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第一巻 盗賊・仮面の告白・純白の夜


第二巻 愛の渇き・青の時代・夏子の冒険


第三巻 禁色


第四巻 にっぽん製・潮騒・恋の都


第五巻 女神・沈める滝・幸福号出帆


第六巻 金閣寺/永すぎた春/美徳のよろめき


第七巻 鏡子の家


第八巻 宴のあと/お嬢さん/獣の戯れ


第九巻 愛の疾走/午後の曳航/肉体の学校


第十巻 美しい星/絹と明察


第十一巻 音楽/三島由紀夫レター教室/夜会服


第十二巻 複雑な彼/命売ります


第十三巻 春の雪/奔馬


第十四巻 暁の寺/天人五衰


第十五巻 花山院/みのもの月


第十六巻 世々に残さん/菖蒲前


第十七巻 殉教/花山院


第十八巻 日食/死の島


第十九巻 ラディケの死/志賀寺上人の恋


第二十巻 月澹荘奇譚/孔雀


第二一巻卒塔婆小町/只ほど高いものはない


第二二巻 葵上/鹿鳴館


第二三巻 弱法師/黒蜥蜴


第二四巻 サド侯爵夫人/わが友ヒットラー


第二五巻 癩王のテラス/LONG AFTER LOVE


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October 11, 2007
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カテゴリ:オーラの泉
ご家族揃って芸能の道で活躍していらっしゃる方がゲスト。
国「以前、息子さんがこのオーラの泉に登場したときに
『うちの母ちゃんはすごい霊感を持っているよ。凄い人なんですよ』
というお話が出たんですけれども」
美「じゃあ私、見てもらわなきゃ☆」

【スピリチュアルチェック】
☆ 自分の性格をひと言で→すぐやる性格です。
☆ 毎日かかさずすること→私の長男がお風呂で沈められて殺されたんです。
それで毎日、それこそいっぺんも忘れたことはありません。
はらわたをえぐられる思いで、毎日拝んでおります。
☆ 不思議な体験→宝塚のときに母が死にまして1ヵ月後に、歌って後ろへ下がったときに
せりが開いているのを知らされなくて、ストーンと落ちて。
宝塚の舞台は7メートルぐらいあるんですが、その間、ヒューっと
私の死んだ母が抱っこしてスーッと降ろしてくれた感じを覚えています。
☆ 1つだけ願いが叶うとしたら→私があの世に行ったときに
道夫(ご長男)と会えるかなあ、道夫はどういう風な顔をして私を見るかなあ
優しく抱っこできるかなあ、と思います。

次男・政宏さんは美輪さんと「黒蜥蜴」「双頭の鷲」で共演、
ご親交はありながら久しぶりにお会いになられたようです。
美「不思議だったのはね、あれだけの大スターで、大階段をパーッと支配して
宝塚の舞台って大きいじゃないですか。それで慣れていらっしゃるのに、さっきね
ガタガタにあがっていらっしゃるから」

寿「こんなにあがったことはないんです。あがるという気持ちも
私は持ったことがないんです。怖いもの知らずというか。
それが今日はもう朝から、昨日から、胸がもういっぱいで・・・
どうやって寝ようかしらと思うぐらい、もう恐ろしいというか・・・
何も悪いことはしてません、私☆していないんですけど、
周りに何か押し寄せてくる、霊というか何かが来るんですね」
国「じゃあ今日は、前の日はそういう体験をしてきているんですか?怖い体験というか・・・」
寿「そうです。やっぱりまだ子供なのかしら?」

江「昨日ほとんど、放心状態でいらっしゃいましたよね。
要するに魂ここにあらずという状況で、半分あっちへ行かれていたから
押し寄せてくるんじゃなくて、自分が行っちゃったんです☆」
寿「そうですね」
江「昨日は何を召し上がったかとかも、心あらずだと思いますね」

江原さんとは初対面とのこと。
国「どんな印象ですか、江原さんは?」
寿「怖い・・・☆何を思っていらっしゃるか、怖い。私、何にも悪いことしていない・・・」
美「さっきからずーっと☆」
寿「もう、悪いことはしていないのに、色んな出来事がね、来るんですね・・・
どうしてでしょうね」

美「純粋な人はそうなの。純で本当に綺麗な魂を持っている人は
次から次へと試練が、物凄いのが来ます」
寿「来ます。それをね、本当に乗り越え、乗り越え、それこそ5つくらいから
試練ばっかりです。まあ、戦争の前ですよね、髪の毛が縮れて、顔が小ちゃくて
外国人という感じがしたんですね。それで今のいじめじゃないですけれど、いじめられて
『お前は日本人じゃない』ということで」

