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覚醒!頭痛の種は自分の中に・・・

全173件 (173件中 51-60件目)

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October 5, 2007
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カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様こんばんは。
当HPのしろくま防衛大臣ダックス憤怒でございます。

さて、今宵は一昨日行われたの漢だらけの何とも痛いイヴェントを紹介しましょう。
先に言っておきますがこれは事実であって現実であって・・・・・・まぁそういう事。

まず一昨日の十月三日、私と銀次と喧嘩は夜にカラオケに行ってきました。
とりあえず内容としては前回と同じく『非常に痛い』歌を熱唱しようという物。
因みに前回はこのような歌。(一例)

・撲殺天使ドクロちゃん/撲殺天使ドクロちゃん :ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~
・涼宮ハルヒの憂鬱/ハレハレゆかい :マイケルステップは至難の技
・らき☆すた/もってけ!セーラー服 :日本語でおk
・夢のクレヨン王国/ン・パカマーチ :ン゙!パカン゙パカ♪
・起動戦艦ナデシコ :ゆーげっとばーにんっ!
・ALIProject :歌詞のセンスが秀逸
・地球防衛企業ダイガード/路地裏の宇宙少年 :当時は必死になって見てた
・ブルーシード:草薙さぁぁぁぁんっ!!
・ギャラクシーエンジェる~ん :あまりの痛さに途中で心が複雑骨折を起し心不全に陥りかけた
・他多数 :まともな歌を歌った方が圧倒的に少ないこの現状

など、非常に苦痛と混沌を伴ったイヴェントを行った。
では、今回はどうなるのかと言われれば・・・・・・。
もちろん、苦痛と混沌と崩壊を招くZE!!

以下曲目(うろ覚え)

・ふぃぎゅ@謝肉祭 :@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
・レッツゴー陰陽師 :ドーマン!セーマンッ!
・創世のアクエリオン :あいしてるうううううううううううううううううううう
・創世のアクエリオンver.英語 :つるりらひ~
・起動戦士ガンダムSEED :西川さんっ!風が足りないっすよっ!!
・AIR/鳥の詩 :良い歌っすよ、いやマジで
・武装錬金/真っ赤な誓い :真っ赤な誓いぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!
・ALIProject/聖少女領域 :壊れそうで純真な綺麗な歌です
・JAMProject/GONG :G O N G 鳴 ら せ っ
・JAMProject/SKILL :スキィィルマァァイハァァァァァァトッ!!
・涼宮ハルヒの憂鬱/恋のミクル伝説 :み み みらくる み~くるんるんっ!
・きらりん☆レボリューション/バラライカ(やらないか) :恋して愛してS O SOS アッ―――!!
・他多数 :今回は最後まで痛いぜっ!!

と、この様に今回も予想以上の痛さを発揮しました。
うむ、痛いね。

ちょっくら吊って来る。

                                  to be continued・・・・






Last updated  October 6, 2007 12:04:50 AM
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September 30, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様こんばんは。
当HPのデュクシ担当ダックス憤怒です。

さて、ちょっとした気分転換的なノリでブログのデザインを変えてみましたよっと。
前と対して変わらないというのは言っては駄目です。

言ったら魔性の宮「ヴィ・アナガテロ」に連れて行きますよ。
N.I氏曰く「あそこサイコーっす」らしいしな。

おーっと、書く事が無くなりましたよーっと。
まさに手抜き感がベ☆リ☆メ☆リですね。

という事で今日はここまでなのだー。

とある偉人の名言
「逢うよinロンドン オ゙ォ゙フッ」


                                  to be あいっしょん・・・・






Last updated  September 30, 2007 08:15:42 PM
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September 29, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類

うどん・・・・・・。

 

食べたいです・・・・・・。

 

リーネは私のよ(ry

 







Last updated  September 29, 2007 11:35:34 PM
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September 25, 2007
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皆様こんばんは。
当HPの防湿マッチ補給係のダックス憤怒デス。

最近停滞気味ですがこれには理由がありまして・・・。
いやね、やっぱ新しい事に挑戦しないとモチベーションがあがらんのですよ。

・・・言い訳にすぎんがなっ!!

