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書道のはな*みち キレイな字が書けると人生はもっと美しくなる

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起業ストーリー

2014年07月18日
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カテゴリ:起業ストーリー
昨日の夜のお稽古。


日本橋サロンでの継続コースには、


たくさんの方にご参加いただき、


本当にありがとうございました。



皆さんにお配りしている書道のはな*みち新聞に、


今月から、書道のはな*みち起業ストーリーの連載を開始いたしました。



■書道のはな*みち 起業ストーリー

書道のはな*みちもおかげさまで、

今年で設立10周年を迎えました。

これもひとえに支えてくださっている皆様のお力添え


あってのことと、とてもありがたく、感謝しております。

先日、生徒さんとお話していたところ、

ひょんなことから、書道のはな*みち立ち上げのことについて

ご質問をいただきました。

なぜご質問をいただいたかというと、

その生徒さんは独立を考えていらっしゃって

私がどうやって起業、その後継続していったか

一度聞いてみたかったという嬉しいお答え。



たぶん、おおよその堅実な方と違うところは、



・もともと起業しようとは思っていなかったこと。
・準備を全くしていなかったこと。
・資本金が3000円だったこと。


ああ、お恥ずかしい。。。

そんなわけですから、
皆さんに楽しんでいただけるかどうか、
一抹の不安もありますが、

10周年を機に、皆さまにも改めて知っていただけたらと思い、

こちらの新聞のスペースをお借りして、

連載させていただきたいと思います。


ぜひお読みいただけると嬉しいです!


送付希望の方は、お名前とメールアドレスをご連絡ください!
→hana☆hana-michi.com (☆を@に変えてくださいね。)


よろしくお願いいたします。










最終更新日  2014年07月18日 13時58分45秒
2012年09月08日
カテゴリ:起業ストーリー
いつでも、どこでも、

書くことが好きな娘です♪

(公園でもね~。)



そして、書いている娘を見て、

あ!あれ書かないと!と思い出す私(笑)。


立派なアシスタントになっています。


2012-09-08 19:46:52


元気いっぱい、やんちゃな娘ですが、


体調も崩さず、一緒にお仕事にでかけてくれるので、

本当にありがたいですo(^-^)o




私の場合、


起業してから、子供が生まれたのですが、


お教室を運営するバイタリティーも、


書道に対する熱い想いも、


執筆するだけのエネルギーも、




みんな、日々、子供たちが、いるからこそ手書きハート





次回からは、


私らしい書道教室の開き方

として、



・書道教室を開きたいけど、どのようにしたらよいかわからない

・資格=看板はもっているけど、運営の仕方がわからない

・準備はしているけれど、集客できるか自信がない

・そもそも書道家、書道教室をやって、食べていけるか不安



起業ストーリーにあわせて、


お伝えしていきたいと思いますが、



子育て中のママたちの、


お仕事と家庭とのやりくりの参考にもなれば、


うれしいですm(__)m






最終更新日  2012年09月09日 19時53分24秒
2012年09月07日
カテゴリ:起業ストーリー
こんばんは!

昨日は、日本橋サロンのりニューアルの日でした。


最初は、こんな状態で、はじまりましたが、、、


2012-09-07 17:46:09


2時間後には、こんな感じに!!


2012-09-07 17:46:44


男手もなく、スタッフみんなで頑張ったので、


あっという間に完成して、ほっとしました~ハート



また、様子は、随時アップします。


レッスンにいらっしゃる皆さん、


楽しみにしていてくださいね~^^



おかげさまで、緊急開催が決定した、

漢詩書道ですが、

徐々にお席が埋まってきています。



締め切りは9/29ですが、人気のレッスンなので、

ご興味のある方は、

ぜひお早めにお申し込みくださいね。



9/30(日) 13:30~15:30 @日本橋サロン

大好評!チャイナサロンさんとのコラボレーション企画 第5弾が決定しました!

