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2009.07.17
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相場の"いろはのい"と言われることです。
普通は"損は早めにカットしろ!、利益は出来るだけ我慢しろ、そうすれば自然に損小利大になる"とされます。
これは確かにその通りだとは思うのですが、結局は損するときは小さい金額で利益の時は大きな金額であれば良いわけで、必ずしも利益幅が損切り幅よりも大きくなければならないということではないと思います。仮に損切り幅と利益幅が同じぐらいだとしても、利益になる時のサイズが大きく、損する時のサイズ小さくても同じことになります。

トム・バッソのランダム・エントリーシステムを書いたことがありますが、これは"ランダムにエントリーつまりテキトーにエントリーしても、手仕舞いとポジションサイジングさえうまく出来れば利益を得ることなんてカンタンなことだ"というものです。
魔法の手法のように聞こえるかもしれませんが、理屈はごくシンプルなので興味を持った方は魔術師たちの心理学をどうぞ。

さて損小利大に戻ると、利益になりそうならガッポリ取ろう、損になりそうなら抑えておこうということでも良いのですから、ポジションサイジングに関してはいわゆる"乗せ"が、"ナンピン"よりもこの点で有利なのだとも思います。
案外多くの方が誤解しているように思う有名なタートルズ手法でも、仕掛けのルール(有名なX日ブレイクアウト)なんてことよりもATRを基準にしたポジションサイジングと仕切りのところに真の価値があると思っています。

と、いろいろゴタクを並べましたが、勝てば官軍の世界なので、どんなやり方だろうが儲かった人は偉いということにはなるのですけどね(^^)







最終更新日  2009.07.17 11:27:04
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