という事で最近始めた事を紹介します。
私は・・・、なんて愚かな事をやってしまったんだ。

ダックスノベルズプロジェクト

~手を取り合って~


潮風が気持ちいい。
俺は今日もこの大学へと続く橋を愛車で走っていく。
俺はバイクに乗っている時が一番好きだ。
流れていく風景に強くぶつかって来る風。
何より何処へでも行けそうな気分がたまらない。
俺の相棒はいつも俺に文句も言わず付き合ってくれる。
よし、今度ワックスがけしてやるからな。
何となくエンジン音が高鳴った気がした。
すると後ろから聞きなれたエンジン音が聞こえてくる
エンジン音が近づき俺の横に来る。
「相変わらず飛ばしすぎだよ彰」
クリーム色のバイクに乗った女は俺に話しかける。
「ばってん急がんと遅刻確定だぜ夕紀」
夕紀と呼ばれた女性は呆れたような顔をする。
「あんたがもう少し早く起きれば良いだけじゃない」
そう、実は今遅刻しかけている。
それというのも俺は朝に弱くさらに二度寝は欠かさないという遅刻常習者の才能所持者だ。
だが今日はちょっと事情があるのだ。
「まぁ待て、今日はだな……」
そう言ったところで夕紀が腕時計を見る。
「おっと、急がないとほんとに遅刻だよ」
「え?マジか」
俺もつられて時計を見る。
「そうか?まだ後十分はあるぞ?」
「馬鹿!あんたの時計はずれてんだよ!」
「え?そうなの?」
そう言い残すと夕紀はスロットルを開け俺を抜いていく。
「自分でとばしすぎとか言いながら……」
その前に運転中に話しかけるんじゃない。
非常に危ないんだぞ。
まぁいいや、事故ったら事故ったで何とかなるさ。
何ともならない気がするがそこはスルーの方向で。
「行くぜ相棒」
俺はバイクに話しかけてスロットルを開けアクセル全開で学校へ行く。
スピード違反でつかまらない事を祈りつつ。
そして俺は遅刻ギリギリで授業に間に合うのだった。
午前の授業を見事寝ずに消化する。
はぁ、レポートとか出されてしまったよ。
心の中でそう呟き俺はバッグの中にあるプリントを見る。
はぁ、期限は一ヶ月かぁ。
もう軽く泣きそうである。
そういう訳で学食に向かう。
俺は小さい頃からうどんばっか喰ってたが俺は学食のうどんを認めない。
確かに学食にしては良い方だと思うが……。
まずコシが無い、というかゆるい。
ダシの取り方がなってない、というか水じゃねって位。
そして何より使ってる小麦粉に難がありすぎる。
業務用の小麦粉を使っている為いまいち相性が悪いみたいだ。
やはり小麦粉は石臼で引いたものに限る。
無農薬と言うのが理想だが中々そうはいくまい。
まぁそれ以前に学食にそこまで求めるのも酷な話だ。
何しろパックですし。
んで何で俺がうどんについてここまでうるさいかと言うと実は俺の家はうどん屋だからである。
しかも俺の親父は三代目で俺は四代目という事になる。
だからうどんについての知識は嫌と言うほど詰め込まれている上にうどん作りの英才教育?を受けたほどだ。
最初は実家の家業を継ぐのが嫌だったのだが何分子供は俺一人だからどうしようもない。
特にやりたい事も無く夢も突発的なものだったからどうせなら親孝行をしようと思い実家を継ぐ事にした。
するとどうだろう、親父感涙母号泣という世にも不思議な光景を見てしまった。
そう言い忘れていたが俺の名前は『和田 彰』いたって普通の大学生だ。
さて、そうこうしている内にうどんが出来上がったようだ。
器に盛られたうどんには更にその上に大量の葱が乗せられている。
更に揚げ玉は別にしている。
こうする事によって揚げ玉を別に好きなタイミングで投入できる。
これで揚げ玉が汁を吸いすぎてベチャっとなるのを防ぐのだ。
そして適当な席に座り手を合わせる。
「それではいただ……」
そう言い掛けた所で女性が目の前に座る。
「よっ、彰。何だまたうどんかい?」
そう今目の前にいる女性こそ朝俺をバイクで抜いていった本人である。
「そういうお前こそまたそばかよ?」
俺も言い返す。
「そばは飽きないんだよ」
「うどんもな」
そう言ってお互い笑う。
この目の前にいる女性は俺の幼馴染であり目の前にあるそば屋の娘で『村越 夕紀』という。
男勝りでさっぱりとした性格で男女から、特に女からの人気が高いらしい。
要らない情報だとは思うが耳に入るものは仕方がないというもの。
「まぁとにかくだ」
俺は目の前のうどんに照準を定める。
「「いただきまーす」」
二人の掛け声よろしくうどんとそばは胃の中に放り込まれていく。
うん、間違いなくパックの味。
一緒について来たたくあんが切なそうに自分を主張している。
「なぁ彰…このそばってさ」
箸で麺をつまみあげた夕紀が珍しく弱々しい眼差しで俺を見る。
「やっぱりその…言いにくいんだけどさ……」
夕紀は言いたい事をはっきり言えない子供のようにもじもじと言葉を紡いでいる。
だが決心がついたのかしっかりと俺を見据え口を開く。
「このそばって不味いよね、というより犬も遠慮するんじゃないかなって」
夕紀の言いたい事は良く分かる。
俺も同じような事を思ったばっかりだし、うどん屋の息子に満足するようなうどんを出せという方が酷な話。
仮に満足するような物を出せなんて言った日には次の日から食堂のおば様に傲慢かつ我が侭な若者という非
常に不本意なレッテルを貼られる上に俺だけ不遇な扱いを受けかねない。
それ故に味についてはあえて口にも出さなかったのだが夕紀は違ったようだ。
「やはり……夕紀も俺と同じような事を思っていたのか」
というよりもそれは言いすぎなんじゃ無いだろうか。
いくら俺でも犬も遠慮するなんて暴言は吐かんぞ、お前にとってはこのそばは犬の餌以下だというのか。
……何と言う鬼っ子なんだ、こりゃ将来が楽しみだ。
とまぁ、誉めているのか貶しているのか分からない俺の思考はどうでもいいが昔から夕紀は自分の言いたい
事は後で誰かにこっそり言うところがありしかも稀に恐ろしく酷い事をさらりと言いやがる。
この場合食堂のおば様が聞いたら失神するどころか阿修羅も真っ青の狂気っぷりを発揮して俺らに一生もの
のトラウマを植えつけかねない。
うむ、これは俺の心の中だけに留めておこう、その方が世界平和に繋がるってものだ。



とまぁ、ここまでしか書いてないんですが・・・。
一応私が最も苦手とする恋愛物デス・・・・・・。

こういう事やってるから脳内が混沌としてくるんだな私・・・。

じゃあまたなっ!!







Last updated  September 26, 2007 04:03:23 AM
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September 2, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様こんばんは。
当HPの農作物生産班代表ダックス憤怒でございます。

えー、暫くぶりの更新でございまする。
これというのもネットが止まったという大惨事に見舞われたからであって決して私は悪くないっ!!

・・・・・・・・・と、まぁ世迷言はこれぐらいにしときましょう。

頑張って更新しよー。

おー。



※この内容は実際に起こっているものですが誇張表現を行っているので正確とは言えません。
 また記憶があやふやな所もあり省略されているところもあるので気にしないで下さい。
 更に実際に言ってない台詞も含まれます。
 あとこれは小説ではなく日記です。
 ついでにこれは演習ではなく現実です。

登場人物

名前:ダックス
最近の一言:何たる事!・ツァッ!
好物その弐:葱がたくさん入ったうどん

名前:銀次
最近の一言:サーセン・釣られたのは君だろう?
好物その弐:味覚が崩壊してもおかしくないほどの辛い食べ物


これは宇宙の中の太陽系第三惑星地球である日本で起こった小さな小さなそれも本当に極小クラスの物語である・・・。

Last Misson:陸!海!俺っ!!

