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第二巻 愛の渇き・青の時代・夏子の冒険


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第四巻 にっぽん製・潮騒・恋の都


第五巻 女神・沈める滝・幸福号出帆


第六巻 金閣寺/永すぎた春/美徳のよろめき


第七巻 鏡子の家


第八巻 宴のあと/お嬢さん/獣の戯れ


第九巻 愛の疾走/午後の曳航/肉体の学校


第十巻 美しい星/絹と明察


第十一巻 音楽/三島由紀夫レター教室/夜会服


第十二巻 複雑な彼/命売ります


第十三巻 春の雪/奔馬


第十四巻 暁の寺/天人五衰


第十五巻 花山院/みのもの月


第十六巻 世々に残さん/菖蒲前


第十七巻 殉教/花山院


第十八巻 日食/死の島


第十九巻 ラディケの死/志賀寺上人の恋


第二十巻 月澹荘奇譚/孔雀


第二一巻卒塔婆小町/只ほど高いものはない


第二二巻 葵上/鹿鳴館


第二三巻 弱法師/黒蜥蜴


第二四巻 サド侯爵夫人/わが友ヒットラー


第二五巻 癩王のテラス/LONG AFTER LOVE


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March 12, 2008
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カテゴリ:オーラの泉
ご長男が生まれたことも、回復への力になったようです。
西「すごく不思議ですね。その日は軽いんですよ、体が。
体も軽いし、よくしゃべりもできる。『あ、これは何かあるな』と思って
そこから頑張ったら、またどんどん良くなって。
そうすると、自分に自信がつくじゃないですか。

その時、たまたまドキュメンタリーとかいろいろなのを観て
『もっと大変な人がいるんだ』と思った時に自分は
『やることはやろう』という風に思ったのかな。

死に対しての、これからの付き合い方とか。
それは生きることを、三日でも四日でも、十年でも二十年でも
楽しく一生懸命生きることだ、ということを感じるんですね。
それまでは、鳥のさえずりを聞いても『いいな』と思ったことはなかったですけれど
やはり変わってしまうんですよ。
それから子供や女房に対する考え方も、ものすごく変わりますね」



国「病気になる前というのは…」
西「やはりどちらかというと、考え方が亭主関白風だったと思います。
それが何と言うんだろう…普段怒るところを、そうじゃなくて
『聴く耳を持ってあげたらどうなるだろう』ということを、自分で試し出してゆくんですね。
例えば、マネージャーと何か言い合ってもそうだし、女房とでもそうだし
『何で怒っているんだろうな?』という、そこから入るわけ」

国「自分でも驚く部分というのはありますか?」
西「『俺はこんなに変わるのか』信じられない位ですね。それは
『歳をとったから、齢を重ねたからかな?』と思ったんだけど
やはり病気が大きいんじゃないかな。
病気をした後に、知ってからの、折り返してからの歩き方が
ちょっと変わってきたような感じがします」

美「いろんなものが見えてきたんですね」
西「そう、本当に」

国「リハビリを経て、万全な体調に戻った時に、一番嬉しかったことって何ですか?」
西「自分が子供と一緒に遊んであげられることとか
やはり健康でいろいろやっていることですよね。
健康であれば、何もいらないですよね。もう、何でもできると思いますよ、僕は」

国「本当に些細なことがもう嬉しくて…」
西「そうです。だからさっきの、コップを持って、ここに持ってくるということが
当たり前だと思うけれども、当たり前じゃないということを、経験しちゃったものですから。
『食べること、美味しいな』『つかむこと、素敵なことだな』ということを感じるわけです。
そのために、箸で豆をつまむような練習を、ずーっと何年もやるわけですよ」



美「だから本当の幸せというのは、いつも私が言うように
真っ黒のそばに、生成りのものを置いても真っ白に見える。
ところが黒を知らないで、ずっと中途半端な生成りで来た人は
横に真っ白のものを置いても、その白の白さがわからないの。

それと同じで、いろいろな苦しみとか、挫折とか
そういうものを知ると本当は幸せなんだけど
『何でこういうものが幸せなの?』と思っていたのがひどい目に会ってみると
『あ、こんなことも幸せ。しゃべられるのも、幸せ。見られるのも、幸せ。
歌えるのも、幸せ。歩けるのも、幸せ』

だから、幸せな人だらけなのね、本当は世の中の人は。
視聴者の皆さんも、みんな幸せだらけなの。
だけど幸せだという風に、全然思わないのね、見過ごしているから」
西「それをやっと感じたんです」

国「奥さんは妊娠しながら、西城さんの面倒も大変だったと思いますけれど…」
西「僕には絶対、言わないんですが、人から聞いた話では
『ものすごくうろたえたんだけど、子供もいるし、しっかりしなきゃいけない』と
思ったらしいですね。それがあるから、頭が上がらないんですけど、それは感謝してますよ」

