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ラグドール&狆 Hana&Maru

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2009GW・青森旅行

2009.07.16
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カテゴリ:2009GW・青森旅行
ようやく東京も梅雨明け!
朝からぎらぎら太陽が照り付けてます晴れ

暑い日が続きますが、ジメジメ不安定なお天気よりは全然いいですよね
短い夏、思いっきり楽しまなくちゃですね!


で、今回は、まさか梅雨明けまで続くと思わなかった青森旅行記の最終回です
GWから2か月ちょっと、ようやくゴールにたどりつきました


復習したい方はこちらから
(改めてみると、我が事ながらあちこち廻ったなぁ)

【一日目 5/1】
その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?
その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 

【二日目 5/2】
その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?
その4→ 青森市~弘前 二都紀行
その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 

【三日目 5/3】
その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃん
その7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町
その8→ 津軽海峡★竜飛岬で絶唱
その9→ 平舘・北田旅館でVIP滞在経験

【四日目 5/4】
その10→ フェリーに乗って、ぬいどう食堂へ!~佐井村・究極の生うに丼~
その11→ 本州最北端・大間町で、マグロと干しタコ♪
その12→ こわくなかったよ、恐山巡礼
その13→ 八戸「うなばら」で民宿初体験!


で、最終日:5月5日に至りました


民宿「うなばら」にさよならした後は、
八戸名物、朝市へと向かいました
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八戸の朝市は、日曜日だと規模がおおきいのがやっているのですが、
この日は火曜日だったので、駅前で開催されている小規模な市をのぞいてきました
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おさかながたくさんうられてたのようお座


小規模とはいっても、関東の人間からするとめずらしいものがいっぱい!


飼主の大好物、あんこう
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まるごと買って帰りたかったけど、帰路の長さを考えて断念


カレイのひものも、洗濯物みたいに干されてます
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リヤカーにぶらさがってるのも、なんかかわいい目がハート


きわめつけは、ホヤ
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ごつごつホヤの隣には、牛乳瓶詰めの練りウニが!


練りウニを買ったら、おばちゃんがホヤをその場でさばいて食べさせてくれました
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大胆にふくろ(?)をきりひらいて・・・はさみ


出してもらった中身は、こんなの
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さばきたてのホヤ、芳醇な磯の風味まったりで、かなりイケましたオーケー
白いごはんとお酒が欲しくなりました


このとき買った牛乳瓶入り練りうにも、
お弁当のごはんにのせたりして、しばらくの間楽しみました
時間が経つと、熟成がすすむのかより一層美味しくなってくるんですよね
特に、玄米ごはんに、練りうにを塗って、刻み大葉と白ごま少々をのせて、
食べるときにチン
するんですが、まぁこれが旨いのなんの~ぺろり
お昼のたびに、青森を思い出しました


朝市を後にして、もうひとつおさかな市場に行ってみました


こちらは屋内の市場、八食センター
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観光客向けな感じですが、お店がたくさんで活気にあふれてます
飼主の好きな魚のアタマもいっぱい売ってました
(ゲテモノ好きで、すみません…)
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アラは新鮮でないとおいしくないので、これも買って帰れなかったのが残念~
これでスープ作ったらおいしそうでしょう


市場のなかには、買った食材を七輪で焼いて食べることができるスペースがあります
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さすがGWだけあって、午前中の早い時間だったのにもかかわらず
本日の受付終了になってました
Maruが市場に入れないので、夫婦交代で買物していたので、
どのみち入店はできませんでしたが・・・


買物をたくさんして、おみやげもクール便で送って、
おたのしみのランチへGO
八戸ではぜひ行きたい店が2つあったので、2軒ハシゴです(笑


まず一軒目は、八戸市からちょっと南下した階上(はしかみ)にある、
食堂「はまゆう
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青森通のお友達にイチオシされたお店です


ここの名物は、いちご煮
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いちご煮っていっても、いちごを煮たのではもちろんなくて、
ウニとアワビをだしで煮た、なんともぜいたくなおつゆ


いちご煮と、さらにそのいちご煮を卵でとじた、いちご煮丼を注文!
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ひとくちたべて、じんわりと口にひろがる、海の宝物たちのハーモニーきらきら
生でも超美味なうにとあわびを、あえて加熱することによって、
さらにうまみが凝縮されているような、そんな感じさえしました
これはー、八戸では、必食ですね!


じっくり味わいつつ、でも急いで食べて(Maru待たせてるからね)、
もう一軒のお店へ


こちらは種差海岸にある、波光食堂
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青森髄一のグルメブログ(まるごと青森)を見て、
ぜひ行きたいと思っていたお店です
ここの名物は、磯ラーメンラーメン
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あまーい蒸しウニがのった、貝からダシをとったスープのぜいたくラーメン
これで750円とお値段も素晴らしい!
津軽のしじみラーメンも絶品だったけど、
この磯ラーメンもそれに勝るとも劣らない、極ウマでございましたダブルハート


しあわせな満腹になったあとは、すぐ目の前の種差海岸


民宿うなばらの前も芝生海岸でしたが、ここもふかふかの天然芝が広がっています
レジャーシート広げてピクニック中の家族連れがいっぱい
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そのなかには、なんとかわいいニャンコちゃんも!
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Maruも、いちおう犬なのか、芝生の上は大好き
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はだしであるくと、きもちがいいのよ緑ハート


ドッグランでもまともに走らないのに、ここでは嬉しそうにダッシュ!
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わぁーい!


