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書道のはな*みち キレイな字が書けると人生はもっと美しくなる

全33件 (33件中 1-10件目)

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私らしい書道教室の開き方

2019年09月17日
XML
おはようございます。今日もまた素敵なお天気の朝ですね。
私らしい書道教室の作り方も21まで来ました。

今回は、ご質問の多かった
子育てしながらサロンビジネスを
成長させるコツについて
お話できたらなと思っています。

先日こんなご質問をいただきました。

>書道家として活動は始めているのですが、
(まだ小さい子どもがいまして。)
急な病気とかでお教室休むと、
さらに自分で自分の首をくるしめることに、、、

高宮先生はそれでも産後すぐにお仕事されていたんですもんね><
どうしたらうまく回すことができましたか?

私の場合近くに両親や親戚がいないので、
これまたそこが難点な気がしています。

===

そうですよね。
そのお気持ちもとても良く分かります!

私は、子どもが産まれる前に、
お弟子さんがいたので
(師範の検定を受けたいと言ってくれた一番弟子のちえちゃんです)
休むという選択肢がなかったのですね。


私が休むとお弟子さんが試験を受けられない。

(ああ、でも本当によかったなー。休まなくて。
だって昨年、ちえちゃん無事に師範に昇格しましたから)

なので、5月に出産して、
6月のちえちゃんの試験は妹に手伝ってもらって提出して。

7.8月は夏休みで検定もお休みなので、
少し産休をいただいて、
9月から少しずつ復帰させていきました。

その頃、息子はまだ生後4か月。
夜泣きもしますし、授乳は2時間おきですし、
体力的には厳しかったですが、
それでもまだ歩かないから(笑)

お弟子さんに自宅に来てもらって
マンツーマンレッスンにして、
お稽古のタイミングにあわせて
寝る時間を調整したり
息子が泣いたらちょっと中断させてもらったり。

日本橋でのサロンもあったので、
昼間は電車で通ったり、
夜の場合は車で通って息子を傍において
お稽古して

車で寝かしつけながら帰宅したり、
たまには日本橋にある実家に泊まって
その頃はまだ私の母もいましたし、
いまだ健在の祖母もいたので
とてもかわいがってもらいながら、
割とゆったり、お仕事していました。

やっぱり大変だなーと思い始めたのは、
息子が7か月くらいになって、
どんどん動くようになってきてから。

元気に動きまわるし、
体力はついてきたから、
お昼寝も短くなってきたし(笑)
ずっとお稽古場に一緒にいるのも難しい。

嬉しい成長とともに、
お仕事のスタイルも考えるようになってきました。

子育てをしながらお仕事をするときに、
私が一番考えているのは、
どうやって罪悪感なくお仕事するか、
ということです。

理想かもしれませんが、
やはり「まだ子どもが小さいのに働くなんて」とか
「保育園に預けてまで仕事するなんて」とか
そういう声を聞くのはとてもつらいんです。

そして自分自身も、仕事中に子どもを預けていて
その間に具合が悪くなったり、熱を出したりしたら、
どうしようとか、責任を感じたりします。

私は以前、成田のホテルで開催された
国際会計会議でのイベントで
書道のレッスンをさせていただいたことがあるのですが、

終わった瞬間、母から連絡があって
「40度の熱が出たから急いで帰ってきて!」
と言われたときはもう冷や汗がすごかったのを
いまでも覚えています。

気は急ぐけど、成田からの距離は縮めようもなく……
とにかく帰りの長距離バスの狭いお手洗いで
一生懸命、着物を脱いで、私服に着替えたりして
気持ちだけはいっぱい、急いでいました^^;

なので、難しいかもしれなくても、

・自分の心に罪悪感がないこと
・お願いするパートナーや家族にも罪悪感を持たれないこと
・子どもが誰といても楽しめる状況を考えること

この3つを考えて、
みんながWinWinになれる方法を考えていきました。

こう書いてしまうと、ちょっと壮大かもしれません?が
まずは1つずつ書き出していきます。

自分の心に罪悪感がないこと

これは一番大切ですよね。

私は仕事を集中してやりたい、と思う一方で、
ずっと子どもを預けっぱなしで、お稽古するのも嫌だな、
と思いました。

宝物のような子どもを授かって、
日々の成長を見逃したり、実感できないのは嫌。

でも、大きな作品を書くときなどは、
やっぱり集中して一人でいたいし
子どもが一緒にいたら書きにくいのも事実です。

でも、子どもを誰かに預けて
作品を書くのは、時間が気になってしまって、
どこか集中しきれない自分もいました。

どうしようかと考えて、
テストしたのが、

子どもと一緒にお稽古する日と時間帯
家族に預けてお稽古する日と時間帯
一人で作品を書く日と時間帯

を作ろうと思ったのです。

長くなったので、続きはまた書きますね。


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最終更新日  2019年09月18日 06時42分19秒
2019年09月14日
おはようございます。書道家の高宮華子です。