季節に合った漢詩をセレクトし、漢詩に合ったお茶をいただきながら、
五感すべてで書道を堪能できるようなレッスンになっております。


今回は周さんに代わりまして、宇さんをお迎えしてのレッスンになります。

20111119kanshisyodo-2
 


昨年セレクトした漢詩は、李白「静夜思」でしたが、
今年は、宋の詩人、蘇軾 「水調歌頭」をご紹介予定です。

蘇軾は、宋の四大家、書道講義もご期待くださいね!

レッスン詳細→http://hana-michi.com/hanamichi/news.html#lesson_20120904


それでは、起業ストーリの続きです手書きハート



【書道のはな*みち 起業ストーリー】第6回 


28歳:楽しくカンタンに字をキレイにする 書道のはな*みちを主宰


2011-08-29 23:56:03


さて、どうしよう!

このあいだの電話で、(勢いで)熱弁を振るったものの、
自分の書道教室のスタイルの確立はもとより、
パンフレットなんか全く用意もしていませんでした。

ただ、自分の想いに気づいた私は、できることから、片っ端に始めてみました。

まず、書道をマイナーと言われる原因はなんだろう?と考えました。


やっぱり敷居が高そうに思われるのかな?
先生が年配の方ばかりだと思われるのかな?
すぐに上達するのは無理だと思われるのかな?


そんなことを考えた私は、
通常のお稽古の前に、
カンタンに書道の一部でも凝縮して、
気軽に学べるレッスンがあると良いと考え、
2時間の単発レッスンを開くことにしました。



レッスンの内容はどうしよう・・・と考えましたが、

ちょうど、幼なじみの親友が、
「ご祝儀袋に上手く名前が書けないんだけど・・・。」
と持ちかけてくれたので、

筆ペンを使って、ご祝儀袋にキレイに名前が書けるような
レッスンをしようと決めました。

セミナーなどやったことがない私でしたが、楽しくて仕方がなかったので、
そんなことはお構いなし。

きちんとレッスンの内容を決め、準備をすれば大丈夫!と
着々と手配を進めました。


レジメを作り、筆ペンを購入し、お清書用のかわいいご祝儀袋を買いました。



お茶を飲みながら、気軽に楽しくレッスンできればいいと思ったので、
最初の場所は、ルノアールの会議室をお借りしました。

幼なじみを始め、周りの友だちに声をかけたら、
4人くらい集まってくれたので、
これは楽しくなるぞ!とワクワクして、当日を迎えました。

ルノアールでおいしいお茶を頼み、
ケーキを食べながらのレッスンは、それは楽しく、
私は、生意気にも、ホワイトボードを使いながら、
字が上手になる秘訣を、みんなに話していきました。

友だちも真剣に聞いてくれ、
私も熱心にお手本を書いたり、添削しているうちに、
みるみるうちに、みんなの字がキレイになっていきました。

私はお役に立てるうれしさ、
字がキレイに書けて、喜んでいる友達の姿を見ながら、
決して書道はマイナーではない、と確信しました。



自信を持った私は、この日の様子をもとに、
実家の印刷やでパンフレットとレッスンレポートを作り、
カルチャースクールの担当の方へ、
手書きの手紙を添えて、意気揚々と、送りました。