地元のおばちゃんたちにもかわいがってもらったね
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そして、楽しかった4泊5日の青森滞在に別れを告げ、一路東京へ
GW最終日ではなかったけど、皆考えることは同じなのか、
予想通りの渋滞で10時間かかりました雫

そうそう、今思い出したんですが、

途中のどこかのPAでMaruにお水を飲ませようと立ち寄ったところ、
給水器は使用中止、トイレの手洗いの水は飲用禁止、
自販機のミネラルウォーターは売り切れ
、なんてことがありました
ピーク時の高速ドライブには、携帯トイレだけでなく、
お水も必携かもですねみずがめ座


以上、長々とおつきあい、ありがとうございました
今月末も、ちょっと面白い所に旅に出る予定なので、お楽しみにウィンク








最終更新日  2009.07.16 12:40:42
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2009.07.03
カテゴリ:2009GW・青森旅行



ゴールデンウィークから2か月経とうとしていますが
まだまだ続いていた青森旅行記


今回は、いよいよ最後の都市、八戸に突入編ですよ~


これまでの足取りはこちらから
その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?
その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 
その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?
その4→ 青森市~弘前 二都紀行
その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 
その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃん
その7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町
その8→ 津軽海峡★竜飛岬で絶唱
その9→平舘・北田旅館でVIP滞在経験
その10→ フェリーに乗って、ぬいどう食堂へ!~佐井村・究極の生うに丼~
その11→ 本州最北端・大間町で、マグロと干しタコ♪
その12→ こわくなかったよ、恐山巡礼


恐山詣でのあと、ずっと南下していくこと2、3時間・・・


もうすっかり暗くなった頃、最終日のお宿に無事到着しましたホテル


この日のお宿は、ホテルでも旅館でもペンションでもありません



Maruといっしょでは初体験の、民宿です
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食堂・民宿 うなばら


八戸もワンコOKの宿がなかなかなくて、やっと探せたのがここだったのですが
とーってもなつかしい昭和な雰囲気満載で、家庭的でくつろげましたよオーケー
親戚のおばさんのおうちに来たみたいな感じ・・・
子どものころの家族旅行や、学生時代のサークル合宿なんかを思い出しました


お部屋  ちゃぶだいがレトロでしょ?
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ざぶとんでくつろぎ、小さなテレビを見るパパとMaru
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お食事は、1階にある食堂で食事
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夕食 おかみさん手作りの小鉢がならびます
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どれもおいしくて、ごはんおかわりしちゃいました


朝ごはんごはん  
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この日はGW中でしたが、宿泊客はうちだけでした
というのも、この民宿があるのは、海水浴場の目の前なので、
オフシーズンだったんですね


ビーチは、天然芝生が広がっている先に砂浜という、珍しい海岸になっています
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その芝生でお決まりのポーズ中のMaruトイレ
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海辺には誰もいなかったけど、シーズン中はとてもにぎわうみたいですサーフィン
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同じ海沿いとはいっても、津軽や下北のほうとは、また全然雰囲気が違いました
青森って、ひとつの県だけど、エリアごとに文化や空気がだいぶ異なるので
小さな国をいくつも回っているような印象で、旅していて興味ぶかかったですスマイル


お宿をチェックアウトして、最終日の観光にしゅっぱつしまーす
次回はほんとの最終回


ちなみに、この土日も、に出まーす
Maruもいっしょに、温泉温泉&鮮魚三昧の予定 ウフフフダブルハート
また日記が溜まってしまいそうですが・・・!


皆さまもよい週末を~バイバイ







最終更新日  2009.07.03 23:37:12
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2009.06.27
カテゴリ:2009GW・青森旅行


暑いくらいに晴れた週末になりましたねー晴れ


せっかくのお天気ですが、ゆうべ飲みすぎ午前様の飼主は一日グタグタゴロゴロ
HanaもMaruもいつものようにグダグダゴロゴロ


唯一元気はつらつのパパのみ、朝からジョギングして
昼間は掃除炊事をやってくれました
そう、とってもありがたいのですが・・・

勢いあまって?キッチンのディスポーザーを故障させてしまったのです
(スプーンを落としたまま回したらしく、フタが取れなくなってしまった)
なんとか直そうとしたけど、どうにもこうにもダメで、やむなく修理依頼
最低一万円はかかるとのことです  ヒェーーー号泣


出かけないで家にじっとして節約するしかないですが、
今夜はこれから会食食事の予定があって外出です
まだ酒が抜けきっていない飼主ですが・・・ 明日も使い物にならないだろうな(いつもか!?)


