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masashi25@ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
hanami73@ 美味しいです kuninori55さま 遠征お疲れさま&ご活…
kuninori55@ 美味しそうです! カメルーンの女性映画祭に行っていたので…
hanami73@ ありがとおー mamikoさま 最近ネットあまりしないの…
mamiko@ おめでとうー ここでなんですが、お誕生日おめでとう~…

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March 12, 2010
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画像容量が頭打ちになったのと、日々増加する歓楽街の呼び込みの如くなケバ広告に辟易としたので、こちらでテスト投稿してみる。

ここの所、只の引き蘢りから立派な自閉に昇格。ネットも元々余り好きではない。

のに、こうして平日から更新できるのは、不景気で仕事が減ってお休みが増えたから。月給は一桁だ。
思い返せばここのブログ始めたのも4年前のリストラで暇が増えた時だった。・・・またかよ。
アタシったらダメ中年の見本。キャ~!仕事ください神様。

SADEの新譜を買った。誰でも自分が十代の時に好きで聴いた音楽が、幾つになっても好きなのではなかろうか。

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今年もうど菜パスタの季節。肉厚しいたけもよく合う。
その地の水と空気と土で育った採れたての野菜や山菜を口に出来るのはとても幸せだ。






Last updated  March 12, 2010 06:01:03 PM
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December 7, 2009
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タンニン鞣しのよいハギレを分けて頂いたので、やっと時間をみつけて十数年ぶりに革鞄を作った。

・・・と言っても、何も特別な工具は使わず、切ってかがるだけの加工。
蜜蝋を試しに擦り込んでみた。

サイズ:W=250、H=150(肩紐940)、D=40、T=2。

かがり目がかなりイビツな所は想定外。あと10個くらいこなしたらしっくりやれるかも。

木や布に比べると、随分柔軟で自由が利いて、面白い素材だと感心する。

予算と時間が許せば、もっと大量にあれこれとイジっていたい材だ(ま、木も絵もそうなのだが)。






Last updated  December 7, 2009 06:43:45 PM
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October 5, 2009
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妖精達が群れをなしてザザザッと風を渉る葦間ならぬ笹原。
ああ、私も一緒に連れて行っておくれ、バリリの塔へ・・・。

っちゅうイエイツな心意気で、あいかわらず会社と会社の間は山に居る。

渋滞も高速道路走行もなくて、自宅の繭から醒める事なく最短で行ける、休日でさえ私一人貸切りの旧阿波村の大ヶ山山頂。

塔とまで言わず平屋1DKでいいので、水とおにぎり持って、こんな所で勤めもなく一夏ぶらぶらしていたら、さぞよいものが出てくるだろう。

フシグロセンノウ、リンドウ、シロバナツリガネニンジン、アケボノソウ。






Last updated  October 5, 2009 09:03:30 PM
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September 22, 2009
津山一人叶姉妹の妹と相変わらずつるんだ連休パラダイスと妹は一瞬で去った。

何年住んでも友達の一人も出来ない土地で、また死んだように会社勤めのみの毎日が始まると思うと、暗澹たるやりきれない絶望感で、ロト6も掠りもしないし、どん底の深淵だ。

3日間のざっとの内訳は、演劇鑑賞→温泉→海→温泉→ホルモンうどん→墓参り。そのベースにまんべんなく自動車移動とエゲツない会話の濃度%が高い。

今年の鳥の劇場の演劇祭ではこれを一緒に観に行った。

あの臨場感とスピード感は据え置きに加え、主演クレーレの堂に入ったババアキャラに萌えた。
Dr.マシリト+ヨコハマ・メリーが玉虫色のマントを着て優雅に葉巻をくゆらせている輪郭が余韻に残る。
大都会から鹿野にIターン(?)されたU氏も裏方で元気に頑張っておられた。

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おまけで津山市内に多く残っている大正の洋館の一つ中島病院が新装開店したらしく、初めて内装が見られるので偵察隊に行く。

鹿鳴館の格好をしてここに住みたいと本気で思う。
一時は維持が出来ない為に存亡の機の噂も有ったが、ようやくまともな使い道を思いついたらしい。こういうもんはアルネ(悪名高い商業ビル)とか作る前にやっとくべき事じゃあないのか。

受付事務所に数人の職員さんが暇そうにブラブラされていたが、あれで市の給料貰っているのか、いい仕事だ、私も雇って欲しい。もしかしてボランティアスタッフの方だろうか。

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野草も徐々に衣替え。向かって左からツルリンドウ、ツリバナ、下段はゴンズイ、ゲンノショウコ。