・・・すぐに返事が来るほど、
世の中は甘くありません。





あまりになんにも音沙汰がなく、
がっかりしたのは、言うまでもありませんが、

私は、ルノアールでのレッスンのことが、
ずっと頭から離れませんでした。

みんなのうれしそうな顔。
字がキレイに書ける喜び。

それを思えば思うほど、
書道をもっともっと多くの人に伝えたいと、
胸が熱くなりました。


私のとりえは、唯一タフなこと。


学生時代に身につけた、努力と体力をもとに、
あとは、方向性さえ間違えなければ、
きっと多くの人に親しまれるレッスンができるはず。


私は、自分が今まで学んだ書道のエッセンスをぎゅっと凝縮して、
気軽に楽しく学べるレッスンを展開していくことに決めました。


書道教室の名前も、より多くの人に覚えてもらえるように、
私の下の名前、華子の「はな」と、
同じく書道を頑張っている妹の下の名前、
道子の「みち」を合体させて、

書道のはな*みち と名づけました。


あれから、約8年。


2012年現在、
書道のはな*みちは、気軽に楽しく学べる書道教室として、
少しずつですが、皆さまに親しんでいただけるようになりました。

自宅で始めたお教室も、
今は、荻窪と日本橋の2ケ所になり、
生徒さんは120名以上。

六本木ヒルズや丸の内朝大学など、外部レッスンも開催するようになりました。

また、おかげさまで、起業から2年経った冬には、
マイナーと言われたカルチャースクールから、ついにお声がかかり、
レッスンを実現することができました。
 


「あのときは、書道をマイナーなんて言ってごめんなさいね。

講座を開いてくださって、ありがとうございました。」



あのとき電話でお話した方からの、

まさかのお言葉もいただきました。





毎日が、まだまだ勉強です。

書道の道に終わりはなく、一生稽古、一生精進です。

それを教えてくださる師匠に、心の底から感謝をしています。


その師匠から、私が学んだ大切なことを、
1人でも多くの方にお伝えし、書道の楽しさを伝え、
手書き難民の方を救うことが、私の至上の喜びです。


字をキレイにしたいけど、どうしたら良いか分からない。
字を書くのは苦手。
自分の字が好きになれない。

そんな方は、ぜひ書道のはな*みちにいらしてください。

必ず自分の字が好きになるように、
そして楽しく上達するように、
私たちが精一杯お手伝いさせていただきます。

1人で悩まないで、ぜひご連絡くださいね。

長文におつきあいいただき、ありがとうございました手書きハート


続く・・・


===


え~?続くの~?



って、思った方、いらっしゃいますか??


これで終わり~?って、思った方もいらっしゃいますか?



起業ストーリーのキレイな?流れとしては、



一旦ここで、終わり・・・ですが、


肝心な、集客、起業方法が書いてありませんね。



もちろん、それを書かないというわけではなく、


一つひとつ書いていくと、すごく大きなボリュームになるな~と思ったので、


回を分けて、お伝えしていこうかなっと思います^^




明日から、またストーリーにあわせて、

順次、アップしていきますので、

よろしくお願いいたします^^



お読みいただき、ありがとうございました!!












最終更新日  2012年09月08日 06時15分37秒
2012年09月06日
カテゴリ:起業ストーリー
おはようございます~。


今日は、日本橋サロンの大幅なリニューアルがあるので、


ちょっと早目の更新です^^



さて、今日もしつこく、起業ストーリーの続きなのですが、


その前に・・・


半年ぶりに再開いたしました、


ショートーコースですが、


おかげさまで、定員となりましたので、


締め切りとさせていただきます!




お待ちいただいた方、


イベントレッスンとダブル受講の方など、


たくさんご興味とご関心をお寄せいただいて、


とてもうれしかったです。



早速のお申し込み、ありがとうございました!!


※次回の募集は10月初旬を予定しております。


キャンセル待ち、優先ご案内メールをご希望の方は、

こちらから、お申し込みくださいませ。

https://f9561936.sakura.ne.jp/hanamichi/php/mail.php?type=4




この状況からしても、



書道はマイナーなんて、とても、私には思えないのですが、、、



約10年前には、こんなことがあったのです…。




【書道のはな*みち起業ストーリー】第5回


25歳:某カルチャースクールの方に「書はマイナー」と言われ落ち込む…


2011-09-21 23:10:51


めでたくお免状も取ることができ、結婚した私は、
仕事も派遣社員やパートに切り替え、
無理なくお稽古に通ったり、週末にはお友達に書道を教えたりしていました。


そのときは、書道教室を開こう!という夢があったわけでもなく、
仕事上の夢は、営業ウーマンでした。
なので、書道は、趣味程度に、お友だちと楽しくやれればいいなと思っていました。


