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テーマ:闘病日記(3906)
カテゴリ:闘病日記(聴神経腫瘍)
2004年10月2日 今日は主人が病院へ J病院入院時から神D病院手術まで会社を早退したり休暇をとってもらったり 自分の体調もペインでだましだましなんとかもっているのに 頼んだらどこでも連れて行ってくれた主人。 会社の方々も快く了解して、理解いただき本当に感謝してます! 車椅子で1階へ連れて行って貰った。(脳外は9階) 術後初めてのコーヒー、 飲んで話していたら気分が悪くなってきた。 すぐそばのソファーで横になるが回復しない! 部屋にもどってベッドに横になるが何時間しても吐き気は治まらない。 ナースコールも吐き気で探せない、、 旦那が呼んでくれる。 「ナウゼリンください~!」 吐き気止めを看護士にお願いするが飲み薬はないとのこと。 夕食も摂れなく注射をお願いする。 夜8時くらいにやっと気分が良くなってきた。ひどいめにあった。 コーヒーが悪かったのか喋りすぎたのか、、 旦那は「ちょっと病院へ行ってきます」といって来たのに 私の調子が悪くなったので朝から夜まで居た。 10月3日 誕生日 10月4日 血液検査 CT 10月5日 耳鼻科検診 大部屋に移ってからどの先生もあまり来なくなった。 質問があって看護士にいうと 先生に言ってくださいと云われるし、なかなか連絡とれない。 10月6日 MRI またK村クリニックへ 「家族について行ってもらって下さい。」 といわれ母に頼んだ。待合に座っていたら D病院の脳外病棟をうろついている人が来た。 話を聞くと目の上に腫瘍ができたらしい。 人工骨もはいったそうだ。 私がシャント手術をした日、腫瘍の手術したらしい。 手術早く終った?と訊ねたらそうだった。 徒歩と電車でクリニックまできたらしい。 すごい回復! 先生に訊ねたら私は眩暈とシャントがあるからこんなに時間かかってるのだそうだ。 同じ病名の人もいた。はじめからめまいは無いそうで 私より10日後に手術したのにスタスタ歩いている。 この違いは、、ショックだわ~。 8日 車椅子で一人、1階へいってみる 少し何も持たず歩いてみる。まだフワ~っとして何歩も足が出ない。 前の大部屋で隣のベッドだった寝たままの人が個室にはいった。 それが何を意味するのかわかってるだけにショックだ 私が病室にいた時は少し話が出来てたのに…。 病気は早期発見!早期治療です 私もすぐ病院へ行きました。 経験して感じたのは患者力! 私のようにならないためにも読んで参考にして下されば幸いです よろしければランキングにポチッとしていただくと励みになります^^* 只今ランキング参加中~!カムサハムニダ!ありがとうございます^^ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
March 12, 2007 10:05:47 AM
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