January 21, 2010

狐娘、幼女・・・そしてまさかのいぬ娘。

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やぁ諸君、獣耳愛好委員会第七部署主任ダックスだ。
君がこの記事を見つけて読んでいるという事は君も獣耳が生える素質があるという事だろう。
あぁ、確かにいきなり素質があるとか言われても戸惑うだけだと思う、失礼した。
しかしこれはある種の人間しか持ちえぬ「獣耳センサー」なるものを持つ私にしかわからない事なので君が今まで気づかなかったのも無理は無いと思う。

だが君がこの記事を見つけたのはその素質故のものなのか、はたまた運命という不確定要素満載の大変夢見がちな偶然なのか・・・。

心配しなくとも答えは意外と早く出るはずだ、果報は寝て待つのが吉というしな。

そして君の頭に獣耳が生えた時、そしてそれが「いぬみみ」ならば私の部署である獣耳愛好委員会第七部署の扉を叩いてくれ。

私は・・・いや我々は君を心から歓迎する。



そういえば数日前に私が知りうる限り、赤石内では唯一の獣耳愛好家であると思われるふもふ様と獣耳談義をしていた時に「だっくすさんってへんたいさんだったんだ~(ふさふさ)」と言われてしまった。

それを決して否定するという軟弱な事はしない、だからと言って全てを肯定する訳でもない。
そう、私はただ趣味に突っ走ってる一人の探求者でしかないのだ。
いつの世も開拓者や探求者は異端視されるものである。

そしてその「変態」という汚名をこの記事にて返上および撤回させてみせよう。



さて、前回の記事でも言っていたように今回は狐娘の麗しき姿を掲載させていただく。


その噂の狐娘の名前を「九尾」という。麗しき見た目とは反して予想以上の戦闘力があり適性のLvであろうと油断しているとあっという間に八つ裂きにされてしまう恐ろしい存在だ。
おまけに場所によってはかなりの数が一箇所に密集している事もありかなりの注意が必要である。

ではその御姿をご覧頂こう。










狐娘にひゃっほい

うっひゃぁっ!たまんねっす!!!

・・・・・・失礼。
改めて見るがやっぱり可愛い、その姿は乾いた私の心にうるおいを与えてくれるようだ。
だが・・・だがしかしっ!狐の尻尾がついてはいるが肝心の狐耳がないとはいかがなものかっ!
さらにこやつ攻撃を仕掛ける時に明らかに猫のような鳴き声を放つではないか。
狐なのにニャーとはおぉ、嘆かわしい。

第一狐とは分類上イヌ科であってだな・・・。

まぁいい、話が長くなりそうなので次の画像に移ろうか。




次に紹介するのは雪原地帯での出来事である。
とある日、私はエリアス空港に居るハヌイという老人より「レプリゼ雪原にある温泉を調査してほしい」という依頼を受け、調査に乗り出した。
あぁ寒い時に入る温泉はさぞ気持ちよかろう、ついでに一つ温泉にでも浸かってみようじゃないかと思いながら降り積もる雪を踏みしめて歩を進めていく。

道中ホワイトビートル、ケモプリン、雪女等の敵に出会うがそこは華麗にスルーしながら目的地へと向かい、いざ到着するとそこに居た者に我が目を疑ってしまった。
何しろここは雪原地帯、いやでもその肌を切り裂くような寒さ故に必然的に厚着をするはずである・・・。だがそこに居た者は・・・・・・。







温泉ハァハァ

フヒー!幼女だぁぁぁっ!!おじさんと一(ry

・・・コホン、失礼した。

見ても分かるようにかなりの薄着なのだ。
一体どういう体の構造をしているのかと疑問が浮かぶが・・・どうやら凄く寒さに強い種族という事で納得するしか無い様である。

とりあえずもしよければその頭に被っている物を私にくれないか?

ついでに温泉は特に回復するとかいう恩恵は無く、ただ温泉という雰囲気を楽しむだけの施設のようだった。非常に残念だ。




温泉の調査も終わり、疲れた体を休める為にもエリアス王宮の屋根の上で休憩でもしようとした時、彼女に出会った。

私も様々な世界(ゲーム)を旅してきたが、彼女以上の破壊力を持つ者は居ないだろう。
今までに萌えた敵やNPCなんぞ彼女の前では全てが霞み、より一層彼女の破壊力を確認してしまう。

これ以上の言葉は彼女の凄さを例えるには余りに陳腐すぎる、故にその姿を実際に見ていただこう。









セロきゅんっ!セロきゅんっ!


ヒャッハー!セロきゅんっ!セロきゅんっ!!うわぁぁぁ凄いよぉぉ!!!

・・・・・・・・・見苦しい何度も見せて誠に申し訳なセロきゅんっ!!

いぬ尻尾にいぬ耳に「きゅう~」とか言っちゃうとか破壊力抜群だろ常識的に考えて・・・。
何故私の趣味をここまで理解しているのか・・・・・・セロきゅん、恐ろしい子!!><

そしてこのまま彼女を眺めているとさらに破壊力抜群な御褒美が・・・・・・。






セロきゅんがボクを見てるぞっ!イヤッハァァァァァァッ!!!!

うぉぉぉぉぉっ!セロきゅんがデレたぞ!ボクを見て!!尻尾もぶんぶん振ってるぞっ!
恥ずかしそうに手を頬に当てて!イィィィヤッハァァァァッ!!萌えす!
ひゃぁっ!たまんねっ!


・・・・・・・・・もはや謝罪の言葉すら出ない。


う・・・うむ、とにかくだ。
この記事を見ても分かると思うが私は決して変態でも変質者ではなくいたってまともな一般人であり、ただの一人の獣耳の探求者なのだ。



さて、それでは今回はこれで失礼する。



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追 記

赤石での話題がないからここに。
もし・・・もし誰か持っていたらダイヤモンドレザー(確か鋲付きレザーアーマーのユニーク)とマッドホーネット(ダートのユニーク)があれば図々しいかもしれないが売ってくれないだろうか・・・。

あと砂漠おいしいです。






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Last updated  January 22, 2010 02:12:35 AM
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