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ハムハムセブン投資日記

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2016.10.27
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ここ数年ほど別ブログで株のことだけ書いていたのですが、いろいろ思うところあり完全に店じまいしました。
こちらのブログでは当時相互リンクしていただいた方々もほとんど更新されていないようなので、またひっそり再開しようかと思っています。

と、思ったけど昔より変な広告も増えているし重い。使いにくいので他を探すことにします。






最終更新日  2016.10.28 10:08:49
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2014.01.09
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少し前に株ブログを始めました。






最終更新日  2014.01.10 01:19:45
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2009.07.17
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相場の"いろはのい"と言われることです。
普通は"損は早めにカットしろ!、利益は出来るだけ我慢しろ、そうすれば自然に損小利大になる"とされます。
これは確かにその通りだとは思うのですが、結局は損するときは小さい金額で利益の時は大きな金額であれば良いわけで、必ずしも利益幅が損切り幅よりも大きくなければならないということではないと思います。仮に損切り幅と利益幅が同じぐらいだとしても、利益になる時のサイズが大きく、損する時のサイズ小さくても同じことになります。

トム・バッソのランダム・エントリーシステムを書いたことがありますが、これは"ランダムにエントリーつまりテキトーにエントリーしても、手仕舞いとポジションサイジングさえうまく出来れば利益を得ることなんてカンタンなことだ"というものです。
魔法の手法のように聞こえるかもしれませんが、理屈はごくシンプルなので興味を持った方は魔術師たちの心理学をどうぞ。

さて損小利大に戻ると、利益になりそうならガッポリ取ろう、損になりそうなら抑えておこうということでも良いのですから、ポジションサイジングに関してはいわゆる"乗せ"が、"ナンピン"よりもこの点で有利なのだとも思います。
案外多くの方が誤解しているように思う有名なタートルズ手法でも、仕掛けのルール(有名なX日ブレイクアウト)なんてことよりもATRを基準にしたポジションサイジングと仕切りのところに真の価値があると思っています。

と、いろいろゴタクを並べましたが、勝てば官軍の世界なので、どんなやり方だろうが儲かった人は偉いということにはなるのですけどね(^^)







最終更新日  2009.07.17 11:27:04
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多くの普通の人々が、なかなかトレードというお金のやり取りゲームでうまくいかないのかを説明する際によくプロスペクト理論が引き合いに出されます。

プロスペクト理論は、人は目の前の利益を失うというリスクのほうを大きく感じてそのリスクをすぐにでも回避してしまいたいと思い、逆に損失のほうはその損失そのものを回避する、つまりより大きなリスクを取ろうとしてしまうという傾向があることを説明しています。
早い話が勝ちは少しでも早く確定したい、負けはなかなか認めたがらないという傾向があるということです。
これが利益のほうがいつもしょぼいものばかりで、損になるとそれを認めることが出来ずにやがて大怪我につながったりするということになります。

さてこういう傾向を持つ人は通常の相場ではやはりうまくいくようには思えませんが、ひとつだけその特性が有利になる時があります。
それは・・・・誰でも儲かるとされる上昇相場の時です。
数年前の株や為替がそうだったと思います。
こういう上昇相場では損を早めに対処出来るような人は、逆にそれが仇となって、たいして儲けられない可能性もあります。
よく言われる損切り貧乏になってしまうかもしれないからです。

いろいろ書きましたが、損失に直面すると大胆なリスクテイカーになってしまうところがあるかなあと思う人は、さきほどのような皆が儲かる相場の時だけ参加すれば、正規分布の右側に位置することも十分可能だと思います。
逆に大きくマイナスに働くのは、昨年のようなプロでも苦戦するような下落局面ということになることになります。

いろいろ書きましたが、少なくとも利益も損失も同等に受け止められるような人には何の関係もない話です(^^)







最終更新日  2013.10.21 15:21:28
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2009.07.16
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どうやらまた平穏になってきたようです。
無理せずともいずれまたチャンスがあるでしょうから、ノンビリその時を待つことにします。

さて私の思うシステムトレードの優位性について。

これはエクセルでテキトーに作ったものですが、何も考えずにトレードした場合の損益分布はこうなっているものと思います。若干マイナス寄りの分布になっているのは手数料ロス分です。

GW-01061.png

一般にはグラフの右側の人を勝ち組、左側の人を負け組と称するようですが、では、どうやったら右側になるのかというと、まず運の良い人(笑)、次がスキルのある人というようなことになるのかと思います。
そこで、多くのトレーダーはもっとも普遍的なところ(つまり山の高い部分)から、自分の天賦の能力を信じる、あるいは努力して能力を磨くことによって山の裾野のほうの確率としては稀なゾーンに何とか行こうと努力することになります。
ところが大勢とは同じで在りたくない、つまり確率としては稀なゾーンに行こうとすると、グラフの右側に行っているつもりが実は左側に行ってしまっていた、ということもおこりえると思うのです。
あくまで確率分布としての話にすぎませんが。

