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書道のはな*みち キレイな字が書けると人生はもっと美しくなる

全57件 (57件中 1-10件目)

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私らしい書道教室の開き方

2020年02月21日
XML
前回の続きです。

女性は毎日好きだと言われたい生き物だと書いたら、
たくさんの方からメッセージや反響をいただいて、
私自身もびっくりしたのですが……
そうなんですよね!!

女性は男性を選ぶ時、
自分を守ってくれる人を本能的に選びます。

安心感の優先度は高くなるので、
だから、ずっとそばにいてくれる保証のように
好きだという気持ちを
毎日確認したいのですよね。

このお話は長くなるので、
またいつかの【華子の部屋】で。

さて、おさらいですが、
生徒さんに
ちゃんと上達を実感していただくために
お願いしたのは以下の2つです。

・年賀状を書くこと
・生徒さんが書いてくれた一筆箋を
 サロンに飾らせてもらうこと

年賀状というのは、字を習っている人にとって
ある意味、発表会のような場です。

ピアノを習っていれば
ピアノ発表会がありますし、
書道を習っていれば展覧会に出品することもできますよね?

自分がやっていること、
一生懸命頑張っていることを
人様に評価していただくことって
とても大事なんです。

それによって、励みにもなりますし、
客観的な評価をいただくことで、
どこを伸ばせばいいかがさらに分かる。

人様に自分の字を見ていただく機会というのは
モチベーション管理のためにも、
さらなる上達のためにも必須なのです。

そして、せっかく字を習っているのであれば、
その学びをどう活かすか、
という観点が必要で、

効率化の点で、
なにがなんでも手書きを増やせばいい
というわけでもありませんが、

お土産にひとこと箋を添えて渡す
メモの字を意識して書いてみる
年賀状を書いてみる

ということをしてみる。

手書きは、心を伝えるための行為ですが、
自分の字を人様に見ていただく大切な機会です。

特に年賀状はとてもいい。

私は何冊かペン字関連の本を出版していますが、
増刷がかかるのも、
一番売れるのも1月です。

それは、
キレイな字で書かれた年賀状を見た人が

「わー!こんなふうに書けたらいいなー」
「やっぱり私も字を練習しておけばよかった」

という気持ちがさらに盛り上がる
タイミングだからなんですよね。

年賀状は、最初から書く人、書かない人、
お返事のみ書く人、お返事も書かない人、
メールやLINEで返信する人……など
いろいろですが、

全員に言えることは、
届いた年賀状は、必ず見る!!!
ということ。

だから、彼女に言いました。
「年賀状、書いてね。」と。

もちろん彼女は、
いつも年賀状を大切に書く、
素敵な女性でした。
私も毎年いただいていて、
とてもキレイに書いてありました。

でも、私以外からの評価を得られなければ、
上達の実感は少なくなります。

なので、
ただそれを大切な習慣としてだけではなく、

「年賀状を受け取ったあとの
コミュニケーションツール」

としても役立ててみてくださいと伝えました。

年賀状を送ります。
ちゃんと筆ペンで書きますね。
お友達は見てくれます。
筆ペンで書く人はなかなかいません。
習っている人や自信がある人だけです(笑)

だから、年賀状が届いたあと、
ランチとかお茶でもしながら、
ちょっとだけ、年賀状の話題に
触れてみてください。

そしたら、

「もしかして、ペン字習ってる?」
とか
「いまも続けてるんだ!すごい!上達してるね!」
とか、
そういうリアクションが間違いなく、あります。

大切なお友達はね、
ちゃんと見てくれているんです。
字はあなたの分身ですから。
ちゃんと分かってくれています。

そして、指導者の私とは違う言葉で
彼女のことを褒めたり、話をします。

「女性らしい字を書くよねー」
「前から上手だと思ってた!」
「どの筆ペン使ってるの?」

大事なのは、なんでもいいので
字のことをお話することです。
(前出の彼氏会議に相当)

上記のような会話は、
戦略でもなんでもなく自然に起こります。

当たり前ですよね。
大好きなお友達のことですから、
ちゃんと見てるし、分かってる。

必要なのはきっかけ。

だから、大事なのは、会ったときに
「私の字、どうかなぁ」
という問いをかるーく投げること。

問いを投げることで、
初めてちゃんと言語化されて、
友達との間で、
その意識が共有できるんです。

とはいえ、見るものが何もないと、
なかなか人は話せません。

だから、
年賀状というきっかけがあれば、
それをもとに、字の話題が拡がる。

映画だって、舞台だって、その後、
みんなお酒飲みに行くでしょう?
(あ、お酒だけじゃないですね)

