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ラグドール&狆 Hana&Maru

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2009夏・伊豆大島旅行

2009.08.19
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お盆が過ぎたら、なんだか朝晩が急に涼しくなって、
秋の気配を感じるようになりましたねぇ葉


今もクーラーなしで、ちょうどいい朝の時間ですオーケー
過ごしやすいのはうれしいですが、
遊び足りないうちに夏が去っていってしまうようで、さみしいな~涙ぽろり


さて、今回は、また間が空いてしまいましたが
大島旅日記の4回目です
三原山登頂記です富士山


旅の二日目(8月1日)
レンタカーで三原山の登山口までやってきました
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みはらやまは、とうきょうのやまなのよ


三原山といえば、1986年の大噴火をご記憶の方も多いかと思います
このときは一万人の全島避難指示が出されて
史上最大の脱出作戦」が遂行されたそうです
このページが詳しいです)


で、そのときに流れ出た溶岩跡が、23年経過した今もなお、
生々しく山肌に残っているのです
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黒い筋が何本もありますね


前日はどんよりお天気で霧がかかり、
登山口からでもほとんど見えなかったそうですが、
この日は霧も晴れて、今も静かに燃え続ける活火山の雄大な姿を拝むことができました
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その登山口から、三原山山頂までは登山道が整備されています
でも片道40分もかかるとのこと
暑いし、Maruもいるし、飼主は登るのヤダ~って言ったんですが
パパがMaruを抱っこして登るから、といって、山頂チャレンジすることに


最初のうちは、Maruもげんきにパパについて歩きます
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登山道はずっとこんな感じできれいに整備されているのですが、
だんだん上にいくにつれて傾斜がきつくなってきます
急な坂をひたすら上っていく感じ・・・
高い木もないので、日陰も一切なく、結構キツかった~


要所要所に、こんな立札が立てられていました
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え~、さらに急になるの~失敗


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ハァハァ、休憩休憩


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ほんとつかれたよ~  でももう頂上なのね


噴火にも流されなかった神社の前で
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Maru、てっぺんまで、がんばったのよピンクハート


ようやく山頂へ登頂!
すりばち状にぱっくりひらいた、大きな火口が広がっていました
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ほとんどダッコだったけど、Maruもおつかれさまね
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三原山にのぼった狆、第一号かもねダブルハート









最終更新日  2009.08.19 07:10:09
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2009.08.11



前の日記に、冷蔵庫をポチッとお買い上げした話を書きましたが、


今うちにいる冷蔵庫、シャープくん(仮名)が
もうお役御免なのを察してなのか、
前にも増して冷やすのをさぼるようになってしまったんです失敗


冷蔵庫って、開けたらヒヤーッとつめたい冷気が出て、
今みたいに暑い時期なんてそれが気持よかったりしますが、
そういうヒンヤリ感がもう全然ないの


ここのところ残業つづきで帰宅が遅い飼主、
なにが楽しみって、帰宅してつめたーい缶ビールをぐびっとやることなんですが
その缶ビールが、キンキンに冷えてない!!
一口飲んで、それがどんなにガッカリしてしまうことか、
酒飲みの方ならきっとわかってくださいますよねぇ?


新しいのがくるまでのしばしの辛抱なのですが、
これがまた、配達日が遅いんです

ネットで安く買ったからあとまわしにされてるのか、
それともお盆期間中だからなのか、わかりませんが、
今週末には届くかなぁと思っていたのに、
指定された配送日はなんと8月の16日(月曜日)以降!
しかも時間は指定できないという・・・
そうなると、平日はムリですから、早くて次の次の土日ということになります


それまで、シャープくん 頑張ってくれるとよいのですが。。。。




熱帯魚 熱帯魚 熱帯魚 熱帯魚




冷蔵庫でヤキモキしていてもしょうがないので、
たのしかった旅行レポを書いて気をまぎらわせることにしましょう
伊豆大島旅日記の3回目です


旅行1日目(7/31)、波浮港でランチをして観光のあと、
ふたたびレンタカーで島をぐるりとまわります車


と、車窓には、こんな立派な地層がとびこんできました
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教科書に出てくるような、きれいな断層になってますね
火山の島らしい眺めです
クルマを停めて、Maruとも記念撮影
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Maru、ちそう、はじめてみたのよ


大島でも名所のひとつらしく、バス停の名前も、このとおり
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大島町の公式サイトには、別名バームクーヘンとも呼ばれると書いてありました
(ほんとかな?)


