January 22, 2009

オーラの泉・魂の歴史・間寛平さん4.

カテゴリ:オーラの泉
1月24日のゲストは安部なつみさんですね。

***

地球一周をするという今回の挑戦には、たくさんの理由があるようです。

江「それでいてね、あの…実は今回、こうやって周るということもね、
幾重にも理由が重なっているんですよ、実は。幾重にも。
前世ということではね、あの…ネイティブアメリカン
(かつてインディアンと呼ばれたアメリカ先住民)だった頃があります」
間「僕?…マジですか?」

江「だからあの…寛平さんってね、花というよりも草類を見るのが好きなんです。
あのね、薬草とかね、そういうものをずーっとやっていたからなんですよね、
ネイティブアメリカンの頃に」
間「子供の時、葉っぱを気にしていた…」

美「花よりもね」
間「花よりも」
美「その通りだったのね」
間「はい…」

江「それはその名残、ネイティブアメリカンだった頃の名残で…でね、
さっき言ったようにまるで千日回峰行のようでしょ、あとは行く場所自体も
自分の魂のルーツとか、色んなルーツを探す…」

間「…びっくりしたのが、インディアンと言われた時に…僕、めちゃめちゃ
インディアンジュエリー(ネイティブアメリカンが造り始めた装身具 
ナバホ族やホピ族が有名)が好きで、いっぱい持っている…」
江「それも名残、その時の記憶」

美「昔の記憶をそのまま留めているわけ」
江「自分で覚えていないだけで、(胸を示して)刻まれているんですよ」
国「いつ頃から集められたんですか?」
間「もう大分になるけど…」
国「いっぱいあるんですか?」

間「ホピ族とかズニ族とか…僕、ズニ族が好きで…ズニ族のをずっと持っているの…
それで今、走っているから僕、全然着けずに置いていたんですよ…
昨日、全部出して磨いたとこや…」
国「うわ☆」
間「全部、磨いたんですよ」

国「何で昨日なんですかね…」
間「わからへん、それは…たまたま昨日…」
国「思い出したようにですか?」
間「うん」
美「面白いわね☆」
国「うわ、何これ☆」
間「何これ…や思うて…」



江「だから感覚で生きている人なんですよ、常にね。
だから前世でも、いわゆる非常に現実的な世界で生きていないんですよ。
修行僧もそうだし、ネイティブアメリカンもそうだし…だからどっちかと言うと
自分が自然界の中で本当に生かされていることを理解し、感謝し…とかいうことを…
常に感謝したい人なんですよ…

それでね、ごめんなさい、ここからもう一つ、大事なことがあるの、ここからがね…
あの、寛平さん、オーラね、ずっと見てるんだけれども…美しい紫があるんだけれども
そのオーラをくすませている原因があるんですよ。
それは凄く最初から気になって、気になって…私はどうしようかな…と…」

美「それで悩んでいらしたの」
江「そうなんです…ちょっと二点…実はね、ご存知かな…
戦死なさっている方がいるはずなんですよ」
美「戦争で亡くなった方…」
間「あぁ…」

江「それが一つ。後もう一つ…若いのに、割と早くにパッと逝っちゃった…
だから陽の目も見ずに終わったみたいなね、『これからだったのに』とかいうような感じで
その人のことを物凄く心配して同情して、情を持って…
いつも何かといえば思い出せば拝むというかね、手を合わせるような気持ちの方が
いらっしゃるはずなんですよ」

国「どうですか?」
間「居てます…その…若い時に亡くなった子というのは、僕の中学校の同級生なんですけど
その子に僕がこういう世界に入れてもらったんですよ。
それで僕が吉本興業に入って…一年位かな…経って亡くなっているんですよ」
美「何で亡くなったの?病名は」

間「あの…ちょっと事故で…だからその子のおかげなんですよ」
美「だからその人のことを折に触れて思い出されるわけね」
間「そうです」
江「なるほど…だから凄く、あっという間の出来事でしたでしょう?その亡くなるまでは」
間「そうですね」

江「だからどこかでね、命っていうものを自分が何処まで最大限に生かせるかっていうことを
常に自分に課している…だから『中途半端に生きていたら申し訳ない』っていう気持ちが
強くなっちゃう…で、そこで私は…粋じゃないことをちょっと言っちゃうんですけれども…
あの…この旅、行かれることはいいと思うんですけれども、海に関してだけは
ちょっとあまり賛成…私はできないところがあって。