あの語る場があるから、
文化はすたれないのです。

字を見てもらい、語る場があれば、
字に対する意識は高まり、
良いところも気づける。

そのための一番自然なやりとりが、
年賀状を書いたあと、お茶する、
ということでした。

私の生徒さんは、とても素直なので、
実際にその通りにした後、

「先生、友達がこんなに褒めてくれるの!?
というくらい、いっぱい話してくれて
嬉しかったです。
こんなふうに思ってくれてたなんて、
知らなかったので、話してみてよかったです」

と、満面の笑顔で報告してくれました。
よかった♡





次回は、彼女に、さらなる上達を
実感していただくためにしたこと、
彼女が書いた一筆箋をサロンに
飾らせていただくことについてお話ししたいと思います。

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最終更新日  2020年03月04日 07時26分47秒


2020年02月20日
前回の続きです。

客観的に見ても、絶対に上達しているのに、
その実感を得られない生徒さんに対して
どうやって安心感をもってもらうか。





私が心がけた点は2つです。

1つ目は、私以外の人からの評価をいただくこと。
2つ目は、新しい視点をひとつ渡すこと

順番にお話していきます。

まず1つ目の、
私以外の人から評価をいただくこと。
これってすごく大事です。

私は指導者として、サロンレッスンで
いつも良い点、改善するべき点を伝えていますが、
どんなにうまく書いても、先生から褒められるのは、
ある意味当たり前なんですよね、彼女にとって。

だって、指導者ですから。
良い点はよいと言うし、
改善するべき点も率直に言う。

これは指導では当たり前のやりとり。
なので、だんだん実感は物足りなくなってくるはずです。
キレイに書けることがデフォルトなわけですからね。

なので、彼女が上達の実感を得るには、
私が愛情を伝え続けるのはもちろん、

「私以外の」あるいは、
「書道のはな*みち講師陣以外の」
誰かの評価も必要です。

例えば、大好きな人とお付き合いすることになったり、
彼氏ができた場合。

「私の彼氏、どう思う?」という
女友達の彼氏会議というのがありますよね。
(あれ?皆さん、やりません?)

自分が好きでお付き合いしているわけですが、
彼氏ができた報告プラス

自分が信頼している女友達に
彼氏を会せたり、
また女友達だけで集まった時に
彼氏とのあれやこれやを話して

彼は信頼できる人か、とか
彼はどのくらい私のことを好きか、とかを
話すんですね。

まぁ、のろけ半分、与信半分、みたいな感じでしょうか。

これをなぜやるかといえば、
もちろん彼氏との話を聞いてほしい、
好きな人のことを話すのは
楽しいというベースがありますが、

一番は、
「彼からちゃんと愛されているかどうか」の
安心確認作業です。

これを恋愛の安全点検と言います。
(はなみち調べ)

彼が私に向けている愛情が確かなものか、
周りの人にも確認してほしい、認めてほしい
という心理です。

彼があなたを愛しているかどうかは、
彼が一番よく知っているでしょうし、
自分でも分かるはずなんですが、
それだけじゃ不安なんです。

友達にも聞いてもらって、
お墨付きがもらいたい。

こんな成り行きでお付き合いしたよって話したとき、
「それってヤバくない?」と言われるのと
「わー、素敵な出会い!」と言われるのでは、
全然安心感が違うし、

こんなふうに喧嘩しちゃったって話したとき、
「彼ってありえないわ、人として」と言われるのと
「彼の対応はオトナだね!よかった」と言われるのでは、
別れを考える確率も変わる。

もちろん一番大切なのは、
当人同士、二人の気持ちです。

でもね。それだけでは不安なんです。

なぜって、心理学的に
女性は毎日、
好きだって確認したい生き物なんです。
どんなに信頼している相手でも。

だから彼が毎日好きだって言わない場合は、
彼に毎日「私のこと好き?」と聞いて
「好きだよ」というお返事をもらうしかない。

またはそれに準ずる態度、表現、行動が必要。
(憲法か!笑)

そしてそれがない場合、
また女性からもその確認を促さない場合は
どうするかというと……

そうです。答えをほかに求めるんです。

だから、好きだと実感できない場合は、
物足りなくて、ほかの人に走ったりもするし、
直接彼に不安をぶつけないで、
女友達に相談したりするんです。

これは恋愛論の一部ですが、
生徒さんにも全く同じことが言えます。

今回の生徒さんの場合は、
私から上達していると言われているので、
愛されているという自覚はあるわけです。

でも、毎日一緒にいるわけではないので、
毎日の愛情確認はできていないですよね。

じゃあ、女友達と彼氏会議を開くかといえば、
奥ゆかしい彼女のこと。

「私の字、どう思う?うまくなったよね?
褒めて褒めて!」
とは言わないし、言えない。

というわけで、私から働きかけて
周りの人からの
評価が得られる環境を作りました。

彼女にお願いしたことは2つ。
・年賀状を書くこと
・彼女が書いてくれた一筆箋を
 サロンに飾らせてもらうこと

これによって、おかげさまで
彼女の自信は劇的に増えていきました。

もうちょっと具体的に書きたいのですが、
長くなってしまったので、
続きはまた書かせてくださいね。


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最終更新日  2020年03月04日 07時34分03秒
2020年02月09日

