000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Beauty Source キレイの魔法

PR

X

全25件 (25件中 21-25件目)

< 1 2 3

お金と愉しくつき合う方法

September 5, 2004
XML
瀬戸内寂聴さん、デューク更家さん、渋井真帆さんの講演会に同時に
参加できた昨日の土曜日は、とても充実した日になりました。
朝7時半に到着したのは御園座前。
瀬戸内寂聴さんの講演「源氏物語の世界」のために、
すでに20人以上の人が並んでいました。
首尾よく一番前の席で、寂聴さんの源氏講話と、いま上演されている
海老蔵さん襲名公演・歌舞伎「源氏物語」の制作風景をお聞きしました。
寂聴さんらしく、幕開けからいきなり「不倫シーン」、
海老さま扮する光源氏が、義母である藤壺の女御に迫る場面から始まるのだそうです。
寂聴さんが渾身の思いをこめて書いた「長セリフ」を、海老さまは
「こんな時に、こんなにごちゃごちゃ、男は言いませんよ。」と指摘されたとか。
ラストシーンもとても美しいそうで、観劇するのが楽しみです。
「私は51歳で出家して、80歳になって初めて歌舞伎の脚本を書いた。
そしていま、とても若くて美しい役者さんたちと仲良くなって叱られたり、教えてもらったりしている。」

(ランチはオープンを楽しみにしていた「アレッサンドロ・ナニーニカフェ」で友人と。
F1レーサーで、日本で優勝したこともあるナニーニは伝統ある企業を継いでいたんですね。)

午後はデューク更家さんのウォーキング講座&渋井真帆さんの『稼ぎ力』養成講座。
愛、キレイ、お金、仕事も手に入れよう!が合言葉でした。
デュークさんは、私のヨガの先生のお友達だそうで、
以前から親しみをもっていました。
お話の中にも随所にヨガにも通じる考え方や呼吸法が出てきて、
大きくうなづくことばかり。
無理な歩行による術後のリハビリでお母さまを亡くしたことから
ウォーキングの研究を始められたと聞いていたのですが、
講座でも「一日一万歩、歩いても痩せないし、健康にもなれない。」と語られ、
効率のよい歩き方を教えていただきました。
とにかくエンターティナーで、開場は爆笑の渦。
木村拓哉さんやハリウッド俳優の歩き方など、最高に楽しかったです。
「僕は50歳。いまがいつもスタート。」
「心と体、両方美しく健康に。楽しく生きましょう。」

渋井真帆さんの『稼ぎ力』講座もわかりやすくパワフルでした。
銀行を一年半で辞めて結婚してから、資格フリークになっていたそうですが、
ある時だんな様から「手段(資格収得)が目的になっている。
目的とは何か?何のために仕事をするのか?」と問い詰められたそうです。
何のために働くのか?
お金?地位?仕事? 
わからなかった渋井さんにだんな様は
「女性は、華を咲かせるために働くのだ。」と。
銀行で企業再建のための仕事をされているだんな様のすすめで
お金について学び始めた渋井さんは、
今では「自分を咲かせる」ためのセミナーを毎年200本以上開催、
決算書をわかりやすく理解するための本も出版されています。
「私の目標は人生の後半で花開き、いまやお誕生日には
ジャニーズの男の子達が勢ぞろいしてくれる森みつ子さん。
80歳代であの美しさ、あの努力。」
「主婦だからこそ、大企業の経営者に匹敵するマネジメント力がある。」

いただいたお言葉にはシンクロするものがありますね。
いま、お会いした三人の本(デュークさんの本は実践)を平行して読む幸せを味わっています。






Last updated  October 28, 2004 08:33:46 AM


September 4, 2004
地域の役員をさせていただいたとき、ひょんなきっかけから
素敵な女性Sさんと懇意になることができました。
その年度の最終会合があった帰りに、その日初めて会ったSさんが手作りチーズケーキを
まるごと、お土産に持たせてくださったのです。
はじめは、とても恐縮していたのですが、彼女は「食べていただけるならうれしい。」と
本当に心から言ってくださったので、感謝していただくことにしました。
とてもおいしくて、お礼の電話とともにレシピをお聞きしたところ
「では、ご一緒に作りませんか。」という言葉をいただいたのです。

その後、元役員でOB会を立ち上げることになり月一度の会合を持ち始めました。
集まったときに、必要になってくるのは「お茶菓子」。
特に女性の参加をうながすためには必須の条件?です。
そこで閃いたのがかのSさん。
会合の前日にチーズケーキ作りを教えていただき、それをお茶菓子にしては?と思い
お願いしてみたところ、快く承知していただきました。
うかがってみるとやはりSさんは、自然療法に基づいた食事作りの経験から、
パン、お菓子、中華、イタリアン、日本料理は言うに及ばず、
あらゆる料理作りの探求者で、作る過程を愛し、
人に食べてもらうことに無上の喜びを覚える方だったのです。

それ以来、毎月第一金曜日に「OB会のために作るお菓子作り&お食事会」が
開かれるようになり、今月で15回目を迎えました。
公けのために奉仕する形を保ちつつ、人生をとことん楽しみ、
ブレーンストーミングする素晴らしい集まりで、
賛同してくれる方もだんだんと増えています。

この集まりの中で、私は手作り石けんの素晴らしさを再確認することもできました。
暮らしや生き方にピンとアンテナを張っている方ばかりが集まっておられるので、
私の石けん作りにもとても興味を持ってもらえるのです。
新作ができるとまず試していただくのはこの会のメンバーさんたち。
反応を聞くのがうれしくて、どんどんプレゼントさせていただいています。

