062977 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

地元力向上委員会

PR

Profile


hanami73

Freepage List

Category

Archives

October , 2019
September , 2019
August , 2019
July , 2019
June , 2019

Comments

masashi25@ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
hanami73@ 美味しいです kuninori55さま 遠征お疲れさま&ご活…
kuninori55@ 美味しそうです! カメルーンの女性映画祭に行っていたので…
hanami73@ ありがとおー mamikoさま 最近ネットあまりしないの…
mamiko@ おめでとうー ここでなんですが、お誕生日おめでとう~…

Favorite Blog

木曽のウルシ材を染… notonoteさん

幸達爺さん

+slow+ +鯨+さん
富士の麓便り 富士の麓便りさん
桃太郎&桃次郎すく… 桃まま1253さん
多羅のロクロのつぶ… tara5301さん

Calendar

全32件 (32件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

音楽と映画と本と旅と友と

September 22, 2009
XML
津山一人叶姉妹の妹と相変わらずつるんだ連休パラダイスと妹は一瞬で去った。

何年住んでも友達の一人も出来ない土地で、また死んだように会社勤めのみの毎日が始まると思うと、暗澹たるやりきれない絶望感で、ロト6も掠りもしないし、どん底の深淵だ。

3日間のざっとの内訳は、演劇鑑賞→温泉→海→温泉→ホルモンうどん→墓参り。そのベースにまんべんなく自動車移動とエゲツない会話の濃度%が高い。

今年の鳥の劇場の演劇祭ではこれを一緒に観に行った。

あの臨場感とスピード感は据え置きに加え、主演クレーレの堂に入ったババアキャラに萌えた。
Dr.マシリト+ヨコハマ・メリーが玉虫色のマントを着て優雅に葉巻をくゆらせている輪郭が余韻に残る。
大都会から鹿野にIターン(?)されたU氏も裏方で元気に頑張っておられた。

090923-2.jpg

おまけで津山市内に多く残っている大正の洋館の一つ中島病院が新装開店したらしく、初めて内装が見られるので偵察隊に行く。

鹿鳴館の格好をしてここに住みたいと本気で思う。
一時は維持が出来ない為に存亡の機の噂も有ったが、ようやくまともな使い道を思いついたらしい。こういうもんはアルネ(悪名高い商業ビル)とか作る前にやっとくべき事じゃあないのか。

受付事務所に数人の職員さんが暇そうにブラブラされていたが、あれで市の給料貰っているのか、いい仕事だ、私も雇って欲しい。もしかしてボランティアスタッフの方だろうか。

090923-1.jpg

野草も徐々に衣替え。向かって左からツルリンドウ、ツリバナ、下段はゴンズイ、ゲンノショウコ。






Last updated  September 23, 2009 04:09:29 AM
コメント(4) | コメントを書く
September 7, 2009
090907.jpg

ボン過ぎより合奏を始めたコオロギ達に、8月最後の週からはスズムシが加わった。(ボレロ状態ね)
月も高くなって、日暮れから夜明け迄は音に浸かって揺られているような気分のよい季節だ。

と、春は鳥、秋は虫ライブが何よりの隠居ババアなのだが、今週実家の町にマッコイ・タイナー@勝北文化センターが来るなれば久々の生ジャズ予定なり。

あげな巨匠が何故こげな田舎を地方巡業なさっていらっしゃるのだろう。

私の子供の頃ならば公で耳にする音楽と言えば村の盆踊りの炭坑節。ちょっと前の時代まで、飢饉が来れば嬰児に濡れ布巾、女児なら女衒に売って生計を立てていたような寒村である。(※郷土史にこんな事が書いてあった訳ではない)

これ程ブルーノートから遠い土地もないだろう。ジミー・スコットの時もそうだったが、今期を逃すと生マッコイなんてもう次は無い気がする。日本に来るのも最後かもしれん。観音様拝みに参る心構えである。

20才くらいの時私が初めて買ったジャズアルバムはCDだけど、コルちゃん(コルトレーン)の『MY FAVORITE THINGS』だった。
友達の家で聴いたLPが帰っても頭を回転してフレーズが離れず、電話でタイトルを訊いて最寄りのCD屋に直行した。