ただ、お友達とはいえ、実際に教え始めると、
自分がしっかり基礎を教えられなければいけないと、
徐々に使命感が強くなり、


まさに「教えることは教わることだな」と感じていました。




そんなある日、

私の母が、とあるカルチャースクールのチラシを見て、こう言いました。



「あら、このスクール、書道の講座がないわ。
どこにでもあるのに、変ね~。」


確かに書道講座は、どのスクールにも入っているので、
私も、何でだろう?と不思議に思いました。


「華子、ちょっと聞いてみたら?」

と母が言うので、

私もあっさり、そうねと電話で問い合わせてみました。


チラシに書いてある電話に問い合わせをし、
担当の方とお話すると、意外な答えが返ってきました。



「書道は、マイナーなのか、あんまり人が集まらないんですよねぇ・・・。」


「!!!」


うまく表現できないくらい、
私の頭の中には衝撃が走りました。


書道がマイナー???

日本の文化なのに???

興味がある人がいない???


書道も、今まで自分がやってきたことも、
すべて否定されたかのような、大きなショックを受けました。


私は、カルチャースクールを運営されているという立場の方に
そう言われたのが更にショックで、


「書道は決してマイナーなんかではないです。
興味がある人、必要としている人は、たくさんいます!

マイナーだとすれば、それは書道が誤解されているからです。

私の書道教室では、そういった角度ではなく、
わきあいあいと、楽しくレッスンしています。

かくかくしかじか・・・。」

問い合わせをしたのが、いつのまにか、こんなことになり、
その後、何を言ったか覚えてないほど、熱弁を振るってしまいした。


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熱意が通じたのか、
担当の方はしっかり聞いてくださいましたが、

「うちは、お付き合いのある書道の先生もいらっしゃいますし、
もしよかったら、あなたの書道教室の資料だけでもお預かりします。」

ということで、電話が終わりました。

「ああ~、なんでこんなにムキになっちゃったんだろう・・・。」

とちょっと反省もしましたが、

そのとき、やっと自分のなかで、
やっぱり書道が大好きなんだということに気づきました。


大好きな書道を、みんなに伝えたい。


キレイな字を書くことは、素晴らしいこと。


マイナーと言われるなら、みんなに受け入れられるように頑張ればいい。


自分の中で、膨らんだ気持ちは、やがて大きな使命感になっていきました。


「華子、あんなこといっちゃって大丈夫なの?
 
書道は趣味でやってるんじゃないの?」


と、母が心配そうに聞いてきましたが、
 
もう後に引く気もありません。



とにかく、やるしかない。




自分の中で、大きく前に出なくてはいけない時がきたのです。




続く・・・





===



たぶん、ワタクシが、江戸っ子でなかったら、


きっとあの時、カッとならなかったのかもしれませんが・・・


まさにこれが、ターニングポイントとなったのですから、


人生、分からないものですね(笑)。






というわけで、



準備もしないまま、起業することになったお話は、また明日手書きハート



お読みいただき、ありがとうございました!!







最終更新日  2012年09月08日 03時45分46秒
2012年09月05日
カテゴリ:起業ストーリー
皆さま、こんにちは!


今日は、来年入学を控えた息子の、

小学校説明会があるので、

ちょっとドキドキしています^^


まだまだ残暑が厳しいですが、

秋になってきたな~という気がします。


皆さまは、なにか新しい行事や、ご予定がありますか?





