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第一巻 盗賊・仮面の告白・純白の夜


第二巻 愛の渇き・青の時代・夏子の冒険


第三巻 禁色


第四巻 にっぽん製・潮騒・恋の都


第五巻 女神・沈める滝・幸福号出帆


第六巻 金閣寺/永すぎた春/美徳のよろめき


第七巻 鏡子の家


第八巻 宴のあと/お嬢さん/獣の戯れ


第九巻 愛の疾走/午後の曳航/肉体の学校


第十巻 美しい星/絹と明察


第十一巻 音楽/三島由紀夫レター教室/夜会服


第十二巻 複雑な彼/命売ります


第十三巻 春の雪/奔馬


第十四巻 暁の寺/天人五衰


第十五巻 花山院/みのもの月


第十六巻 世々に残さん/菖蒲前


第十七巻 殉教/花山院


第十八巻 日食/死の島


第十九巻 ラディケの死/志賀寺上人の恋


第二十巻 月澹荘奇譚/孔雀


第二一巻卒塔婆小町/只ほど高いものはない


第二二巻 葵上/鹿鳴館


第二三巻 弱法師/黒蜥蜴


第二四巻 サド侯爵夫人/わが友ヒットラー


第二五巻 癩王のテラス/LONG AFTER LOVE


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January 8, 2007
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カテゴリ:オーラの泉
華やかな容貌に加え、お声にも天性の美しさがある松坂慶子さんが新春スペシャルのゲストです。

【スピリチュアル・チェック】
☆ 自分の性格を一言で→のんびりせっかちだと思います。
☆ 集めてしまうもの→水晶
☆ 不思議な体験→真摯な気持ちで神社の鳥居をくぐったときに、
晴れていたのにあられが降ってきた。
☆ 人生の大きな転機→30代半ばで小栗監督の映画に出演させていただき
「女優は役は自分の中から作ってゆくものじゃないですか」と言われたとき。
それまでは自分は白い色で監督に言われたように染まってゆくように思っていたので、
積極的に自分を出しなさいと言われたことが本当にびっくりした。

お仕事から帰ってきてTVをつけるとちょうど「オーラの泉」をやっていることが多いとのこと。
美輪さんの印象は「麗人」。
松「最初は美しい方でシャンソンを聴きにうかがったりして素敵だなと思っていたのが、
最近はすごく人の気持ちを楽にして、明るい方へ持っていってくれるような
話をしてくださる方に・・・」

江原さんとは初対面ながら、たくさんの著書を読まれて影響を受けていらっしゃるようです。
松「ファンというと、ずいぶん軽い言葉になってしまうんですけれども。若いときに仕事で
『何をやっても綺麗ごとに見えてしまう』と言われたのがすごく嫌だったんですよ。
それで敢えて『清濁併せ持った人物』をできるように。

ということは闇の方を向くことなので、そういう風にずっとやってきたら、
『自分でいまできることはここまでかな』と思ったのと、もう心身共に疲れちゃって。
それで『これからは光の方に向いていこう』と思ったときに、
先生の本と本屋さんで出逢って、通信教育のように自分で勉強してきました」

伊勢神宮など、日本の聖地を辿る書籍の連載がある江原さんは、
お仕事以外でそういった場所に向かわれたとき、
松坂さんの写真がスーパーなどに掲げられているのを見たことがあるそう。
江「『松坂さんがいらっしゃったんです。江原さんの本を片手に持ってました』とか☆
ありがたいことです」
松「こちらこそありがたいです、助けていただいて・・・」


いつも美しい声で、穏やかにお話になる松坂さんは、ご自分ではせっかちな面もあるとのこと。
松「のんびりなんです。それで、時間がそろそろ・・・となると急に冴えてくるんですよね。
もうちょっと早く冴えるとみんな楽なんだけど、急にパッとやるものだから、
そこからせっかちになるので」
国「子供のときからのんびりしていた・・・」
松「そうですね。中学生のときは『ウドの大木』って言われていましたから☆
背が高くてのんびりしていて」

国「そんなにのんびりしていた子が女優さんになろうと思ったきっかけはなんだったんですか?」
松「それはね、同じ中学の子で私と一、二を争うのんびりがいて、
あだ名はトロイっていうんですけどね☆そのトロイが児童劇団に入ったんですよ。
それでなんかウドの大木も入りたくなっちゃって☆
ずっとやってゆくうちにいろんな役をやって鍛えられて、だんだん続いてきたんだけれども・・・
私でよく続いてきたなって、本当に思います」

国「お芝居をすることは愉しかったですか?」
松「いえ・・・大変でした。論理とかを積み重ねてゆくっていうタイプじゃないものですから、
気持ちがわかったときにできるようになるのでね・・・」

美「さっきもおっしゃっていたでしょう?
『自分は白紙で監督さんの色に染まってゆくのがいいんだ』と思い込んでいらして、
小栗監督がそうじゃないとおっしゃったと。
監督さんによっては、白であるということは使いやすい女優さんでもあるけれど、
もしその監督さんが下手だったら、えらいことになりますよね。