どんなに好きだと言っても、
相手に愛されているという実感がなければ、
それは全面的に私が悪いのです。

===

「先生、私、うまくなった実感がないんですよね……」 


六本木ヒルズのレッスンで出会った彼女は、
書道のはな*みちに入会してもう7年目。

キレイな黒髪のロングヘアーと
キラキラした黒目が素敵な
大手生保会社に勤める大人の女性です。

もともと真面目で熱心な彼女は、
毎月2回、会社の繁忙期を除いては、
きっちりお稽古に通っていて、

宿題も忘れたことはなく、
お稽古時間もしっかり自分と向き合いながら
美文字の理論をふまえて
筆を進めるタイプで、

間違いなく、確実に、どんどん、
上達していきました。

入会当初はボールペン字レッスン、
入会4年目以降は筆ペンを持つようになり、
今ではさらさらと、素敵なつづけ字も書けます。

過去のノートやテキストは、
振り返りのために取っておいていただくよう
お願いしているのですが、

一緒に昔のノートを見ても、
確実に上達しています。

「わー。私、こんな字だったんですね。」
「そうでしたねー。ずいぶん右上がりが直りましたね!」

という確認もしていて、
たしかに彼女も以前より上達しているのは
目で見て分かっている様子。

でも。

それでもまだ、彼女は不安そうで、
こう言ったんです。

「先生、私、うまくなった実感がないんですよね……」

理由を聞いても、

「先生のご指導は楽しいし、理論もよく分かる。
お稽古も楽しい。
こうやってみても、前よりは確実に上達している。
でも、まだ何か不安なんです……。」

彼女の気持ちは、よく伝わりました。
もっと上達したいでしょうし、
目指すところの字はもっと先にあるというのも。

でも、お稽古しているいま、今日という日が。
不安であるなら、それはやっぱり私の責任です。

そういうと、
「先生のせいじゃないんです。
私がもっと練習しないと。」

と彼女の健気さに泣けてくるような
気持ちにさえなりました。

例えば恋愛において、
いくら彼女のことを好きだと言っても、
相手に愛されているという、
これでいいと満たされる気持ちが
実感としてなければ、
ずっと不安になるに違いない。

どうやったら、彼女に上達したという実感を
持ってもらえるだろう。
どこに目を向けてもらえばいいだろう。

そう考えた私は
次に2つのことを実行に移しました。

続きはまた。






最終更新日  2020年02月09日 06時36分48秒
2020年01月21日
【私らしい書道教室の作り方42】
SNSが多すぎて全部に書けない問題をどうするか

今日は風が強いですが、いいお天気ですね。
あっという間に1月も20日過ぎました。
皆さんは、
朝のルーティンは何をされていますか?

私はご存知の通り?普段は
午前2時に起きて、
創作などの仕事をしているので
それを6時くらいにやめて、

喉のためとインフルエンザ対策で
紅茶を飲んで、朝ご飯を食べたら、



トロピカル紅茶(日向夏)