一方システムトレードというのは、常に確率としてはもっとも普遍的であろうとします。そうじゃないなら統計的な優位性など異常値に隠れて意味をなさなくなるはずですから。
しかしこのままでは若干のマイナスになるので、何とかその平均値がプラス側になる時を選んでトレードすることになります。

こうして考えてみると、システムトレードは前者のようなやり方に対してグラフの右端、つまりブッチ切りの勝ち組になる可能性はありません。
ただし、左側にも行く可能性も小さいと思うのです。

いろいろ回りくどいことを書きましたが、システムトレードで大損したなんて話は聞いたことがないですし(そのかわり大儲けもあまり聞きませんが・・・笑)、理屈の上でもそういうことになってしまう可能性は小さいと思うのです。
これがシステムトレードの最大の優位性なのかなあと思っています。

ただし、隣の芝生ばかり良く見えてばかりでは、その限りではありませんけど(笑)









最終更新日  2009.07.17 01:57:15
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2009.07.15
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一昨日はNY下がれ!、昨夜はこうなったら上がれ!って祈ったのですが、普段の行いが良くないようで祈りは通じませんでした。

昨日寄りで目をつぶって買い、ザラバの下落を指値で待機したのですが(こういうのを一般にはナンピンというらしいですが・・・^^)、指値はすべて空振り。
一応全銘柄ちょっとは上昇したので、久しぶりに保有株のところは赤字ばっかり(某証券は赤がプラスなのです・・・^^)。
で、今朝の寄りで全部仕切りました。
昨日の買いはシステムですが、今朝の一括成り売りは・・・裁量というより"カン"です(^^)
エントリー時点で希望とはかけ離れている状況なので、ここは無理せず逃げようという弱気の虫が大きくなったもので(笑)

たいした利益ではありませんが、昨日仕掛けた約20銘柄は勝率100%でした(って何の自慢にもならないですけど・・・笑)。
相場の神様に感謝です。

大変身勝手な願いですが、またそのうち急落してほしいものです。









最終更新日  2009.07.15 09:32:17
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2009.07.13
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ちょっと不謹慎な言い方かもしれませんが、ずっと待っていた"下げ"です。
ここ2ヶ月ほどトレードのほうはヒマをもてあましていたので、ちょっとだけワクワクでしています。

早速明日から買い始めるつもりです。とは言ってもまだまだ十分余裕残しで買い始めますけど(^^)

ついでにドルも急落してくれたら、久しぶりにこちらも買おうと思っています。

ということで、どうせなら今晩いっぱい下がってほしいのですが、ヨーロッパは今のところ小動きのようです。
とは言っても結局はNYにならえなのでしょうけど(笑)











最終更新日  2009.07.13 18:27:32
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2009.07.09
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しつこく損切りについて。

今は引退してしまいましたが、かつて商品先物をかなりトレードしていました。自慢に聞こえるかもしれませんが、ちゃんと勝ち逃げです(笑)。

銘柄はガソリン(これはハラハラドキドキを繰り返し何とかプラス)、ゴム(これはかなり儲かった)、穀物(こっちはコツコツ型でかなり儲かった)などなどです。

で、この商品先物をやっていた時、逆張り・順張り問わずほぼ全銘柄共通でやっていたことについて。

商品先物は完全にゼロサムゲームです。買いと売りの有利不利はありません。上がると思えば買うし、下がると思えば売る、これだけです。
最初のエントリーがそのままうまく行くときもあれば、当たり前ですがそうじゃない時もあります。そして、うまく行かない時は教科書どおりに損を確定しなければなりません。
例えば買いで入ったとして、あるところまで下がってしまいもう駄目なので損切りということになります。
そしてその損切りポイントとは、その時点では下がる確率のほうが高くなっているポイントでなければならないことになります。
もしそうじゃないならその損切りポイントは、市場にはまったく関係ない単なる自分だけの都合のポイントということになってしまいます。
つまり買いの損切りポイントはイコール売りのチャンスということになります。

(補足)商品はオールシステムトレードだったので、この損切りポイントとはサポートやレジスタンスがどうだとか、一目の雲抜けとかそういうことではありません。あくまで統計上そこからなら売りのほうが有利だというデータがあるということです。

ということで、ゼロサムゲームをやっていた頃は、逆指値の損切りと同時に逆指値の反対注文もセットで入れておきました。
この時の反対売買を2倍にするというセオリーなどもあるようですが、小心者の私にはそこまでの度胸はありませんでした(笑)。