そんなグダグダHanaMaru家の近況はおいといて・・・
青森旅行記でおたのしみくださいませ


今回は「こわくなかったよ恐山」編でーす


まぐろの町・大間から約2時間、むつ市
海岸線を離れ、山の中の峠道(恐山街道)を走っていきます車


もうすぐ着きそうなところに、水汲み場があります
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これは、恐山冷水とよばれています
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その冷水なる水は不老水ともうたわれ・・・」の記載のとおり、
冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返るんだそうですスマイル

もちろん3杯飲んできましたよ~
Maruは飲みたがらなかったんですけどね
(まぁ10年若返るってことは、存在しないことになっちゃうから、良いのです)


さらに山を登っていくと、ふいに視界がひらけ、
美しい太鼓橋が目に入りました
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この橋がかかっている川は、その名も三途の川
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なんでも、悪人は、この太鼓橋は針の山に見えて渡ることができないそうです
おそるおそる渡るMaru
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ちゃんと渡れて、善狆決定オーケー


いよいよ恐山の境内入口までやってきました
目の前の駐車場はクルマ&観光バスでいっぱい
かなりの秘境を予想してましたが、全然観光地なんですね~
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入場料は500円、意外にもワンコOKなんですよOK
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Maruもどうぞっていわれたのよ


入ってすぐは、ふつうのお寺のような境内になってますが
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奥にすすむと、荒涼としたエリアになってきます
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箱根の大涌谷みたいな感じですね 黒玉子はなかったけど!

今でも温泉が湧き出ている恐山、地肌はぽこぽことあたたかく、
イオウの匂いがまったりとただよっていました
このあたりは「無間地獄」とよばれるエリアになります


そんな地獄を歩いていると、見えてくるのが極楽浄土
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そう、恐山って、地獄だけでなく極楽もあるんですね~


このカルデラ湖(宇曽利湖)の前の砂浜は、極楽浜とよばれています
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清々しい空気に包まれた、とっても気持ちの良い場所でした音符
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時間がなかったので、駆け足で巡りましたがポイントは押さえられたかな?


そうそう、恐山といえばイタコさんですが、
この日もおひとり、いらっしゃいましたよ
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そーっと中をのぞいてみると、まさに口寄せをしてもらっている方がいました
ここだけは、さすがに神々しい雰囲気でしたね


恐山をあとにして、最終日のお宿のある八戸へ急ぎます~
次回は最終回スペシャル(の、予定) お楽しみにピンクハート


思った以上の長編になってしまった青森シリーズ
最初から読んでみたい方はこちらからどうぞ

その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?
その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 
その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?
その4→ 青森市~弘前 二都紀行
その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 
その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃん
その7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町
その8→ 津軽海峡★竜飛岬で絶唱
その9→平舘・北田旅館でVIP滞在経験
その10→ フェリーに乗って、ぬいどう食堂へ!~佐井村・究極の生うに丼~
その11→ 本州最北端・大間町で、マグロと干しタコ♪







最終更新日  2009.06.27 17:17:20
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2009.06.24
カテゴリ:2009GW・青森旅行



世界一のおいしいもの天国(と、飼主は思っている)、我が国日本には
国内各地域に、それぞれの土地が誇る特産名産グルメがありますね旗


例)松阪牛、越前がに、関さば、比内地鶏 etc・・・


これら地域の名称がついた特産品は、地域ブランド(地域団体商標)とよばれ
2006年の登録開始以来、400件を超えているそうです


そんな数ある地域ブランド商品の中でも、
抜群の人気とネームバリューを誇るもののひとつが、こちらではないでしょうか


大間のまぐろうお座
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まぐろのまち、おおまにきたのよ


GW青森旅行の4日目、ようやくたどりついた本州最北端の町です
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北海道もすぐそこ!海も透明でキレイ~~きらきら
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さて、お目当ての「大間のまぐろ」なんですが・・・


実はこの時期はまぐろ漁のオフシーズンだったんですね


もちろん、まぐろを食べさせてくれるお店はたくさんありましたが
ウニや牡蠣みたいに、獲れたてをその場で!というわけではないこともあり・・・


ランチでがっつりお魚を頂いていたこともあって、
ここ大間では、かるーく、まぐろを頂こうかということになりました


でも、かるーく、食べさせてくれるお店なんてあるかな?
ブラブラしていると・・・


じゅうじゅうとおいしそうな香りが~!
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おにくをやいてるの?


牛肉に見えますが、これはマグロのトロ炭火焼きぺろり
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外側は香りたかくこうばしく、
おくちにいれるとじゅわーっとやわらかな旨味が広がりますダブルハート
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Maruもひとくち、いただいたのよね


さすが大間マグロ、焼いても抜群にウマイです


まぐろのほかに、もうひとつ、意外に激ウマだったのが・・・


お店の軒先にぶらさがっている、干しタコ
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大きさによって値段が違います(500円位からあり)
好みのものを取ってもらって、そのままがぶりと頂きます
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タコのうまみがぎゅーっと濃縮されていて、
それでいてみずみずしく、吸いつかれるのではと思うほどプリップリの歯ごたえ
おいしさを予想できるマグロよりも、ある意味印象に残る逸品でした
たこがこんなにおいしいなんて、はじめて知った感じです


遠くて来るのたいへんだっけど、がんばって来てみてよかったね
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Maruもおおま、たのしんだのよ


このあとは青森県内をひたすら南下
国内有数のパワースポット、「恐山」に向かいまーす
続きはまた!(恐山とはいっても、こわくなかったよ!)