家事をしながら、ラジオを聴いたり
Voicy聴きながら起業やマーケティング、
英語の勉強をしたりします。

こうすると、何か自分が
普段から考えていることと
勉強からいただいたヒントが
ピタッと重なって
繋がるときがあって。

それをもとに、
今日お伝えしたいことや
発信の内容を決めて、
SNSにアップします。

先日、SNSの種類が多すぎて
全部やり切れないという
ご相談をいただきました。

SNSは、実質無料で出来るので、
起業セミナーや
マーケティングの勉強をしていると
どんどん勧められて、

やらないより、やったほうがいいと
頑張ってはみるものの、
疲れちゃって、とか、

やりたい気持ちはあるけど、
時間が足りなくて、
やり切れなくて、未達が増えて、
ストレスが溜まるとか。

あぁ、もう、よく分かるなぁって思いました。

世の中に、いろんなノウハウや
効率的な戦略はいっぱい出回っていますが

やっぱり、発信=エネルギーだと
私は思っていて、

それが伝わらない発信を
むやみやたらにしても、
マイナスにしかならない。

だったら、自分が一番エネルギーを出せる
SNSをまず主軸において
投稿を書いてから、

あとは少しずつ
焼き直ししたり手入れしながら
ほかのSNSにアップすれはいいかなと
思っています。

ちなみに私は
才能学の七條先生にも見ていただいたように
人がエネルギー源なので

皆さんのお顔が一番浮かぶ
Facebookを主軸にしています。

伝えたい人が明確に浮かぶから
エネルギー出せるんですよね。

そしてFacebookにアップしたら
それをブログ記事用に、
特定情報などを抜いて
焼き直ししてアップします。

ブログにアップしたら、
Twitterにブログリンクと一言添えてアップ。

Twitterにアップすれば、
自動的に書道のはな✳︎みちのTOPページに
リンクがアップされます。

ここまで自宅で出来たら、理想的。
もちろん出先でもスマホでできるのですが、
音声入力使ったりすると、
外では出来ないので(笑)

あとは移動中に
同じ内容を少しリライトして
ハッシュタグつけて
インスタにアップします。

これを全部やっても
投稿内容にもよりますが、
おそらくトータル45分以内です。

これらの動きを一週間まとめて、
ダイジェストにし、
さらに秘密情報を加えたものを
メルマガ配信します。

これが一週間の発信のルーティンです。

アクセス解析ももちろん見ますし
定期的に新しい人の目に触れる努力はしますが

基本的には、
私と直接繋がりある大切な人たちのために
発信しているというのがスタンスなので、
無理に広げてはいません。

LINE@も個人的にはやってないですし
動画やインスタLiveをやって
もっとバズらせる方法もあると思いますが

動画はテレビ出演や対外的なお仕事で
出させていただくので十分ですし、
このリズムがすごくしっくりくる。

良いバランスで、
新しい出会いやご縁も
いただけたりしているので、
自分にあってるこのやり方が好きです。

FacebookもTwitterもInstagramも
メルマガ、ブログも、
全部違うことを書かないといけない!
そう思っている人も多いですが、

目的とそれぞれの特性がありますし、
まずは自分の気持ちを大切にして
効率化できることは
うまくまわしたらいいんじゃないかなぁと
思いました。

キンコンの西野亮廣さんの
発信の回し方もめちゃくちゃ参考になるので
気になる方は
西野さんのVoicy聴いてみてください。

では、今日も素敵な一日をお過ごしください✨






最終更新日  2020年01月21日 09時26分12秒
2020年01月12日

以前アップしたことがあるのですが
某キー局のTVプロデューサーさんから
教えていただいた
明石家さんまさんからの学びを
シェアさせていただきます。




さんまさんは、スタジオ収録がほとんどで、
ロケに行くことは滅多にありません。

そんなさんまさんを
ロケに連れ出すためにはどうしたらよいかと
悩んだプロデューサーが考えたのは、
社内の美女を探す企画。

名だたる企業に出向き、
その会社にいらっしゃる美女を探して、
企業インタビューをする。

これならさんまさんも、
ロケに行くだろうということで、
企画は大成功。

順調に進んだロケも3回目になり、
さんまさんが伺った企業は、サッポロビール。

無事に美女と出逢えた後(笑)
さんまさんは、社長と対談することに。

「うちのビールは業界第4位なんですよね。。。」

そうこぼしたサッポロビールの社長に、
さんまさんが放った言葉が、すごかった。

「でも、味は宇宙一でっしゃろ?」

業界のシェアとか関係なく、
全力でおいしいビールを届けているでしょ。
それが大事でしょう?と。

宇宙一とか、超テキトーですよね笑笑と
プロデューサーさんは言っていましたが、

さんまさんのこのお話しを聞いたとき、
あ、そうだ、そういうことだって、
一瞬で気持ちが切り替わりました。

もちろん、
1番にならなきゃいけないときもある。
ライバルの存在だって、
自分を高みに連れていってくれる。
必要なときもある。

でも。

奪い合ったって仕方がないという
当たり前に大切なこと。

自分は自分の精一杯を尽くすこと。
人目やライバルを気にしているうちは、
まだ自分に言い訳するなにかがあるんだ。

ライバルが居たっていなくったって、
選ばれる自分、
惹きつけられる自分でいられるように。

書道においても、
レイヤーを超えて、ベクトルを変えて、
もっと自分を超えようと思った出来事でした。






最終更新日  2020年01月12日 07時28分48秒
2020年01月08日
先日1年間の継続コンサルを募集させていただいたのですが、
お申込みくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

おかげさまで、先着特典分+増席分は満席となりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

===

書道家のための開業コースや
サロン運営コンサルティングセミナーなどの
経営講座をしているときに、
いつも感じるのは、

「で、私の場合ってどうなの?」というところまで
深めていくのがやっぱり大事だと思っていて。

基本が何かを学ぶことはすごく大事で、
基本が分かれば、応用ができる。

取ってつけたようなテクニックは、
効果効能が分かりにくいし、
ノウハウは陳腐化する。

インスタの上げ方とかも、
ブログの書き方も、
テンプレート感を感じた瞬間、
めっちゃ冷める(笑)

