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書道のはな*みち キレイな字が書けると人生はもっと美しくなる

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字を上達させるコツ

2018年12月19日
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こんにちは。書道家の高宮華子です。
年賀状の準備はもうお済みですか? 

毎年この時期になると、自分の字に自信がない人は特に憂鬱ですよね。

そこで、字がきれいに書けない人でも年賀状の見栄えをよくするにはどうすればいいのか
まとめてみました!

■年賀状の宛名をきれいに書くコツ

年賀状を何百枚も用意する場合、
その全てを手書きにするのは難しいかもしれませんが、
せめて親しい人に送るものくらいは宛名も手書きにしたいところ。

宛名書きは、郵便番号7ケタのボックスの活用がポイント!





(1)住所を書く位置

まず、送り先の住所は郵便番号7ケタのうち、
右端2つのボックスを基準にして書くといいでしょう。

住所が長くて2行にわたるときは、
2行目は右から3つ目のボックスを基準にします。

住所をハガキの右端ギリギリに書いてしまうと、
余白がなくて全体のバランスがよくありません。

(2)氏名を書く位置

氏名は住所とくっつきすぎないように。
郵便番号7ケタの左端2つのボックスを基準にして書くと、
真ん中に堂々と配置しているように見えます。

また、ボックスから2~3cm下げて書いたほうが、おさまりがよいです。

それから、苗字と名前の間、
そして名前と“様”の間に1文字分スペースを空けましょう。

■年賀状の裏面のメッセージをきれいに書くコツ

年賀状の裏面は、びっちり書き込むのではなく、
一言メッセージを添えるという人が多いことでしょう。
その一言メッセージをきれいに見せる方法をお伝えしますね。

まず、行数は奇数のほうがきれいに見えます。
各行の先頭を必ずそろえるようにしましょう。

あと、日本語には黄金比率があって、
“漢字:平仮名:片仮名=10:7:8”で書くとよいといわれています。

漢字はそれだけで意味を持つもので、
文章を読む際も無意識のうちにまず漢字から情報が入ってくるので、
漢字を大きく書きましょう。

平仮名は画数が少なく膨張して見えるので小さめに。

他方、片仮名は画数は少ないものの
固有名詞として使われることが多いので、
平仮名よりはやや大きく書くとよいでしょう。

字をなるべくきれいに書こうと心がけるだけで、
全体のバランスについては、あまり深く考えたことがない人も多いのでは? 

もちろん、心をこめて書くことがもっとも大事なことですが、
レイアウトも一工夫して、例年よりも見栄えのよい年賀状を目指しましょう!

■年賀状レッスン

12月22日(土)14:30-15:30@大崎サロン残席1となりました!





お申し込み詳細はこちらから→https://hana-michi.com/lesson/%e5%b9%b4%e8%b3%80%e7%8a%b6%e3%81%b8%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6%ef%bc%81%e5%ae%9b%e5%90%8d%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3/

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ご希望の方はぜひお待ちしております。


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最終更新日  2018年12月19日 09時47分00秒
2015年11月06日
昨日のブログには早速、たくさんのアクセスをありがとうございます!

皆さんの字の上達の妨げになっている原因、
それが分かるとぐっと美文字が近くなりますので、
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

【あなたの字のクセをチェックする90の質問】
http://plaza.rakuten.co.jp/hanamichi33/diary/201511040000/

さて、あなたは、どのタイプで「はい」が多かったでしょうか。
このチェックで、すんなり答えられた方もいれば、あれこれと迷ってしまった方もいるでしょう。
まずは、「はい」が多かったタイプを、あなたの悪筆の原因として、想定してほしいと思います。
「はい」の数が、同数のタイプがいくつかあれば、複数の原因があると考えられます。

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悪筆の原因は、大きく分けて9つのタイプに分かれますが、
すべての原因が、バラバラに存在しているわけではなく、
根底でつながっているものも多くあります。

ですから、悪筆の原因が複数あるからといって、困難だとか、ハードルが高すぎると思わないようにしてください。

昔は、字を書くには、筆を使うしかありませんでした。
筆というのは、非常に繊細な筆記用具であると同時に、
字をより美しく芸術的に見せてくれる素晴らしい道具でもあります。