昨日は自分の想像以上に大きな、
素敵な案件がいっぱい来て、
もうドキドキしてしまって……
ああ、もっと自分に力をつけたいな、
大きくなりたいな、と思いましたが、

求められることでさらに成長できると思うので、
これからも一つひとつ真摯に考えて
ブラッシュアップしたり
素敵なパートナーと組んだりして、
お客様を喜ばせていきたいなと思いました。

さて、
私らしい書道教室の開き方も20回まで
来ました。

前回は、皆さんの好きなもの
3つの代名詞をぜひシンボルにして
発信してみてください、
というお話しをしました。

どうでしょうか?
自分の好きなこと、代名詞を発信してみて、
なにか変化があったでしょうか?

これはしばらく続けていると、
本当にすごいことが起きるんですよね。

例えば私はしゅわしゅわアピールがすごいので(笑)
もういただくプレゼントはほとんど
しゅわしゅわしたお酒!!です。

シャンパンとかスパークリングワインとか
日本酒でも微炭酸のものだったり。

苦手なお酒というのはあまりないので、
ウイスキーもウォッカも、果ては電気ブランまで
(電気ブランご存知ですか?浅草の神谷バーで呑めます)

どれも好きですし、
いただけないものはないのですが、
シンボル発信のおかげで、
しゅわしゅわ以外のものを
いただくことが本当にないのです。

そうすると、自分の好きなこと、好きなもの、
好きな人と常に一緒にいれるので
まぁ、ストレスがなくなりますよね。

好きなものに囲まれる人生♡
これってとても幸せですよね。

そして、この状態を作っていく過程で
次に大事なことが
ペルソナ=理想のお客様をえがく
ということです。

シンボルを発信するとビジネス的に
いわゆるモテる状態になります。

モテる状態というのは、
お客様が常に気にかけてくださって
サロンに来ていただける状態です。

こうなると
集客に困らなくなってきます。

で、ここで、
ちゃんと両想い=自分の理想のお客様
とお互いに好きになって
良い関係を維持継続発展させていくためには、

自分の理想をしっかり表現して、
ビジネスの理想を高めていきましょう。

あなたはどんな方が好きですか?
どんな方にお客様になっていただきたいですか?