つまり、テクニックは大事なんだけど、
それが自分が本心からやりたいことでないと、
気持ちが入ってなくて、
燃えていないから、
見ている人にはすぐ分かってしまう。
その熱の差が。

アーティストや個人経営者にとって、
自分の魅力をどう売るかというのは、
唯一無二なので、

基本を学んだうえで、
ちゃんとヒアリングしてもらって、
自分が自覚していない魅力を
プロに引き出してもらうって
絶対に必要ですよね。




自分の魅力の発見の仕方は
2通りあって、
一つは自分でもう分かっていること。

もう一つは自分を理解してくれる
その道の専門家に
新しく引き出してもらうこと。

自分の魅力発見は、
いろんなノウハウがありますが、
やっぱり自分が燃えられること、
好きなことに正直になるということ。

これを自分でちゃんと自覚して、
全力でエネルギーを出していくこと。
 
エネルギー値が上がるとすごいんです。
だって、その人のそばにいくと、
エネルギーが高くなるから、
みんながあなたのことを好きになります。

エネルギーのおすそ分け。
エネルギーを伝播させる。

魅力ってどうだせばいいですか?
自分の魅力ってよく分からないんです。
という人がいますが、
基本的には、
好きなことに燃えてエネルギーを高くすればいいんです。

エネルギー値が高い=魅力的=好かれる

ということですから。

さらに2つ目のその道の専門家に
引き出してもらう魅力というのは、
自分で気づいてなかったことを
教えてもらえるのが、すごい強み。

さらには、専門家はマーケットに強いので、
自分がどのマーケットに出ていけば、
さらに上昇していけるのかが分かる。

魅力の差別化。
ここを意識して、私も1年間、
大好きな皆さんをコンサルしていきたいと思います。






最終更新日  2020年02月03日 01時27分41秒
先日、zoomコンサルで
本を出してみたいという方とお話ししました。

「ある程度、その道のキャリアもあって、
ブログもいっぱい書いていて、
もう本を出せるくらいの専門性も磨いたので
企画書を書こうと思います。
それで出版社に持って行こうかと思うのですが、
どうでしょうか?」と。

本を出された方、
またはこれから本を出してみたい方、
どう思われますか?

うーん。
そういう道もありますよね。
それで出版された人もいらっしゃいますよね。

でも……私だったら……

やっぱり企画書も書かないし、
持ち込みもしないかな。

理由は、一冊目の本を
出させていただいたときに、

「あ、編集者さんって、
その名の通り、一緒に編みたい人なんだ」と

学んだからなんです。




私は、最初の出版オファーをいただいたときに、
右も左も分からなくて、

編集者さんについていくしか
なかったわけですが、
まず目次案(本の骨組みとなる目次を作る段階)
を出しましょうと言われても、
どうしてよいかさっぱり……お恥ずかしながら
分からなかったのです。

そしたら、編集者さんが、
「大丈夫です。僕が作りますから。」と!!!

書道やペン字については、私の方が断然、
彼より専門家なはず、ですよね?
それでも、彼は作ると言ってくださった。

すごーーーい。

もうその一言。

これが編集者さんのお仕事なんだ、
プロなんだって。
その言葉しかないくらい感動しました。

例えば私が、
サッカーの教え方の本作ってください!!
って言われても、
どう目次を考えていいか
全くわからないですからね。

と、同時に、編集者さんも私に一応、
宿題を与えてくださって、

「生徒さんと一緒でもいいですから、
高宮先生でも一度目次案を考えてみてください」と。

ひゃー、どうしよう!
でも、生徒さんと一緒なら大丈夫かも♡と
その時習いに来てくださった
10名ほどの生徒さんと一緒に
あれこれ、考え始めたんですよね。

「まずはひらがなだよね。」
「そうだよね。文章の7割がひらがなだし。」

「そしたら、次はカタカナ?」
「そうだよね。その流れで主要な漢字?」

「先生、
具体的なお礼状の手本も欲しいんですけど?」
「あー、意外とないかもね。全文の手本」

と、考えて、一生懸命、
目次案を作ったのですが、
まぁ、全部ダメでしたね。
(理由は長くなるのでまた次回書きますが)

「よくある感じで、全く刺さらない」
と言われて、ハイ終了。
(一緒に考えてくださった生徒さんには、
本当に申し訳なかったのですが)