それでは、今日も、起業ストーリーの続きですハート




【書道のはな*みち起業ストーリー】第4回


24歳:読売書法展初入選 書道師範になる

2012-08-31 09:42:44


その後、順調に?とまではいきませんでしたが、
日々お稽古に通い、昇段試験をクリアしていきました。

昇段試験は年に2回。

段に応じて、書く書体が増え、紙のサイズも大きくなっていくのですが、
最終的に、師範の試験は、楷書・行書・草書・隷書・かなの
五体の作品を創作し、提出します。

課題が五体全て受かると、古典のレポートがあり、
レポートが通ると、晴れて師範となり、お免状をいただくことができます。

これがなかなか大変で、試験を控えるとハードな毎日が待っていました。

私は、短大を卒業後、父の印刷会社を手伝いながら、
某不動産会社で営業をしたり、
営業事務をこなしたりしていました。

もちろんお年頃?ですから、友だちと遊びにも行きたいし、デートもしたい。

そんななかの試験ですから、
書く時間は、自分で工夫して、優先順位を決め、
捻出するしかありませんでした。

まず朝は5時半に起き、出社前に作品を書く。

朝起きるのはつらかったですが、
さいわい毎朝5時起きの祖母がいたので、
常に気合をいれてもらいました。

そして、作品を書いて出社。

たいてい定時には終わりませんでしたが、なるべく早く切り上げ、
お稽古に通ったり、時には気分転換も兼ねて出かけました。

土曜日は、午後からお稽古に行き、先生に添削をしていただいたら、
すぐに家に戻り、復習と練習をしました。

その後は、割り切って友だちと遊んだり、デートに出かけました。

日曜日は、完全にオフ・・・にしたいところでしたが、
試験があったときは、遊びより練習を優先させました。

「なんでそんなに頑張るの?」と、
当時、彼に聞かれたこともありましたが(笑)

とにかく頑張るしかなかったのです。

同期のなかで、私はそんなに腕が良いほうでもなく、
ましてや才能があったわけでもなかったので、

なんとか落ちこぼれないように、
みんなが試験に受かったときに、自分だけが落ちないようにと、
必死に努力だけは続けました。

人が100枚書くなら、私はその倍。

いや、もっと書かないと、きっとみんなに追いつけない。。。

そう思って、必死に書くだけは書こうと決め、
選択と集中の毎日でした。

書けばいいってもんではないけど、まぁ書かないよりはいいわね。」

先生にそう言われながらも、熱心にご指導をいただき、
2000年、25歳になる前に、無事、書道師範になることができました。

その年は、読売展にも初入選することができ、
まさに蒔いてきた種が実を結んだ年となりました。






続く・・・


===



皆さま、また明日のブログでお目にかかりましょう手書きハート


お読みいただき、ありがとうございました!!






最終更新日  2012年09月08日 03時45分09秒
2012年09月04日
カテゴリ:起業ストーリー
皆さん、こんにちは!


まだまだ残暑が厳しいですが、

夏のお疲れは出ていませんか?



私は、様々なことが重なり、


軟禁状態?が続いているのですが、



昨日、お手本を取りに来てくださった生徒さんからの



あまーーーい差し入れにハート




2012-09-04 12:20:38



すっかり癒されました^^




ああ~、私ってなんて、幸せものなのかしら・・・。




生徒さんの優しいお気持ちが、とってもうれしかったです。



Yさん、いつもありがとうございます!!




そしてそして、


今月のイベントレッスン、


9/22(土)13:00~大人のたしなみ1日講座

9/27(木)18:30~悪筆セラピー講座@日本橋サロンは、


おかげさまで、満席となりまして、


すでにキャンセル待ちとなっておりますが、


ご入金待ちの方もいらっしゃるので、


ぜひあきらめず!こちらからお問い合わせくださるとうれしいです。

https://f9561936.sakura.ne.jp/hanamichi/php/mail.php?type=4




それから、、、


9月と言えば、中秋の名月!!


今年は、9月30日になります。



せっかくの中秋の名月、皆さまと一緒に、楽しく、味わえたらいいな~星


ということで、


緊急開催が決定いたしました!!



9/30(日) 13:30~15:30 @日本橋サロン

大好評!チャイナサロンさんとのコラボレーション企画 第5弾が決定しました!

季節に合った漢詩をセレクトし、漢詩に合ったお茶をいただきながら、
五感すべてで書道を堪能できるようなレッスンになっております。

今回は周さんに代わりまして、宇さんをお迎えしてのレッスンになります。


20111119kanshisyodo-2
 


昨年セレクトした漢詩は、李白「静夜思」でしたが、
今年は、宋の詩人、蘇軾 「水調歌頭」をご紹介予定です。

蘇軾は、宋の四大家、書道講義もご期待くださいね!