そして、人だけでなく、
自分のライフスタイルも理想をえがきましょう。




何時に起きて、何を食べて、
子育てはどうして、お休みの日は何をして。

自分の周りを好きな人
好きな環境、好きな状態にすることで、

より自分や周りの人が幸せになれるし、
ビジネスが発展していきます。

書道のはな✳︎みちでは
スタッフ先生が、
私の手帳を見るたびに

「楽しい予定しかない!
生きてるって感じですねーーー!」

と言ってくれますが、

正直、私は書道家として起業していなかったら、
この生活は成り立っていないと思っています。

フルタイムで、日々忙しく、
週末も片づけや家事に追われ、
子どもの行事には有給休暇を使って参加して、、、
そんなママ友さんたちもたくさんいます。

みんなとっても忙しい。

だけど、子どものため、家族のため、
一生懸命頑張っている。

それは、仕事していなくても、していても。

私は、現在中学1年生の息子が生まれる前に、
起業していたので、
最初から両立ありきの考え方でした。

ありがたいことに、お弟子さんがいて、
試験の関係もあり、
休むわけにもいかなかったので、

産休も息子の時は2か月、
娘の時は実質1か月でした。

家族のサポートや、スタッフの協力があって、

ここまでやってこれたと、
本当に、心の底から感謝していますが、

公的機関や、保育園を頼ろうと思っても、
当時は思うように予約が取れなかったり、

自営業なので、
そもそも保育園には入れなかったりと、
壁を感じたのも事実。

公的機関は、日々改善され、
民間企業でも
様々なサポートを行っているところが、
最近は多くなってきましたが、

当時の私は、国がどうにかしてくれるころには、
きっとこの世にいないと思っていました(苦笑)。

自分の道は、自分で切り拓くしかない。

仕事も大事。
子育ても大事。

両立と考えると、息苦しくなりますが、
どちらも、自分の人生の中にあること。

設立当初は、試行錯誤で、
とても大変だったし、
家族や周りのサポートなくしては、
成り立ちませんでしたが、

それでも、
この書道教室開業、というスタイルは、
やっぱり家庭を持っている女性にとっては
ぴったりくると、
最近実感しています。




自宅でお稽古もできるし、
誰かに預けられたり、お願い出来る時には、
外に出て、お仕事もできるし、

長時間の拘束もなく、
時間調整は自分でできるので、
授乳のタイミングやお迎え、
学校行事にも対応できます。

子どもの成長を実感しながら
お仕事できるのも私は幸せでした。

現在、
書道家のための教室開業コースは

http://hana-michi.com/kaigyo_course.html

5年目を迎えているのですが、

「主婦である私にとっても、ありがたい仕事スタイル。」

「こんなに自由なスタイルで仕事ができると思わなかった。」

「書道のはな*みちにくると、元気がでます。
きっとモヤモヤしていたことが、すっきりするからですね。」

などと、とてもうれしいご感想をいただいています。

両立ではなく、自分の人生。

自分自身で納得のいくように、
そして楽しんで人生を謳歌できるように。

次回は、ご質問の多かった
子育てしながらサロンビジネスを
成長させるコツについて
お話できたらなと思っています。

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最終更新日  2019年09月17日 05時55分35秒
2019年09月13日

おはようございます。
昨日もお弟子さんに
スパルタをふりまいて
圧をかけていた私です(笑)

私は書道教室をやるときに
また
書道家として活動するときにはいつも

「スパルタ」 を売りに意識して動いています。
(売りじゃなくて素だという噂もありますが笑)

前回、私らしい書道教室の開き方18では、
自分の象徴=シンボルとなるものを作る
をテーマに
自分の代名詞3つを考えましょう
というワークを
勝手ながら出させていただきました。

ちなみに、私のスパルタというのは、
キャッチコピーであり、信念です。
なので、シンボルとは、ちょっと違います。

キャッチコピーは
イコール自分の仕事の信念であり、
売りであり、
一瞬で何をしているのかを伝えるもの。

それに対して、シンボルというのは、
○○といえば、高宮華子
○○といえば、書道のはな*みち
みたいな感じで、

直接、私や書道のはな*みちに接しなくても、
ほかのものに接して、
私や書道のはな*みちを
思い出してくださるものを
作るということですね。

前回の繰り返しになりますが、
私の代名詞となるシンボルは

・しゅわしゅわ(泡めいているお酒)
・うさぎ(うさぎ年生まれなので)
・ピンク(好きな色なのとスパルタ緩和のため)

です。




これで前回の投稿を見て、
ワークしてくださった方って
いらっしゃいますかね?

いてくださったら嬉しいんですけど。

これでシンボルを3つ作ったら、
それに対しての発信や投稿を
本業の配信に織り交ぜていくんです。

例えば、私は書道家なので、
書道や自分の書道教室に対する発信を7とすると
1はしゅわしゅわ(泡めいているお酒)
1はうさぎ
1はピンク
という感じでサークルをまわしていくんです。

そして、これをすることによって、
集客をするうえで大切な
・新しい方に知っていただく努力 と
・リピーターの方に思い出していただく努力 が
同時にできるわけなんです。

大事なのはもちろんメインの書道のことですよね。

でもそれだけだと、
そもそも書道に興味が無い人は
見てもくれないし、
スルーされちゃうじゃないですか。

だから、最初は書道に興味がなくても、
しゅわしゅわ(泡めいているお酒)が好きだったり、
同じうさぎ好きさんがいらしたり、
ピンクだったらかわいいから好きだったり、

という入り口を作っておけば、
出会いの間口が広がるんですよね。

さらには、私の人となりも伝わるので、
どれだけお酒が好きかとか、
かわいいものに目がないんだとか、
意外とピンクが好きなんだとか(笑)

分かるので、

会いに来てくださった方や
お仕事のオファーが来るときに

ミスマッチが起きないんです。

めちゃくちゃ、もう最初から
相性がいい感じなんですよね。

自然体でいれて
化学反応が速い💕

だからこのシンボル作りのコツは
決して自分に嘘をついたらダメで、

イメージが良さそうだから
シャンパンにしようとか、

かっこいいからジム行ってることにしようとか、
そういう偽りの設定はダメです。

自分が憧れて、
そこに到達したいのであればいいですが、
嘘をつくと発信がつらくなりますからね。

皆さんの好きなもの
3つの代名詞をぜひシンボルにして
発信してみてください。

また次回、続きを書きます!!






