしまうとまずい。日本はほぼベストオーダーに岸先発で来た。1-1の3回裏、復調た坂本ちゃんの二塁打を足がかりに6点を奪い、大量リード。 しかし、直後の4回表、どうしてもおねちゅが出てからの病み上がりのためスタミナが切れたか、岸が韓国打線につかまり5点を失い7-6。 ・・・「7点リードしてるのに盗塁しただのノースリーから打ったただので失礼だ、マナー違反だ、死体蹴りすな!!」と騒ぐメジャーかぶれの輩、そんなこと言っといてその裏に7点差ひっくり返して逆転したりしくさったらもう一回その盗塁の場面からやり直しにしやがれ!!! 国際試合になると必ずそういう「メジャーでは」「メジャーでは」とうざいことをいう輩が湧いてくる。そういうことを言うんだったら、その唾吐きだらけの汚いベンチを掃除してから帰れよ! 脱線しました。かろうじて1点リードを残す。この試合は負けてもいい、とはいえ、7-1から逆転されて負けたら流れが半端なく悪くなる。ちょっと岸を引っ張りすぎではなかったか。で、5回に登板の大野が今度はストライクが入らず3四球で無死満塁の大ピンチ。マウンドで今にも吐きそうな顔しとる しかし、満塁で開き直れたか、続く打者を三振、次を右飛に取ると、三塁走者のスタートが遅れ、日本の中継プレーもドンピシャでゲッツーに この後日本は山田、丸のタイムリー二塁打などで3点を奪い、3番手の山岡が回を跨いで打たれたが嘉弥真が後続を断ち、8・9回は大竹、たぐちゃんの巨人勢がピシャリと抑えてゲームセット。 決勝で投げさせる投手はほぼ決まってるらしく、この試合ではそれ以外の投手で韓国の情報を引き出しながら結果としても勝つことができた。坂本ちゃんや福、すずすけらを早々と引っ込めて休ませることもできた。 ゲスト解説にぼのが来ていた。ぼのが監督をした2009年のWBCでは、組み合わせの関係で韓国と5試合も戦い3勝2敗。決勝で韓国を破ってWBC2連覇を達成したのだが、今回は世界大会でそれ以来10年ぶりの決勝進出、らしい。・・・そうか、あの後WBC(x2)も前回のプレミア12も準決勝で負けてるからな・・・。韓国で、あの時いた選手で判別できるのって、清水(隆行氏)をぼんやりさせたような顔のキムヒョンス(だっけ?「あの頃から守備はうまくなかった笑」とぼの。プレースタイルも清水笑(^^:))と、元日本キラーの左腕キムグアンヒョン(だっけ?すっかりおっさんに笑)。あと知ってるのはイジヨンボムの息子とやらと、ヤクルトにいたハジェフン(野手だったはずだが何故か投手で来てる笑)・・・くらいかの ちょっと不安なのは、この日のスタメン捕手が會澤。で、決勝の先発投手は(ど)なんだが、(ど)の時は普通にレギュラーシーズン同様小林が受けてたんだけど、なんか(ど)と會澤を組ませるくさいニュアンスが・・・ 多分、二人ともOKしたんだがなんだか知らないが、大人だからOKするかもしれないが、 ・・・首脳陣も選手も、知らないのかな・・・ ・・・しーらないっと! あと、勝ちパターン3人(甲斐野、由伸、山康)を温存できた まあ、この日で大竹さんとたぐちゃんは仕事終わった感じだからよし、あとは中川に被害がなければいいや まあ、全部杞憂であってくれれば。 侍の皆さんには、頑張って優勝を決め、今季の野球の有終の美を飾ってほしい。 にほんブログ村
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