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2026.02.16
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カテゴリ:野球


¿Beneficiaría un paro de la MLB en 2027 a la NPB?(beisboljapones.com 1.12)

 最近、我々の常連のフォロワーさんの一人が、日本野球機構(英語での略称・NPB)は2027年シーズンのメジャーリーグのストライキの可能性からどのくらい多くの恩恵を受けることになるのか、我々に質問してきた。
 現在のMLBとその選手会の間の労働協定は今年末に満期となり、その合意を更新するための交渉はうまく進展しておらず、そのため誰もが2027年にメジャーリーグで何らかの形でのストライキがあると思っている。
 その事実はNPBが、ストライキが続く間世界的に最も重要なプロ野球リーグとなることを可能にし、それは世界の他地域から受ける注目を増やすだけではなく、組織としての収益も増やすということである。
 しかしながら、全てはストライキがどれだけ続くか次第であり、その状況で利益を引き出すためにNPBがどれだけうまく要領良くできるかによる。
 それは2021年12月から2022年4月の間にも起こり、今年末に何が待ち受けるかの考えを我々に与えてくれる。それはMLBの労働協定を更新した最後の機会であり、コミッショナーが2022年12月2日にロックアウトに入ることを決断したことで交渉はとても停滞した。
 その行動は、選手たちが自分のチームで働くことを妨げ、また2022年シーズンの一部または全部を消してしまうことになるストライキがありうるという不安を増加させた。最終的に、(労使)両者は早期の合意に達し、そのシーズンはわずか2週間遅れで開幕し、そのため損害は最小限であった。
 しかしながら、その経験は、もしロックアウトがもっと長期に及んだ場合にNPBとその球団に起こるかもしれないことを予測させることとなった。
 その中で最も有名なケースは、アメリカ人の強打者・ブライス・ハーパーだ。彼はMLBとそのコミッショナーに立ち向かい、自身のインスタグラムに読売ジャイアンツのユニフォームを着た写真を投稿し、巨人に対して自身の仕事に興味があるかと尋ねた。
 その事実は、日本で騒動の原因となっただけでなく、もしロックアウトが長期に及んでMLBの選手がNPBにプレーしに来る決断をした場合に日本の球団がオファーを出す準備をすることに興味を起こさせるものであった。
 読売は、ハーパーに年俸2500万ドルのオファーを準備したと言われ、それは総額で日本球界史上今までに支払われた最も高い給料の4倍にあたる高給である。最終的にそれは起こらなかったが、巨人は間違いなく、その環境でできる限りの準備をしたのであった。
 さらに、その年は、人気があり外交的な新庄剛志の日本ハムファイターズ監督としてのデビュー年であり、それは日本のファンが日本ハムに対してひとりでに興味を増加させることになった。
 日本ハムはダルビッシュ有も大谷翔平も巣立っていったチームで、そのフロントが手を擦り合わせてロックアウトの間球団に両者が戻ってくるための取扱説明書を持っており、それは球団に両者を獲得できれば入ってくる巨額の金銭のためであった。
 NPBとそのファンにとっては残念なことに、それは決して起こらなかった。選手会は交渉でいくつかの小さな妥協点を得て、4月7日にシーズンを開始するのに間に合うように合意の更新を決断した。
 メジャーリーグの2025年シーズン、特にワールドシリーズの成功があるので、MLBがその先のロックアウトがあっても近年構築してきた良い時間を失う危険を冒すのは難しいと思われる。
 間違いなく、それ(ロックアウト)は再び起こり得るが、しかしもしそうなっても、2022年に起こったように、おそらくそれは早期に撤回されるだろう。一方、選手たちは、ストライキをすることができるが、しかしロックアウトがあるとして、それが長期にわたることになるのは疑わしいと我々は見る。
 もしそれが近づいたら、NPBは間違いなく何らかの恩恵を受けると見られるが、しかしその状況で最大限の利益を引き出すように要領良く処理される確率は少ないと思われる。もし現在の組織が既に欠陥のあるものならば、このストライキのケースで奇跡的に改善するということは疑わしい。
 例えば、読売とブライス・ハーパーの件で見られるように、日本の球団の多くはそのロースターを補強し売上を改善するためにメジャーリーグのスター選手2~3人と契約するだろうが、しかしそれが全てだろう。結局、出場登録できる外国人選手の制限が、もっと多くすることを妨げるだろう。
 NPBは一時的に、その状況において利益を引き出すためにその制限を変更するか全く取り除くかするかもしれないが、しかしそれはNPBの12球団間に良い協力関係が働くことを必要とし、そしてそれを試すことは現在まで不可能だった。
 メジャーリーグのストライキのケースでNPBが直面しなければならないであろうもう一つの障壁は、世界の他地域へのテレビ放映権の販売であり、既にそれは複雑で効率が悪く、失望させられるもので、実際改善が不可能である。
 パシフィック・リーグの6球団はMLBがやっているように、自身の試合の放映権を販売しているが、しかしセントラル・リーグの6球団はそれを個別に、一般的にはその管理を引き受けているいくつかのテレビ局に譲渡していて、そして国際レベルでそれを販売することを拒絶している。
 セントラル・リーグのフランチャイズさえも、要領良く改善して、対となるパシフィック・リーグがやっているように全体で商うことを始めることが必要であることを理解しておらず、NPBはその手の内にある大きな商品により最大限の利益を引き出すことは決してできない。
 韓国と台湾のプロ野球リーグは、その部門においてはとても進歩していて、両者は2020年のパンデミックで生じた世界的なスポーツの失業状態で多くの利益を引き出したが、しかし日本球界の持つポテンシャルをそのどちらも持ち合わせていない。
 間違いなく、ストライキの拡大はNPBが国際的なレベルでその商品を販売することについて目覚め、要領良く処理できるようにする道をこじ開けることを可能にする。しかし、それが起こる確率は少ないと思われる。既にそれをパンデミックの間と2021~2022年のロックアウトの間に我々は見てきた。
 それが正しいことには、NPBは放映権の部分と商品の国際的な販売促進について要領良く出来なかったにもかかわらず、良い方向に進んでいることである。結局、球場の観客動員は年々増加し続け、既に1試合平均の観客動員は堅くMLBを上回っている。
 近年、その(NPBの)投手たちの質はとても高くなり、大谷翔平、今永昇太、そしてとりわけ2025年ワールドシリーズMVPに指名された山本由伸に見られるように、メジャーリーグの打者をパワーで支配することができるようになった。
 その攻撃力は若干弱いが、しかしそれにもかかわらず、2025年シーズンにシカゴ・カブスでは32本塁打、103打点を叩き出した鈴木誠也のような質の高い打者たちを生み出すことができている。
 もちろん、大谷翔平の場合は今まで彼が行ってきたメジャーでの並外れたプレーにより、別に言及するに値する。実際、彼は既にオールタイムの野球の中で最高のプレーヤーと大いに認められている。
 要するに、NPBは現在あるように良い道程を歩んでいる。それは完璧というには及ばないが、しかしたとえポストシーズンの形式を改悪する現在の計画のように、時々酷い決断で我々を驚かせることをやめないとしても、将来に向けて良化し続けることを約束するものである。
 2027年のメジャーリーグのストライキが、それほどふさわしい国際的な承認を与え、NPBの組織内部の改善を助けるところまで行く可能性は、繰り返すが、一度あった機会のように最大限の利益を引き出すことができる確率は少ないと思われる。
 既に我々が先述したように、一般的に心配される意に反したストライキは決して生じず、もしくは生じたとしてもそれほど続かないし、そのケースではNPBに関連して現れる全てのプランは決して具体化しない可能性が高い。ただ我々は、何が起こるか知るために待つだけである。
(翻訳終わり)