最終更新日  2019年09月13日 10時58分20秒
2019年09月10日
【私らしい書道教室の作り方18】
自分のシンボルを作る

おはようございます。書道家の高宮華子です。
今日の東京は台風一過で、残暑の見返り、
ものすごく暑いですね。

皆さま、ご無事でしたか?

私はまた昨日の余波で散った
葉っぱたちをお掃除して
朝から汗だくです(^^;

さて、前回、とある私の24時間を公開したら、
思ったより反響をたくさんいただいて、
びっくりしましたが、

メールやメッセージくださった皆さま、
本当にありがとうございました。



どうやったら自由に働けるか、
どうやったら楽しく生産性が上がるのか。

自分がしっくりくるお仕事のスタイル、
家庭の過ごし方、
子どもたちとの接し方を見つけて
フィットさせるってとても大事だし、

それを多く求めている方が
多いなって思いました。

この流れがうまくいくと、
自分のエネルギーが上手にまわせて
疲れにくいし、
労働生産性が上がるし、
より毎日が楽しくなりますよね。

書道家としてお仕事していくには、
どうしたって、作品を書いたり、
自分の鍛錬、練習に使うための
まとまった時間が必要。

だから私も午前2時から午前6時までの
4時間を自由時間として確保している
わけですが、

1時間で終わることはほとんどないし、
上書き保存もできないし。

「はまる時間がほしい」

これは絶対、背けたらいけない時間であり
また自然発生する欲求です。

さて、そんなわけで、
書道家としてお仕事をしたり、
書道教室を開いたりする場合の
ビジネスの回し方は、
集客に時間をかけないこと。

かけたらいけないわけではないですが、
闇雲に頑張ったり
無駄な時間をかけるのは
疲れるし、もったいないですよね。

それよりも、

集客する時間を自分の書作や
実際にお客様との大切な時間に使うために
効率的な発信をするのです。

発信はしなくてはいけませんが、
発信の仕方を工夫するのです。

そのためには、
ペルソナ=理想のお客様を設定し、
自然に集まっていただくためにも

自分のシンボルを作ることが大切です。

これは、書道家のための独立開業コースでも
実際にやるワークなのですが、

具体的には、書道以外で
自分の代名詞を3つ 作ってみるんです。

「〇〇〇といえば、高宮華子」

みたいに、連想ゲームしてもらえること。
(ゴホンと言えば、龍角散みたいなね。古いですか?(笑)

できれば、3つ代名詞を作ってみましょう。

ちなみに私は、

・しゅわしゅわ(泡めいているお酒や飲み物)
・うさぎ(うさぎ年生まれなので)
・ピンク(好きな色だし、スパルタ緩和のため)

を自分の代名詞に設定して、発信しています。




かわいいとか、カッコいいなどの
形容詞も悪くはありませんが、
人によって解釈が様々なので、
形容詞ではなく、名詞がオススメです。

このワークは、書道家さん以外でも
フリーランスの方や
自分ビジネスをやられていく方にも
有効ですので、ぜひやってみてくださいね。

ではこれからサロンに行ってきまーす。
具体的な解説はまた次回。
今日も素敵な1日になりますように♡



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最終更新日  2019年09月10日 09時14分25秒
2019年09月07日
いま、思い返してもすごい♡
4年前の今日、
書道家のための独立開業コースに参加してくださったのが、
目時先生、未樹ちゃん、伊藤恵先生、ゆかちゃんとか。




皆さんの活躍を見たら、それこそもう、
まぶしすぎて言葉にならないほど。

しょっちゅう会えないときも
あたたかいつながりがあって、

ここで出会った書道家さん同志が
また仲良くなって、
お仕事しあっているのも嬉しいし、

この間、未樹ちゃんが、
「はなみちは自由にもやれるし、
 束縛されないし、
 困ったときは相談できるし、
 新しい仕事も紹介してもらえるし、
 楽しいんですよね」
と言ってくれて、感激だったなー。