そして、その後、
編集者さんが作られた目次案を見て、

全く違うテイスト!でも、
私の言いたいことがちゃんと入っている!
というのが分かり、

これまた再度、すごーーく感動したんですね。

そうしたら、あまりに驚く私を見て、
編集者さんが、

「先生のホームページやブログを見て、
こうなったんですよ。
僕なりの視点はありますけど、
元ネタは全部先生ですよ。当たり前ですけどね。
でも、偏ってるかもしれません。
だから、ここから一緒に作りましょう。」

ひゃーーーーーー。

もう、再々度の感動♡

この目次案をもとに、
一緒に話し合って、よりよい本を一緒に創る。

編集者さんがリードして、
先を見せてくれはするけど、
それは私が私らしくいられて、
私がもっている素材を出しやすくするため。

そして同時に、
読者の方に必ず役に立ち、貢献でき、
人生を変えるほどのインパクトがある
視点を伝えるものを作るため。

こんなこと、
たった一人の力でできるわけないじゃない。
一緒に、協業だから生み出せるんだ。

===

これが一冊目のときの私の最大の気づきであり、
感動でした。

だから、最初から、私は○○の専門家で、
これこれこう思うので、
これでどうですか?という提案はあってもいいとは思うのですが、

編集者さんは一緒に編みたい人。
これは一番に大切に尊重していくべきこと
だと思います。

あまり先に決めつけて出し過ぎてしまうと、
編集者さんの「一緒に編もうね」
という気持ちがこう、
なんというか、
ぐわーーっとは盛り上がって来ない気がして。

例えが極端かもしれませんが、
企画書を独自で書いて
出版社に持ち込んで売り込むって、

土地があるからって、
要望も聞かれずに彼の好きに家を建てて、
いい家があるから結婚しない?って
言われてるみたいな気がしないでもないです(笑)。

もちろん、
そうでない編集者さんもいらっしゃいますが、

私の本はすべて、
一緒に編んでくださる編集者さんで、
お仕事を共にして心から幸せだと思える、
本当に著者を大切にしてくださる
パートナーさんで、

せっかく出版させていただくなら、
そういう編集者さんに
見出だしてもらい、
経過も結果も
最高に幸せな状態がいいと思うのです。






最終更新日  2020年02月03日 01時27分14秒
2019年12月12日
おはようございます。
今日はこれからお稽古なのですが、
準備して生徒さんを待ちながら、
記事を書く時間がとても幸せです。

さて、
自分の専門性をマネタイズするには、
以下の3つが大事だということで、

1、お金にするための方法ビジネスモデルを知る
2、マーケティングを知る
3、自分の影響力を最大化する

を挙げていきました。

今日は前回の続き、
自分の影響力を最大化する、について
書いていきたいと思います。

ゼネラリストよりスペシャリストという
個の重要性が
とても大切な時代になってきました。

もともと人間とは生きているだけで
自然と個性があるものですが、
人生の針が進むにつれ、
いろいろな人の影響を受けたり、
人の考えを、
さも自分の考えのように思ってしまったり、
見失うことも多いのですよね。

そんななか、しっかり自分の専門性を見極め、
ブレずにまっすぐ生きること。
これが実現できているって本当に幸せだし
生きている価値だなと私は思います。

あとは、
自分の専門性をビジネスにしていくために
深めたり拡げていく=影響力の最大化を
着実に進めていきましょう。

では具体的に何をやるか。
それは、

○○といえば、私

という方程式を作る、ということです。

例えば、私の場合だったら

スパルタ書道家といえば、高宮華子

という方程式。

逆もしかり。

高宮華子といえば、スパルタ書道家。

もう、なんだったら、
書道といえば、私!くらいにしたいのですが、
さすがにそれはおこがましいし、
範囲も広すぎるので、
好きな人(=お客様)に刺さらない。

だけれども、世の中でどこかで、
「スパルタ」という単語を見かけたら、
ああ、華ちゃんだよね、華子先生だよね、
という感じで
「高宮華子」を思い出してもらうこと。

この方程式をしっかり作って、
そのなかには、
ほかの方が入らないようにするんです。

お味噌ならハナマルキ。

才能学といえば、七條先生
ノニといえば、一郎社長
折り句といえば、美香子先生
和と美の専門家といえば、香瑠先生
神楽坂おもてなしといえば、陽子さん
きびチーズケーキといえば、飯田先生
開運カルトナージュといえば、ふさえ先生
ライターの神様といえば、かっきーさん
自然派焼肉といえば、遊心さん
お寿司といえば、魚がし日本一さん。
中華の神髄といえば、新富町湯浅さん

書道といえば、書道のはな*みち。

私のなかでは、
こういう方程式になっているのですが、
そうするともうほかの人は考えられないし、
ほかにはなかなか行かない。

この方程式ができることで
お客様と両想いになる
溺愛システムが完成していくのです。

インスタセミナーをしてくださった
フランス語の先生、さと子さんも
インスタでオリジナルのハッシュタグを作り、
そのタグでは、
ほかの人がいない状態にするのが大事!
とおっしゃっていましたが、まさにそう♡

