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カテゴリ:ジャイアンツ
巨人4-4ヤクルト(延長12回規定により引き分け・28日) ヤクルトにとっては神宮最終戦、そして高津監督の神宮最終戦となる試合。ここで200勝のかかった田中を投げさせるのを遠慮したのは正しい判断だろう。 先発は、板野と横川。 この日「2軍の試合も出てないのに?」登録即スタメンの塩味、名を連ねただけで守らずに一本皺に交代(そして翌日即抹消。・・・この人の有無は非常に大きいので来年以降要警戒)。そして、これをしないと2軍に落とされるのか、横川は「ルールに則って」初回2失点(おい!💢・・・したのに翌日即抹消^^:「登板機会なし」だと思いたい^^:) 板野は非常に良く、3回perfectoで全く打てる気がしなかった。あのまま投げられていたら高確率で負けていただろう。が、この日は「板野ー武川ー子供」(一人もわからん、って しかし、その裏ちゃぶのツーラン(って、横川さんよ・・・2・3回立ち直って他の人とは違って2失点でいくかと思いきや、結局4点取られる 6回、友汰と岸田のヒット、中山のタイムリー二塁打で1点返す・・・ポールに当たったかと思ったが惜しかった。 巨人は5回から継投に入り、5回ケラー、6回田中瑛、7回船迫が無失点を続ける。そして8回表、ここで子供がマウンドへ。・・・正直、「打てーーーー!!」と思えないので困ったなと思ったら、先頭の友汰を打ち取ったところで交代。・・・・ワンポイントだって聞いてたのか??なんか複雑な顔して降りていったが・・・。 この後マウンドに上がったしみずのぼるを攻め、岡本と岸田の長短打と中山の2本目のタイムリーで同点に。 同点になり、ここで大勢が使えることに。先頭に打たれて送られて、1死二塁でこの日がこちらも神宮ラストゲームになりそうな村上おでん🍢に回ったが、うちも負けられないので当然敬遠 大勢もライデルも、今年こうやってぐっさんの記録を超えていったのだから、近い将来どっちでもいいからしっかり日本シリーズの胴上げ投手になってもらいたい。・・・2012年のぐっさんで止まってるのよ、胴上げ投手の歴史が。私からのお願いです。 さて、9回からたぐちゃんがマウンドに。また直視できない「無」でいなければならない状況に。9回無得点、その裏は、これも昼間に阪神のせいで松山にセーブを一歩リードされたライデルをセーブシチュエーションで上げたいので、ここは中川で。なんか2死からサヨナラの大ピンチになるもなんとか切り抜け、園長・・・。そうか、いつまでも試合してたいか(^^:) 10回表、げ! その裏、残ってるのはライデルの他は西舘、宮原、平内。そして、マウンドに上がったのは宮原。村上以外ほぼ右で、宮原3連投なのに。しかし、前日の投球を見たら、そりゃ「良い投手から」となると私でも宮原となるかな。西舘と平内には少しこの起用に危機感を持ってほしい。そして宮原はちゃんと0に抑えた。 10回のチャンスを逃したら、なんか店じまいしてしまったくさい。11回はその平内、この日はリベンジの無失点。12回表、無得点で勝ちがなくなり、その裏セーブはつかないがライデルがマウンドへ。すでにこの時点でたぬ軍が大勝し、2位を決めてしまっていた。2死をとり、最後の最後でライデルvs村上の対決が巡ってきた。そして中飛に打ち取りゲームセット。 (まだ数試合あるが)高津監督、お疲れ様でした。 巨人は今季は3位という結果になった。これでCSはハマスタで。普通の外野スタンドに自軍の応援団がいないというほぼ完全アウェーに近い状態だが、試合は約2週間後、またその時はその時の風が吹く。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.09.30 19:22:10
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