私は勝手に
東京のお母さんのつもりでおりますが(笑)

これからも
ホリプロさんの
スカウトキャラバンみたいに、
書道家さんが
どんどん活躍し続けていくような
プラットホームにしていきたい。

素敵な書道家さんに出逢える
書道家のための独立開業コースは
次回 9月21日(土) 10:30~16:30@三田サロンです。






最終更新日  2019年09月07日 09時20分15秒
2019年09月06日
おはようございます。書道家の高宮華子です。

昨日は、自分の強みとお客様の悩みを解決する
講座、商品の作り方をお伝えしました。

そして、いよいよ、商品ができたら、
参加していただきたいお客様に集まっていただく、
つまり集客が必要になってきます。

先日お会いしたDMM会長の亀山敬司さんも
「作る」と「売る」の間には
「広める」がある。
これを怠ったらダメだとおっしゃっていましたが、
まさにそうです!!

そして、ここが苦手な書道家さんや
サロンオーナーさんも結構いらっしゃるのですよね。

では、書道家やサロンオーナーは
いったいどのような集客方法があっているのでしょうか?

ここで、一般的に必要とされる集客力というものを
あげてみます。

【集客力】

1、ポジショニング
2、商品力
3、集客メディア
4、見込みリスト
5、セミナー
6、クロージング
7、集客メンタリティ

これは、どういうことかというと、

自分が売れるポジションを狙って、
商品力を高め、

商品を広めるために広告や記事、SNSなどで宣伝し、
お客様になってくれそうな方のリスト
(お名前、メールアドレスなど)を集めて、

体験レッスンやワークショップなどに参加していただき
本命商品(月謝制のレッスン、自分の作品など)を
購入していただき、

その関係を維持継続発展させていく、という感じです。

その流れを作るのは、大切ですが、
日々の中で、

断られることもあるし、
リストが集まらないこともあるし、
レッスンに行きますよといって、来ないこともある。

だから、集客に対するメンタリティを
強くしなくちゃいけないよ、
しぶとく続けないといけないよ、
そうじゃないと成功しないよ、
ということです。




でもねー。
これだけ聞いていても、
あぁ大変だなって感じしませんか?

できる人はいいですよ。

でも、みんなそんなにメンタルが強いわけでもないし、
片思いの人に振られて10回も告白し続ける人は
なかなかいないように、
振られ続けたら、立ち直れないし、
再チャレンジする人も少ない。

私も営業出身ですが、
新規営業して断られるのって
結構堪えますよ。
人格否定されちゃうみたいな感じです。

だから私は、好きな彼に振られない方法、
告白しないて相手から告白される方法、

ビジネスで言えば、
戦わずして負けない。
戦わないで相手を巻き込み一緒に手を繋ぐ。

そういう方法を一生懸命探してきました。

よく集客には、なにがいいんでしょうか?
どんなツールがいいんでしょうか?
というご質問をいただきますが、、、

どれを使ってもそれなりに集客はできるし、
どれを使ってもその分野で成功している人はいます。

大切なのは自分に合った集客方法を
ちゃんと分かって使うということですよね。

集客に時間を取られてしまうと、
本業に費やす時間が減ってしまうから、、、

書道家やサロンオーナーの場合は、
理想的な生徒さん、お客様を集め、
自分の夢を実現させると
とってもいいと思います。

次回はその具体的な方法をお伝えしていきますね。

===

書道家のための独立開業コース
9月21日(土) 10:30~16:30@三田サロン
https://hana-michi.com/lesson/kaigyo_course/



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最終更新日  2019年09月06日 09時18分24秒
2019年09月05日
おはようございます。書道家の高宮です。
スカウトキャラバンで
ちょっと間が空いてしまいましたが、
続きです♡

前回までで、書道家としての、
また書道教室としての
ブランディングについて
お話させていただきました。

>まだ解決できていない生徒さんの悩みを解消すること

これが生徒さんへの強みとなり
また選ばれる理由となり、
価値提供=ビジネスにつながります。

そのためにあなたの理念や
ブランディングに基づいた
レッスンメニューを作りましょう。

伝えたいこと、
書道やペン字という学びを
どうやって分かりやすく伝えたらいいか。

でも、
一番最初はどこから手をつけたらいいか、
悩んでしまいますよね?