ほんとにさ・・・迷惑である(^^:)。日本球界を振り回し続けるメジャーリーグ。何度も書いているが、私はメジャーが嫌いなのでうんざりである。ブライス・ハーパー(って人を、この話でしか知らない私^^:)ってほんとに巨人に入りかけたのか??ここではいつも、ほぼ断言しているが(^^:)。

何、もしロックアウトが長引いた場合(それはないだろう、と言っているが)、出ていったその球団出身選手とかが戻ってきてプレーしたりが可能なの?例えばやりようによっては菅野と岡本が巨人に来てその間プレーするとか、そういう話?それだと外人枠不要だから、一時的に外人枠撤廃するとかいう話とも関係なくきてもらえる、ということですか。ただ、契約交渉には時間かかるだろうから、大して長引かなければ無理だろう、ということか。てか、制度のこととか話し合う前に、ソフトバンクがどかーんといきなり大枚積んで補強しちゃったりとかありそう。・・・昔は巨人がそんな感じだったんだけどね。あ、意外と日ハムがやるかもしれんか(^^:)。

韓国や台湾は、自国の試合の外国向けネット販売を既に積極的にやってるけど、欧米からの需要はあまりない、ということか。日本の方が圧倒的に需要があるのに、セ・リーグTVができないためにやれない、ってか・・・。難しいね。





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Last updated  2026.02.20 00:09:23
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