特徴的なのは地層だけでなく、ビーチの砂も
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まっくろなのよ


ホテルからも近い、弘法浜
大島で一番にぎわうビーチとガイドブックには書いてありましたが
夏休みなのに・・・ガラガラでした
お天気がもうひとつだったせいもあるかな?
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さて、今回お世話になったホテル赤門さん


とても広い敷地に、本館と、さらにログハウスが2棟建っています
ペット連れは、ログハウスに宿泊します
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中は、ベッドが2台の洋室
天井が高くて、開放的でなかなかくつろげる空間でした
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一日連れ回されてくたくたのMaruは、
なぜかすみっこにちぢこまって寝る態勢眠い..
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食事はお部屋ではなく、食事処でいただきますが、
個室を用意してもらえたので、ゆっくりできました
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(個室なのでワンコもOKかもしれませんが、同伴はしませんでした)


きんめの煮物に、さざえ、おさしみ、鉄板焼きなどなど
大島の海の幸をぞんぶんにいただきましたスマイル
品数も多くて、食いしん坊の我々にも大満足!


2日目につづきます~足跡









最終更新日  2009.08.12 00:22:01
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2009.08.08


約一週間ぶりになってしまいました
みなさまお元気ですかー?


飼主は大島行きから戻ってきて、ずーっと忙しくて
ようやくの休日・・・
朝いちど起きて、二度寝して目が覚めたら1時でしたほえー


世間は今日から盆休みな方が多いみたいで、
高速の渋滞もすごいらしいですねぇ
でもお出かけ、いいなぁ 
うちもどこか行きたいなぁ~車


飼主のお勤め先は決まった盆休み(一斉取得休暇)がないので、
この8月もふつうにカレンダーどおりに出勤です
なにげに8月って、祝日がないから、
自分で休暇とらないと、キツイんですよね~


夏休みは9月の大型連休にからめて取得予定なので、
あと一か月ちょっと、黙々と働く日々が続きます


ブログには旅行話を結構書いてるから、
はなまる家は遊んでばかりと思われがちなんですが、
実は地味~にコツコツ、会社もめったに休まず、がんばってるんですよぅ~
(って、誰にアピールするでもなく、つぶやいてみる・・・)



さて!大島旅行記の続きをさくさくアップしていきますよ~~


7月31日、朝10時!
ホテルに到着して、荷物を預かってもらい、
さっそくレンタカーで行動開始


(余談ですが・・・ 大島はレンタカーが激安
飼主が借りたのは24時間で3000円でした
ガソリンが本土にくらべると割高ですが、
島内一周しても50km程度なので、燃料代もほとんどかかりません)


島内はどこも40KM制限道路ですが、車の量も少ないので
どのスポットに行くのもスイスイ、あっというまです
(と、偉そうに書いてますが、運転はパパにすべてお任せしちゃいました
お借りしたクルマに万一のことがあったら大変!だから)


で、到着したのが、大島の古い港町、「波浮港」です港
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都はるみの「アンコ椿は恋の花」の歌碑がありました
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あ~んこ~だより~はぁ~ あああ、あああ~音符


この波浮港、昔は遠洋漁業の中継港として、大変栄えていたそうです
海の男たちをもてなす店が立ち並んでいたそうで、
いまでも、残る家々のつくりに、そのころの面影を見出すことができます
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2階のベランダぶぶんが前に出る形になってますよね
ここにきれいなお姉さんたちが出てきて、おいでおいでをしていたんだそうです


今は静かでのんびりした、ノスタルジックな雰囲気
月島の長屋あたりとちょっと似た雰囲気かな
セピアで撮ると、昭和初期にタイムスリップした感じでしょ?
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ちょうど時間もおひるどき、
大島到着して最初のお食事を、ここ波浮でいただくことにしました


お寿司屋さん「西川
若い大将が切り盛りする、大島でも人気店のひとつです
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店内も、ふるい電話機やラジオなど、レトロムード満載でステキです
ガチャガチャまわすタイプのブラウン管テレビも現役でした!
昔はモダンな喫茶店だったそうです


速報レポでもアップしましたが、飼主のたのんだ「地魚にぎり
大島の獲れたて地魚が一カンづつ、ていねいに盛り合わせて出てきます
派手な具材はないけれど、ひとつひとつが、至福の味わいでしたよ泣き笑い
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大島の名物、あしたばの天ぷら
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独特の風味が、ビールによく合いますビール


最初に入ったお店が大成功だと、これからの旅路がもっとワクワクしますよね目がハート


西川寿司を後にして、すこし歩くと、
揚げたてコロッケ」の旗が目にとまりました
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おいしそう、Maruもたべたいわ