そこで、今回は、私がいつもやっている
セミナー、レッスンの作り方、
構築の仕方を、書道のはな*みち1番人気!の
【ご祝儀袋レッスン】を例に
お伝えしたいと思います。



1、生徒さんからの悩み、
リクエストをまず聞く

「今度、結婚式に呼ばれたんだけど、ご祝儀袋がいつもうまく書けなくて。」
「大人になったから、せめてのし袋だけは、
書きたいんだけど、筆ペンが苦手で。」

こんな声を聞いたらチャンス!

悩みを解決して、
今まで以上に
素敵な未来に連れて行ってあげるのが、
ビジネスの基本。

なので、このお声をもとに、
レッスンを組み立てます。

2、レッスン終了後のゴールを設定する

まずは、
レッスン終了後の生徒さんの上達イメージ、
達成イメージを作ります。

お悩みをもとにすると

ご祝儀袋をキレイに書けるようになっている
筆ペンを上手に使えるようになっている

のが理想の状態ですよね。

ここに、生徒さんを連れて行ってあげる。
そのためのレッスンを作るのです。

ゴールを設定すれば、
メインテーマは決まります。

3、メインテーマから細分化する

これをもとに後は、
必要なカリキュラムを細分化していきます。

ご祝儀袋をキレイに書くために必要なことは?

・お名前をバランスよく書く
・バランスとは?
・美文字バランス3原則を作ってみる!
・お名前のお手本を書いてみる!
・トメ、ハネ、ハライなど、美文字で大切なパーツを解説する

筆ペンを上手に使うためには?

・筆ペンの持ち方をお伝えする
・筆ペンに必要な筆圧のかけ方を考える
・筆ペンでやりがちなNG集をピックアップしてみる
・筆ペンでまずは線の練習をしてみる
・オススメの筆ペンを紹介する

ご祝儀袋の選び方、マナーも入れる???

などなど、、、

解決する方法、ネタを、ランダムでもいいので、
ノートなどに書き出していきます。

これだけあれば十分かな?というくらい、
とりあえず、どんどん出します。

多いものを減らすのは簡単ですが、
少ないものを増やすのは大変です。

ネタはなるべく出し切りましょう。
(スパルタにw)

4、レジメにまとめる

A4一枚でもいいので、
やはりレッスンにはレジメがあると分かりやすいです。

なので、いま出し切った内容を
タイトルをつけて、箇条書きにしてまとめます。

例)
【あっという間に字がキレイになる!ご祝儀袋レッスン】

まずはお名前の書き方、バランスをマスター

美文字のバランス3つの法則とは?

バランスをとるために必要なこと

トメ、ハネ、ハライの練習

筆ペンの上手な使い方

オススメの筆ペンのご紹介

忘れないで!ご祝儀袋のマナー

などなど、、、

箇条書きにして、行間は空けて、
生徒さんがメモを書けるようにしておきましょう。

これでレジメは完成です。

最後に自分のお教室、自己紹介などは
簡潔に添えておくとよいでしょう。
(特に自分をセールスするのが苦手な書道家さんはぜひ)

レジメは転載不可など、
一筆添えておくのもお忘れなく。

5、レッスンの時間、プログラム、価格を考える

レッスンの時間、プログラム(レッスンの流れ)
価格は、私は最後に考えます。

まずは内容、生徒さんの悩み解決ありき。

そして、1から4まで完成したら、
最後に時間割を考えます。

2時間でやる?
1時間でやる?

単発セミナーやイベントレッスンは、
2時間がおよそ限度です。

たくさんしゃべれそうだったら2時間。
間がもたないと思ったら1時間。
練習の時間をいっぱい取りたいなと思ったら1時間半。

一旦、そう決めて、
一度リハーサルしてみましょう。

できれば、家族や友達など、
身近な人に生徒さん役になってもらって
デモンストレーションをすると
安心ですね。

プログラムは、これまたいろいろありますが、

字の上達を考えると、練習時間があったほうが
望ましいですね。

講義→練習→添削→まとめ→お清書→完成

といった流れでレッスンされるのは
生徒さんが上達効果を実感でき、
オススメです。

価格は、2時間3,000円がだいたいの相場ですが、
あくまでも自分が価値提供できると思う
価格でいいと思います。

ちなみに私は
ご祝儀袋レッスンは
2時間で6,000円ほどにしたいイメージですが、
いきなり6,000円は
生徒さんの心理的ハードルが高いかなと思い、

1時間にぎゅっとまとめて
価格も3,000円と
時間と価格を半分にすることで
受講しやすく、と考えています。

以上、レッスンの作り方のノウハウを
5つのステップにまとめてみました。

ご参考になれば嬉しいです。

===

書道家のための独立開業コース
9月21日(土) 10:30~16:30@三田サロン
https://hana-michi.com/lesson/kaigyo_course/