美「ひどかったですものね、あの頃は・・・。髪の毛が縮れているだけで
天然パーマと言われて、髪の毛を持って引きずり回されたのよ。
それと髪が赤毛の人っていらっしゃるでしょう?赤毛といったら『国賊』と言われたのよ。
『なんだ、毛唐(けとう 毛唐人の略 外国人、特に欧米人を卑しめていう言葉)の
真似しやがって』髪の毛を持って引きずり回されるとか、引っ叩かれる、大変だったのよ」
寿「そういう時代で。それで髪が茶色くてね、顔がまた白かったんです」
美「じゃあもう・・・」

日本人離れした容貌の寿美さんは、やがて宝塚歌劇団の男役トップに。
寿美さんを支えたお母様は1960年に亡くなられますが
代表作の上演中に不思議な出来事が起こります。
寿「『華麗なる千拍子』という私の当たり役があって、それで奈落に落ちたんですね。
その1ヵ月前に母が死んだんですが、そのときに抱いてスーッと降ろしてくれて
どこにも怪我がなかったんです」

国「お母さんだってわかった部分というのは、ぬくもりとかそういう・・・」
寿「ぬくもり。そりゃあ、母の手はわかりますよね」
国「奈落の深さは7メートルぐらい?」
寿「宝塚の下っていうのは深いんです、ものすごく」
国「普通だったら怪我をしますよね。落ちる瞬間というのは・・・」

寿「すごく長く感じました。抱っこされて、すーっと落ちる感じで、そのままスッと置かれて
スッと立って、次の場面に出たら、まずオーケストラの人が『わあ、生きてた!』」
国「ということは、もう舞台から、皆さんが観ているところから
落ちちゃったということですか?」
寿「そうそう。客席は3階までありますから。だから見えますよね。
それで私がすっくと立って、次の場面に出たんですから」

国「普通で考えたらありえないことだと思うんですけど
これはやはりお母さんが助けてくれているんですか?」
江「そうです。でも、世の中でもよくありますよね。
『そんなはずないのに助かる』とかね、そういう話ってよく聞くじゃないですか。

専門的な言い方をしますとね、エクトプラズム(人体から発せられる霊的物質)といって
霊体のエネルギーがあるんですけど、そういったものでフッと真綿のように包んで
下にスッと置くから、痛みとか、打つとかいうことがなくて。そういったときって
走馬灯のように人生を見るとかね、要するにストップモーションみたいになるんです。
だから痛みもなくて『あれ、夢でも見ていたんじゃないだろうか?』と思うようなね。
けれどお母さんのぬくもりで勇気は逆に出た、そんな危険な思いをしたのに、勇気は出た。
それは、今もなお、お母さんはずーっとそうして助けている、常に」

1963年に宝塚を退団、高島忠夫さんとトップスター同士の結婚。
翌年、長男・道夫さんが誕生するも、高島家に悲劇が訪れます。
寿「あの・・・まあ・・・殺されて、お風呂に沈められて。
初めて言いますけれどもこういうことをね・・・

それで、その夜中にもうあちこち、家の周りを私は
『道夫くん、道夫くん!』主人も『道夫、道夫!』って探したんですね。
それこそドブの板も剥がして全部。それでひょっとしたらと思って、家に入って
お風呂のふたを開けたら。開けた途端にタオルがかけてあって。
パッと私が取った途端に鼻血がバーっと出たんです。
それでそのお風呂の中に泡がいっぱいあったんです。それで急いで取って・・・
どうしてね・・・こんなことになったのか。それが私にはもう・・・わからない。
もう悲しみは、生きたままはらわたをえぐられるような思いはずっとしました」

***

高島忠夫さんのお話
「もう、本当にのたうちましたね。のたうって僕が泣いているそばで
刑事が家内に話しているのを聞くと、『家内が犯人だ』という尋問をしているんですよ。
もう・・・大声を出そうかと思ったくらい、腹が立ちましたけれどね・・・
あのときは悲しいやら、辛いやら、何と言ったらいいのか本当に・・・
もう本当にたまらなかったですね・・・」

***

寿「その後、3ヵ月、4ヵ月、電話が鳴るんです。それで電話を取ると赤ちゃんの泣き声。
それから『ママ、苦しいよ』という嫌がらせの電話。それが続きました。
これはひどい。どう思ったって・・・」