ちなみに、インスタで
#スパルタ書道家
を検索してみてください。


見事に私しか出てきません(笑)

書道家さんって
基本的にスパルタな方も多いとは思うのですが、
最初にピンを立てて、方程式を作り、
その分野で突き抜ける存在になること。
これがすごく大事です。

そして、突き抜けていくと何が起こるか。

そうです。
テレビ出演と本の出版です。

突き抜けたビジネスができると、
自然とメディアから声がかかり、
さらに影響力を最大化することができます。

テレビ出演も売り込まない。
本も出版社からオファーをいただく。

こうすることで、お互いよりよい両想い状態で
お仕事することができますよね。

私たちは専門家であり、アーティストなんです。
営業してお断りされて、
心が折れている暇なんてないのです。

相手から求められたら、
ものすっごーーーーいエネルギーが出て、
いい仕事ができるでしょう?

自分の限界値をどんどん超えていけるでしょう?

だから絶対に信念を曲げず、
突き抜けるべきなんです。

ビジネスの型を知って、
マーケティング=販売不要の営業で
お客様と両想いになり

さらには、
自分の影響力を最大化することで、

永遠のお付き合い=ビジネスの発展=マネタイズ
という流れができます。

あなたといえば、○○。
この方程式、ぜひ作ってみてくださいね。

なにか一つでもお役に立てることがあれば
嬉しく思います。

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最終更新日  2019年12月17日 09時54分47秒
2019年12月11日
ちょっとご無沙汰になってしまいました。
こちらのシリーズ。

今回は前回の続き、
マーケティングを知る、について
書いていきたいと思います。





前回、お伝えしていたのは以下の項目。

自分の専門性をマネタイズするには、
以下の3つが大事だということで、

1、お金にするための方法、ビジネスモデルを知る
2、マーケティングを知る
3、自分の影響力を最大化する

今回は、2番目、マーケティングを知るについてですが、
そもそもマーケティングって何なんでしょう。

かの有名なドラッガー氏は、こう言っています。

「理想のマーケティングとは、
販売を不要にするものである」

つまり、お客様に買ってください!と営業しなくても、
お客様から自然に買いたくなる状態を
作るということですね。

これを例えば、大きな会社であれば、

商品開発→販売戦略→広告宣伝→効果検証

つまり、売れる仕組みを作ること=マーケティング

ということをやっているわけです。

でね、この流れを、個人ができるのか?という
話しになりませんか?

もちろんできたらよいのかもしれませんが、
とにかく膨大な量になりますし、
コストも時間もかかります。

なので、これを踏まえて、私は個人社長なので、
なるべくスムーズな流れでマーケティングしていきたい。

そう考え、以下の戦略を練っています。

ペルソナ設定→市場調査→合意形成(販売不要)

つまり最初から商品も作らなくていいし、
広告宣伝も打たなくていいし、
結果を検証しなくていい
(必ず両想いになれるから100%成功します)

私が捉えるマーケティングというのは
シンプルなイメージで、

大好きな人と、
「両想いになる」
ということなんです。

しかも、相手(お客様)の方から
好きになってもらい、
アプローチしてもらい、
そこで初めて私もあなたが好きですと伝え
お付き合いを始めるという流れ。

この流れを作ることで、
販売を不要にしたマーケティングの仕組みが作れます。

じゃあ、
相手に好きになってもらうにはどうしたらいいか。

これを3つのステップでお伝えします。

1.まず自分の好きな人を決める(ペルソナ設定)
 もしくは好きな人がいるという状態にする
 →イメージなので実在しなくても可(笑)
  そのうち実在します。

2.好きな人のことを調べる
 どこに住んでいるか 仕事は何をしているか
 シングルかフリーか結婚してるのか
 お子さんはいるのか
 趣味はなにか 休みの日はどうすごしているのか
 部活はなにをやっていたか 好きな食べ物は?
 仕事上で一番大切にしていることはなにか
 トラウマはあるか
 コンプレックスはなにか
 何をしているときに一番幸せを感じるのか

これをできるだけ調べます。

本人にさりげなく聞いてもいいし、
SNSから想像してもいいし、
お友達や同僚からお話を聞くのでもいい(市場調査)。

それが分かったら、あとは、
好きな人が困っていること、悩んでいること
楽しいと思っていることを
オンラインでも、リアルに会っているときにも
やり続けてあげたらいいのです。
(好きとは言わずに)