★盛り沢山青森レポのバックナンバー一覧です★

その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?
その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 
その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?
その4→ 青森市~弘前 二都紀行
その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 
その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃん
その7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町
その8→ 津軽海峡★竜飛岬で絶唱
その9→平舘・北田旅館でVIP滞在経験
その10→ フェリーに乗って、ぬいどう食堂へ!~佐井村・究極の生うに丼~








最終更新日  2009.06.24 23:47:22
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2009.06.19
カテゴリ:2009GW・青森旅行
亀更新ながら、とうとう第10回目に突入の青森シリーズ


記憶をたぐりながら書く都度、
楽しかったりおいしかったりした思い出がよみがえりますびっくり高速1000円のうちに、また行かなくては!


第9回まではこちらをどうぞ
その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?
その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 
その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?
その4→ 青森市~弘前 二都紀行
その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 
その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃん
その7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町
その8→ 津軽海峡★竜飛岬で絶唱
その9→平舘・北田旅館でVIP滞在経験


3日目のお宿、北田旅館をチェックアウトして、
車で15分ほど走ったところにある蟹田港が、4日目の旅のスタート地点港

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気持ちの良い青空~晴れ


ここから、むつ湾フェリー「かもしか」に乗って、津軽半島から下北半島へ向かうのです船


フェリー初体験のMaruちゃん
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わぁ、おおきなおふねにのるのねスマイル


同じ県内とはいえ、車で行くとなると、4時間はかかる道のりを
フェリーだと1時間で運んでくれます
これは乗らない手はないですね


ただ船じたいは思っていたよりコンパクトサイズ
観光バスだと4台、乗用車でも20台までしか乗らないとのことでしたが
相当ギリギリつめないと、入らないんじゃ??って印象でした
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飼主は旅行の10日ほど前に予約の電話をして、
最後の1台にすべりこみセーフだったのですけど、
当日も予約なしのお客さんが何人も窓口に来ていて、
満車とお断りされてみなさん困ってましたしょんぼり

フェリーなんて、行ったらすぐ乗れるもんだって思っちゃいますものねぇ
便数も少ないので(一日2往復しかありません)
乗船予定のある方は早めの予約を強くお勧めします


船は9時20分に出港
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デッキに上がってみると、きもちのいい潮風~荒波


このフェリー航路のウリは、
運がよければドルフィンウォッチングが出来るということだったんですが・・
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ずーっと海を凝視してましたが、残念ながらこの日はイルカに会えませんでした


ちなみに、ワンコは、船内に上がることはできないので、
クルマでお留守番してもらう必要があります
人間もクルマで待っていてもよいということだったので、
このときはパパがMaruと一緒にいてくれました
1時間とはいえ、一匹だけにしておくのは、心配ですからね


短い船旅はあっというまに終了し、下北半島に上陸です
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クルマやバイクが次々に下船していきます


下北は津軽とはまた雰囲気が違うときいていましたが、
ほんとに別の県に来たような、なんとなくですがそんな印象を受けました


ゴールデンウィークまっただなかはいっても、
ここまでくると、さすがに観光客殺到~というわけではありません


車の数もほとんどなく(フェリーにだって十数台しか乗ってなかったですしね)
運転練習には最適ということで、飼主がハンドルを握ってGO~車


しかし、青森の北のほうの海岸線は、ほとんどが峠道
距離的にはそうでもなくても、初心者にはなかなかキツかったです


名勝・仏が浦になんとかたどりつき・・・
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ここでパパと運転を交代
(飼主が運転してると、この日のうちに目的地に辿りつけない!ってことで)
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Maruがうんてん、してもいいのよピンクハート


おひるすぎに、ようやくこの日のランチ屋がある佐井村に到着!


青森中心部からでもかなり来るのが大変なところにあるにもかかわらず、
お店の前には行列が出来てましたよ~

ぬいどう食堂食事
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このお店、見かけはこんなふつうの食堂ですが、
各メディアやブログで紹介&絶賛されている、超有名店なんですきらきら


飼主も、4月に放送されてた土曜スペシャルでこのお店の存在を知り、
これはなにがなんでも行かなければ!!と、心に固く決めてました


お目当ては、獲れたての生ウニ50個も使った、生うに丼


聞いただけで「ひゃー、ゼイタク!!高そう!!!」でしょ?



でも、これがなんと、1500円でいただけるのですよ~


これは人気にならないわけがないですね
待ってる間も、どんどん行列が伸びていきます右矢印
(繰り返しますが、ここはほんとーに行き難い場所にあるんですよ)
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待ちながら中をのぞいてみると・・・
厨房では、おばちゃんたちが忙しくお料理を作っています
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すると、「ウニがもうなくなりそう」という会話が聞こえてきたんですびっくり


ま、まさか寸前で品切れ・・・!?