損切りと同時に仕掛けた反対売買のほうで、最初の仕掛け分の損失をかなり埋めることが出来たり、これで大きな利を得たこともありました。
ごくたまには往復ビンタを食らうときもありますが、そういう時はへたっぴの私を相場の神様が戒めているのだと思い、トットと店じまいしました。

ただし、こういうやり方は狭い値幅制限でストップはりつきが頻繁におこるような対象には注意が必要です。

今はあまりゼロサムゲームには手を出していませんし、株では反対売買の条件が異なるので駄目なら四の五の言わずブッタ切ることが多いのですが、かつてのこの商品先物のトレードは良い経験になったと思っています。

どうしても損切りって否定的に思う方が多いようですが、確かに最初の仕掛けの失敗を認めることにはなりますが、それがまたチャンスであるようなやり方も出来るというお話でした(^^)









最終更新日  2009.07.09 15:24:50
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2009.07.07
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さらにもうちょっと詳しく考えてみます。

この表は、2008年度の主要対象の騰落率一覧です。
左の数字が2007年末時点、隣が2008年末時点、そして年間騰落率です。

GW-01000.png


さて比較対象として、アセットアロケーションで有名なマネックス証券のM氏を引き合いに出すとします。この方が2007年あたりに推奨していたポートフォリオに従ったらどうだったのか?ということです。

日本株アクティブファンドの部分は日経平均インデックスと同等のパフォーマンスだったことにしています。余談ですがこれは大甘だと思っています(笑)

さて、結果はこれです。

GW-01002.png


年間23%程度の損失だったようです。円、外貨MRFの利子は考慮していません(利子分程度なら手数料で相殺されると思っています)
これでも株全力投球組よりははるかにマシですが、それでも年金運用よりは悪いようです。
年金という性格上、うまくいったら皆の年金を倍増、駄目なら年金は諦めてくださいということにでもならない限り(そんなふうには絶対ならないと思います)、最善を尽くした運用だったのではと思います。

なお、昨年度の損益が23%以上マイナスだった人はM氏の主張していることを学んでみるのも良いでしょうし、たとえマイナスでも23%もマイナスでないなら、その方のやり方のほうが優秀だったと言えるかとも思います。
プラスだった方は、その道のプロだろうとなんだろうと他人の意見など聞く必要すらないかもしれません(笑)

もうひとつついでにM氏の推奨する運用方法にリバランスというものがあります。
M氏自身も頻繁にやるものではないとは言っていますが、機関投資家が行うような規模の大きいものならまだしも、数百万円あるいは数千万円程度の個人ベースではむしろデメリットのほうが大きいと思っています。
それは手数料のロスが大きすぎるためです。売買手数料がまったくかからないなら良いのですが、そうじゃないなら手数料ロスをしのぐほどの効果がないならやる価値がありません。

で、上のデータを使い2008年中央時点でリバランスを実施したらどうなったかというデータを計算してみました。
リバランスはとにかく推奨ポートフォリオ比率に修正するだけとし、乗り換え費用は一切考慮していません。

結果はこちらです。

GW-01004.png


昨年後半から世界同時不況が加速したので、当たり前ではあるのですが、結果はほったらかし方式よりもさらに悪化しています。
もちろ今回と逆の場合もあるでしょうし、一概に効果ナシとは言えませんが、さきほど書いたように乗り換え手数料ナシならまだしもそうじゃないならかなり慎重に行う必要があるのではないかとも思います。








最終更新日  2009.07.07 11:47:07
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2009.07.04
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すこし前に昨年度の年金運用損失が10兆円という報道がありました。
例によってアホな(失礼・・・笑)コメンテーターなる人々が「問題だ!問題だ!」と騒いでいました。
10兆円というのは確かに大きい金額ですが、率でいうなら10%です。

私の印象はというと、よく10%で済んだなあでした。たぶんモダンポートフォリオ理論に従い株の比率を適切にしていたためにこの程度で済んでいるのではないかと思います。また年金のような巨額の資金の運用であればこういう方法しかないのだとも思います。

さきほどの「問題だ!問題だ!」って騒ぐような人々は、株価が上昇しているような時には今度は「株価がこんなに上がっているのに、これっぽっちしか利回りを確保できないのか?」って言い出すようにも思います。そんなにあんたが上手いのならあんたがやってみれば!と言いたいところですが、そういう人に限って自分では上手くいっていないのではないのなあとも思います(笑)

私はもともと年金にはあまり期待していないので、ある程度はどうでもいいのですが、それにしても報道の雰囲気にはちょっとなあって思いました。
あと、期待はしていませんが、人生の先輩諸氏のためにちゃんと払っていますよ(^^)








最終更新日  2009.07.04 18:04:24
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