この時のピアノは絶妙で大好きだが、マッコイは他を意識して聴いて来てはいない。私にとってコルちゃん抜きのマッコイなんて、ご飯の入らないお茶漬けのようなものなのだ。(中学生の頃に聴いたSTINGの『BRING ON THE NIGHT』は餡子要らないから皮だけちょうだいな面子だった)

おまけに無理ではあるが、ホールでよりもライブハウスか小じんまりしたお店で聴きたい。
日本本土では無理ではあるが、高級な棚の上に乗っかっているのを恭しく拝聴するのより、生活に密着していて生きている音楽がある街に居るのがもっといいと思う。

貝殻の在庫(?)が尽き、9月になって海岸も落ち着いた所で、週末毎に鳥取に通っている。
南国のそれの派手さは無いが、サクラ貝が何より目当て。貝殻も少なくなったなあと思う。

吉岡温泉、浜村温泉、岩井温泉(久しぶりに入ったら公共入浴場がきれいになっててびっくり)も温泉3連発。






Last updated  September 7, 2009 08:10:10 PM
コメント(6) | コメントを書く
February 14, 2009
090214.jpg

自動車運転免許更新の如月、無事故無違反につきあなたは「優良」だと記載されているのは正直嬉しく、優越感に気分がすかっとした自分が悔しい。

何の事は無い、この数年で行動範囲が狭くなり、移動回数が減り、動かなかっただけで、単純な確率の話である。

倉敷・蟲美穂さんより今年も蟲スコーンを頂いた。
随分長い間しつこく誕生日を忘れないで、唯一律儀に贈り物をして下さる。

陸の無人島暮らしと謳われて久しく、「この世のどんなものとも接点がない」とか「いろんな人にわかって貰わなくともよい」等と平素過ごしている身には「ああ、こう云うのがいいな、好ましいな、有り難いな」と、強く、とても強く思うのです。

お便り書いたの届いたかな。







Last updated  February 14, 2009 02:54:21 PM
コメント(4) | コメントを書く
November 25, 2008
081125.jpg


中学生時代のふりして『モーリス』『アナザーカントリー』『眺めのいい部屋』『存在の耐えられない軽さ』『セックスと嘘とビデオテープ』等などのDVD(地元のレンタル屋さんは常時旧作100円均一税込み)を、VIVA80年代で浸かっていた先の9月。

も一つおまけに『ベニスに死す』のダージオ(当人なんかよりも)母に萌え、『ブラザー・フロム・アナザー・プラネット』は、初めてみて心温かくなったのだ。
加えて先月は市川雷蔵とジェラール・フィリップ月間。

画像上段は毎年おなじみのサネカズラ(これが別名ビナンカズラですよと一応注記)とムラサキシキブ。今年はつい撮り頃を逃した。

下は作州黒毛和牛サファリパーク ・・・と私をして言わしむる県最古のスキー場で放牧中の方々。牛糞かわして運転するよろし。

古いスキー場ってぇと、ロジェ・バディムのつま先とんがらかしたパリジェンヌとか6、70年代の少女漫画を思い浮かべしまってしょうがない30代となりにけるかも。






Last updated  November 25, 2008 09:12:36 PM
コメント(6) | コメントを書く
August 10, 2008
080810.jpg

ジュリーが日本のデヴィッド・ボウイなら、それは日本のボブ・ディラン。
コテコテの岡山の田舎に居乍らにして、私達に遠い異国の空を見せてくれる永遠の旅人。

友部正人ライブが、まさかの津山市にやって来た。
私にとっては倉敷に居た頃に行ってから15、6年以来。

津山市でライブに行ったのは、かなり以前の亮太くん(小松)と、だいぶ以前の善朗くん(中村)だけ。これを逃すと、ここへ来るのは20年後とか、そうでないとか・・・。

動く絵を観ているような詩を唄う方なので、ライブの間中、子供ごころでキャラキャラと笑った。只一曲は、毎日殺伐とし過ぎる所為か、ふるふると顔面痙攣させつつ泣いてしまった。

「人には『おてほん』と言う本が至る所に何時でも何処でも有って、常に色々と教えるのだけれど、夢みる事はちっとも教えない」と、言う内容の自作絵本の原案を朗読された。

事実、誰も自ら創造するようにとは決して教えないのだ。
それが古本になる時代になったら、是非友人の古本屋さんに史料として陳列して頂きたい。

先週の神戸で再びお会いした浜野佐知監督とも少しお話したのだが、日本には誰も口に出さないし、目にはさやかに見えねども、きっぱりと不文律の様なものが有って、その意に反する事なく、与えられる役割に則した立ちまわりさえしていれば頭を叩かれる事はまず無い。
今更あらためて言う事でもないと思うが。