行列に並んでるお客さんたち全員が青くなった次の瞬間、
お店から前に停めてある自転車でどこかに走りだしていったオバチャン


ほどなく戻ってくると、カゴにはなーんと、大量のトゲトゲウニが!!
なんでも近くの海にストックしてあるそうです


これは、まさに、獲れたてむきたてが頂けるってことですね
ますます期待に胸高鳴りますぺろり


30分の待ち時間で入店!


おしながき
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飼主はもちろん「うに丼」!
パパはいろいろのった「歌舞伎丼
しかし、それ以外のメニューも驚きの価格ですよね?


うに丼を作成中のおばちゃん・・・
もう山のように、てんこ盛りしちゃってくれてます!
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ついにキターー!
夢にまでみた、うに丼セット~!!
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ボリュームもすごいけど、小鉢もこんなについて、
1500円ですよ!!


もう無言で、目を閉じ、しばし恍惚のウニタイムを満喫いたしましたダブルハート


左の歌舞伎丼は、イカ、ウニ、イクラ、アワビがどっさり
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ウニ丼にくらべるとみため迫力弱い感じですが、
これまた新鮮ぴちぴちで、すばらしいのですよ
お値段、なんと1000円ですよ!!!


いやー、うまかったぁ~
一生分とはいわないけど、1年分のウニをおなかに入れてきました目がハート


満腹になったあとは、まぐろの街、大間に向かいました~




・・・・まだ食うのか!?(笑








最終更新日  2009.06.19 21:11:56
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2009.06.13
カテゴリ:2009GW・青森旅行

今日は最近では珍しく、一日いい天気になった週末になりましたね晴れ


絶好のおでかけ日和でしたが、
今日はMaru連れではおでかけせず、
飼主はネイル&エクステで美貌!?に磨きをかけ
東京ビッグサイトで行われてた某アパレルのファミリーセールへ行ったりして
のんびりとしたお休みを過ごしました


明日日曜日も、ワンコNGの場所へお出かけなので
Maruはしばし、Hanaおねえちゃんとおるすばん…かな家


そんなわけで、今回も青森旅行のレポいきまーすえんぴつ


前回まではこちら~
その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?
その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 
その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?
その4→ 青森市~弘前 二都紀行
その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 
その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃん
その7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町
その8→ 津軽海峡★竜飛岬で絶唱


竜飛岬からぐるっと海岸線を内側に向かって走り~
3日目のお宿に到着しましたホテル


着いたときはもう暗かったので、翌朝撮った写真
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北田旅館


東津軽郡の、平舘という小さな漁港港の目の前にある、ちいさなお宿です
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目の前にバス停もあったのですが、
この趣きのある「木製」が、いい味出してますでしょう~
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バスは一日一度来る!ではなく、2時間に一度来るペースですかねウィンク


青森県は、ペットと泊まれる宿があまりというかほとんどなくて、
ここのお宿もネットで探してみつけたのですが、
宿の公式サイトもなく、楽天トラベルにかろうじて掲載はありましたが
飼主が予約したときには部屋を提供していない状態だったのです


旅行出発の10日ほど前に、旅程をみなおしたとき、
それまで組んでいたプランでは、青森一周が困難ということが判明して、
その際に改めて予約したお宿が、実はここだったのです


ゴールデンウィークなのに、こんな間際でも予約できちゃうお宿って
うーーーん、どうなんだろ?と正直思ったりして、
あまり期待はしないで向かったんですね


しかーし、いざ到着してみて、飼主、思いこみを深く反省することになりました



なぜって・・・



案内されたお部屋が、これがびっくりするほど広かったんですよきらきら



青森旅行で一番広かったのはもちろん、
個人旅行ではこんなに広いとこあてがわれること、ないんじゃないか?って感じでした



その広さ、 24畳×2、合計48畳!!



・・・自分ちより、広いかもしれない(笑



ただ写真じゃあんまり広く見えないかな…?


一の間(24畳)
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すでに夕食のセッティングができてましたよ


続き間となっている、二の間(24畳)
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こちらも、おふとんが敷かれて寝る準備も万端眠い..


この日は他にもお客さんが何組かいたのですが(釣り客らしいです)、
みなさんふつうの広さのお部屋に泊ってるぽかったんですね


で、なぜウチがこんな広いところにしてもらえたかというと、
どうやら「ワンコがいるから」らしいんです


この大広間は、増築された奥の部分にあって、他の客室とは離れていたのですが、
お宿の方は「犬連れ=ワンワンうるさいかも!?」と思われたみたいで
あえて、離れた部屋に案内してくださったようです


でも、うちのMaruは、皆様ご存じのとおり、とーってもおとなしいので、
お宿の方も「いい子ですねぇ!」って、目を丸くしてましたよ


いいこちゃんだけど、万一のそそうを考えて、オムツをはくMaru
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旅先では欠かせません(めったにチッコはしてませんが…)


夕食も、もちろんMaruといっしょに
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ぷりぷりおさしみに小鉢の数々ダブルハート