その時代の人たちは、その筆を駆使し、日々文字を書き連ねることによって、
練習を重ね、腕を上げていったことでしょう。

一方、現代は、欧米文化が暮らしに浸透し、ビジネスの世界でも、A4横書きが主流です。
それに従い、おおざっぱに言えば、字は縦書きから横書きへ、筆記用具は筆からボールペンへと移っていきました。

そして、スピード社会の今、パソコンは、私たちの頭脳の一部となり、優秀かつ便利な筆記用具として重宝されています。

その大きな変化の流れのなかで、様々な誤解、我流の解釈など進み、
上達の方向性を複雑化させ、悪筆になったり、キレイな字がなんたるかを見失わせています。
字を自然に上達させるには、難しい時代ではありますが、
まずは悪筆の原因を想定することによって、達筆への第一歩は踏み出せたことになります。

あなたの悪筆はこんな原因?

それでは、各タイプの大筋を示します。
普段のあなたと照らし合わせて、どこか近いものがあると納得できるでしょう。

タイプ1 心の緊張型
     
とにかく書くということだけで、緊張してしまうタイプ。
せっかく手書きで書くのだからと気合いが入るが、きちんとすべきと思いすぎて、
普段書いている字よりも数段劣ることがある。
「お清書」というセリフにプレッシャーを感じ、その直前の練習の方が上手に書けることが多い。

タイプ2 心の無意識型 
     
字を書くときに、特にあらたまった気持ちになることはまずない。
書かなくてはいけない場合は、四の五の言わずに書く。
また人からなにか書いてくれと頼まれた場合も、書くことを厭わない。
字がうまいとは思っていないが、読めれば別に困らないと思っている。
どうしても無理だと判断した場合は、誰かに代筆を頼む。

タイプ3 心の勘違い型
     
ひたすら練習すれば字は上手になると思っている。
無駄な努力はないと思い、ただひたすら一生懸命書く。
自分の字をもっと上手にしたいと思っているが、なかなかその道を発見することができない。
とにかく練習しないよりはした方が良いとばかりに、がむしゃらに書く。
結果うまく書けなくても、一生懸命書いたのだから仕方がないと自分を納得させる。

タイプ4 体の緊張型
     
普段から、ずっと同じ姿勢をとることが多く、体が凝り固まっている。
机に向かえば、2時間くらいは休憩をとらずに、ほぼずっと椅子に座ったままでいる。
体の柔軟性がなく、昔から体操は苦手な方であった。
体が硬いのは分かっているが、特にストレッチや柔軟体操を行なうことはない。
字を書くときは、常にペンを握りしめている。

タイプ5 体の無意識型
     
字を書くときに、特別姿勢と整えることはない。
どんな姿勢であろうと、気にせず字を書く。
肘をテーブルにのせ、そこに重心をかけて、字を書くことも多い。
また椅子に座ると、8割がた足を組んでいる。
姿勢がよいと字がうまくなるという発想はない。

タイプ6 体の勘違い型

     
ペンを持つ時は、相当気をつかい、角度などにもこだわりを持つ。
自分はこの持ち方が最高だ、このボールペンが好みだというように強いこだわりを持っている。
親指、人差し指を駆使し、細かい字を書くのが得意。

タイプ7 技の緊張型

いつも線が震えたように波打つことが多い。特に縦画はぶれることが多い。
なんとかぶれないように書きたいと努めるが、やればやるほど逆効果になる。
横画が右に上がるクセもあり、それが長年抜けない。

タイプ8 技の無意識型
     
字の書き方について考えたことはない。
「口」を「○」で表現することもしばしば。
暗記している漢字も限られ、そらで書ける字も少ない。
人にすぐ「あの字はどう書くんだったっけ?」と聞いたり、携帯電話やパソコンで入力変換したりして、字を調べる。
明確な字の形が分からなくて、雰囲気で書きこなすこともしばしば。

タイプ9 技の勘違い
     
常に人より上手に書きたいと思う。
さらさらと流れるような大人っぽい字に憧れ、我流で身につけることもある。
時々、字が上手な人に、字のテクニックを聞いては、それを自分でもなんとか会得、再現し、かっこいいと思い書き続ける。


