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第五巻 女神・沈める滝・幸福号出帆


第六巻 金閣寺/永すぎた春/美徳のよろめき


第七巻 鏡子の家


第八巻 宴のあと/お嬢さん/獣の戯れ


第九巻 愛の疾走/午後の曳航/肉体の学校


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第十二巻 複雑な彼/命売ります


第十三巻 春の雪/奔馬


第十四巻 暁の寺/天人五衰


第十五巻 花山院/みのもの月


第十六巻 世々に残さん/菖蒲前


第十七巻 殉教/花山院


第十八巻 日食/死の島


第十九巻 ラディケの死/志賀寺上人の恋


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第二二巻 葵上/鹿鳴館


第二三巻 弱法師/黒蜥蜴


第二四巻 サド侯爵夫人/わが友ヒットラー


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源氏物語ゆかりの地めぐり

August 15, 2014
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富士山のビューポイントのある本栖湖へ。

ちょうど遊覧船の「もぐらん!」が帰還するところでした。
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空は何とか晴れてきましたけれど、富士山は裾野がほんの少しみえるばかり。
今回も、富士見はお預けになりました。

次は朝霧高原~田貫湖へ。

「京都・神戸・新東名の旅」







Last updated  August 15, 2014 08:11:46 AM
December 10, 2011
本日はいよいよ映画「源氏物語」公開日ですね。

***

陽が落ち始め、ようやく紅葉がライトに映えてきました。

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いにしえは篝火…

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紅葉の賀に舞うふたりの貴公子をおきたい場所は…

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次は桜か牡丹の季節に。

ご覧いただきありがとうございました。

「源氏物語の日記」
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Last updated  December 10, 2011 07:32:23 AM
December 9, 2011
源氏物語絵巻の公開時に訪れている徳川美術館、隣接の徳川園では、さきほど
「虎仙橋」ですれちがったカメラを担いだ人たちとモデルさんが数人、
「観仙楼」という建物の前に移動していて。

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パンフレットを作るのでしょう、花嫁役の方は結婚式の衣装を次々替えて、
撮影しているよう。
(平日に景色の綺麗な場所に行くので、こういった場面によく遭遇します。)

源氏物語は徳川家の姫君方がお嫁入りの際に用意されるものの一つでもあって。
青海波…ではなくとも、絵巻のあとに紅葉に美しい人たちをおいてみられるのは
愉しきことでした。

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春は牡丹が1000株も咲くのだそうで、この日は牡丹園に
冬にも咲くというピンクのものが一種類ありましたが、
撮影に夢中になっている方がいらしたので、後で観ることに。

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先に見たのは、「瑞龍亭(ずいりゅうてい)」というお茶室の生垣に咲いていた
白い山茶花と…

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…門を潜ったところに白い椿。

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ススキも見事でした。

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牡丹園に戻って、撮影。

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春にも是非、訪れてみたいなと思います。

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続きます。

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Last updated  December 10, 2011 07:36:34 AM
December 8, 2011
源氏物語絵巻を鑑賞後はライトアップされるという徳川園へ。

本来は訪れた日の前週に終わっていたはずのライトアップの期間が延長されていて
今年はやはり暖かいのだなと思いながら、初めて入園してみました。

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アートショップそばの黒門口から入って「虎仙橋(こせんきょう)」へ。
小さな橋ながら高い場所から、紅葉のかかる渓流や小路を眺めることができ、
カメラを設置する人がたくさん。

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木々のすみにライトアップの準備。

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渓流と紅葉の路を辿ってゆくと、「大曽根の滝」に。
夫はすぐ下まで近づいて写真を撮っていましたが、私は水しぶきのかからない場所から。

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「四睡庵(しすいあん)」と傍の石畳。ライトアップの始まった路を踏んでゆくと
石段を降りるようになっていて、広大な「龍千湖(りゅうせんこ)」へ出ました。

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続きます。

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Last updated  December 10, 2011 07:36:09 AM
December 3, 2011
源氏物語の映画公開を目前にして徳川美術館へ。
隣接の徳川園の紅葉も愉しみに出かけました。

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先回、こちらを訪れたときに開催されていたのは「よみがえる源氏物語絵巻」展。
あざやかな色合いの模写と、経年の痕の激しい国宝群のコントラストと、
とにかく非常に混雑していたという記憶を抱いたまま展示室に入ると
平日のためか静かで、ゆっくり落ち着いて鑑賞することができました。

半分ほど廻ったところで別室になっている方へいってみると、先ほども観たはずの
夕霧と雲居の雁の夫婦喧嘩と、薫と浮舟の惑う場面がおかれていて。

私も一緒に観ていた夫もうっかりしていたのですが、広いほうの展示室にあったのは
東京藝術大学による「現状」模写で、今に伝わる国宝の絵巻ものの、
経年の痕のすべてが写し取られたもの。