何故かというと、あの…さっきの軍人さんたちの思いが凄く海にあるんですよ…
亡くなっている人を見ると…多分、異国の地、海とかに仲間が亡くなってるとか
陸での戦いよりも海とかそっちの方で命を落としたり…
飛行機でもそういうのありますよね、海軍も空軍もね、あり得るじゃないですか…
だからね、その渡る場所が気になるんです、凄く…だから最初の…
(太一くんが地球儀の太平洋上の赤いラインを指して)この…」
美「最初の部分ね」

江「あのね寛平さん、これ理解しにくいかもしれないけれど、煽られるんですよ。
自分の正常な信念で『やりたい』という気持ち『修行みたいにしたいんだ』っていうのと
さっき言った魂のルーツも探るわけですよね、ネイティブアメリカンもそうだし
そういう魂のルーツ、千日回峰行のように行く…そこまでは魂のルーツなんだけれども
それ以外のところは、ちょっと煽られちゃうところがある。

要するにご自身だけじゃない、そういう戦争のときの仲間のこととか、彼(先祖)とか
そういった影響でね、何か『ギリギリまで行かないと申し訳がない』みたいに
必要以上にいきやすい。だから、それは別。ということは、どういう風にするかというと
『行くな』と私は言っているわけじゃないんです」

美「それはあなたも予感しているはずですよ、何処かで。水に対してはね。
『ちょっとヤバいんではないかな』とフッと。っていうのは行者だったから。
自分の霊感でそれを知っているわけですよ。陸にはね、もう死にかけていても
絶対に自信がどこかおありだし、絶対に到達できるって確信がおありなんだけど
水はちょっとヤバいところがある、ひょっとしたら帰れないかもしれないな…っていうのが
おありのはずなのよ」



江「あの…そのさっきのね、軍人さんたちの思いが凄く海にあるんですよ」
間「ということは、どうしたらいいんですか?」
江「だから『今回は供養は別です』ということをね、しっかりお祈りして
一生懸命念じるんですよ、その人たちに話しかける…

『悪いけれど今回のことは自分の修行なので供養はできないけれど、それはまた後々
お寺でも何でもするから、だからそれは邪魔しないでおいてくれ』と念ずる。
後は船で行った時に躍起にならない。だからもう絶対に船で行くとするならば
何かあったら戻ってでも、すぐ引き戻して飛行機に変える…」

美「あの、もしどうしても船ということであればね、もう何かあったらすぐ最寄のところへ
一番最寄のところへね。引き返すよりも行っちゃった方が早いって冗談でおっしゃったけれども
そういうことじゃなくて最寄のところで一番近いところで、何処へ逃げ込むかということも
計算していらした方がいいということをおっしゃっているのね」

間「いや…今更止めるわけにも…はい…」
美「ギリギリのところですものね、もうオンエアの時には最中だからね。
でもそれをあくまでもアドバイスとして練り直すことがね、できる範囲では
練り直したり足したり削ったりなさったらいかが?っていうことなのね」

江「ただね『絶対駄目だ』と言っているわけではないので、だからもう慎重に慎重を重ねて
そしてすぐに戻る、何かあったら。無理はしない」
間「無理はしないように行きます、はい…」

江「絶対無理はしない。お墓参りもそうだし、お墓に入っている以外の彼らに対しても
ちゃんと言って下さいね。『今回は違う』ということ」
美「それはね、もう始まった時に、そこにお座りになったときから一番
江原さんが言いたかったことなのよ」
江「そう…行き過ぎないで下さい。私もお祈りさせていただきます」
間「はい、ありがとうございます…ずっとあの…(手を合わせて)お祈りします…」

江「でもね寛平さん、守られているから、あの…それが本当に駄目だったら
行けないようにされちゃいます。船に乗れないことになってしまう」
国「なるほど。怪我とかもそういうことですものね」
江「そういうのに逆らわないことなんですよね」
間「はい…」

国「頑張ってください、本当に…」
間「はい…」
国「もう今、出ている最中ですからね☆」

【スピリチュアルメッセージ】
☆ 絶対に海では無理をしない。何かあったら引き返す勇気を。旅の無事を祈っています。

【オーラの言葉】
☆ 困った時に助けてもらえるのは心が善良な人。
傲慢でわがままな人は誰も助けたいとは思わない。最後にものを言うのは人柄。

読んでいただいてありがとうございました。

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Last updated  January 24, 2009 06:46:56 PM
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