神社で旅の無事を祈った二人だったがここである一つの問題が起こる。
そう、次の目的地が全く決まってないのだ。
海岸沿いをひたすら進み最果ての『芥屋の大門』についたは良いがこれ以上先に進むことはできない。
ダックス「銀次君、どうしよっか?」
銀次「うーん、手っ取り早く帰るという選択肢もあるが・・・」
ダックス「それは・・・」
銀次「ねぇ・・・」
二人は考える、無計画から始まったこの旅路だがここで終わらせるのは何か勿体無い。
ひたすら考えるも中々良い案が浮かばない。
あと一人いれば何たら寄れば文殊の知恵という人類が産んだ古の言葉が発動できるのだが生憎とここには宇宙規模並みのお馬鹿しか居ない。
すたすたと歩いて行くとこの辺の地図が書かれた看板を発見、自分達がどういう道を走ってきたのかが分かる。
銀次「なぁダックス、俺良い事思いついた」
ダックス「む?何だい銀次君」
妙案が浮かんだ銀次の目には闘志とも呼べる熱き魂が宿っていた。
銀次「白糸の滝いかねぇ?」
ダックス「な・・・なんですと!?」
『白糸の滝』とは古くから地元の人々に伝えられた神の聖域と呼ばれる場所であり滝から流れる清流はまさに猛々しい龍を髣髴とさせ上流の滝はまさに白い絹のように美しい景観を備え見る者全てを桃源の彼方へ誘い一度迷い込むと二度とは現世に戻れぬという妖しい魅惑に彩られた自然界最後の魔窟である。
というのはもの凄い作り話で実際は有名な観光名所である。
銀次「行っちゃおうぜー、白糸ろうぜぇー」
ダックス「じゃあ白糸っちゃおうぜぇー」
銀次「これぞまさにノープランッ!!」
ダックス「私達の旅はこんなもんっ!!」
そういう訳で二人は愛車にまたがり海とは逆の山を目指して行った。

運転中につき慎ましく割愛させていただきます。

坂道をひたすら登り、常に二速で走り(20~30Kmぐらい)ようやくついた聖地『白糸の滝』
バイクを停めてふと目に入る見慣れぬ大型の車。
銀次「あ、テレビ来てるじゃん」
ダックス「おぉ、TVQでしたっけ?」
銀次「いや、あれはどう見てもFBSじゃね?」
ダックス「そう?だって車には・・・」
とダックスが車を確認の為に見るとそこには堂々とFBSの文字が。
ダックス「ごめん・・・私が悪かった」
銀次「良いんだよ、人間誰しも間違いはあるさ」
そしてそんなTV局の車は置いといて二人は通路を歩く。
しかしまぁバイクから降りると何と暑い事か、もう汗だくって感じである。
だがだんだんと滝の豪快な音が大きくなり始めた頃、暑い空気はひんやりとした涼風をはらんだ空気に変わっていく。
そしてそんな二人を待ち受けていたのは・・・。

滝.jpg

それは何という神秘的かつ流麗な姿であろうか。
流れる水はまさに絹の如く繊細で重力の成すがままに岩にあたり儚く散っていく。
美しい、綺麗、そこにはそんなありきたりの言葉しか出てこない。
だがそれゆえにその言葉は重く、心に響いていく。
繊細さと豪快さを兼ね備えた自然の調和、これを守っていくことが我々人類の使命なのかもしれない。
と、まぁそんな殊勝な事を全く考えずに二人は滝を見入る。
銀次「涼しいー」
ダックス「だなー」
銀次「ごめん、やっぱ寒い・・・」
ダックス「何を言うか、今のうちにマイナスイオンを浴びとけっ」
銀次「うぅぅ・・・」
ダックス「ほら、このマイナスイオンを体の悪いところに浴びせて撫でるとよくなるぞー」
銀次「それ違うよ!それ場違い!おまい場違い!」
ダックス「ウヒッ!!」

森.JPG

そしてこれはその滝のすぐ横にある森林を撮った物。
緑がとっても癒される、緑は目にとっても優しい色らしい。
その起源は最初の人類が最もよく見た物が森林だったからだとか。
故に人は緑色を見ると自然と安心するのだとか何とか、因みに緑は他に衛生的等の意味を持つ。

流しそーめん.JPG

滝を離れていくとそこには我々日本人が発明して今でも夏の風物詩ともなっている『流しそーめん発生器』が何台もあるではないか。
これこそ日本の美学、これこそ日本の涼というものであろう。
因みに準備中だったため堪能する事はできず。

魚.JPG

そしてこれは滝から流れる水に放流されている山女という川魚。
どうやらここは釣堀らしく異様な数の魚が泳いでいる。
銀次「すげぇ!魚がいっぱいおる!!」
ダックス「本当だっ!何だか黒い○○○みたいだっ!!」
銀次「こらっ!不謹慎だっ!!」
ダックス「だってそう見えるもんっ!!」

水車.JPG

そして我々を最後に楽しませてくれたのがこの水車。
もともと水車とは水の流れを利用して歯車を回し小麦やらを曳くものらしいがこの水車にはそんなものが全く無かった。
つまり完全な観光材料だった。
うーん、運営団体恐るべし。
でも風情があってとっても素敵でした。

ただこの一見豊かな自然に見える景色もよくよく考えると自然じゃなくて人工の自然なんだなとふと思う。
もしこれが本当の自然だったら道は舗装されてないし水車なんてあるわけが無い。
この綺麗な滝も風景も『管理された人工の自然』という事になるのかな。
守られた自然はもはや『人工』であり決して自然とは言いがたいのかもしれない。
そんな綺麗な自然を守ろうとする事はとても尊い事なんだけど人が何らかの手段や手を加えればそれは『自然』ではなく『人工』になるんじゃなかろうか?
綺麗な自然を守ろうとするのは人類の自己満足か?はたまた良心を癒す手段か?
ただ、そんな人類も自然の一部だと考えれば壊れていく大地も再生されていく『人工の自然』も広義の意味で自然なのかもしれない。
それこそが『大自然』というものなのか?
うーん、私の軽い頭じゃ難しすぎる問題です。