グツグツ海鮮なべ
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お、お行儀のわるい子がいますーー失敗
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翌朝の朝食
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日本の旅館の王道ブレイクファストですね

ここの旅館は、仕出し屋さんもやっているので、
チェックアウト時も厨房でみなさん忙しくお料理されてました食事


お値段もリーズナブル(一泊2食、6500円!休日追加なし!)だし
ごはんもおいしく、さらにワンコOK、とってもいいお宿さんでしたスマイル


このあとは、フェリーに乗って、いよいよ旅の後半に突入です~
続きはまた後日足跡







最終更新日  2009.06.13 23:33:00
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2009.06.11
カテゴリ:2009GW・青森旅行

関東も梅雨入り雨して、ジメジメムシムシ ゆううつな季節ですね~


こんな日は、さわやかなゴールデンウィークの思い出にひたることにしましょう
(強引な展開だな)


実に10日ぶり?になる青森旅行記いきまーすえんぴつ

★バックナンバーはこちら
その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?
その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 
その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?
その4→ 青森市~弘前 二都紀行
その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 
その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃん
その7→ しじみラーメン&斜陽館 十二湖&金木町


金木町からさらにぐんぐん、津軽海峡に向けて北上上矢印
日が沈みつつあるなか、大急ぎではなまる号をとばしますダッシュ


で、着いたのが、ここ~
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津軽半島最北端・竜飛岬(たっぴみさき)


竜飛岬は、なんといっても、津軽海峡冬景色の歌詞で有名ですねマイク


どどーんと、歌碑が建てられてました
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前にボタンがあって、押すと結構な大音量で石川さゆりの歌声が流れます音符
観光客が入れ替わり立ち代り、かわるがわる押していくので
ずーーっと響き渡っている感じですスマイル
近くに民家があったら、絶対迷惑に違いない…


この歌は、
作詞は阿久悠・作曲は三木たかし と昭和を代表する名コンビの作品ですね
(三木たかし氏はこの旅行の直後に、昇天されました 合掌)


竜飛岬から見た津軽海峡
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かすかに北海道が見えます


今は無人の灯台、龍飛埼灯台(漢字が違うのね)
0604-1.jpg


さらに、この地には、もうひとつ名所があります


日本で唯一の、車が通れない階段国道
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階段は300段以上あるので、これは降りたら戻ってくるのが大変だわということで
標識の前で記念撮影のみしました
カメラ0530-13.jpg


名所見学を終えると、ちょうど夕日が海面を照らしていました晴れ
0530-11.jpg
明日は、いいお天気になりそうだね


この後は、お宿に直行
なにしろ街灯もほとんどない道なので、急がないといけませんマラソン


お宿(ちいさな漁港のちいさな旅館)には18時頃到着、と予約していたので、
少し遅れますと連絡を入れました


で、到着したのは19時過ぎてたかなぁ(もう記憶があいまい・・・)


そしたら、ここのお宿、案内されたら、ものすごくビックリだったのですよびっくり
今回の旅の中で、酸ヶ湯温泉の混浴風呂なみに驚きましたもん
(でも、いい意味での、ビックリなんですよ)


詳しくは次回で~~!







最終更新日  2009.06.13 23:34:02
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2009.06.02
カテゴリ:2009GW・青森旅行
狆本部展も終了し~あれよあれよという間にもう6月に突入ですね!


GWから1か月経とうとしていますが、まだまだ終わらない青森旅日記
よろしくおつきあいくださいませ
BUSBUSさん、お互いがんばりましょうネウィンク


★バックナンバーはこちら
その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?
その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 
その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?
その4→ 青森市~弘前 二都紀行
その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 
その6→ 白神山地&Maruの妹ちゃん



白神山地からいちど鰺ヶ沢に戻り
(なぜならMaruのケージを宿に置き忘れて取りに戻ったのです雫
ぐんぐんと海岸線を北上していきます上矢印


車窓から左に見えるのは、りんご園
正面に見えるのは、津軽富士こと岩木山富士山です
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青森らしいドライブビューでしょ


おひるすぎに、この日(3日目)のランチスポットに到着しました食事


場所は、十三湖近く
行く前から調べていて、ぜひとも食べてみたかったB級グルメの名店です


ドライブイン和歌山
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ワンコはNGなので、Maruはクルマでお留守番


お店に入ってみると、お客さんでいっぱい!
芸能人のサインもいっぱい!!
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ここにたどりつくまでの道なんて、ほとんど車もなかったのに、
いったいどこからこんなに集まってくるんだ?と思うくらい大繁盛していましたよ


おめあての特製しじみラーメンラーメン
0530-4.jpg
しじみのデカさ、この写真でわかるかな?