レッスン詳細→http://hana-michi.com/hanamichi/news.html#lesson_20120904


それでは、起業ストーリの続きです手書きハート




【書道のはな*みち 起業ストーリー】第3回


18歳:部活の忙しさと葛藤しながらも、先生が怖くて(?)書道を続ける



2012-03-19 09:21:35


私は、中学生でテニス部に入り、高校生で水泳部と演劇部に入りました。

いずれも人気のある部活でしたが、
体力を使う部活を選んだのは、体を動かすことが好きだったのと、
人生で大切なのは「体力=タフさ」だと思っていたからです(笑)。

部活を始めるようになると、当然、朝早くから夜遅くまで練習が続きました。
試合を目指してみんなで一丸となり、ハードな練習を積み重ねるので、
ほとんど毎日休みがありません。

お習字教室のお友達も、受験や部活を理由に、
徐々に辞めていく人が多くなりました。

私もあまりにハードな練習でへとへとだったのと、
お稽古日である土曜日も部活があったりしたので、
正直なところ、もう無理だと、何回も辞めたいと思いました。

ちょうどそのとき、
お習字教室を退会するお友達がいました。

「先生、塾が忙しくて・・・。」
「ああ、そうなの。残念ね。」

でもその後、先生が発した言葉は、私の胸にぐさっと突き刺さりました!



「でもね、お習字くらい続かないようでは、
受験も成功しないし、なんにも続かないわよ。」






がーーーーーーん。




先生のその言葉は、今でも忘れられないくらい、


本当に衝撃的でした。


確かに先生のおっしゃるとおり。


部活だって受験勉強だって、一日やそこらで、どうにかなる問題ではありません。

目標に向かって、ひたすら突き進み、成功するには、続けることが必要不可欠。

今思えば、「継続は力なり」を、直感的に学んだのですが、
その時は、そこまで深く理解したわけではなく、
ただ、先生に厳しく言われるのが、とても怖かったのです。


先生は、辞めると言った人を、ひきとめることは決してありません。


「字を書くこと、物事を習う姿勢は、すべての礎。
  それができていなければ、なにも身に付かないわよ。
  辞めても、それだけは忘れないように。」


そのお友達は泣きながら、稽古場を後にし、結局、お稽古を辞めてしまいました。



その姿を目の当たりにした私は、

怖さのあまり、

「 自分はそういう風に言われないようにしよう。とにかく、先生に怒られないようにしよう。」

そう心に誓い、頑張って続けることにしたのでした。


 続く・・・





===


ああ~、こうして書いているだけでも、震えがきます・・・(苦笑)。



大人になったいまは、至極当然のこととして受け止められますが、


子供のころの私にとって、あの現場は、ものすごいインパクトでした。



今でも、師匠と、

この時のことをお話しすることがあります。


「あら~、あなた、人のことなのに、ちゃんと覚えていてえらいわね~。」


と笑ってくださるのですが、


私には、まだそんな余裕はありません(涙)。








さて、次回はいよいよ?


こんな私が、書道師範になるまで、です。





皆さま、また明日のブログでお目にかかりましょうハート


お読みいただき、ありがとうございました!!









最終更新日  2012年09月04日 13時25分06秒
2012年09月03日
カテゴリ:起業ストーリー
皆さま、こんにちは!

今朝は涼しいのかと思ったら、、、

日差しはちょっと強いですね。



昨夜、娘がなかなか眠れず、

少々寝不足の私ですが、

2012-09-03 11:49:50

こんな日の朝食は、グリーンスムージー♪


元気に乗り切れそうです^^



さて、起業ストーリーも第2回目です。


と、その前に、


9/22(土)13:00~大人のたしなみ1日講座

9/27(木)18:30~悪筆セラピー講座@日本橋サロンは、


おかげさまで、満席となりました!!