のぞいてみると、サイン色紙がいっぱい!
有名店みたいですね
さっぱりお寿司のあとには、コテコテ揚げ物も食べたくなってきたし
2個注文してみました
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ここのコロッケ屋さん(鵜飼商店)は、コロッケ専門店でなく
小さな食料品屋さんで、奥のキッチンでコロッケを揚げてくれています
コンビニが一軒もない大島ですが、こういった個人商店が
地域の暮らしを支えているんですね
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揚げる間、おりこうに待つMaruちゃん


揚げたてはふはふのコロッケをいただきながら、さらにお散歩


波浮の港」のチャイムがありました
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「波浮の港」は「アンコ椿は恋の花」と同様、この地の有名な歌らしいですが
飼主は知りませんでした・・・


古い旅館が、資料館として一般公開されていました
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踊り子の里 旧 港屋旅館


川端康成の名作「伊豆の踊り子
その踊り子の実在モデルが働いていた旅館だそうです
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中に入ってみると・・・
(資料館といいながら、受付もなく、無人で入場は自由なのです)


人形が置いてあって、当時の宴会の様子などが再現されていました
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でも、このお人形さんたち、妙にリアルで、結構怖かったかも失敗無人なのでよけいに・・・!


まだまだ続きまーす足跡







最終更新日  2009.08.08 16:32:47
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2009.08.02


・・・・というわけで、携帯携帯電話からちょこちょこアップしてましたが
伊豆大島に行って、2晩過ごして、帰ってきましたよ~


一日平日休みをいただいての、短い夏休みでしたが
現地ではお天気にめぐまれ、リフレッシュできましたスマイル
同じ都内とはいえ、そして一番近い(120キロ)離島とはいえ、
やはり全然、空気も風も雰囲気もちがいますね緑ハート


きのう(土曜日)なんて、かなりカンカンに晴れたので、
飼主、もう焼いてはいかん年齢だというのに、かなり赤黒くなっちゃいましたけど
まぁ、夏ですからね晴れ
Maruも、行く先々でかわいがられて、とっても楽しそうでした目がハート


今回も例によって、数回にわたりそうな詳細レポを書いてきますねえんぴつ



飼主もパパも、もちろんMaruも、はじめての東京アイランド上陸!


たのしみに、出発日の朝(7月31日 金曜日)を迎えたのですが・・・・



日頃の行いがよろしくないせいか、雨模様の東京雨
天気予報では、大島の天気も悪いみたい・・・


なんとか晴れないかなぁ、と祈りつつ、早朝のゆりかもめに乗って
竹芝桟橋へと向かいました


客船ターミナルは、お客さんでいっぱい
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大島行きの始発は、朝7時35分に出航するジェット船です船
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ジェット船とは・・・
飛行機みたいなしくみで水上を走る、ボーイング社製の超高速船です
時速80キロでとばすので、大島まで1時間40分で着いちゃいます


みためは、こんなちいさくてカラフルな船
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セブンアイランド「虹」号



船内は・・・ まぁ、かなり年期は入ってますね
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ワンコは、「ペット券」を購入して、バッグに入れれば船内に連れていけます
うちはカートで連れていったので、カートからバッグ部分をはずして
足元に置きました
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高速運行なので、乗客は航行中は基本シートベルト着用です
イルカとかに激突して、ケガ人がでる事例もあるそうなので、
シートベルトチェックは飛行機なみにされる感じです
乗ってるときの感覚も、船というより新幹線に近かったかも


9時15分、定刻どおりに、大島・岡田港に到着
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おおしまに、ついたのよ


Maruも、船酔いもせず、元気いっぱいちょき
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お世話になる、旅館の方が迎えにきてくれてました
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Maruを、むかえにきてくれたのねピンクハート


大島には港がふたつあって(「元町」と「岡田」)、
当日の天候によって着岸する港が変わります
基本は元町なのですが、ちょっと波が高かったりすると岡田になるらしいです


今回宿泊したホテル赤門さんは、元町港の目の前にあるのですが
岡田港からはクルマで10分ほどの距離にあるため、
こうして送迎してくれたというわけです


そのホテル赤門さん・・・
名前のとおり、堂々とした赤門をホテルの敷地内に有しています
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日本史でみなさん習った(はず)の、保元の乱
この戦乱に敗れた源為朝(頼朝の兄)が、島流しになったのが大島で、
その為朝の屋敷がここにあったそうです


なんとも重厚チックなお宿っぽいですが、
でも、泊めていただいた部屋は、意外にモダンなところでしたよ


次回につづきまーす足跡







最終更新日  2009.08.02 18:31:35
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