最終更新日  2019年09月06日 09時13分35秒
2019年08月13日
ブランディングをする



これは、ビジネスを始めるときに、とても大切なことです。

最初に理解する必要があると思うのですが、

そもそもブランディングとは
ブランディング 【branding】

顧客や消費者にとって
価値のあるブランドを構築するための活動。

ブランドの特徴や競合する
企業・製品との違いを明確に提示することで、

顧客や消費者の関心を高め、
購買を促進することを目的とする。

消費者との信頼関係を深めることで、
ブランドの訴求力が向上し、
競合他社に対して優位に立つことができる。

※デジタル大辞泉より引用

はい。

分かるかー!!(笑)

しかも、競合他社との優位性とかって……
ほかの書道教室を蹴落としてどうする。
一緒に発展したいじゃないですか。

「ブランドとは何か」という問に対する答えは、
一種の哲学や、禅問答にも通じるものがあります。

書道のはな*みちも、

まだまだブランディングなどと、
偉そうなことが言える段階ではなく、

ブランディングを目指し、頑張っている途中ですが……

ブランディングを私なりに、
ひとことで表現すると
ブランディング=すごい!!と思ってもらえること

だと、解釈しています。
(シンプルすぎますか?笑)

しかしながら、
どの分野でどう勝負するのか、
どうお役に立てるのか、

そのためのブランディング=すごい!!
を考えながら、

お教室を構築していくのとしないのでは、
結果が全く異なると思うのです。

そして、その異なる結果とは、

お客様から選んでいただけるかどうか
つまり、売り込まないで集客できる状態に、
つながっていくと思うのです。

書道教室を運営していくうえで、
一番のハードルは、集客です。

(皆さんからいただくご相談もこれが一番多いです。)

書道師範の資格を持っていても、
いきなりそれで、
ご飯が食べられるようになるわけでもなく、

資格があるからといって、
いきなりそれで、
生徒さんが来てくれるわけでもありません。

しかしながら、
書道の先生は売り込みをしないほうがよいわけで、

だとしたら、

自分から売り込まず、
生徒さんの方から、

「先生のお教室に通いたいです!」
と言ってもらえる状態を作る。

そのためのブランディングです。

書道のはな*みちでは、引き続き
ブランディング=すごい!!
と思っていただけるように、
全力で取り組んでいますが、

私が起業当初、
ブランディングを目指して、
行ったことは

・すごい外見を作る=分かりやすい形で、本を出版すること(もちろん自費出版ではありません)

・すごい内面を作る=たった1レッスンでも結果が出る、楽しい書道講座を展開する

この2つに特化し、取り組むことにしました。

書道教室を開きたい、書道の先生を目指す皆さんが、

磨きたい外見はどこですか?
磨きたい内面はどこですか?

それが、ブランディング=すごい!!=あなたの強み

になっていくと思います。

続きは、
また次回お話させていただきますね。

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最終更新日  2019年08月14日 14時10分00秒
2019年08月08日
第11回 実績という魅力を磨こう

さて、前回の起業物語で、
私はどのようにして、
All Aboutさんから、取材依頼を受けたのでしょうか?