いい監督であれば、そのいい資質をそのまま表わすことができる方だけれど、
下手でどうにもならない監督だったら、演技指導のせいなのだけれど、
女優そのものの演技術と評価されてしまうこともあるから」


国「自分の中で上手くいかなくて迷ったときはあるんですか?」
松「それはあるし、それにドラマのような話というのは、
14や17ではではわからないような波乱万丈の人生ばかりなので、
『どういうことなんだろう』と思って。
そうすると『じっと考えなさい』と言われるから、
脚本とにらめっこしてずっと考えているわけで。なんかもう、怒られてばっかり・・・☆」

国「お芝居の世界は、僕も子どもの頃やったときはやはり『厳しいなあ』というのを
すごく感じましたね。今は役の入り込み方って変わってきましたか?」
松「まずは監督さんの説明を伺って、どんな風にすればいいのか。
それで、興味のあるところとか自分との接点を見つけて、私も役に近づくし、
役も私の方に引っ張るし、大分、自分のやり好いように」

国「役作りは簡単だったり、すんなり入れたり・・・」
松「簡単ではないけれど、小栗監督がいろんな俳優さんのことを『あの人は○○型』って
言われたので『私は何でしょう?』と訊ねたら『一体型』っておっしゃっていたから、
やはり『役になる』というか」
国「これは女優さんでよくある『憑依体質』という部分がそうさせてるんですか?」
江「そのままですね☆」

☆ 映画・「死の棘」で松坂さんは小栗康平監督と出会い、1990年のカンヌ映画祭で、
審査員特別グランプリ・国際批評家連盟賞を受賞。

【小栗康平監督作品集 DVD-BOX】

水晶を集められるのは、女優のお仕事とも関係があるようです。
松「普段の自分はいろいろな面があるけれども、一度そういうものをリセットして
透明な気持ちにならないと役になれないし、そういうときに助けになっていただいている。
水晶みたいな透明な気持ちに・・・」
国「水晶はどうやって使うんですか?どうやったら真っ白な気持ちになれるんですか?」
松「持っていたり、バッグに入れていたり」

国「僕は水晶の力をまったく知らないんですけれども、
やはりスピリチュアルなパワーがあるんですか?」
江「水晶に限らず、石というのも一つの命、魂、鉱物霊のエナジーがあるんです。
動物が人間に癒しを与えてくれるのと同じように、石も草木も、
それぞれ独特のエナジーがあるんです」
江原さん、いつも左手首に身につけている水晶のブレスレットを外して示されます。

国「選ぶのは何でもいいんですか?」
江「いえ、そういうわけにはいかなくて、人間のお友達を作るのと同じようなこと、
ひとつのお見合いなんです。いくつか同じものが並んでいても、惹かれるものがあるんですね。
石が呼んでくれる時がある

だから自分自身がとてもクリアな状態のときに選びに行くといいんです
ネガティブなときに行くとネガティブなものを選びますから。
気持ちが荒むと酒場に行って悪い友達を作るのと一緒で。
非常に純粋なクリアな気持ちのときに行って、お見合いが成立するといいと思います、
石は助けてくれるサプリメントですから」


国「身につけているだけでいいんですか?」
江「お友達ですよ。常にお友達として話しかける。いま、松坂さんがおっしゃったこと、
気持ちの切り替え、純粋さに持ってゆくというのは、まさに霊媒と一緒ですよね」
美「そう」
江「霊媒が霊験を発揮するには、いかに自分自身を無くすかなんですよ。
松坂さんは女優さんですが、私の場合はメッセージを受けるときに、
先入観が混じってしまったら誤差が出てしまうし、過ったことを言ってしまうことになる」

美「空のスタジオにするわけだから。そこで音を鳴らしていたら、
スタジオで録音していたものが二重、三重になってダブってしまうの。
全く空にしてしまうと、そこで演奏しているものがそのままCDになるわけ」
江「だから私なんかは、手や声、書くときには手、話すときには声帯器官を
貸しているだけなんです」

国「役を演じるときには、同じような考えだなということはありますか?
松「多分、演じてしまうとだめなんですよね。
それに演じるといっても、大したことは考え付かないんです☆
だから役と一体になるというか、気持ちになってやるというような。
だから気持ちをクリアにして。そうするとすごく楽になるんですよ。

ちゃんと脚本も入ってくるし、撮影する場も愉しい場になるし。
仕事をするときには、そこが聖地みたいな気がします

江「それは絶対にありますよね。造るもの、本でも何でもそうですけれど、
携わる人たちが同じ意識を持って向かっていると、いいものができるんですよね
そうでないと波動が乱れる。『いい結果は出ないだろうな』と思うと、案の定ですよね」

国「僕らもライブで、一度ちゃんと話し合ってからやるから、
スタッフもみんな同じ方向をむいているので、
自分たちが考えた演出以上のものが生まれるんだなというのを感じますね

大事ですね、それは」
江「ものすごく大事なことだと思います」

明日に続きます。

***
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Last updated  January 8, 2007 11:25:20 PM
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