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カテゴリ:闘病日記(聴神経腫瘍)
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1999年1月、3軒目の病院で 突発性難聴 と名前がついた 症状を何度も確認された。朝起きたら突然左耳の閉塞感とめまい。3ヶ月の入院後 見切り退院で生活するがめまいは治らない。耳は一気に聴力が落ちたためもどらない。 1年ほど経って自転車に乗れるようになっていた。 2001年3月、今までのめまいとは違う。回転はしない。脳がクラクラする。起き上がれない。 検査入院、MRI検査異常なし でも歩けない。 「若いのにめまいがあるということは心因性があるかもしれません」 と心療内科の紹介状をもらった (動けない状態でどうやって他の病院へいけというのだ!) やはり「心因性は何も感じません」と医師からの言葉。 でもめまいは治まらない。 漢方薬を試すが効果は表れない それから半年しても何とかトイレに行ける程度で症状はあまり変わらない 違う病院で症状を訴えてみようと総合病院の神経内科を受診 ベッドで診察時間が来るのを待って医師の口から出た言葉は 「何しにきたの~?」 それでも治りたいという気持ちを訴えると 「めまい…。治らないよ~」 もう次の患者を呼んでいる それから1年間色々な病院で症状を訴えたがどの医師の口からもいい答えは聞けなかった。 カルナクリン メニエース ユベラニコチネート を毎日 分3で飲み ブドウ糖 アリナミン ATP メイロン×60 の点滴を週2,3回 2000年あたりから薬で治療できないものかとネットで調べたり薬の本を読みあさってた。 メチコバール、ゾビラックス、イソバイド、当帰芍薬散…調べた薬を医師に伝え処方して貰った。 お祓いも行った そうこうしているうちに父親が脳腫瘍で入院 1~5年の生存確率の話しを医師から聞いた。 そして2年間の闘病生活で帰らぬ人となった。 只今ランキング参加中~!ポチッとお願いしますカムサハムニダ!ありがとうございます^^ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
July 24, 2005 11:38:06 AM
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