今年のカナダ🇨🇦は雪がまだ降らない
と話していた数日後に送られてきた
大学に積もった雪の画像
校舎から徒歩数分の家に住む娘には
当たり前の雪景色
雪の季節は足元がぬかるんで靴も汚れるから
キャンバス生地の靴やスポーツブランドのお気に入りの靴や白い靴は雪で黒く汚れるから履かない
それなのにブーツの底が壊れた
この冬を越えたら卒業なのに
新しいものを買うべきか悩んでいるとのことだった
こうしたやりとりは
最近は私がひとしきり話を娘に聞いてもらった後
なんかあったかなぁと娘は1週間をふりかえり
思い出しながら話をしてくれる
母の話を聞きながら夕飯を料理して
自分の話をする頃には夕飯を食べているので
毎回娘に聞いて欲しいことが多すぎる
今回は最近買った本を伝えた
辻村深月「嘘つきジェンガ」
谷川俊太郎「生きてるってどういうこと?」
住野よる「腹を割ったら血が出るだけさ」
谷川俊太郎さんの作品の冒頭は
小学校の国語の教科書に載っていたもので
懐かしんでいた
そして娘からはオススメの漫画を紹介された
壊れたブーツを履かなくても
家の中でやりたいことがたくさんある
東京の冬はまだ本格的な寒さではないけれど
ゆっくり部屋を片付けて
コーヒーを飲みながら
読書をする日があってもいい