十三湖は日本一のしじみの産地、すなわち、世界一のしじみが採取できる場所です
ここでとれたしじみのラーメンが、うまくないわけがありませんよね
予想通りの美味しさ、いや、それ以上の感動がありました泣き笑い

あっさりとした中にも、貝の濃厚なうまみが溶け出していて、
またそれがちょっと昔風のちぢれ麺によく合うんですよオーケー


サイドメニューでは、しじみのバター蒸しも頼んでみました
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これも美味しかったなぁ~
家でもやってみよう!と思いながら・・・ まだやってません(そんなもんよね)


しじみを堪能しつくしたあとは、さらに津軽の名所へ車を走らせます


着いたのは金木町(現在は五所川原市の一部)
太宰治の生家、「斜陽館」
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太宰治は、今年(しかも今月)ちょうど生誕100周年だそうですお誕生日
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斜陽館は、数年前まで旅館として営業されてたそうですが
今は市所有の重要文化財として、各種資料が一般公開されています


ワンコは抱っこでもNGだったので(当然ですね)、
ここも交代で見学してきました
時間もあまりなかったので、駆け足の見学になってしまいましたが
直筆原稿など色々あり、ファンならずとも興味をひかれる展示物がたくさんありました


ちなみに、太宰作品の中に、「狆」が出てくる短編があります
あんまりいい登場ではないけれど・・・
全文読みたい方はこちら
(「ロマネスク」の中の3編目「嘘の三郎」という作品です)


斜陽館の近くには、津軽三味線の全国大会のステージがありました
0530-6.jpg
Maruも、ベベベンベベベン音符


このあとは、
金木町から、さらに北上、津軽半島最北端まで行きますよ~
第八回目に続く!









最終更新日  2009.06.03 00:56:41
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2009.05.29
カテゴリ:2009GW・青森旅行

まるで梅雨入りしたかのように、シトシト雨が続きますね雨
日曜日の予報は今のところ曇りですが、どうなりますかねぇ?

さて第六回目になりました青森旅行シリーズ
今回は「世界遺産・白神山地」編です富士山


★バックナンバーはこちらです
その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?
その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 
その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?
その4→ 青森市~弘前 二都紀行
その5→ わさお君とイカの町 鯵ヶ沢 


旅程3日め、鯵ヶ沢の町を出発して、白神山地へと向かいました車


鯵ヶ沢から白神山地まで、行き方をお宿の方にきいたら
日本海側から行くほうが近道だが、
オフロード(未舗装)のワイルドな道だとのこと
小石が跳ねて、クルマのボディが傷だらけになって、
レンタカーできたお客さんなど、追加代金を支払うハメになったりするのだとかびっくり


うちはマイカーだけど、新車はなまる号を傷だらけにするわけにもいきません
ということで、内陸側からぐるっと回って向かいました下向き矢印


1時間ほどで到着・・・なんだ、結構近いじゃん?
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しらかみさんちビジターセンターにきたのよ


ハイキング客向けの案内施設です
ワンコはNGとは書いてなかったけど、遠慮したほうがよさそう系かな?
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Maruはおそとでまってるわ


中に入ってみると、現在の白神山地の散策状況・道路状況
0529-3.jpg
冬季閉鎖」の赤文字のオンパレード


あらかじめ調べていったので、このような状況は予想してましたが
このあたりの春はまだまだ先なのを実感しました


まっでも、サワリだけでも見れたらいいよね、ってことで
さらにクルマで登山道入口まで向かいます


すぐ着くかと思いきや、これが結構な距離&峠道!
ビジターセンター自体は、白神山地の中でないとこにあるみたいですね
さらに1時間以上かかったかな~


ようやく白神山地の入口まで到着
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お天気はザンネンながら雨が降り出してきました雨


ワンコはどうかと見ると・・・
これまたザンネン、案内板下に「犬禁」マークがバツ
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実際は犬連れの方もふつうに歩かせてたりしたので、
そんなに厳しく規制されてるわけではなさそうでしたが、
雨も降っているし足元もぬかるんでかなり悪かったこともあり、
Maruは抱っこ袋に入れました
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不満顔のMaruちゃん
あるいちゃだめっていわれたのよ


まだ雪の残る、ブナの道を歩いていきます
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サワリだけとはいえ、結構高低差もある、まったくの自然道
天然の森の香りがいっぱいでした四つ葉
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夏なんかに来たら、涼しくて良いのかもですね


天然水くみ場
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世界遺産のお水、Maruも飲みましたよ

という感じで、ほんとにサワリだけぐるっとまわって、
白神山地をあとにしました
時間もなかったし、お天気も悪かったし・・・

なので、「おぉー!」という感動風景は、正直あんまりなかったけど
世界遺産をちょっとでも体感できた、かな?


往路でも通った峠道をまた延々戻り、
ふもとの国道に出てしばらく走ると、道の駅を発見

農産物直売所 野市里(のいちご) 
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ここの名物は、とうもろこしのソフトクリーム
嶽きみソフト」です
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Maruもおねだりたっち~


嶽きみ(だけきみ)」って、飼主食べたことないのですが、
このあたりでとれる、生でも食べられるほどのあまーいとうもろこしの品種だそうです
シーズンは夏なので、GWだとまだ出ていません
なので、ソフトクリームで、味わうことに・・・
ちょっと硬めなクリームでしたが、ちゃんとコーンの味がして、
なかなか珍しいおいしさでした
機会があれば、ぜひ生の嶽きみをかぶりついてみたいなスマイル


農産物直売所だけあって、販売商品も安くて豊富!
りんご姫竹のびんづめ(農家さんの手作り)などを購入

そして、お店の前には、こんなものまで
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やさいのなえが、たくさんあるわ緑ハート


野菜苗までお安いですよね~!
今年はゴーヤを育ててみようと思っていた飼主、
これもなにかの縁と、二株購入しました
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Maruに、いもうとちゃんができるのね?


