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ハナカツオ

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2021.04.03
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カテゴリ:2021 春
センバツ準々決勝

 中京大中京 6-0 東海大菅生

 準決勝 
 
 中京大中京 4-5 明豊


ベスト4進出にはファンのひとりとしてはとても満足。
今大会をとても楽しませてもらい、選手諸君には多大なる感謝しかない。

実は準々決勝時、TVにてエース畔柳君の最終回での「荒ぶる」ピッチングを見た際、「これ以上はもう限界」かな?と勝手ながらに判断してしまった。
センバツ制覇に手が届くところまで来て、自身それを望むところはあったのだが、それ以上に先のある前途有望な選手にはもうこれ以上は無理をしてほしくない、との思いが勝った。
結果的には準決勝でも急遽降板という悲劇があったが、壊れる前に止めてくれればいい。

それと同時にリリーフに上がった2年生大江投手の”未完の大器”ぶりを拝ませてもらう事ができ、彼の投ずるホームベース上で伸びてくる直球には、次世代のチームにも大きな希望を与えてくれたのでは。


今大会、伝統の中京野球を遺憾なく発揮。
バントを多用したスモール野球を駆使して結果を残してくれた事には、パワー野球全盛になっている高校野球界にも大きな風穴を開けてくれた事のように思える。


それにしても準決勝での両校の守備力は素晴らしかった。
1点差でのスコアが拮抗していた両チームの力を反映したと思う。

明豊が勝ち上がってきた大きな要因は、中京に負けず劣らすの鉄壁の守りがあったものに違いない。
バントを多用し内野陣をかき回すような攻撃で得点を挙げ、この試合でも変わらぬゲームプランで挑んだ中京には何らミスはなく、それを上回るような完璧に阻止した明豊の守備に、中京を応援する身にとってはただ称賛を送るだけだった。

まだまだ試合勘戻らないなか、やや大味な試合内容が多いと思われるこの春のセンバツ大会で、いわゆる”締まった好ゲーム”をしてくれた両校の選手達に再度感謝。






Last updated  2021.04.03 11:17:41
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