「よみがえる源氏物語絵巻」のときの印象のままで、あざやかな色彩を探していて
目の前に並んだ色あせた絵巻群が今回の模写であるということに、別室の国宝を観るまで
ふたりとも気づかなかったことに苦笑いしつつ、いま一度最初から鑑賞。

展示室を幾つか後戻りして映像展示をスタートを待って観てからロビーに進むと
生田斗真さんの光る君の大きな看板があって。今回の展覧会は、
映画公開に関連した企画でもあるようです。

建物の外に出て、ミュージアムショップで「をちこち」という和菓子と、
「葵」という大きなどら焼きをお土産に。

まだ明るかったのですが、ライトアップされるという徳川園へ
続いて入ってみることにしました。

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Last updated  December 3, 2011 09:34:50 AM
November 17, 2011
京都御所の一般公開では雅楽などが披露される春興殿の南側の広場、
人で埋め尽くされていないのを初めて眺めてから、日華門を横目に
紫宸殿の後ろ側から「清涼殿」へ。

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滝口のそばに引率の皇宮警察の方が立っているのを趣きふかくみて、
「小御所」の前の「御池庭」に出ると、欅橋に大きな鳥の姿。

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王政復古の大号令の後の「小御所会議」が開かれたことなどを
ガイドさんが話されているのを聞いて、「小御所」と繋がる「御学問所」へ移動。

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「御学問所」では和歌の会や、庭で蹴鞠などが行われていたそうです。

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御所あるき、次は「御常御殿」へ。

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Last updated  November 18, 2011 01:34:42 PM
November 15, 2011
宮内庁のホームページから予約した時間に京都御所へ。
これまで一般公開日に一人で訪れたことがあって、今回は3度目。

ガイドの方と、皇宮警察の方でしょうか、黒っぽいスーツを着用された方に引率されて
同じ時間帯にご一緒した方々は100名ほど。

初めて歩いた夫は、その広さ壮麗さに驚いているようでした。

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御所の西側にある「宜秋門」の前でお話を聞いてから、
「虎の間」「鶴の間」「桜の間」の並ぶ「諸大夫の間」と
金箔の映える「新御車寄」へ。

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「紫宸殿」がちらりと見える「月華門」を廻って、御所の南側を守る「建礼門」前で
再びガイドさんのお話。こちらは要人の方が訪問されたときのみ使われる門だそう。

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「建礼門」から真っ直ぐ歩いて、「紫宸殿」を正面から拝することができるのが
「承明門」。

残念なことに、一般公開のときは東側にある「日華門」から入って
「紫宸殿」の間近を歩くことができるのですが、予約見学のときはここまで。

後から近くまで行けると思い、夫にもそう言っていたため
回廊に配された門から伺った画像も全貌を撮らないまま。
初めて訪れた夫は、少し物足りなかったようです。

御所歩き、続きます。

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Last updated  November 18, 2011 01:30:59 PM
April 26, 2010
御霊神社から武生駅方面にある本興寺へ。

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このお寺も、越前国府があった場所ではないかという説があるそうで、
境内には、紫式部ゆかりの梅が花を咲かせていました。

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梅といえば、紫の上が死期を悟ったとき、
後に匂宮と呼ばれるようになる孫の皇子に語りかけたシーンを連想します。

紅梅」という帖もあって、当時、すでに花といえば桜といわれ、
和歌にも多く詠まれるようになっていた風潮のなかでも、
作家のお好みは薫り高い梅の方だったのでしょう。

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さて、本興寺が越前国府があったとされる根拠には
周辺の地名が「国府」となっていることがあるようです。

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武生駅方面へ向かう途中、偶然に目に入った表示。

地名は古来の姿を最も忠実に残しているともいわれるそうですから、
可能性はあるかもしれませんね。

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さて、駅前のアル・プラザに戻り、お土産の買い足しをします☆

観光地のお楽しみのひとつは、現地の一般の方々が行くショッピングセンターを覗くこと。
地元の方々には慣れ親しんだものでも、ストレンジャーには目新しいものがあったりして
興味深いのです。

