【自分のためじゃない「開運文字」の依頼でした】
「その字、自分のためじゃないんです。」そう言って、開運文字のご依頼をくださったのはいつもお世話になっている経営者会の事務局長。お願いされた一文字は「勝」。どなたのためかというと——お世話になっているマンションの管理人さんへ贈りたいとのことでした。毎日、当たり前のように安心して暮らせるのは誰かが見えないところで支えてくださっているから。その感謝を形にしたい。 お名前の一文字で、のちに残っても素敵な字「勝」を贈りたい。そのお話を伺ったとき、胸がじんわり温かくなりました。「勝」という字は、管理人さんのお名前の一文字でもありますが、ただ人に勝つという意味だけではありません。昨日の自分に勝つこと。努力に打ち勝つこと。人生の試練を越えていくこと。そんな願いを込めて、一画一画、筆を入れさせていただきました。人を想って贈る一文字って、本当に素敵ですね。文字には、想いが宿る。長谷川さん、素敵なご依頼を本当にありがとうございました。また作品の受け取り場所におむすび書道BAR自由が丘を選んでくださってありがとうございました。ご縁を繋ぐ。一人でも多くの方に書道の良さを知っていただく。その場として書道BARがあること。オーナーの渚社長や社員の皆さまがいつも支えてくださっていることに本当に感謝しております。あなたなら大切な人に、どんな一文字を贈りますか? ✨■売れる書道家になるための音声プログラム■https://hanamichi875.thebase.in/■書道のはな*みち レッスン情報■http://hana-michi.com/■取材、企業研修、執筆のご依頼などはこちらからお願いします。http://hana-michi.com/for_company/■Twitter■https://twitter.com/HanakoTakamiya■facebook■http://www.facebook.com/hanako.takamiya■字のこと、なんでも、ご質問をお寄せください>>質問箱 https://peing.net/ja/qs/43970061※匿名で質問ができます