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カテゴリ:野球
世界一のバント職人・川相昌弘氏の野球殿堂“落選”で浮き彫りになった選ぶ側の問題点(スポニチ) 川相さん、今年が最後のチャンスだったか。2票足りない、って悔しすぎる。 ・・・・と、いうことで、昨年の投票で、ノミネート2年目の山口鉄也氏が3%に満たず資格喪失してしまったため、数年続いた「一筋貫く夢の殿堂」シリーズは終了してしまった(笑)のだが、15日の発表で、今年の野球殿堂入りはエキスパート部門の栗山英樹氏のみ。プレーヤー部門は該当なし!・・・とのこと。 しかし、「選考の要件」(1)~(4)って、ノミネートされるような名選手ならみんな備えてるんじゃないの? なんか今更、っぽい。そんなに川相さんが残念なら、もっと早く「なんで!!💢」って声あげてほしいし(まあ、本人はきっと「・・・静かにしてください^^:」って思うだろうが^^:) この数年の傾向を見てきて、なんか地道に二軍のコーチとかやってたら選ばれないな、ってマジで思った。また、高津氏が監督として日本一になったタイミングで殿堂入りした時とか、それはエキスパート部門の選考だったらわかるが、プレーヤー部門に指導者としての実績って関係するのか?と甚だ疑問であった。 昨今の、巨人の監督の座を巡っての外野の騒ぎ方を見てもそうなのだが、引退したら指導者などせずにメディアに出て沖楽にやっていた方が(それで生活できることが条件になるが)、叩かれることも少ないし、こんな殿堂入りなどに関しても有利な傾向に見える。殿堂入りに関しては、なんとなく「正統派であまり嫌われない活動」をしていないとダメくさいが(まあ、そりゃそうだろう^^:)。 こういうのをみていると、迷宮会って数字がはっきりしている分、いいのかもしれないなと思った。だから、もう「特例枠」はナシにしてさ。基準があいまいで、「口が達者でなければ入れない」かもしれないのは、ちょっとね・・・。200勝は今後厳しいかもしれないが、2000本安打はしばらくは達成者出るでしょ。自分が特化した部門が迷宮界に関係ないと自覚していれば最初から「縁がない組織」と思えるだろうしね。 栗山さんが殿堂入り。これで行けば、プレーヤー部門では2021年にたった1回で3%取れず資格喪失してしまった井端さんも、WBCで優勝することがあればエキスパート部門で一発逆転の殿堂入りも、・・・多分・・・・あるかな。 でも、それでいいのかな?うーん・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.16 18:21:57
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