私は実践し始めたのがほんのここ6年くらい。田舎で生き延びる為の方法だ。
箱に入れたネズミの唯一の出口に、逃げようとする度に電流を流すと、開いていてもネズミは逃げなくなると言うではないか。

始めの2年で頭半分が白髪になったぞ。一つ嘘をごまかす度に白髪が一本増える計算だろう。

この季節は一日で一番好きな時間の暗い明け方に、蜩や蟋蟀が心地よく聞こえる。『こほろぎ嬢』じゃないけれど、それこそ自分が小鳥だかこおろぎだか露だか境界線がなくてもう最高。

覚醒して「ああ、地球の日本の岡山の人間の労働者」だったんだ、と一気にがっかりする。

逆境がどうであれ立ち位置を翻さないで頑張っておられる方は、私にとって天上の存在。
楽しい時間は終わり、その楽しかった分だけ少し哀しい気持ちで女中部屋に帰る事になる。

出かける前に小学校の時の味が懐かしくなって『バーモントカレー(ぜんぜん辛くない)辛口』を仕込んで、帰ってから食べた。
給料日なので肉入り。先月は苦しかった・・・。と、キュウリとオクラの酢の物シソトッピング。
純米酢が異様な加速度で消費されていく我が家なり。

下画像はキツネノカミソリとナツエビネ。






Last updated  August 10, 2008 05:50:41 PM
コメント(8) | コメントを書く
June 8, 2008
080608.jpg

黒いビスチェもガーターベルトもメイド服も持っていないが、トランスジェンダー星人になって来た。

もとい、ツタヤでDVDを借りて来て、単独『ロッキ-・ホラー・ショー』ごっこをして、フランクとマジェンタを同時進行で演じきった。久々の演り甲斐。

万が一、人様に見られようものなら如何にも申し開きできぬ画ヅラである。

作られたのは時恰も70年代前半、同年の米国TVドラマでは大草原でローラが「そうね、父さんそうするわ」等とやっていた時代である。
私がファー・イーストの窮屈な田舎で生れた時代にロンドンではこんな楽しい事になっていたなんて。ずるいわ・・・。

最近、中学生の頃によく聴いた『ケイトブッシュストーリー』を聴きなおしている。
中学生の時に思ったのと同じ様に、今でもやはり思う。ケイト・ブッシュはきっとオカマだ。

先月末は岡山市に祖母の納骨に行き、帰りに大垪和西の棚田(上画像)に寄った。

今月の車検代金とガソリン価格はリアルホラーだ。
しかし、数カ月ぶりに我が家が再び空家アパート状態に戻ったのは実に喜ばしい。(私の所為じゃないわよ)

次、何演ろう・・・。






Last updated  June 8, 2008 01:42:23 PM
コメント(8) | コメントを書く
March 30, 2008
080330.jpg


ネットで千葉でお店やってるお友達が出来た。
学校に趣味友が居ない中学生に県外のペンパルが出来た気分。

ラクガキ絵を載せたら個展のお誘い貰った。
・・・生きててよかった。

っちゅう訳で4月いっぱいルバーブさんに絵(ネタ貧弱)を置いて頂きます。

来週の3日間は私も東金に遠征予定。
映画の浜野佐知監督集会も併せて開催(こっちメイン)の運びとして頂く。

名目、口実はなんだっていいのだ。また彼女達に会える。
・・・生きててよかった。

オオバヤシャブシ、キブシ、ミツマタ、ヒサカキ、シダレヤナギ。






Last updated  March 30, 2008 12:37:14 PM
コメント(8) | コメントを書く
March 9, 2008
080309.jpg