Last updated  September 23, 2009 04:09:29 AM
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September 7, 2009
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ボン過ぎより合奏を始めたコオロギ達に、8月最後の週からはスズムシが加わった。(ボレロ状態ね)
月も高くなって、日暮れから夜明け迄は音に浸かって揺られているような気分のよい季節だ。

と、春は鳥、秋は虫ライブが何よりの隠居ババアなのだが、今週実家の町にマッコイ・タイナー@勝北文化センターが来るなれば久々の生ジャズ予定なり。

あげな巨匠が何故こげな田舎を地方巡業なさっていらっしゃるのだろう。

私の子供の頃ならば公で耳にする音楽と言えば村の盆踊りの炭坑節。ちょっと前の時代まで、飢饉が来れば嬰児に濡れ布巾、女児なら女衒に売って生計を立てていたような寒村である。(※郷土史にこんな事が書いてあった訳ではない)

これ程ブルーノートから遠い土地もないだろう。ジミー・スコットの時もそうだったが、今期を逃すと生マッコイなんてもう次は無い気がする。日本に来るのも最後かもしれん。観音様拝みに参る心構えである。

20才くらいの時私が初めて買ったジャズアルバムはCDだけど、コルちゃん(コルトレーン)の『MY FAVORITE THINGS』だった。
友達の家で聴いたLPが帰っても頭を回転してフレーズが離れず、電話でタイトルを訊いて最寄りのCD屋に直行した。

この時のピアノは絶妙で大好きだが、マッコイは他を意識して聴いて来てはいない。私にとってコルちゃん抜きのマッコイなんて、ご飯の入らないお茶漬けのようなものなのだ。(中学生の頃に聴いたSTINGの『BRING ON THE NIGHT』は餡子要らないから皮だけちょうだいな面子だった)

おまけに無理ではあるが、ホールでよりもライブハウスか小じんまりしたお店で聴きたい。
日本本土では無理ではあるが、高級な棚の上に乗っかっているのを恭しく拝聴するのより、生活に密着していて生きている音楽がある街に居るのがもっといいと思う。

貝殻の在庫(?)が尽き、9月になって海岸も落ち着いた所で、週末毎に鳥取に通っている。
南国のそれの派手さは無いが、サクラ貝が何より目当て。貝殻も少なくなったなあと思う。

吉岡温泉、浜村温泉、岩井温泉(久しぶりに入ったら公共入浴場がきれいになっててびっくり)も温泉3連発。






Last updated  September 7, 2009 08:10:10 PM
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August 15, 2009
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
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妹も帰ってしまってつまらないので、まあ珍しくもないが明るい内から焼酎などちびちびやっていたら、かわいいこが降りて来たので(画像上段の2個)こうやって最近あまりしてないブログ更新するなり。

今年のボンは妹の母校の津山高校見学隊(画像下段は重文で、明治の旧校舎)に行って、新築校舎に感嘆したり、ここを入札で取った建築屋さんは羨ましいなあと思ったり、あ、どうせ談合だよねと言ったりしてそこそこ楽しかった。

退屈させては申し訳ないので蒜山高原に行ったら、ぎゅうぎゅうの人酔いで気分が悪くなったり、「ビバリー・ヒルゼン」と言う分譲地看板を見つけてきゃらきゃらゆうたり、いい大根が売り切れてたりして少しかなしかったです。

しかし今夏の岡山は涼しい、天気が悪いのでなければ私の子供の時の夏の気温。






Last updated  August 15, 2009 06:15:48 PM
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August 8, 2009
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煤竹と、200円で買って来た板厚24mmの栗の木っ端で、簡単(丸一日掛ったけど)照明器具。

サイズは、H=190、W=540、D=130

天板の研磨後、オイル仕上げの時は、劇的に木目がカラフルになって行ったので、透明な水槽で見る海や川の底面を思い出した。

今年のボン・ホリデーは盆休みとは言えない只の4連休しかない。

クロス・オーバー・イレブンが帰って来てちょびっとだけ幸せな8月である。

そして今月の課題図書は、野坂昭如全集全3巻。







Last updated  August 8, 2009 11:46:57 PM
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July 5, 2009
もとい使い道。
先々月、遂に私自身で止めを刺してしまった(リストア不可能)ご隠居G4様。

洗濯機や掃除機の肉体労働系の機械ならばそれと分かりやすいが、見た目だけは元気そう(皮膜付けていたキーボードは特に)なだけに、脳死を人の死と認めたくない親族の気分だ。

と、言う訳で第二の人生を収納家具として役に立って頂く事にした。

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本体もCRTもからから空っぽ~。うちの机の面積をでか重く陣取っていた只のオブジェから剥製に進化。

