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【プロ野球反応集】山口鉄也さん「イニング跨ぎでも特に疲れなかった」に対する、野球民の反応集 11月16日にNHKBSで放送された「球辞苑」の「回跨ぎ」。これ、ぐっさんが出たようなんだけどBS見られなくて見てないんだけど、YouTubeで取り上げてくれている方が何人かいて、ほぼ内容は分かった。ありがとうございました。・・・昔は番組まるごとアップされてたりとかよくあったけど、今はダメなんでしょうね。 この20年で最も回跨ぎをしたリリーバーであるぐっさんにとっては多分特別なことではなかっただろうから、こういう反応になったのだろう。流石に、2012年以降くらいからは「3イニングに渡る跨ぎ」(笑)とかしなくなったし、だいぶ「1イニング限定」が増えたと思ってるが、2000年代後半の頃はよく跨ぎ、そして毎日投げていた印象。 今になって思うと、きっと球速ってぐっさんくらい(基本140キロ後半、時々150キロを超える)で「速球派」というくらいが人として限界なんじゃないかと。今のように150キロ台当然で160キロもよく超える、になるとやはり壊れやすいのは人間ってそう言う造りなのでは。「何年か毎にトミージョンして投げ続ける」のもありかもしれないけど、その度に1年半戦列を外れて、必ず成功する保証もないわけだし。まあ、それでもぐっさんくらい投げたら普通はもたない(^^:)。回を跨がなければ、また年50試合くらいにしとけばもっと長持ちしたか?・・・正直ぐっさんに関してはそこも疑問がある。なんか、そのくらいにしといても、稼働年数は結局同じだった気が私はしている。メールも、ブログを書くのを含めネットを見るのも全部それでやってて、しょっちゅう落っことしていた、ぐっさんが台頭した2008年に買った私の先代のガラケー。あんだけ毎日酷使して雑に扱っていたのに長持ちして、怪しくなってきたのが2015~6年あたりで、2017年にバッテリーが持たなすぎて日常生活に支障をきたすので2018年に思い切って機種変したら、ぐっさんはその年で引退した・・・。リニューアルして復活してほしいという思いだったのだが、あの先代のガラケーはまるでぐっさんの化身だったな。まあ、そんな感じ。どんな使い方してももつ人はもつし、大事にしても壊れる人は壊れる。何事にも「限度」と言うものはあるけどね。 回跨ぎのコツとして「気持ちを切らさない」・・・まあ、跨ぐもんだと思ってたんでしょうな(^^:)。そして多くのリリーバーが故障や勤続疲労の元凶と証言している回跨ぎで「特に疲れない」とか言っちゃうから、Sファテ(^^:)がSNSで訴えてた時「被害者仲間」としてお声も掛からなかったんだろうなと(^^:)。 そして「印象に残る回跨ぎ」は?の問いに「記憶にない」(爆笑) これは、前にも書いたかな?何で「記憶にない」かと言うと、月刊Gで純烈の後上さんと対談したとき言っていたことが原因の一つかと。 「明日も投げるかもしれないリリーバーは、気持ちの切り替えが大事なので、いちいち覚えていないようにしている」 覚えていないのはそのせいじゃないかと思う。・・・まあ、ぐっさんのことだからもしかしたらめんどくさいだけなのかもしれないが。 リリーバーは、ロングリリーフを混ぜながら運用されると、多分(たとえぐっさんみたいな特異な人でも)もたないと思うが、今主流の1イニング限定って、正しいのだろうか?とちょっと疑問はある。結局、そうやって運用しても複数年もつ人はごく一部。そこまで回跨ぎ(2イニングまで)を避ける意味はあるのだろうか?「多くの投手が疲れるって言ってるじゃないか!」と言うことではなく、稼働可能年数の違いのことを言ってるのだが、 そこまで言うならぶっちゃけ、跨ぎの是非ではなく、リリーフをさせること自体が良くないのでは、という極論に行きついてしまうのだが・・・・。難しいですね・・・。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.09 23:44:55
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