これらを見て私と銀次は家路へと向かう。
山の下り坂はスロットルを空けずに普通に60Kmも出たので常にブレーキをかけながら進み、軽くヒヤヒヤしながら下っていく。
山の空気って綺麗だという事を再認識させてくれた昼前、実質五時間くらいの旅でしたが非常に面白かったです。
そして最後に銀次宅で昼寝して私は家に帰り別の友達と三時間くらい好きな漫画の話で盛り上がり夜は花火を見て祭りを楽しみましたとさ。

楽しかった旅なんだけどちょっと切なくなった所もあり良い経験だった。
これにて長いようで短い旅日記は終了。
因みにこの数日後再び私と銀次はツーリングに出かけるんですがこれはまた別の話。

Last Mission:劇終

ぬぁぁっ!
やっと終わった!!
ただの一日がこんなに長くなるとはっ!?

まぁ、いっか。



                                  to be continued・・・・






Last updated  September 3, 2007 02:56:58 AM
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August 23, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様こんばんは。
当HPの喫煙室管理人であるダックス憤怒です。

まず、この前書いた意味不明な日記は軽くスルーしてくださいな。
何の面白みも無いゴミのような事なので。

さて、リアル日記もはよ終わらせんと先に進まないぜ!
ってことで早速参りましょう。



※この内容は実際に起こっているものですが誇張表現を行っているので正確とは言えません。
 また記憶があやふやな所もあり省略されているところもあるので気にしないで下さい。
 更に実際に言ってない台詞も含まれます。
 あとこれは小説ではなく日記です。
 ついでにこれは演習ではなく現実です。

登場人物

名前:ダックス
性格:神がかりてきなお馬鹿、無駄知識が豊富
好物:トマトジュースにハァハァ言います

名前:銀次
性格:愛すべきお馬鹿、あっさりさっぱり
好物:嫌いな物以外


これは宇宙の中の太陽系第三惑星地球である日本で起こった小さな小さなそれも本当に極小クラスの物語である・・・。

Misson2:海To太陽

まず私と銀次が向かったのは近くのコンビニであった。
理由は簡単、銀次は煙草と朝食を買う為だ。
そう言う私は煙草を一本吸いたかったのと現在眠気が臨界点突破しそうな勢いだったからだ。
例えるなら睡魔が睡眠という爆弾を背負って凄まじい速さでバタフライしながら特攻してきている状態。
まさしく魚雷。
『スイマーWith魚雷』か『快眠核弾頭』と呼ぶに相応しい状態。
そんな私を覚醒に導いてくれるのは『眠眠打破』なる魂の飲み物。
飲めば睡魔は一瞬にして光の速さで消えていくというまさにSFばりの光学兵器と呼べる代物だろう。
ダックス「なぁ銀次、眠眠打破って効くのかい?」
銀次「んー、微妙やね」
ダックス「そっかぁ・・・どれが良いかいな?」
銀次「コレ、最強」
そういって銀次が差し出したのは茶色の瓶に包まれた謎の液体。
ラベルには『快眠美人』という文字が自らを主張するように書かれている。
ダックス「イクナイッ!」
銀次「んー、じゃあ適当なのでいいんじゃね?俺らの旅っていつも適当じゃん」
そう言って彼は弁当のコーナーへ颯爽と歩いていった。
ここで一人残された私は考える。
何というか関連商品というか類似品というか同じような商品が騒然と並んでいるのだ。
しかも値段も似たような物で一体どれが聞くのかさっぱりわかりゃしない。
ぼーっと瓶を見ているとある商品が私の目に飛び込んできた。
茶色の瓶に緑のラベル、しかもグレープフルーツ味などとかなり爽やかな印象を受ける物。
その名も『起起一発!!』何とも怪しげな商品である。
じゃあ何か?これを飲めば某有名玩具会社が開発した『黒ヒゲ危機一髪』並みに剣を樽にぶっ刺された瞬間『ひゃっほーい!』て感じでバイーンと目が覚めるというのだろうか・・・。
古の兵法には『背水の陣』という攻撃力に特化させた攻め一点に絞る究極の戦法がある。
その内容は敵の砦を陥落させる為に自軍の食料を川に投げ捨て自ら窮地に陥らせる事により攻めなければ死ぬという心理を植え付け守りを一切考えない戦いを実行するというもの。
つまりこの状況はまさにそれに近いものがある。
睡魔という牙城を打ち崩すため体調という保身を投げ捨て『起起一発』という武器を持って牙城を陥落させる、まさにこれこそ現代の『背水の陣』じゃないか!
こうなればもう覚悟は決まったようなものだ。
私はレジに武器を持って清算を済ませるとすぐ様外に出る。
そして自分の愛車にまたがりまずそれを確認する。
うん、何と言うネーミングセンス。
とりあえず瓶の蓋を開ける、そして科学の実験で習った正しい薬品の臭いの嗅ぎ方を正確に実行する。
瓶の口に手を持って行きうちわを仰ぐように手をパタパタと振る。
だが一向に臭いは鼻に伝わらない。
しょうがないから多少のリスクを背負って瓶の口に鼻を持っていく。
そんな時に丁度よく銀次がコンビニから出てきてバイクにまたがる。
ダックス「ぴぁッッ!!!!」
銀次「ッ!?」
我ながら何と阿呆な悲鳴だろうか、人間危機に直面すると何言うか分からない物だと改めて納得する。
銀次「どうしたダックス?そんなに快感だったのか?」
ダックス「ケホッ・・・ケホッ、むしろこれはアカン」
瓶の口から何とも言えぬ不快な清涼感が漂う、快感ではなく本当に不快なのだ。
だが瓶を開けてしまった以上飲まない訳にはいかない。
当然367円(税込み)もする飲み物を捨てるという選択肢もありえない。
そして覚悟を決めてその液体を喉に流し込む。
ひんやりとした液体の感触が下に触れる。
ダックス「ッッッッッ!!!!!!!!!?」
これは凄い、あまりの衝撃に脳がショートするところだった。
例えるならあの懐かしいポーションを凄く不味くした感じ。
美味しいという感情さえ湧いてこない奇跡の飲み物、それが『起起一発』だと改めて認識した。
銀次「おいしい?」
ダックス「ちょーおいしーぉー」
銀次「・・・・・・・・・おいちぃ?」
ダックス「・・・・・・・・・まじゅい」
口の中に軽いビリビリとした電気のような物を感じる。
おかげで舌の動きが痙攣してろれつが回らない。
だがまだ半分あるので勢いよく飲んで口直しにと煙草を吸うと、これがまた不快だった。