解体所要時間にして2日半。内ディスプレイに丸2日。
贅を尽くした総アクリル作り。日本じゃ絶対やらない筐体フォルム(と思う)、よくできてる~。

これじゃデザインまでは楽しいだろうけれど設計の人は苦労したんじゃあ・・・と、つい日頃会社で思っている下っ端根性がでる。
本当は外国の設計屋さんてめっちゃ柔軟に仕事していたりするんじゃなかろうか。いいなあ。

ローン払い終えて数年で寿命の自動車も凄いけど、3、40万円の買い物がたった8、9年で使えなくなる家電ってゴージャス。

今月は恐怖の住民税の所為で10日の給料日まで5日間の生活費は現金2千円。

衣服は貰い物で同じやつを10年くらい着ていて、頭髪はここ10数年自宅サロンで我慢し、年間を通じて外食は一切せず、携帯電話も所有できず、貧乏アパートに居住している人間に課せられる額ではありませーん。
基本的人権「健康で文化的な生活を営むことができる権利」のあたりに抵触していやしないか。

と、やはり今年も届かない声ならぬ文字を大にして私は主張したいのであります。







Last updated  July 5, 2009 07:47:53 PM
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June 21, 2009
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
てけてけ、お家見学隊。
お気に入りは旧校舎(工房)付きの元別荘の物件。小さい畑と小山がもれなく付いてくる。

住居は小さくて丁度良いし、周囲は真緑で、自動車の音もしなくて小鳥の声だけが聴こえる。
住設は整っているし、何と行っても移築した木造校舎が元工房だけあって、手押し鉋とか集塵機とかを置いて、その道の商売ができそうだ。

夢だけは広がるよね、まったく。

風呂が壊れている事もあって週末は温泉。
今月の秘湯、郷緑温泉

湯原温泉街から少し離れた所で、インターからも近い。岩盤から湧いている天然浴槽。
一つしかないので、30分貸切るが、他に客が居なかったので、待つ事もなくラッキー也。






Last updated  June 21, 2009 06:09:10 PM
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June 14, 2009
カテゴリ:牧歌的地味道神髄
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先週の水曜日、平日の勤め人が憔悴し、油断し切って丸腰無防備で沈殿する、時恰も深夜午前2時半。
閑散とした住宅地、推定築40年程と思われる木造2階建、6戸中4戸が空き家の安アパート。
共有部外階段の縞鋼板がガンガンと柱を揺るがす足音に驚かされ目覚める。

ドスの利いた怒声と共にモノロックの玄関ドアノブを乱暴に回転させつつドンドンと打ち鳴らすを約5分間(私にとっては1時間くらいに感じるんだけど)に亙り扉を執拗に攻撃せらる。

ホラー映画の様なリアルな夢ではこんな場面が間々あるが、それがリアライズした形。一人暮らし女子ならではの恐怖堪能なり。

我ビビる。「こんなビビり姿は人様には見られたくないな」くらいに、ひたすらビビりまくる。

施錠し忘れて就寝してはおらず、(たまに忘れている)侵入されたり物的損傷がある訳ではないので、「斯様な細事で110番等はしてはならぬ」(&警察も余り信用していない)と、危険に晒されているにも拘らず何故か理不尽な自己判断にて耐える。

事後、直後にアパート大家さん@毎度のプティ・家出中に電話したが、電源入ってないよね丑三つ時だからさ。
まんじりともせず夜明けと鳥の声を俟ち、普通に出勤、帰宅後に最寄りのお巡りさんに来て頂く。

即時通報しなかった私の非を責められ、心当たり(有るくらいの甲斐性があればもう少しいい生活が・・・)と身上をあれこれ尋ねらる。

曰く、「大学出てるんでしょう」「専門職だから給料いいでしょう」「なんで最近治安の悪いこんな所に?(住んでいるのか)」

田舎の女の月給が10万円とかは、彼らに想像つかないんだろうなあ。
こんなに倹しく遠慮(何に?)しつつ、健全善良な生活をしていても災いは避けられないのだなあ。

人間は陽のある、若しくは人の起きている浅い時間帯は平気、正気で居られるけれど、ぬばたまの闇夜は心迄も真っ暗で、原始の凶暴さと恐怖でカオス状態であることよ。

なと、平素の遠慮(だから何に?)にビクビクとオドオドが更に加わって、暫くの間は熟睡が無理。

写真は先月のイトトンボとコウゾ。

追記:浴槽の循環パイプが経年劣化により腐蝕。台所のコンロで鍋と薬缶に沸かせた湯で行水の昨今。
不便はともかく事故は経験積んで慣れるものかは。







Last updated  June 15, 2009 01:08:05 AM
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