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書道のはな*みち キレイな字が書けると人生はもっと美しくなる

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2008年03月19日
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カテゴリ:芸術

守破離とは、物事を習得する上での段階を三つに分けた言葉です。


「守」とは、

師匠の教えを正確かつ忠実に守り、基本の技法を身に付ける、「学び」の段階。


「破」とは、

それまで身に付けた技や形をさらに洗練、昇華させ、個性を創造する段階。


「離」とは、

学んだことを完全習得し、どこに行っても使える、独自の道を確立させる最終段階。


3つの段階で、一番忘れてはならないのは「守」の重要性。


書道の道にも終わりはありませんが、

「守」の段階を重んじることで、継続的に成長することが出来ると思います。


 

 

もともと「守破離」という言葉は、諸説ありますが、

不白流茶道開祖の川上不白(江戸時代中期・後期の茶匠)が記した
『不白筆記』(1794年)に見られ、

茶道の修行段階を教えたものが、

転じて日本の諸武芸に於いても修行の段階を
説明する言葉として使われたと称されています。

(世阿弥説も有力です。)
 

書道において、やはり大切なことは「守」である古典。



書道展の作品を手がけるたびに、それを痛感します。


さて、今日も紙に向かって・・・

古典との真剣なやり取りを楽しみたいと思います!






最終更新日  2008年03月19日 16時39分00秒
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