国「もし、結婚してない状況で…」
西「死んでますよ、多分。結婚してなかったら、死んでましたね、間違いなく。
あの…結婚してるから、あの病気にもなったけれども、違うことも得ましたからね。
『あ、こうやって生きなきゃいけない』という。
やっとまともな考えに、少しなってきたところもありましたので。
ただ、早いうちにいろいろな病気になって、まあ良かったかなと
今は思っていますけれども」

日本医科大学神経内科・片山泰郎教授のお話

☆ どんな人が脳梗塞になりやすいのか
「高血圧、糖尿病、高脂血症といった方は、もっとも起きやすい方ですね。
そのほかに、肥満、メタボリックシンドロームというものも
気をつけなくてはいけない因子ですね」

☆ 脳梗塞の予防法
「栄養バランスの取れた食生活、充分な運動、それから水分をこまめに
充分摂取していただくということが、脳梗塞の予防に繋がると思います」



江「これは一つ、夢物語と思ってください。
秀樹さんはね、今生においては大スター、スーパースターだけれども
スーパースターって大変だと思うんですよ。
だけど、あまり苦じゃなかったんじゃないかな、というのは変なんですけど…

前の生では、いわゆる武将みたいな人、中国とかの方の景色で
すごく凛々しいお殿様なんですよね。逆に言うと、そっちの方は慣れているんだけれども
下々というか、そっちの方がね…。先ほども
『何でそう怒るのか』とか『悩むのか』ということが
あまりわからないということがあって…」

西「そうですね。だから本当に、ちょっとしたことがわからないんですよ。
それを最近、自分は感じ出して…『何で?』という。
逆なんですよ、人よりも、逆に戻っている。ある意味で、パートナーである女房に
まともなことを少し教えてもらったようなこともあるんですね」

江「実は病におけるメッセージがあって、それは親としての気持ちもそうだし
夫としてとかも。要するに、弱い人の気持ちを全部学ぶために。
私は映像で見えてびっくりしたのが、さっきも言語指導の話もあったんですけど
その他のリハビリにおいても、あの…スーパースターだった人が
他の患者さんとかいろんな方に接するって、すごく辛いものがあると思うんですよ。
一患者さんに、ちゃんと徹してやったんですね」

西「そうなんですよ。本当に、何だかそう思えちゃった。
だからそのときの自分が一生懸命だったので『結構、俺、好きだな』ていう…
その気持ちが、毎日リハビリをしようという風に、良くなるから頑張っちゃうわけですよね。
それも不思議なんだけど…」



江「当然、いろんな患者さんがいて、自分も一患者として
『はい』って従うって、結構スーパースターの方というのは
私の想像ではやはり大変なことだと思うんだけれども
全く素直に応じていらっしゃる映像が見えて。

少し話は戻りますが『幽体離脱もどき』。秀樹さんはね、例えは難しいんだけれども…
『オペラ座の怪人』ってミュージカルがあるんですれどね、あの主人公の女性のように
いつもレッスンを受けているわけですよね、何かこう…催眠術がかかったみたいにして。
それと似ていて、そういう経験をしながら、大ヒット前にそういう現象が
いろいろ起きているんです、常に。何曲もヒット曲をお持ちだけれども、その都度
ブレイク前というと、必ず何かこう…ちょっと特殊な感覚になったり、見えたり感じたり…」
西「ああ、その通りです」

江「でしょう?何かがこう…だから恐怖にもなっちゃうかもしれない、
意味がわからないから」
西「自分でもわからないんですけれど、何が何だか…」
江「大きな波が襲って来るような気分になったり、そういうことがあって。
だから幽体離脱というのも、そのときにいろいろ起きているのは、実はある種、
教育を受けているところがあって。だから
『導かれてのスーパースター』だったんですよ」

オペラ座の怪人
ガストン・ルルーの小説を、アンドリュー・ロイド・ウェバーがミュージカルに。
パリのオペラ座の地下に棲みつく類まれなる芸術家・ファントムが
新人歌手・クリスティーヌをプリマドンナに導く哀しくも美しい物語。

☆ 番組内で流れたのは、2004年に制作された映画に登場する名場面。
守護天使として振舞うファントム(ジェラルド・バトラー)の力によって
初主演したクリスティーヌ(エミー・ロッサム)の舞台が成功した後、
礼拝堂で祈る彼女に彼が賞賛の声をかけるシーンと、
地下の芸術の殿堂に誘われたクリスティーヌが、
ファントムから共に至高の音楽を目指そうと望まれるシーンでした。

麗しい音楽と映像が満載の作品、ご覧になっていない方はぜひ☆

 

「オペラ座の怪人」およびジェラルド・バトラーのファンのの皆さま、
「聖なる怪物」以来の嬉しいサプライズでしたね☆
「オペラ座の怪人の日記☆」

江原さん、「オペラ座の怪人」を例えに出して下さってありがとうございます☆☆
番組スタッフさん、一番美しいシーンを映して下さって感謝いたします☆☆☆

続きます☆

オーラの泉の日記






Last updated  March 12, 2008 11:30:47 PM
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