ありがとうございます手書きハート


すでにキャンセル待ちとなっておりますが、


ご入金待ちの方もいらっしゃるので、


ぜひあきらめず!こちらからお問い合わせくださるとうれしいです。

https://f9561936.sakura.ne.jp/hanamichi/php/mail.php?type=4



それでは、起業ストーリの続きです手書きハート



===


【書道のはな*みち 起業ストーリー】第2回


第2回 5歳:初めて近所の書道教室に通う(実はこれが運命の出会い)


2012-06-12 16:51:17





私は、小学生になるとすぐに、近くの書道教室に通うことになりました。

理由は・・・。

おじさんが通っていたから!(苦笑)


両親の勧めで、

私はお習字を習い始めました。


下の弟も、妹も、同じように、
小学生になるとすぐ、一緒にお習字を習い始めました。


その頃、子供たちの間で流行っていたお稽古事と言えば、
お習字とそろばん!


しかし、いくら流行っていたとはいえ、行ったお教室がすごい!
なにがすごいって・・・

生徒が200人近くいたのです!


本当にすごい熱気でした。
お教室は、先生のご自宅の一室で広さは20畳ほどありましたが、
当然入り切れません。

入れない生徒は、玄関のすぐ隣の和室で、
ひたすら順番が来るまで、正座で待ち続けます。

そして、もちろん私語厳禁!!

兄弟で通っていた私たちは、
我慢できず、しびれた足を突っつきあったり、友達と喋ったりしては、
アシスタントの先生に怒られていました。

そんな中、私の師匠である先生は、(その頃40代後半だったと思いますが、)
ちゃきちゃきの江戸っ子で、ビシバシと、
200人近くいる大勢の生徒達をさばいていました。

ちょっと間違えたりすれば、すぐ激を飛ばす先生で、
挨拶を始めとする礼儀作法にも大変厳しかったですが、

生徒に指導しながらも、常に全体を眺め、温かく気を配り、
そしてどんな状況でも、完璧に美しい字を書く先生を、

恐いながらも、すごいなぁ~と思っていました。


しかし、思い返えせば、このときの師匠との出会いが、
私にとっては、一生の財産となったのです。


人生初めての師匠が、最高の師匠であり、

5歳から、現在に渡ってずっと、

書だけでなく、私の考え方、家庭環境など人生のすべてを、

あたたかく見守り、ご指導してくださっているのですから・・・。


===


って、今日も短かったでしょうか?????


すみません、でも、これからどんどん進んでいきますので!!




では、皆さま、また明日のブログでお目にかかりましょう


お読みいただき、ありがとうございました!!








最終更新日  2012年09月03日 12時02分47秒
2012年09月02日
カテゴリ:起業ストーリー
皆さま、こんにちは!

今日も変わりやすいお天気ですが、

いかがお過ごしでしょうか?



昨日のブログで、


「起業ストーリー始めます!」


と宣言したら、



想像以上に多くの方から、


「楽しみにしています!」


とのメッセージが手書きハート



ああー、プレッシャーに弱い私。。。



そして、いつもの走り出してから考えるというパターン。。。





たぶん、おおよその堅実な方と違うところは、



・もともと起業しようとは思っていなかったこと。


・準備を全くしていなかったこと。


・資本金が3000円だったこと。




ああ、お恥ずかしい。。。





そんなわけですから、


皆さんに楽しんでいただけるかどうか、


一抹の不安もありますが、


頑張って連載していきますね!!