コンビニで補給を済ませた私達はまず『二見ヶ浦』というこの辺ではそこそこ有名な海へ行くことに。
だがここで早速誤算が生じてしまった。
海へ行くには山を越えるしかないこのルート、夏とは言え山は相当寒かった。
最初のうちは涼しいなーとか思っていたのだがこれがだんだんと寒いへと変わっていった。
はっきりいってこの寒さは異常と思いながらバイクを運転する事数十分。
ガタガタと震えながら着いた海は既に明るく太陽もほんのり地上を照らしていた。
ダックス「止まると暑いんだな」
銀次「うん、ぬるいね」
そういって私達は一旦バイクを駐車して海へ歩く。
実はこのツーリング、海を見に行くという他にもう一つ目的があったのだ。
それは銀次が「俺外に出てないけんマジ白いとって」というからじゃあ焼きに行こうと決断して今に至るのだが現在朝の5:40分、常識的にもこの時間から体を焼こうなどと酔狂な奴など居る訳無い、そう思っていたのだが・・・。
銀次「なぁ、ダックス・・・・・・」
ダックス「あぁ、先客が居たようだな・・・」
私と銀次の視界には砂浜に横たわるカップルの姿。
しかもよく見ると女の方はトップレスっぽい。
なんてこった!私は目が悪いから細部が見えんっ!!
等と不謹慎な事を一瞬で考え水平線を眺める。
銀次「まだ五時半なんですけど・・・」
そうして私達は次の目的地と思われる海岸線の果てを目指していった。

運転中につき省略。

そして次に着いたのは『芥屋の大門』と呼ばれる海。
神社があり天然記念物まである静かな海である。
着いた時には朝焼けが眩しく私達を橙色の光で照らしてくれた。
薄紫と淡い青のグラデーションが掛かった空と橙色の太陽はまさに神々しいまでに神秘的な風景だった。
と、そんな時にふいに私の体を何かが襲った。
生物ではない、ましてや幽霊等と非科学的な物でもない。
というか幽霊は今営業時間外だろ、と自分に突っ込みをいれ冷静を取り戻す。
海を見てその正体をやっと掴む事ができた私。
ダックス「なぁ銀次」
銀次「ん?なに?」
ダックス「私の中の水神様が怒り狂って大津波を起そうとしている・・・」
銀次「はい?どゆこと?」
ダックス「良いから聞いてくれ!私の封印はもう限界寸前だっ!」
銀次「いや、もっと分かりやすく言えよ」
ダックス「率直に言うぞ、トイレはどこだっ!!
突然の告白にただ呆然とする銀次。
銀次「ダックス・・・よく聞け・・・」
ダックス「ぬおぉ・・・」
それから一拍おいて。
銀次「しらんっ!!」
それを聞いたダックスは脱兎の如くに山の中に消えていった・・・。

私達はとりあえず場所を移動しようとバイクまで歩いていくと途中に神社があるのを思い出したのできっと交通安全の神様は管轄外だと思いながらも神社に向かって賽銭箱にお金を投げずに旅の無事を祈った。


Misson2:海To太陽 劇終

私は日記を簡潔に書く才能が無いのだろうかと本気で悩む。
ニコニコプーン。



                                  to be continued・・・・






Last updated  August 24, 2007 12:50:14 AM
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August 21, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
俺は嘘をつくことをそこまで悪い事とは思わない。
人間生きていれば当然大なり小なり嘘はつくものだとも思う。
それは親子であり恋人同士であっても言えることと俺は思う。

ただ、そこで何がいけないかと言うとバレる嘘をつく事と嘘をついてはいけない時に嘘をつく事。
この二つだけは本当にいけない事だと思うし当然の事じゃないだろうか?
それとも俺が間違ってるの?
俺が狂ってる?キチガイ?
約六時間以上説得や相談を聞いて答えて全く聞いてなかったとか最高に笑えるオチじゃん。

笑うしかねぇよ、俺の話が聞きたくないなら最初から言えよ。
ボソボソ喋ったりウジウジしたり女々しくなりやがって。
お前は本当に男かっ!と何度言った事か。

勝手に不幸になるのはお前とお前の彼女だけで良い。
ただその不幸を家族や彼女の家族に振りまくな。
誰が一番苦しいかよく考えろ、考えても分からんなら聞け。
もうガキじゃないんだからいい加減自覚しろ。
責任も持てないぐらいなら最初から付き合うな、マジうぜぇ。

まぁどーせこのまま行っても後悔するのがオチだぜ。
考える事を放棄した豚にはちょうど良いグッドエンドじゃねぇか。

行きなよ、もうお前を止めるものは何も無いぜ。
だから二度と俺の視界に入ってくるな豚野郎。
お前がどこぞで心中しようが失踪しようが今なら泣くどころか笑う自信があるぜ。

良い経験をさせてくれてありがとな。






Last updated  August 21, 2007 09:06:47 PM
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August 18, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様こんばんは。
当HPのニヤニヤ担当のダックス憤怒です。

さて、今日は久しぶりにまともな日記を書いてみようと思う。
私がまともな日記を書ける事態が不安なんですが・・・・・・気合を出して書いてみましょう。

日が昇りかけた朝の4:50分
家を出て銀次と海行った。
ヴゥゥゥゥン。

駄目だ、やっぱいつもの調子で書こう。


※この内容は実際に起こっているものですが誇張表現を行っているので正確とは言えません。
 また記憶があやふやな所もあり省略されているところもあるので気にしないで下さい。
 更に実際に言ってない台詞も含まれます。
 あとこれは小説ではなく日記です。
 ついでにこれは演習ではなく現実です

