
両親が大学の合唱部だったこともあり
幼い頃から音楽が流れている家に育った
レコードをかけたり
ピアノを弾いたり
歌を歌ったり
記憶に残っているのは
掃除機をかける時に
オッフェンバックの「天国と地獄」や
サン=サーンスの「動物の謝肉祭」
生活の記憶を甦らせる音楽がいくつもある
同じように
小さい頃聴いていた合唱曲もある
歌の歌詞の意味もわからず真似をした曲の中でも
特に印象的なのは
ウ・ボイ、ウ・ボイ(U boj, u boj)
「うぼい うぼい まじ すとーかーぶらーちょ」と聞こえていたあの曲は何だったのか
動画配信サービスがあるおかげで何度も聴くことができる
この曲はクロアチアの愛国歌
イヴァン・ザイツ によって1866年に作曲された
作詞はフラーニョ・マルコヴィッチ
何の歌なのかを知ることができた