以上が各タイプの概観です。
チェックリストで「はい」が多かったタイプに描かれた概観は、
あなたの悪筆の原因を言い当てているでしょうか。

今の段階で、あなたは半信半疑かもしれません。
この9タイプを「そんな単純な分類はありえない。私の悪筆の原因はもっと根深いところにある。」と否定するかもしれません。

もちろん、自分の字を上達させるということは、労せずして、
単純に結果がでるようなものではありません。

ましては、がむしゃらに練習を続けるというような単純な作業では、
字がなんたるかを得ることは期待できないでしょう。
 
しかし、このタイプ別悪筆克服の方法は、
あなたが、自分を偽ることなく、内面と向かい合い、心を開いて、
自分との対話を進めていく労を惜しまないなら、必ず、
字の上達の道しるべと、大きな宝を得ることになります。

次回は、詳しい解説と改善策を示したいと思います。








最終更新日  2015年11月06日 02時42分47秒
2015年11月04日
おかげさまで、来週2レッスン開催の悪筆セラピーレッスンですが、
もうキャンセル待ちエントリーも受け付けられないほどのお申込みをいただいています。
(本日ご返信させていただいた方を持ちましてキャンセル待ち受付終了とさせていただきます。
ありがとうございます。)

このままだと受講できず、また来年のご案内、、、ということになってしまいそうで、
あまりにも申し訳ないので、
ちょっとずつ講座の中身をオープンにしていきたいと思っています。

長文ですが、お時間に余裕がある方は、午後の息抜きにぜひ☆

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【あなたの字のクセをチェックする90の質問】

字をうまくするための第一歩として、まずは、あなたの悪筆の原因を想定しなくてはいけません。
字の形の傾向はもとより、字を書いている際の状況やあなたの性格や環境を中心に考え、
チェックしていきます。

それによって、1人ひとり違った皆さんの字でも、具体的な悪筆の原因を探すことができます。
このチェックリストでは、最も「はい」が多かったタイプを、
まずあなたの悪筆の原因候補としてスタートし、改善していきます。

それでは、以下の設問に、はい、いいえ、で答えてください。
あまり堅苦しく考えずに、感じたままで、自分の気持ちに素直になって、答えてください。

・タイプ1
「意外と字が下手だね」と言われたことがある。
自分の字が、人からどう思われているか、気になる。
喫茶店やカフェなど、人がいるところでは、字が書けない。
サインや記帳をするときに、じっと見られると、いつもより下手な字になる。
傷つくようなことを言われると、一生忘れることができない。
タイムプレッシャー(時間の制限)に弱い。
目立つ仕事や役割は苦手だ。
「字を書くのが遅い」と言われたことがある。
自分の素直な気持ちを、人に話すのが苦手で、いつも自分で解決しようとする。
あまり自分に自信が持てない。

・タイプ2
正直に言って、字を書くことが億劫だ。
字は、読めればいいと思う。
この時代、手書きはほとんど必要ないと思う。
携帯メールが大好きで、返信も早いほうだ。
人の話を聞いていても、違うことを考えてしまう。
身近に、代筆をお願いできるくらい、字の上手な人がいる。
自分の好みがはっきりしている。
あまり字が上手ではないと思うが、それで別に困ったことはない。
物事の判断基準は、善か悪しかない。
上達するには、才能が必要だと思う。

・タイプ3
仕事や用事を片付けるのは、早いほうだと思う。
人からよく「せっかち」だと言われる。
思った通りにならないと、すぐイライラしてしまう。
小さいミスや欠点を、見逃がすことができない。
他人からとやかく言われて、自分の行動や考え方を直すことに抵抗がある。
休んだり、リラックスするのが苦手だ。
周囲から、「デキる人」だと思われたい。
日々、分刻みのスケジュールをこなしている。
こだわりが強く、深く追求しないと気が済まない。
思い込んだら、命がけで、行動する。

・タイプ4
字を書くときに、前かがみの姿勢になる(猫背ぎみだ)。
利き手と脇腹の距離は、10センチ以内だ。
5分以上字を書くと、手が疲れてくる。
字を書くと、呼吸を忘れる。
前屈をして、床まで手が届かない。
電話メモなどを、一回書いて、また書きなおしたことがある。
宅配便など複写の伝票を書くと、冗談ではなく、腱鞘炎になるくらい手が痛い。
ショルダーバッグを持つとき、いつも決まった肩にかける。
肩こり症だ。
右手を上から、左手を下から、背中にまわし、両手を組むことができない。