登場人物

名前:ダックス
乗り物:よく言えばアンティークな青のJAZZ
特徴:髪がプリン、寝癖が美学

名前:銀次
乗り物:おろしたての最新機種である黄色のSolo
特徴:二重が凛々しい、結構流行に敏感

名前:芽衣然
乗り物:自転車
特徴:背が高い、猫が好き

これは宇宙の中の太陽系第三惑星地球である日本で起こった小さな小さなそれも本当に極小クラスの物語である・・・。

Misson1:始まりは些細な出来事
ピンポーン。
突然静まり返った明かりのついた白い部屋に機会音が鳴り響く。
部屋は何処にでもあるような地味な内装でフローリングに煙草の焦げた跡がある。
????「む、来たか」
部屋の主である金髪の男は備え付けてある受話器に耳を押し当てる。
金髪の男「・・・・・・・・・・・・」
???「プギャー」
金髪の男「ごぉれ゛ばびどい゛」
金髪の男がグロい声で声帯を酷使すると受話器の向こうからは笑い声が聞こえてくる。
その声の中に「にゃんちゅうや」とかいう違う男の声も聞こえてくる事から人数は一人では無い事が伺える。
やがて数分経つと部屋のドアが開かれ馴染みの顔が二つ現れる。
金髪の男「やぁやぁどもども」
そう金髪の男が妙な挨拶をする。
すると黒いバッグを持った短髪の男が右手を上げる。
短髪の男「どもども」
続いてもう一人の長身の男が右手で影絵の狐を作る。
長身の男「に゛ゃー」
そしてそれぞれがベッドに座り談笑に花を咲かせる。
紹介が遅れたが部屋の主たる金髪の男は一応主人公のダックス憤怒である。
続いて黒いバッグを持った短髪の男はエンジェル銀次という家が近所の親友である。
そして長身で右手で狐を作った男は芽衣然というこれまた家が近所の親友である。
ダックス「(;´Д)y-~~~」
銀次「(^∀^)y-~~~」
芽衣然「(--)y-~~~」
銀次「('A`)」
芽衣然「(・∀・)」
ダックス「Σ(Д) ゚゚」
銀次「\(^o^)/」
等と会話を弾ませて居る時に突然銀次からある提案を出された。
銀次「なぁ、ちょっとドライブいかね?」
ダックス「まじっすか!?」
時刻は日付が変わるギリギリの時間。
普通の人なら断るところだが・・・。
銀次「嫌なのかね?」
ダックス「行くに決まってんじゃーん」
と、あっさり決まってしまった真夜中のドライブ。
こうして二人は真夜中の闇に進んで行った。

マンションの部屋をでて玄関に停めてある二台のバイク。
一つは青い年代物のJAZZというバイク。
もう一つは黄色の最新機種のSoloというバイク。
お互い自分の愛車に乗り対して目的地も決めずに(一応決まっている)エンジンをかける。
ガソリンがエンジンに流れ込み、バイク独特のエンジン音が響く。
轟音を鳴らし二人はマンションを後にして闇夜を疾走していく。
ダックス&銀次「\(・∀・)/」
暫く経って二人はとある公園に辿り着く。
公園と言ってもここは『今津運動公園』というかなり大きな公園で銀次や芽衣然達とかくれんぼや缶蹴り、鬼ごっこをした思い出の場所である。
因みにかくれんぼに至っては極最近という。
銀次「なぁダックス、この直線だけ乗り換えね?」
ダックス「んぁ、いいぜ」
ダックスはSoloに乗り銀次はJazzに乗る。
ダックス「いやぁぁぁっ!座席が高いぃぃぃっ!」
銀次「低いなー、色んな意味で怖ええ!」
そうして二人は一直線の道を走っていく。
―数分後―
ダックス「イヤ・・・イヤ・・・、クラッチが無いと不安でしょうがない」
銀次「あぶねぇ!これギアが分かりづらいし!!」
そうしてお互い自分のバイクに乗って愛車の良さを再確認するのだった。

二人はガソリンスタンドで給油して家に戻り再び談笑に励んだ。
因みにこの時芽衣然はお留守番であった。
芽衣然「(--)ノン」
ダックス「(^w^)v」
銀次「(^w^)/」
そして魔の時間が始まろうとしていた。
芽衣然「ダックス、そろそろ例の時間が来るよ」
ダックス「し・・・しまった!?忘れていた・・・」
銀次「何が?」
ダックス「そ・・・それは・・・」
芽衣然「一言で言うと死、二言で言うと死」
銀次「結局死かよ」
ダックス「へ・・・へへ、見てやろうじゃんか」
芽衣然「ま・・・マジか・・・」
ダックス「俺に出会った事を後悔しても遅いぜアミーゴ」
銀次「だから何さ?」
ダックス&芽衣然「な な つ い ろ ド ロ ッ プ ス 」
銀次「キタコレ!」
それから二時間後。。。
芽衣然「そろそろだな」
そう言って芽衣然はテレビのリモコンを取ってチャンネルを合わせる。
するとそこには・・・。
ダックス&銀次&芽衣然「(Д) ゚゚」
丁度よくオープニングが始まっていた。
それから三人は非常に痛い思いをしながら最後まで見てしまった。

銀次「そうだ!日の出を見にいこう!!」
芽衣然「既に空は明るくなってきてるぞ」
ダックス「僕ちょっちゅ眠いぉ」
銀次「じゃあ行かないのかい?」
そう言われダックスは考えるように顎に手を当てる。
銀次「行かないなら良いんだよ、無理することはないさ」
銀次はそう言って微笑む。
実際睡眠という甘美な時間を楽しみたかった。
このまま寝てしまえば惰眠を貪る事も出来た。
だが、自分の口から出てきていた言葉は違った。
ダックス「イ・・・イクゥッ!!!」
そうして二人の旅は再会した。
海を見る、その単調な言葉だけで二人の心は躍っていた。
因みにこの時に芽衣然は家に帰った。