江「世の中ってそういうことってよくありますよね、嫌がらせというかね・・・
私もいろんなところでいろんな苦しみを抱えていらっしゃる方に会うんだけれども
どうして被害者に対して嫌がらせをするか。

ひと言で言えば、そんな言葉では片付かないんですが、その方たちは
それだけ幸せじゃないんですね。だから『人の不幸は蜜より甘い』みたいな気持ちで
憂さを晴らして。

だいたい人というのは、表面でしか見ませんでしょう?
寿美さんは大スターでいらっしゃったし、表面のいいところだけ見て
それまでにどれほどの、小さいときからのいじめも含めて
どれだけ苦労をしてきたかという。だから想像力の欠如なんですよね。

私はこの番組というのは、人を表面だけで見れるものではなく
裏にどれだけの苦労や苦しみということを抱えてきたのかということを
想像力をもう一度持つ。今の時代はなかなかそれが、余計に想像力のない時代になって。

例えばストーカーも、あれは想像力がないからですよね。
自分の一方的な思いだけで、相手がどれだけ苦しむか、悲しむかが想像できないから
自分に置き換えて見られない。自分が同じ立場だったら、そんなことができるだろうか
どう思うだろうか。それがないんですよね」

寿「今の世の中ね、そういうことが多過ぎるので・・・」
美「それとね、ちょっと蛇足かもしれませんけれどね
寿美さんはトップスターでいらしたでしょう?
それで、心ないファンもいるわけですよ。もう本当に狂信的なようなファンもいる。

結婚なんかして欲しくなかったし、自分だけのものにしていたかった。
それが可愛さあまって憎さ百倍になって、物凄い念になって渦巻くんですよ。
『その場だけで、自分はファンなんだから』
『スターさんがいつまでも幸せになって、ああ良かった』という風に善意に思う人もいる半分
『絶対に許さない』『裏切った』という風に思う人も結構多いんですよ、この世の中にはね」

寿「でもどうして道夫が、そういう目にあわなきゃならなかったのか・・・
そうしたら、私を殺してくれればよかったわけですよ」
江「実際に、道夫さんが亡くなられた後に、寿美さん自身も
本当に心から死にたいと思ったこともあって。
でも、そんなときにいつも死なないようになった。
それは道夫さんが、赤ちゃんといえどもね、その魂が
『駄目だよ、死んじゃ駄目だよ』ということを、いろいろ教えてくれたからなんですよね。
もちろんお母さんも」
寿「高島も、何ヶ月か泣いていました、ずっとね・・・」

美「私も政宏ちゃん、息子さんに相手役を何度もやってもらっていて、言うんですけれども
『正負の法則があるのよ。正しい、負けると書いて正負。
この地球には、プラスとマイナス、陰と陽。
何かを得れば何かを失う、何かを失えば何かを得る』

とにかく大スター同士、美男美女が結ばれて、幸せで、お互いに相惚れで愛し合って
お家もあって、何不自由なくて、仕事も順調で、お子さんも生まれて。
全部条件が揃って、そのまま行くわけがないんですよ、地球の場合は。
必ず、それと同じくらいの不幸が、ドスン!と来ることになる。この地球の法則なんですよ。

ですからね、全てが上手く回り始めた頃というのが、怖いんです。
何か負を作っておかなくてはいけない、前もって。
昔の人はそれを知っていたから、いろんなところに寄付をしたり
施餓鬼供養(せがきくよう 餓鬼の世界におちて飢餓に苦しむ亡者に食物を供えて弔う法会)
をやってみたりとか、何か負を作るんですよ』

江「今、美輪さんがおっしゃったように、私たちは何か大きな流れ、大きな力
大きな中に生かされていると思うんです。
これは使う使わないは別として申し上げるんですが
こういうときにはあまり生ぬるいことを申し上げても良くないと思うので申し上げますが
大きな悲しみがありましたけれども、逆に言うと、大変な負だったけれども
それが高島家のお家の結束に繋がっているんですね。

家族誰一人も無視しちゃいけない、みんな大事にしなくてはいけない
そういう結束に繋がっていて、それがあったがために
ご兄弟共々本当に毎日、毎日、愛情を込めて悔いのないように育てようという風に
なさいましたでしょう?大きな負があったけれども、いまの結束のある家族
思いやりのある家族になっているんですよね」

続きます。

***
これまでの「オーラの泉の日記」、よろしかったらどうぞ。






Last updated  November 10, 2007 08:31:54 AM
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