・タイプ5
字を書くときに姿勢に気をつけたことはない。
書いている最中、頻繁に姿勢が崩れる。
椅子に座って字を書くとき、足の裏が床から離れやすい。
書くときに、背もたれに寄り掛かる。
紙を斜めにして書くクセがある。
気に入った場所やお店は何回も行く。
ジッと座っているのが苦手。
椅子に座って字を書くとき、足を組む癖がある。
机の上が雑然としていても、字が書ける。
「臍下丹田」が、体のどの部分だか分からない。

・タイプ6
正座で書くのは最も苦手だ。
書く紙と自分の顔の距離は、20センチくらいだ。
字を書くときに、手首をよく動かす。
利き手と反対側の手は、常に紙の左下を押さえている。
字を書くときに、一番使っているのは、人差し指だと思う。
子供のころから、習い事をたくさんしていた。
これと一旦決めたら、梃子でも動かない。
受験勉強のために、塾や予備校に通った。
自分のアイデアをまとめるときには、手書きではなく、パソコンを使う。
他人との競争心が強い。

・タイプ7
人前で字を書くときは、いつも緊張する。
緊張すると、すぐに線がぶれてしまう。
ホワイトボードに板書するのは苦手で、できれば誰かに代わってもらいたい。
字の線と線がぶつかりやすく、つぶれやすい。
万年筆を使うと、どう書いてもインクがでてこない。
横画は、右上がりが格好良いと思うし、それは自然にできる。
お箸の持ち方に自信がない。
椅子に座って書くことが多い。
縦画が、右や左に反れやすい。
字を書くときには、常に自分の書いている字を見ている。

・タイプ8
全体的に字が小さく、丸みがある。
「口」や「田」など、四角い字の角が丸くなる。
何事も、広く、浅く、知ることを好む。
履歴書を手書きにする必要性が分かず理解に苦しむ。
筆記用具に特にこだわりはない。
下敷きを使うのは好きではない。
漢字を覚えるのが苦手だ。
字の正しい書き方を忘れたときは、なんとなく雰囲気で書く。
辞書代りに、パソコンを使う。
筆順はあまり重視しない。

・タイプ9
さらさらと流れるような字が理想で、行書に憧れがある。
ハライやハネの最後は特にさっと速く書くようにしている。
力強い「ハネ」は格好がいいと思う。
多色ボールペンが好きだ。
メモ魔だと思う。
細かい字や、小さい字を書くのが得意だ。
いつも一生懸命、力を入れて書いている。
一定のスピードやリズムで字を書いている。
「あなたの字は個性があるね」と言われたことがある。
正直、自分の字が好きだ。


さて、あなたは、どのタイプで「はい」が多かったでしょうか。

このチェックで、すんなり答えられた方もいれば、あれこれと迷ってしまった方もいるでしょう。
まずは、「はい」が多かったタイプを、あなたの悪筆のタイプとして、想定してほしいと思います。
「はい」の数が、同数のタイプがいくつかあれば、複数の原因があると考えられます。

悪筆の原因は、大きく分けて9つのタイプに分かれますが、
すべての原因が、バラバラに存在しているわけではなく、
根底でつながっているものも多くあります。

ですから、悪筆の原因が複数あるからといって、
困難だと思ったり、ハードルが高すぎると思わないようにしてくださいね。

次回は、タイプ別の悪筆克服の方法をお伝えしていきます。









最終更新日  2015年11月04日 14時15分03秒
2012年05月16日
今月より開講しております、

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おかげさまで、たくさんの方に、

お試し&正式受講いただいております。


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http://www.knowledge.ne.jp/ksa/331123-1-1951


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http://www.knowledge.ne.jp/ksa/331123-1-1547



なんて、個性豊かな講座が勢揃い!!



見ているだけで、とっても楽しいし、


受けたくなる講座もいっぱいです^^



でも、片や、

書道のはな*みちの場合・・・・・



先方から、熱いリクエストをいただいたものの、



ネットで通信講座なんて、

ペン習字においては、不可能に近いのでは???