Misson1:Misson1:始まりは些細な出来事 劇臭

うーん、予想以上に長くなってしまった。
次回は次の日に書こう。



                                  to be continued・・・・






Last updated  August 19, 2007 12:33:03 AM
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August 15, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様おはようございます。
当HPの財務大臣なる役職についているダックス憤怒です。

現在最大の問題は無駄遣いですね。
何が悲しくて模型雑誌を二冊買ってるんでしょうか・・・。
本人曰く「呼んでいた、彼が僕を呼んでいたんだ・・・」
と戯言をほざいてましたがとうとう妖精さんの声が聞こえるくらい危なくなった模様。

皆様も十分に気をつけてくだされ(まぁ私だけだな)


む、この異様なまでの静けさは・・・。
ま・・・・・・まさかっ!?






悩める若人に救いの手を。
悩ましき諸問題に一筋の光を。
堂々巡りのこの世界に貴方は何を見る?
望まなくとも時は止まらず歩いていくしかない貴方。
そんな貴方に知識という名の矛と盾を与えましょう。
知を望むものに優しく膨大な知識を与えるその少女。
そう・・・その名は・・・。

    びっくりズッキュン
キャバリアの私室 Part-0004

あー、たりぃ。
ってかまだ私出てないのに何でこんな事しなきゃいけないわけ?
というかそろそろ帰りたいんですけどー。
あんな阿呆面の寝癖だすよか私の方がよっぽど映えるっつーの。

あ・・・あのーキャバリアさーん。
あ・・・枝毛だ、やーねぇまだ若いのによー。
シャンプー変えっかなー。
ついでにリンスも行っとくか?

キャバリアさーん!キャバリアさーん!!
だぁぁっ!うっせーなタコ!ちょっと黙ってろよスカタン!!
こっちゃ金持ちとの合コンで軽く二日酔いなんだよ!!

キャバリアさん放送始まってますよっ!
はいはい、最近の若い奴らは嘘が巧妙だね全く。
嘆かわしいったらありゃしない。

キャバリアさん、本当に始まってますって!キャバ・・・・・・。
キャバって言うんじゃねぇよこのオタンコナス!
大体もうこのコーナー終わったんじゃ・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
てへ☆
暫しお待ちくださいませ、オホホホ・・・・・・。
おい、思いっきり始まってるじゃねぇか。
だから言ったじゃないですか!
うっせーな!私に口答えするとは良い度胸じゃねぇか!
ヒッ!!
私にどうされたいか言ってごらん
タ・・・タスケテ・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
アッアッアッ・・・ギャァァァァァァァッ!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ふぅ、処理完了っと☆

 


みっなさーん!お久しぶりでーす!
当「RRM」の最強清純派アイドル主人公キャバリアでーっす!
エイヤ☆
さてさて、今回は世界と魔法について勉強しますよー!
みんなー、しっぽり聞くよーに!

メルトロードとフランデルの相違点について

我々の住むフランデル大陸から海を東に超えた所にフォルティア大陸という我々とはまた異なった文化を持つ世界がある。
(フランデル大陸の世界史についてはあえて割愛させていただこう)
この大陸では我々の見たことも無い種族がいる事から進化の工程、つまり根本から違うことが伺える。
また、我々が魔法を技術として発展させ生活に深く浸透しているのに対しフォルティアでは科学と呼ばれる未だ未知の技術を発展させている事にも違いが見られる。その技術の一例を挙げるなら蒸気を使って鉄の箱を動かし大陸間を移動したりと非常に興味深い。
この大陸ではどうやら80数年前に(フォルティアでは星皇暦984年)に人間と魔族という我々とは異なる種族と争い負けている。
この時人間の主要要塞であったメルトロードが現在の人間の首都となり現在メルトロード帝国という国家を築き上げている。

魔法と魔術について
まず魔術というのは一見すると我々の知っている魔法と同じのような印象を受けるが実は微妙に違ったりしている。
魔術はメルトロードで生まれた魔法に変わる技術でどちらかというと科学の色合いが強い。
基本的にはどちらも超常現象を任意的に起して対象を攻撃、破壊する所までは同じだが発動条件に違いがある。
ここでは箇条書きになってしまうがご了承いただきたい。

魔法は特定の呪文を詠唱し命令する事によって発動する。
(ただし使用者の精神力に左右される)

魔術は特定の数式をパズルのように組み立て発動する。
(魔術でも詠唱する事はあるらしいがあくまで集中力を高める為らしい)

魔法は呪文と命令さえ行えばどんな状況でも発動可能。
(使用者の精神状態による)

魔術の場合は何かの媒体(水や火)が無ければ発動できない。
(更に使用者の得意属性でなければ不安定なまま発動する事になる)

発動に掛かる負荷は魔法の方が大きく魔術は小さい。

威力、範囲、発動までの時間がそれぞれ異なり魔法の方が威力、範囲に優れるが発動が遅い。
(個人差があるので一概には言えない)

一般的には魔術師はマジシャン(手品師)と呼ばれ魔法使いはウィザード(奇術師)と呼ばれる。

属性について
魔法でも魔術でも重要な役割を占める属性についてだが現在でも様々な属性が新たに発見されているのでここで紹介する属性以外にも様々な属性がある。

第七属元素
「火」「水」「雷」「風」「大地」「植物」「金属」によるこの世にある最も有名な属性。

特殊第五元素
「光」「闇」「虚無」「生命」「死屍」による特殊な属性で特に「虚無」は存在自体が疑われている。

主に二つのグループに属する属性が我々が知っている属性だが聞いた話によると「妹」や「百合」や「薔薇」や「兄貴」等という属性も存在するらしいがこれはまた別の話になるのであえて割愛させていただく。