こうして、青森から東京にはるばる連れて帰ってきたゴーヤ
ゴーちゃん」「ゴーくん」と名前をつけて、すくすく成長しています
またその様子は、別にアップしますね


お買物終了後は、青森県内を津軽方面へぐんぐん北上

次回もおいしいレポです お楽しみに~バイバイ







最終更新日  2009.05.29 13:04:02
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2009.05.26
カテゴリ:2009GW・青森旅行


~~おしらせ~~

今週末の日曜日(5/31)、日本狆クラブ・第96回春季本部展が開催されます
場所は去年秋と同じ、川口そごうの屋上です
我が家のMaruこと高浦JP風花も懲りずに?出陳しますので
みなさま応援にいらしてくださいね(見学自由です)
Maruのヌードが拝める貴重なチャンスですよ~!?

・・・しかし、お天気がまた週末微妙かもってのは、これ如何に!?
かんかん照りよりはいいのかもしれませんが・・・



さて、青森旅行記も第5回目になりました
今回は日本海のみなと町、鯵ヶ沢です

ここまでの旅程はこちらをどうぞ
その1→ 出発~十和田湖でひめますあります!?
その2→ 奥入瀬~ホテル十和田荘 
その3→ 蔦温泉~谷地温泉~酸ケ湯温泉で混浴!?
その4→ 青森市~弘前 二都紀行


青森二晩目の宿は、鯵ヶ沢にある温泉宿温泉にとりました

鯵ヶ沢 水軍の宿
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ここも、初日のお宿十和田荘と同様、いわゆる犬宿ではありません
ペットもOKな、ふつうの温泉旅館です
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Maru、おりこうにおとまりできたのよウィンク


お部屋はこじんまりとした和室
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中庭は広いしばふ 昔はうさぎちゃんも飼ってたんですって
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温泉はBIGな大浴場と、露天風呂があります
img07.jpg
(公式サイトの画像です)


立ち寄り入浴も受け付けているので、入浴客は結構多いですが、
宿泊客は数種類のシャンプーリンスセットの貸し出しもあったのはよかったです


ひとっぷろ浴びたあと、おつかれさまの夕食タイム食事
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またシャコが登場~!


夕食もいろいろ出ましたが、メインの焼き物はすきなお魚を選べます
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迷っちゃいますが・・・
イカ」と「ソイ」をお願いしました
どちらも味が濃く、日本海のエキスたっぷり~なお味でしたよオーケー


翌朝は朝風呂にもちろん、ゆっくりと漬かったあと
朝食をたっぷりといただきます
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こちらのお宿は、夕食も朝食も大広間でした
個室風に区切られているわけではなく、大広間に複数のグループだったので
(もちろん間隔はじゅうぶんにとってありましたが)
ちょっと落ち着かなかった・・・かもです
旅先の宿での食事は、ある程度プライベートな空間でとりたいですよね
今回の宿泊先の中では、一番お値段がしたお宿だっただけに
そこがちょっとザンネンだったかな

でも従業員の方のホスピタリティは素晴らしく良かったですよオーケー


お宿をチェックアウト後、次なる目的地に向かう前に、
ここ鯵ヶ沢の有名スポットに立ち寄ることにしました


行ってみると・・・観光客が鈴なりになってる!
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なにがある(いる)のかというと・・・
日本一のぶさかわ犬、わさお君


皆さま、わさお君、知ってますか?
ネット上で有名になって、テレビでもちょこちょこ紹介されたり
最近は雑誌の表紙にまでなっちゃってるワンコくん
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もとは野良犬だったのを、イカ焼き屋(この地域にはたくさんある)の
おばちゃんが拾って、今じゃ立派な看板犬きらきら


でも・・・ブサイクかなぁ?
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にっこり笑顔、とってもかわいい~と思うんですが・・・
これがブサカワというなら、ひょっとしてMaruもブサカワ!?


Maruにもあわせてみましたが、あんまりお互い関心がなさそうでした
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ワサオ君おおあくび、Maruちゃんは目も合わせません(笑


ワサオ君ところもイカ焼き屋さんですが、ここでは買わず、
ちょっと離れたところにある、通称焼きイカ通りまで行ってみました
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イカがずらーりと干されています
イカのカーテンみたいに壮観ときいていたのですが、
この日は雨模様だったためか、あんまり干されてなかったかな


ここで名物のイカを焼いてもらい・・・
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マヨネーズをつけて、焼きたてをはふはふ頂きます
香ばしくて、とってもおいしいピンクハート


ほかに、干しスルメイカも購入しました
0526-12.jpg
いかがたくさんあったのよ


この後は、世界遺産・白神山地へ向かいました
続きは次回ね足跡







最終更新日  2009.05.26 17:43:57
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