メールなどでさりげなくメッセージを伝える
SNSで自分が相手の役に立ちそうなことを発信する
お食事するときは、相手が一番幸せに感じる状態で迎える

などなど。

こうしたら、あなたが唯一無二の存在になって
気になって気になって仕方がなくなるので、
相手の方からたまらなくなって、
告白してきてくれます。(合意形成)

だから、SNSを活用するときにも、
自分を差し出すフィールドを
間違えたらいけないわけですよね。

10代の人が好きなのに
一生懸命Facebookで発信しても届かなし、
40代の人が好きなのに
Twitterやっても見てもらえない(涙)

というわけで
最後は、
以下3つのSNSについて特徴を見てみましょう。

Facebookは、
月間アクティブユーザー数が20億人以上
(2017年6月時点)の
世界中で利用されている実名制のSNSですが、
実は、20代から30代の利用が多いのです。

私のような40代や50代も4人に1人は利用しています。
性別でみると、男性の方がやや幅広い年代の中で
バランス良く利用されています。

Twitterは、
月間アクティブユーザー数が3億2,000万人
(2015年12月時点)の気軽な呟きで交流できるSNSです。

実は、10代から20代の利用者が多く、
Facebookと違い、
30代以降の利用率は格段に下がっています。
10代に向けるならTwitterに強みがありますね。
性別でみると、
若干ながら女性の方が多く利用しています。

Instagramは、
基本的に、モバイルのみで利用するインスタグラム。
パソコンからも閲覧は可能ですが、
投稿するには別の専用アプリ(Gramblr.やInstaPic)が
必要です。

日本ユーザー数の公式発表はありませんが、
ニールセンの分析によると、
インスタグラムの国内利用者数は
2016年4月に1000万人を突破しているようです。

ファッションや芸能人への興味が深い10代~20代、
最近では30代~40代の
女性の利用も増加傾向にあるようです。

というわけで、
ここで、自分の好きな人=ペルソナ設定を振り返り、
その人の年代や好み、価値観にあっていそうな
SNSをメインに利用するといいですね。

皆さんは今までの恋愛経験で、
どういったアプローチをされていましたか?
(ああ、これはこれで気になる♡しゅわしゅわ会したい笑)

その経験がきっとマーケティングに活きていきます。
長文ですが、ご参考になれば幸いです。

<残席1>2019年12月15日(日)13:00-15:00@東京・三田サロン
「もう集客に困らない!書道家のためのSNSマーケティング講座」
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最終更新日  2019年12月11日 10時20分52秒
2019年11月27日
昨日はとっても素敵な女性書道家さんと
個人コンサルでした。


新しい書道教室を
来年からスタートさせる彼女は、
立地のよい素敵な物件を借りることができて、
手伝ってくださる書道家さんもいらして、

やることはたくさんありますが、
充実していてキラキラして。

一緒に事業計画も考えられて、
また素敵な未来を作れると確信しました。

===

私たち書道家は、道を学んでいるので、
学びに終わりはないのですが、

書道家としてやっていくためには、
学び→仕事化することが大切です。

勉強好きな人は、勉強が好きで、
たくさん学んでいますが、

「どうやったら学んだことをお金にできますか?」

というご質問が多く、

やっぱりマーケティングとか、
セールスが苦手な方が多いですよね。

ところが仕事にしていくには、
当然ながら、価値提供をして、
対価をいただかなくてはいけないわけですから、

「どうやったら学んだことをお金にできるか」

という方法を知る必要があります。

自分の専門性をマネタイズするには、
私は以下の3つが大事だと思っています。

1、お金にするための方法、ビジネスモデルを知る
2、マーケティングを知る
3、自分の影響力を最大化する

===

1、お金にする方法のビジネスモデルを知る

これは、まずすごく大事だと思うのですが、
世の中の会社がどうやって利益を上げているか、
どういうビジネスモデルで収益を上げているのが、
これらを知ることがまず一歩です。

例えば、ヤフーと楽天はどちらもネットショッピングをやっていますが、
ビジネスモデルは全く違います。

ヤフーは広告収益型
楽天は会員制収益型

これを知ることで、あ、じゃあ私の場合はこっちかな、
いや、あっちのビジネスモデルの方がいいかな、
ということを検証できるわけですよね。

そして、検証して、実践して、利益化できる。

学んだことを、ビジネスモデルに当てはめて、
検証して、実践して、お金にすることができる。

そうすれば、またそのお金を学びに循環することができ、
検証→実践→利益化→学び→検証……という流れができます。

何もMBAを学んで、とか
いきなりそこまでしなくても大丈夫です。

まずは目の前の人が、どうしたら私に
お金を払いたくなるか。

そのための方法を、
ビジネスモデルを学ぶことで、
より磨くことができます。

2、以降はまた次回に続きます。


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最終更新日  2019年11月27日 07時27分34秒
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