私事で申し訳有りませんが、来月のチラシの確認用データの受け渡しがうまくいきませんので、一時的にアップさせて頂きます。

ジュンさま、日時等のチェックと御指示のほど、宜しくお願い致します。

田舎に居ると観たいような映画を観る機会が無いもんなので、今日は市の音楽文化ホールで文化庁と津山文化振興財団が主催する映画観賞会(4本で500円)に行きました。

鈴木清順の『けんかえれじい』を観ました。戦前のおおらかバンカラ時代が背景です。
スピード感のあるちゃんちゃんばらばらさに血湧き肉踊りました。

高橋英樹がめっちゃ若かったです。岡山の設定なのに関西弁しゃべっとったんは、なんでですか?
松尾嘉代姐さんなんか若過ぎて誰だか分らなかったです。

昔の映画は面白いです。

『八月の濡れた砂』という青春映画のもついでに観ましたが、レイプシーンがやたら不愉快なだけで、何処にも思い入れが出来かねました。

だからアタシも今日は若衆の気持ちになってみたんだ。
帰宅して、社会や大人に対する反抗心や、やり場のない怒りをタイヤ交換にぶつけたぜ。(もう雪降らないよね)
ナットは更にナメぎみさ!






Last updated  March 9, 2008 06:20:27 PM
コメント(6) | コメントを書く
March 5, 2008
080305-1.jpg


今年は来ないなあ~、まだかな~、コケ本出したし忙しいよなあ、また手が霜焼けかなあ・・・等とお待ちしておりました。

旧友の倉敷・コケ文庫・蟲美穂さんのスコーン。創業15年、変わらずこの味毎年ありがとう。
・・・生きててよかった。

4月のチラシも置いて貰う事になりました。
「最低でも今月15日が最終〆切りのつもりで」先方に提出するように有り難いアドバイスも。

・・・今出ます、すぐ出ます、いま出来ました。(サービス業バイトなら経験豊富なのだ)

080305-3.jpg


陽当たりの良い所では、うど菜(ハナウド)が出ています。

久々のおばあちゃんごはん。色々ぐちゃぐちゃまぜまぜした炊込みご飯、うど菜のおひたし、ちゃんと肉の入った焼そば、アミ大根。

080305-2.jpg


今日津山は雪でした。でも、そろそろ灯油買うのも最後の一缶です。






Last updated  March 5, 2008 07:10:42 PM
コメント(0) | コメントを書く
February 28, 2008
080228.jpg


120円で手に入る幸福。
寛永通寳とマッチ箱でサイズ確認宜しく。

正確には缶コーヒーを買った、だ。今ならもれなく付いて来る。

ガルウィングドア(勿論開く)のカウンタック・ランブルギーニミニカーで遊んだ30代スーパーカー世代の心わし掴み。
エス8は単にスポーツだけど。

実物大の自動車は水素で動くのを売るように成る迄は今のに乗っておく事にする。

小中高校は洋楽オタクだったので、中高校とトップ・ギア、じゃない『ポップ・ギア』と言う音楽雑誌を購読していた。

そこの読者投稿の似顔絵コーナーは「デビッド・ボウイの切り絵をする人」とか「ペーター佐藤タッチのスティングを描く人」達が常連さんとして集っていて、いたくハイ・クオリティで魅力的だった。

高校の時、一度マイケル・ハッチェンス(実にミュージシャンらしい死因で若くして既にお亡くなりに成っています)を描いて出したら大賞を貰った。

私は処分が得意で、作ったもの等は手元に残さないのだけれど、これだけはずっと持ち続けている。

脳内でエンドルフィンを分泌し乍ら純粋に没頭出来た時間や、初心や子供心がこの中にギュっと凝縮されているのだ。

あと、スクリーン、ビバ・ロック、ミュージックライフとかも見て居た。
それ見乍らシャルロット・ゲンスブールやリバー・フェニックスやデビューしたてのバネッサ・パラディとかを喜々として描いた。あと飼っていた猫も。

高校を出て自活生活に入ると、「生活する」と言う現実との格闘だけで手いっぱいに成り、雑誌もお絵描きもそんなゆとりは無くなった。

生活苦は今も相変わらずだけどね。

入れ代わりに時代を遡ってジミヘン、ドアーズ、ジャニスのウッド・ストック世代→R&B、ソウル、レゲエ→ジャズ、ボサ、ワールドミュージックが25、6才くらいまで続いて、更に古くなってバロック→虫と小鳥、の声が何より心地よいその後なので、CD代(将来的に回転機器は消滅するようですが)も電気代も助かっています。

やはり音はライブに限る。

じゃ、この次は「私の読んだ本履歴」で。「映画履歴」もあるでよ。






Last updated  February 28, 2008 07:36:08 PM
コメント(4) | コメントを書く

全32件 (32件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.