横浜ベイスターズVSヤクルトスワローズの試合がいつも楽しみだった
小学生の頃から大好きだった古田敦也捕手と野村克也監督に会いたくて初めて応募したアルバイトは横浜スタジアムの売り子
当時大学生で横浜中華街へ行くことも無く
関内の駅を降りたら横浜スタジアムのバッヤードへ一直線
仕事終わりに寄り道することもなく帰宅した
娘の年齢が当時の私と同じ年齢になり
今の横浜の街並みはまるで違う
カラフルなイルミネーション
多国籍の住民や観光客で
日中はどこも混雑して赤レンガ倉庫にも人が溢れている
夜は水面にカラフルなゴンドラの明かりもキラキラ映り
ゴンドラ乗り場には40分待ちの表示があった
ここから中華街までは20分ほど歩く

焼き小籠包や鶏肉を平らに伸ばして揚げた大鶏排(ダージーパイ)北京ダックと胡麻団子
以前日中に中華街を歩いた時には中高生の修学旅行が多いように感じた
夜はイベント帰りの仲間で食べ歩きしている人や社員旅行のバスや家族連れのタクシーから乗り降りする人もいた
この日は前から気になっていた
海上保安資料館へ立ち寄った

入場無料で入れるこの施設には工作船が丸ごと展示されていた
25年前の資料や映像を見ることができる
日本の海域を守る船も時代と共に変化していて
近隣諸国とどのように関わることが正解なのか
考えさせられる施設
正当防衛と言えるかどうかは何を根拠にしているのだろう
国の安全を守る仕事の大変さを
少し分かった気持ちになれたけれど
多国籍の子供たちがいる教室の中とは違う
国同士の関わり合いの難しさも感じた