と一瞬思いましたが、


書道のはな*みち オリジナルメソッドは、

まず理論からスタートしているではないですか!!



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自分の字に悩みがある方、自信がない方、

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練習することももちろん大切ですが、

大人はまず理論を先に学ぶことで、しっかりと確実に上達していくのです。



書道やペン習字は、積み上げ方式の学習です。



ですから、上達に欠かせないのは、

まず練習、ではなく、

上達するためのステップ=順番を間違えない事です。


正しい方向性を持って、

正しい上達のステップを積み上げていけば、

必ず字は美しく、上達していくのです。



大人だからこそ、基本の理論をイチから学び、効果的に学習していきましょう!



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簡単な会員登録で(登録内容も名前、年齢、性別、メールアドレスのみ^^)


無料でお試し受講できます!



苦手?な動画も、頑張って撮影し、アップしていただきました。


普段のレッスンの様子や、

対面アドバイスの様子もご覧いただけますので、

ぜひお試し受講してみてくださいね^^


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最終更新日  2012年05月17日 00時48分10秒
2011年12月26日
無事に終わってホッとしているのは、

みんな同じかな?(笑)



丁寧に、心をこめて、


まっすぐ書くことが一番大切。



みんな、頑張りましたね!!

お疲れ様でした手書きハート






最終更新日  2011年12月27日 23時59分25秒
2011年11月14日
久しぶりとなってしまいましたが、

明日10:30メルマガ配信いたします!



テーマは、

「年賀状対策すすんでいますか?」

ということで、

宛名の上手な書き方やマナーなどをまとめています。



2011-09-26 22:48:52


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http://hana-michi.com/book_service/mail_magagine.html






最終更新日  2011年11月15日 00時57分52秒
2010年07月20日
いま、ちっちゃい彼が、すごく気に入ってる本です。


2010-07-20 19:39:25


幼稚園の図書室から借りてきては、一生懸命読んでいます♪



初代?アンパンマンは、こんな顔をしているのですね~^^



2010-07-20 19:39:25


ちなみに初版は、私の生まれ年(笑)。


うーん。歴史を感じます・・・。




本を読むことは、想像力を豊かにしてくれますし、

音読は、書く力へとつながっていきます。



本を読む楽しさを、彼と一緒に味わいながら、


そんなことも少しずつ、分かち合いたいと思っています。









最終更新日  2010年07月20日 19時50分45秒
2009年03月13日
夏の新聞社の展覧会を控え、

猛特訓の日々なので、時間を見つけては先生のお稽古に伺っています。



2009-03-02 11:10:23



先日、書道のお稽古での出来事です。



今回の課題は、筆使いがかなり難しく、

また、私にとってはまだまだ難解な字が多く、

苦戦していました。



作品を見ていただいた後、


このように直していただくのですが、


2009-03-15 05:57:34

(ちなみに、こちらは「感」という字です。)


「ほら、これは、こうで、最後の横画は、そのまま上にあがってるでしょう。」


とご指導いただきました。



私が、うーーんと唸っていると、


先生が、何度も目の前で書いてくださいました。



じっくりと先生の書きぶりを見せていただくと、


しっかりと筆意(流れ)が見えてきて、


あんなに苦しんだ字が、


すんなり、と頭のなかに入っていきました。




「あ~、そういう訳ですね!! 先生、やっと分かりました!」



と私が答えると、



先生は、



「そうでしょう。


分かるとなんでもないことでも、分からないと全く書けないもの。


だから、正しく字を理解してから書かないと、一生その字はうまく書けないわよ。」


と、笑いながら、軽やかにおっしゃいました。




「字を正しく理解してから書く」


当たり前だ(涙)。



この当たり前すぎて、当然なことを、

ただただ、まっすぐに突きつめて、イメージして、

筆ぶりに転化させて、想いを込めて、

そして、昇華させていくのが作品。




私も、ひらがなが上手に書けないと悩んでいる生徒さんには、


「ひらがなの曲線は、ただ丸いだけではないのです。

字源を知り、なぜこのような曲線になるのか、正しく理解してから書きまようね。」


と言っているのに!(苦笑。)



というわけで、


あらためて、字を正しく理解してから書くことの大切さを、


しっかりと肝に銘じたお稽古でした。











最終更新日  2009年03月15日 06時38分13秒
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