ここで石けん作りの講習会を開いたところ、参加した方から
雑貨屋さんへ置いていただけるようご紹介も受けることができました。
お店に並べる石けんのラッピングも、
ここで学んだOB会用に作るお菓子の包み方をアレンジしたもの。
幸い好評で、昨日は新作の追加注文をいだたきました。

Sさんや、ここに集まるメンバーさんたちのおかげで、
私はたくさんの経験や学びを得ています。
よろこびをもってすれば与えることと受けとることは同じであること。
好きなことをすることが、自分をも人をも幸せにすること。
人への心くばりができてこそ、本当に人は輝き美しくなるということ。
感謝の意識を向ければ向けるほど、よろこびは増えてゆくということ。
以上は本で読んだことのある知識でもありましたが、
知恵としてそれらを体現している家庭の主婦の素晴らしさを
改めて認識しました。
そして、すべての出会いに、感謝の気持ちで一杯です。






Last updated  October 28, 2004 08:32:28 AM
September 3, 2004
人の悩みは「健康」「お金」「人間関係」に集約されるそうです。
大好きなことを始めようと決心する直前、
私は腰痛と職場の人間関係に悩んでいました。
そんな時、出会ったのが「グサリとくる一言をはね返す心の護身術」。
いかにも即戦力になりそうな題名の本ですね。
そのすぐ隣にあったのが「幸せな小金持ちになるための8つのステップ」。
ビジネス書コーナーで「幸せ」という文字を見つけられたことに
ピンときて、購入することにしました。
二冊のほとんど全ページに付箋とアンダーラインを引いて、
何度も読み返すこと二ヶ月。
多くの学びをくれたことに本当に感謝しつつ、
私は職場を離れることを決めました。

仕事を辞めたことで、シングルインカムになった我が家。
職場に通わなくなることで、ある程度の支出の減少があると予想していましたが、
家計簿をエクセル集計してみて少し驚きました。
仕事をしていた年と辞めた後の年の収支を比べてみると、
入ってこなくなった私の純収入分と支出の減少分が
それほど変わらなかったのです。
家庭のことをして、通勤に二時間近くかけて働くというストレスを
お金を使うことで解消していたのかもしれませんね。

ダブルインカムの当時はお金が右から左へ・・・に近く、
いつも「お金に対する不安と焦り」がありました。
家にいるようになったことで、我が家の現在地を見つめたり、
夫と落ち着いて将来のことや投資について話し合うことができたこともあって、
その気持ちもだんだんと消えていったように思います。

腰痛解消と美容のために、前から習ってみたかった
ヨガ教室に通うこともできるようになりました。
ヨガで体と心の変化をじっくり観察できるようになったことは
大きな収穫です。
腰痛だけでなく、人間関係の見方も学ぶことができる
ヨガとの素晴らしい出会いにとても感謝しています。

私が陥っていた「健康」「お金」「人間関係」の三重苦は
だんだんと三重楽になってきました。
苦によって生き方をふりかえり、デザインしなおすことが
できました。
ヨガや投資のメンターやそのほか多くの出会いも、
悩みが発端であることも多いのです。
苦や悩みは大好きなことに繋がっているサインでもあるのですね。






Last updated  October 28, 2004 08:31:44 AM
September 2, 2004
大好きなことをしようと決めた日から、大好きなことは何だったかを探し始めたのですが、それを再発見するまでにはしばらく時間が必要でした。
自分が本当に求めているものを知っている、心の声を聞く耳がすっかり鈍っていたのでしょう。
とにかく、心のアンテナにひっかかったものは片っ端から試し始めました。

・家にこもりきりで映画を観続ける。
・好きなアーティストのライブや歌舞伎・ミュージカル・演劇に通う。
・小説を書いて懸賞に応募する。
・起業される方を応援する。
・お金と幸せの関係や投資のメンターを見つける。
・心理学の講座を受ける。
・自然療法・手作りスキンケア・ダイエット・ヨガを実地で学ぶ。
・地域活動に参加する、など。

もちろん本とは今まで以上に懇意になり、アマゾンネットなどのお得意様になりました。
友人は五人もいればよい、と思っていた私の人脈もあれよあれよと言う間に増えてゆき、いままでお付き合いしたことのない方々との交流も始まりました。
大好きなことを探し始めたはじめの頃は、なにかとても焦っていたのですが、だんだんと過程を愉しむことができるようになってきたのです。






Last updated  October 28, 2004 08:27:44 AM
August 28, 2004
何かをはじめるとき、仕事を選ぶときはいつも、とりあえずこれ位はできるかな、このくらい頂ければいいかな、が基準でした。
本当にやりたいことかどうか、それを続けていたら自分がどうなってしまうかを考えないままに過ぎていった毎日。
日常で使う言葉やいつも抱いている気持ちがだんだんと雑なものになり、家族や周りの人との関係もうまくいかなくなってゆく。
外観や周囲の評価が気になったり、過食や過剰なダイエットにはしって体のあちこちに故障が出はじめる。
顔色も、見るからに忙しそうで、不機嫌そうだったと思います。
こんなことが積み重なって、ヤーメタ、の日がやってくる。
それでも懲りずに、ほとぼりが冷めると同じ基準で同じような仕事やものごとを選び、同じような状況に陥っていく。
その繰り返し。

ある出会いをきっかけに、いままで自分が大好きなこと、やりたいことを基準に仕事や物事を選んでこなかったことに気づきました。
好きでないことをしていると、自分も人も幸せになれない。
それなら、まずは自分が本当に大好きなことをしていこう。

そして大好きなことをしようと決めた日は、自分が大好きだったことをみつけようと決めた日でもあったのです。






Last updated  October 28, 2004 07:51:47 AM

全25件 (25件中 21-25件目)

< 1 2 3


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.