===


【書道のはな*みち 起業ストーリー】第1回


0歳:東京・日本橋に生まれる


2012-03-30 00:42:24




私は冬も近くなった11月30日、
東京の日本橋というところに生まれました。


実家が印刷やという商売をしていましたので、

家には常に誰かがいる状態で、来客が途絶えることはありませんでした。



両親は忙しくしていましたが、

祖父母とも同居していましたし、


親戚のおばさんたちも、しょっちゅう遊びに来てくれたので、

いつもにぎやかで淋しいことはありませんでした。



その後、弟と妹が生まれ、

三人兄弟の姉となった私は、

勝手に、お姉ちゃん風を吹かして、

私の采配で、おやつを三等分したり、

弟と妹がもめていると、ケンカの仲裁をするという、

今思えばリーダー的?な技を磨いていました(笑)。



近くの幼稚園に入園してからも、

無邪気に遊びまわり、おてんばそのもの。


そして、無事に幼稚園を卒園し、小学校に行くことになりました。


今思えば、 この後の親の判断が、今の私の人生を決めることになったのです。




続く・・・



===


って、短い?????


すみません、初回はこんな感じで。。。



では、皆さま、また明日のブログでお目にかかりましょうハート


お読みいただき、ありがとうございました!!












最終更新日  2012年09月02日 12時41分48秒
2012年09月01日
カテゴリ:起業ストーリー
皆さん、こんにちは!


今日は変わりやすい天気ですね。


急に雨が降ったり、晴れたと思ったら、また雨が…。


体調など、崩されてはいませんか?




日本橋サロンでは、

16:00~

新講座 悪筆セラピーレッスンがスタートしています。


5月末に出版させていただいたこちらの本


悪筆セラピー


をベースに、


長年の悪筆の悩みから抜け出す、


最初の一歩を踏み出せる講座です。



・どうしたら字がキレイになるか分からず悩んでいる方
・悪筆は絶対に直らないと思っている方
・字を上達させるには、練習あるのみと信じて疑わない方


そんなあなたは、ぜひ、ご参加くださいね。


9/27(木)18:30~@日本橋サロンの講座は、


すでにキャンセル待ちとなっておりますが、


ご入金待ちの方もいらっしゃるので、


ぜひあきらめず!こちらからお問い合わせくださるとうれしいです。

https://f9561936.sakura.ne.jp/hanamichi/php/mail.php?type=4


===


さて、最近、

書道のはな*みち

多くお問い合わせいただいているのが、


「書道教室の立ち上げ方」


です。



・書道教室を開きたいけど、どのようにしたらよいかわからない

・資格=看板はもっているけど、運営の仕方がわからない

・準備はしているけれど、集客できるか自信がない

・そもそも書道家、書道教室をやって、食べていけるか不安


うーん。確かに!!


(起業当初、私もそんな気持ちがなかったわけではありません。)



でも、


書道家になりたい!


書道教室を開きたい!


その夢は、本当に素敵ですよね手書きハート




私自身、

思い起こせば、たった3,000円の元手でスタートしました(笑)。



絶対失敗したくはなかったですし、
(失敗もできない状況で)


なんとか結果を出さなくてはいけなかった。



そのためには、


大きい資本を投入するようなリスクは取れず、


あくまでも、小さく始めて、大きく育てようと思っていました。



ご相談いただく方々の多くは、


書道が好きな方も多いのですが、


起業を通じて、自立を願う女性ばかり。




会社員であり、妻であり、母であり、一人の女性であり、、、。




どんな立場で、どんな役割でも、


自分の足で立っている女性は素敵だなと、私は思います。




夢を持てない人が多いと言われている世の中で、


せっかく自分の夢を見つけたのですから、


実現して、叶えたいですよね。


2012-07-06 09:57:41


起業して8年。


私の経験はまだまだ足りず、

おこがましいことばかりですが、


それでも、書道のはな*みちに対して、


「書道教室を開きたい!!」


と言ってくださる方が増えてきたことは、


身に余る幸せだと思っています。


2012-05-16 09:39:18





というわけで・・・


次回のブログより、



【書道のはな*みち 起業ストーリー】



始めたいと思います。


(大変、赤裸々で、恥ずかしいところもあるので、

ご興味のない方はスルーしてください。ごめんなさい。)



少しでも、ご興味のある方々のお役にたてればいいな・・・。




では、皆さま、また明日のブログでお目にかかりましょうハート


お読みいただき、ありがとうございました!!







最終更新日  2012年09月01日 16時43分46秒
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