親と教師の往来all right日記
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プロフィール
HANa3
群馬県太田市出身。2005年に出産後、2006年から義務教育の学校で働いています。5034グラムで生まれた2人目の子も現在は高校生。●想定内を広くもつ子育て●道徳教育●主張できる子に育てる家庭教育●子供の可能性を最大限に広げる環境づくり●娘のカナダ留学記と、就活から見える今求められる人材。
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Not sure? Just ask! Happy Fall' Everyone パンプキンマーケットに書いてある文字から 秋を楽しむ街の様子が伝わってくる 2020年高校1年生の秋 カナダ🇨🇦で初めてのハロウィンは ホストファミリーに連れて行ってもらって パンプキンマーケットでかぼちゃを一つ選び 庭でくり抜いてジャックオーランタンを作った
中にろうそくを入れて あかりをつけると 鏡越しの猫も凝視する表情 後ろはこんな感じ2020年のニュースは 緊急事態宣言が出されたコロナ禍 日本の学校では「分散登校」を終えて 飛沫防止でアクリル板を立たりマスクをしたりして 感染防止対策をしながら生活をしていた 毎日使う机やドアノブの消毒 手洗いアルコール消毒 登校時の検温もこの年から数年間続いた 無理して学校へ行くべきではないという考えや 逆に学校でしか経験できない関わりをこれまで通りやらせて欲しいという考えに 個別の対応が増えて 答えを一つにすることは無くなってきた カナダは時差13時間なので 🇯🇵日本の土日の朝は 🇨🇦カナダの金曜と土曜の夜 カナダの高校生活の報告を聞いて 真剣に楽しんでいることが嬉しかった 日本では 学校に行っていないことや オンラインで顔も出さずに授業を受けている と聞いたこともあった カナダでは コロナ禍で留学生を受け入れないと決めた地区もあり 娘の留学先も受け入れ人数がかなり少なかったこともあり 同じ年の日本人留学生は他に誰もいなかった 2023年5月に大学1年生を終えて 日本に一時帰国するまでの2年半は コロナ禍の対応だけでなく 大学入学システムや 大学入学試験についても日本とは全く異なり 教えてもらうことばかりだった 大学の選び方やエッセイの書き方など 大学の入学手続きの段階でも ホストシスターが同級生だったため 「自分の親に色々手伝ってもらえるホストシスターが羨ましい」 「ウチは相談しても何のアドバイスにもならない」 と不満をぶつけられたこともある その度にずっと支えてくれていた 留学コーディネーターに相談するよう伝えてきた 写真とビデオ通話だけでやりとりをしたこの期間は 自国の教育と他国の教育を比較しながら それぞれの家庭の考え方による進路選択があり 特別支援対応や福祉サービスなどについては 日本の教育の丁寧さや素晴らしさを実感することも多かった
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