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カテゴリ:闘病日記(聴神経腫瘍)
2004年8月23日 抜糸を朝一にしてもらい新S磨病院へ 今日は雨、頭にガーゼを貼ったまま車椅子を借りて… 話を聞いてこの病院に3日間(ガンマは3日入院)の入院手続きの気持ちで ガンマナイフの話を聞きに日本でガンマの経験一のY尾先生をたよりに主人と、、 「手術は身体的リスクが大きい上に入院期間も長いのでガンマを選択した方が、、」 というのが今の主人の意見。 MRIを見てもらい私の話。先生の説明そして先生の言葉は 「こんな患者さん初めてです」 腫瘍の成長が速い事、年齢が若い事の理由だ。「難しいですね。」 三年前のMRIをみて「これですね、、」と腫瘍の場所を指差した。 ガンマで腫瘍をたたいても小さくなる確率は低かった。 良い意見聞けると思ってたのに。 私はいつでも病気の症状の中の最悪状態になる。 ガンマをあてた後に腫瘍が大きくなって、それから 手術をすると腫瘍が神経などに癒着していてきれいにとれず腫瘍も残る。 顔面麻痺も酷くなる。 どうするのがベストなんだろう? 25日 かかりつけのF耳鼻科へMRIもって相談に。(入院先はJ病院) シャント手術をしてから頭の圧迫が治まったので入院中だが(無理やり病院にMRIを借りた) 答えを見つけにF耳鼻科へ車椅子で行く。 「手術かガンマかで迷ってるんです。水頭症にもなっていてシャントをいれました」 先生はMRIをみて 「60代70代やったら成長もおそいからこのままにしておくか?というけどね、ガンマにするか?」 どの先生も手術は乗る気ではないみたいだ。 やはり難しいんだ。後遺症も大きいんだ。 「聴神経腫瘍の得意な先生を大阪辺りの範囲までで調べてください!」すがる気持ちでお願いした。 先生は「ちょっと時間くれるかな?探してみるから。昔は耳鼻科でも手術してたんやけどね。」 (遅い夏休みをとってらっしゃる先生が多いので調べるのに時間がかかる) 30日 入院先からF耳鼻科へ電話を入れる。 先生は「耳鼻科では名古屋のM上先生、脳外は神戸の甲M先生やけど腫瘍が大きいから 脳外がええんとちがうかな~。神戸やったら私から書くより系列病院のJ病院 から書いてもらったほうがええんとちがうかな?」 19時、主人が会社帰りに病院へ来てくれるのを待って相談した。そして神戸D病院へ紹介状を 書いてもらうことにし、31日無理やり退院した。 お世話になった看護士さん達に感謝しながら、、。 (ここのJ病院の看護士さん達は素晴らしかった。) 病気は早期発見!早期治療です 私もすぐ病院へ行きました。 経験して感じたのは患者力! 私のようにならないためにも読んで参考にして下されば幸いです よろしければランキングにポチッとしていただくと励みになります^^* 只今ランキング参加中~!カムサハムニダ!ありがとうございます^^ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
July 26, 2005 10:27:14 AM
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