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カテゴリ:闘病日記(聴神経腫瘍)
2004年8月9日 CT検査
同じ部屋の人の家族の人が私と同じ病名で数年前手術されていて色々話聞けた。 顔面は目と口が下がっている。後頭部が一部陥没している。 めまいは術前も術後もないそうだ。 10日 MR検査 11日 アンギオ(血管造影検査) 熱いものが顔を走った。 終わると左の景色が波をうちそのうち両方。 病室にもどり時間が経つと治まった。 12日 夕方丸坊主になる 子供達も皆私の頭を見て笑う。弟が「このほうが似合うやん」と言う。 S田先生に手術前の説明を聞く。 今回初めて主人と弟についてもらい5階の脳外の診察室へ。 今回も先生はガンマナイフを勧める。「明日の手術、よろしくお願いします」で話は終った。 13日 シャント手術 8時30分部屋を出る。主人、母、弟、親戚が「頑張れよ!」 と見送れる場所まで励ましてくれた。 9時手術室。S田先生がお辞儀をした。私は「よろしくお願いします」 そこから先は覚えてない。 「え~ちゃんさん!」の声で気がつく。口にパイプがまだ入っていた。私「オエッ~!」 看護士「ハイ!すぐはずしますから」 カラカラカラ、、病室へ向かうベットだ。2時30分手術終了。 「頑張ったな!」「お疲れさん!」私は何も頑張ってない。ここから3日間が大変だった。 たしか、手術前にセルシンを飲むように指示があった。副作用か眠い。 食欲なし。無理やり母が口に入れる。 食べるとお腹の傷が痛い。頭にポンプがはいっていて ふれると痛い。頭の中は腫瘍をどうするかでいっぱいだ。 不安…。腫瘍の成長が速いのでこのままではダメらしい。 ガンマで逃げるか…。 腫瘍がキレイに採れて後遺症が無いと言うなら手術にする。 私にどの程度の後遺症が残るかは誰にもわからない。 看護士、士長、医師、話せる人をつかまえて相談した。 どの人も親身になって聞いてくれる。 が、これと言ったアドバイスはもらえない 病気は早期発見!早期治療です 私もすぐ病院へ行きました。 経験して感じたのは患者力! 私のようにならないためにも読んで参考にして下されば幸いです よろしければランキングにポチッとしていただくと励みになります^^* 只今ランキング参加中~!カムサハムニダ!ありがとうございます^^ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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