例えばイチゴを食べたいと思っても
買える時間に帰れるなら困らない
子供たちが小学校高学年から中学生くらいまでは
仕事帰りにパン焼くから強力粉買ってきてとおつかいを頼まれたことも何度もある
幸せを自分で生み出す力となる料理やお菓子作りは
台所に立ち夢中になり始めた時
ごちゃごちゃ言わないことが大切
今日はイチゴを食べたいと言える子供に育てるためには
イチゴを食べたことがあることと
イチゴが売られている時期を知っていることと
イチゴの値段を知っていて自分の家の経済力を分かっていることも大切
最近は電化製品も国産のものを買うように言われる
捨て活で「手放しましょう」を合言葉にものを減らしているので、食べれば無くなる食費がかさむ
子育て世代がいなかった教員一年目
我が子は一歳になったばかりで
大変でしょ〜と言われるものの
周りは独身年配の女性がたくさんいた
女の敵は女だなぁと感じた社会人一年目
会議は若手が早く会議室に行ってお茶を入れて、終わった後の湯呑みを洗うのもあなたの仕事だと言われた
あれから15年
会議室も無くなり
お茶も各自飲みたければ自分で用意し
終わった後の片付けも無くなった
自分が嫌な思いをしたと感じることは絶対に復活させない
子供の習い事も同じ
自分が嫌な思いをしたと感じることは絶対にやらせない