最初に目にとまったのは、厚さが4~5センチくらいはあろうかと思われる、
厚揚げ。帰宅した日に子供と一緒に美味しくいただきました。

次にチェックしたのは、乾物コーナー。
やはり初めて見るものがあって、「打ち豆」という
大豆が潰した状態で袋に入っていました。

丸のままよりも、煮る時間が短くなるのだそうです。

帰省したときの父へのお土産用には、日本酒。
観光客用のショップでもチェックしていた「一本義」という銘柄で
地元価格で純米酒の方を購入できました。

母には、定番の「羽二重餅」。帰省したときに渡したら、
飛び上がって喜んでいました☆

そのほか、とびうおのお刺身や、車内での飲食物を手に入れ、
二時間分の駐車のために必要なレシートを提示して、武生を後にします。

高速道路にのったのは、夕刻が迫るころ。
行きはスムーズに走行できましたが、帰りは渋滞が始まっていましたので
南条サービスエリアで早めの夕食を。

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いつもお蕎麦ですね☆

こちらは越前そばというそうで、太めの麺に冷たいつゆが良く合っていましたので、
現地で購入した生そばも、冷たくしていただきました。

打ち豆は、まだ調理していませんけれども、
玄米と一緒に炊いてみようかなと思っています。

また佳き旅ができますように。

ご覧いただきありがとうございました。

「源氏物語ゆかりの地めぐりの日記」
「新選組ゆかりの地めぐりの日記」











Last updated  April 26, 2010 09:58:18 AM
April 25, 2010
越前国府の石碑のある総社大神社から、蔦のからまる高塀のわきを抜けて
南隣の「正覚寺」へ。

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とても立派な山門を見て、ふと仙台で観た新選組ゆかりの藩校・
養賢堂の門が移築された泰心院を思い出します。

正覚寺は、南北朝時代の城跡につくられた浄土宗のお寺だそうで、
越前国府がここにあったのではないかと唱える方がいらっしゃるそう。

その根拠といわれる「土塁跡」を見ておこうと来た道を戻りましたが
ガイドさんについて大勢の方々がいらっしゃいましたので、先に
総社大神社の北隣の「国分寺」へ。

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国分寺は、大仏建立を発願された聖武天皇が各国につくらせたもの。
現在の建物は小規模なものでしたけれども、詔によって建てられたお寺は、
いかにも越前国府があったとされる地に相応しいようにも思われます。

さて、しばらく間をおいてから、再び「総社大神社」南側、
「正覚寺」の「土塁跡」付近へ。

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立て札がなければ、自然に土地が盛り上がっているだけのようで、
すぐにスルーしてしまうようなところですけれども、立ち止まって目を留めれば
元にあったお城を囲うように人力で作られたものように見えてきます。

お城が建てられていたということは、古来から受け継がれてきた
公けの場所だったという可能性もあるでしょうから、
さらに時代を遡れば国府があったかもしれないという説が生まれても
おかしくないのかも…

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…などと思いながら、国分寺の前で待っていてくれた夫のところに戻り、
次の史跡へ。

さきほど、武生駅から辿ってきたのは、京都御所の隣を走る道の名と同じく
寺町通りでしたけれども、ここにも「京町」の名が見えて。

都から赴任してきた多くの人々が、故郷を偲んで造った町でもあるのでしょう。

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文明開化も早く訪れたらしく、元は医院だったという洋館も町なかに残されていました。

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洋館を左手にして、小路の突き当たりまで進んで左折(西向き)、
もうしばらく歩くと「御霊神社」に到着。

御霊神社は、非業の最期を遂げた早良親王の霊を鎮めるために
国府に総社、国分寺と共に建立されたという説があるそう。

紫式部ゆかりの地には、さまざまな浪漫が秘められているようですね。

続きます。

「源氏物語ゆかりの地めぐりの日記」
「新選組ゆかりの地めぐりの日記」










Last updated  April 25, 2010 08:18:47 AM
April 24, 2010
紫式部が父親の赴任に伴って移り住んだ越前国府ゆかりの地へ向かうべく、
遊歩道から紫式部公園内を移動します。

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公園内の施設で少し休憩し、紫式部が眺めたという日野山を
いま一度おさめて、武生駅方面に車を走らせました。

史跡を観る際は、駐車ができる適当な場所を見つけることも
ハードルのひとつ。

幸い、武生駅周辺の寺社群のそばには駐車場がいくつかあるようで、
私たちは駅そばのアル・ブラザというショッピングセンターを選びました。

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アル・プラザから駅に向かって南下、駅前からまっすぐ西に伸びる道の正面に、
「総社大神社」があります。

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1月に訪れた姫路城も、駅を降り立った真正面にそびえていたことも思い出しながら
寺町通りを進むと、左側に「蔵の辻」の石碑。

土蔵が多く残る場所を、ギャラリーやショップにしてあるようです。

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蔵の辻を観るのは次の機会にして、無事に「総社大神社」に到着。

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越前の神社の神さまを集めて祀った神社だそうで、
総社は、国府のある場所には必ず建てられたことから、
武生に「越前国府」があったとされる根拠のひとつになっているようです。

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境内に立てられた「越前国府」の石碑。

ただし、どの場所に国府があったのかということは、
いまだ確定されていないとのこと。

奈良に行ったときもそうでしたけれども、すでに
現代の人たちが住んでいる家や、大きな建物、寺社などがあるため
その下に眠る遺構をすべて調べるのは容易なことではないのでしょう。

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社務所の棚では、寅猫さんが日向ぼっこをしていました☆

続きます。

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Last updated  April 24, 2010 09:13:06 AM

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