フォルティア大陸の種族について
次にフォルティアにいる種族について説明させてもらおう。

人間
現在フォルティアに最も多く存在している種族。
特にメルトロード帝国ではほぼ人間が密集している。

魔族
フォルティアで二番目に多い種族で魔法を使う。
基本的には人間より力も強く知恵もある、また長命種でもある。

エルフ
フォルティアの森林で生活している森の民。
争いを好まず大地系や植物系の魔法を得意としている、長命種である。

フェザーイアー
見た目は人間とそう変わりは無いが耳に鳥の羽のようなものが生えている。
任意的に力場を発生させ飛ぶ事ができ狩猟民族である。

フォックスイアー
これも見た目は人間と変わりは無いが頭頂部に狐の耳のような器官があり尻尾が生えている種は遺伝的に優秀。
回復系や呪術を使用したりする。

著:トルフィン=ロイアード

どう?少しは参考になったかなかなっ?
因みに私の住んでいる家はメルトロード帝国から結構離れた中立都市レティシアって所だよ。
それについてはまたいつかお話できるといいなっ!
だーれが言うかスカタン。
んじゃ、今日はここまで!
バーイバーイ☆





・・・・・・え?ゲストは?
良いんだよたまには。
しかしこのままでは読者が逃げますよ?
良いっつってんだよ。
手抜きとか思われるかも・・・・・・。
ぶっちゃけ誰をゲストにすりゃいいかわかんねーんだよっ!
そんなもんですかねぇ・・・。
・・・こんなもんだろ。
じゃあせめて次回の予告とかは?
誰も見りゃしねーって
いいのかな・・・。
・・・・・・じゃあこんな感じでどうよ?


「あぁぁ、どうすればいいんでしょうか・・・」
「心配しないでください、うちから優れた職人を派遣しますから」
「大丈夫でしょうか・・・」
「彼ならやってくれる・・・そう信じましょう、信じる事も仕事ですから」

「この任務に失敗は許されない」
「そんな・・・無茶だっ!」
「言ったはずです、この任務に失敗という二文字は無い」
「・・・・・・クソッ!」
「教会内で煙草はやめてくださいね」
「早くも泣きそうだ・・・・・・」

「わらわに良い考えが浮かんだのじゃ!!」
「じょ?」
「力の水と素早さの水と元気の水を持ってくるのじゃ!」
「わかりました、早速準備いたしますね」
「それと・・・・・・」

「へぇー、そうやって見ると別人のようだな大女」
「怪我人に真っ先にいう事はそれかい寝癖?」
「おまえもな、どれ、添い寝しちゃろーか?」
「死ねよ鳥野郎」
「プギッ!冗談が通じんのか・・・」
「悪趣味な冗談は聞かない性格でね」
「はいはい、お嬢様は我が侭ですねー」
「うるせぇな!」
「プギッ!!」


って言うのはどうよ?
誰が何を喋っているのか全くわかりませんよ。
今までに無いパターンだろ?
というかコレ予告なんですか?
想像力が刺激されるだろ?
いや、むしろイライラしてきますね。
ていうかキャバリアさん男化してきてませんか?
・・・・・・・・・・・・。
否定しないんですかキャバ・・・・・・あれ?
うぇぇ、ひっく・・・ひっく・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・キショ・・・。

キャバ言うなぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!(無理やり)



                                  to be continued・・・・







Last updated  August 15, 2007 11:24:44 PM
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June 29, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類

皆様こんばんは。
当HPのマネージャーであるダックス憤怒です。

僕が君と出会ったのは何年前だっただろうか・・・。
君を初めて見たときの感動は忘れない。
君と一緒に触れ合って何度夜を明かし共に朝日を眺めただろうか。
でもそんな楽しい時間もいつかは終わっていくもの。
人の夢と書いて『儚い』と書く。
まさに儚い思い出だった・・・。

でもそんな君にまた出会える時が来るなんて想像もしなかった。
もう少し早く出会えたらよかったのに。
もしくはもう少し先に出会えたらよかったのに。
そんな思いが僕の脳を巡る。

じゃあ諦めるのか?
仕方が無い。
このままで良いのか?
仕方が無いんだ。
後悔はしないか?
しないよ。
本当に後悔はしないか?
・・・・・・・・・・・・。

終わらない自問自答。
自己完結しないまま過ぎていく時。
メビウスの輪のような感覚。

でも本当は答えがでてるはず。
ただその一歩が踏み出せずに躊躇しているだけ。
本当にこのままでいいのか?
その答えを出すように僕は家を飛び出す。
途中足を強打するが痛むつま先を無視して走り出す。

ただ君の笑顔を見る為に・・・。
ただ君との時間を過ごしたいが為に・・・。

人はこれを『愛』と表現するが僕から言わせれば違う。
これは『愛』なんかじゃない。
例えるなら『絆』とも呼べるし『心』とも言える。
正確な表現は残念ながら僕の小さな脳じゃできない。
でもこの思いは本当なんだ・・・・・・。

男にはやらなければいけない時があるという。
例えそれが不利な状況だとしても・・・。
例えそこに敗戦の兆しが見えていても・・・。
僕の事を愚かだと言うならそう罵れば良い。
僕の事を狂人だと言うならそれで構わない。
だから・・・僕を止めないでくれ・・・。

夜の闇を打ち払うかのような眩しい光。
沢山の人が行きかう通路。
その中から君を探す。
どこに居るかは分からない。
でも君を探す。

そして・・・やっと・・・。
君を見つける。
君を見つける事ができた。
力の限り手を伸ばして・・・。
世界が止まっている様な感覚を覚えて・・・。
僕は君と手を繋ぎ・・・。
君の名を呼ぶよ・・・。
そう、君の名は・・・。


バロック


以上、給料日まで一週間以上あるのに喜び勇んでゲームを買いに行った男の物語でした。
良い歳こいてなにやってんだろ。

だが後悔は一切していない!
財布の中身なんて一切気にしない!!

それがってもんだろうよっ!!

 

   

P.S.

Dachs of story Episode XVII-Xはまた今度。                   

                                   to be continued・・・・







Last updated  June 29, 2007 09:51:49 PM
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