と投げかけさせていただきました。

もちろん、売り込んではいませんし、
ご紹介でもありません。

答えは、

六本木ヒルズでレッスンを開いたから

でした。





・広告ではなく記事に掲載していただく

前回お話したように、
広告ではなく、記事を選んだのは、

読者の方が、
中立な気持ちで、
読んでくださると思ったからです。

広告出稿は、
まだ駆け出しのころは、費用対効果も予測がつきませんし、

金額も張ります。

効果が出るまで、広告を出し続けるには、
お金がかかりますし、
そのお金を回収するために、
生徒さんからいただく月謝を高くしなくてはいけません。

それが、どうしてもイヤだった私は、
なんとか記事にしていただけるように、
戦略を練ることにしました。

しかし、ここでも、やはり売り込んではダメです。

どこかの記者さんが、
書道のはな*みちを見つけて、

「ああ!なんだこれは!!おもしろそうじゃないか!!!」

と思ってくれなくては。

そうでなければ、記事にする理由がありません。

というわけで、

ルールその3 

実績という魅力を磨き、自分の教室を見つけ出していただく

そのためには、

・記者さんに見つけてもらう→すでに知名度のあるところで、外部講座を開くこと

・おもしろそうだと思ってもらう→業界の常識を覆すような内容にする

の2点に絞って、

ひたすら実績を重ねることにしたのです。

===

13年間続けたヒルズでのレッスン。

現在は、六本木ヒルズの方針により
カルチャースクールは一旦幕を閉じましたが、
当時、レッスンを開催したいスクールは、
開講しばらくして、
アーテリジェントスクールのHPから
応募できるようになりました。

(私の場合は、先輩からお声掛けいただき、
実績を見ていただいた結果、開催することができました。)

開催が決定すると、
約1ヶ月前くらいから、
講座案内がHP上にアップされます。

多種多彩なラインアップで、
見てくださる方も多くいらっしゃったのですが、
この六本木ヒルズで週末に開催されている
アーテリジェントスクールのHPから、

なんと、記者のHさんが、
書道のはな*みちを見つけてくださったのです!!

そして、その記者さんが、
取材依頼のメールを送ってくださり、
このような素晴らしい記事にしてくださったのです♡

今、思い返してみても、
まさに、ご縁のありがたさを感じます。

このようにして、1回目の取材を受けると、、、

おもしろいことに、
取材依頼の連鎖が続きます。

記事掲載→
それを見たほかの記者さんから取材依頼→記事掲載・・・

といったような、

よい連鎖が生まれるというのは、
経験してみて、初めて分かりました。

おかげさまで、
現在、マスコミ掲載実績は60件以上
となりました。

たくさんの方にお読みいただき、
反響をお寄せいただいたこと、

素敵な記者さんたちと、
一緒に学びながら、お仕事させていただけることは、
本当に幸せなことだと思っています。

次回は、
・ブランディングをする
について、詳しく書きたいと思います!

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最終更新日  2019年08月14日 14時04分45秒
2019年08月07日
第10回 広告を出さずに記事にしてもらうには

・広告ではなく記事に掲載していただく

前回お伝えしたように、
私は売り込むことは、書道の先生にとって、

百害あって一利なし

と思い、直接、営業するのはやめようと考えました。

おかげさまで、クチコミやご紹介で、
毎月の生徒さんも6名になっていました。

これだけでも、大変ありがたいことで、
生徒さん達のために一生懸命頑張ろう!!と思いながらも、
この先を広げていくにはどうしようかと考えていました。

そうだ!広告を出そう!!

売り込みはしないと決めましたが、
これなら、広告を見た人がきっと来てくれる、
興味を引くような内容を書けば、きっとうまくいくはず!

お稽古の広告といえば、もちろん、、、

ケイコとマナブ

そう思った私は、
早速資料請求をしました。

ところが、
一番小さい広告枠でも、

8万円。
貯金から出せば、払えない金額ではありません。

でも、まだ生徒さんが6名の私にとって、
いきなり8万円の広告は、
とてもハードルが高く感じました。

どれだけ、生徒さんが来てくれるかも分からないし、

はたまた、
いきなりいっぱい来ていただいても困るかもしれない。

でも、ケイコとマナブに載ったら、

生徒さんたちも喜ぶかもしれないけどなぁ。
有名誌だしなぁ。

有名???

生徒さんたちが喜ぶ???

あ!!!

そうだ、お金を払って広告を出すのではなく、
記事にしてもらおう!!

記事なら、無料でも載せてもらえるかもしれないし、
読んだ人のためにもなる!!

広告は、やはり広告主の売り込み色が強くなりがちですが、
記事であれば、中立に読んでもらえます。

記事を読んでいただいて、
その内容がお役に立てば、とてもうれしいし、

さらにその記事から、
書道のはな*みちを知っていただいたり、
レッスンにお申し込みをいただいたら、

結果として、広告と同じような効果が得られます。

そう思って、行動した結果、
初めて取材依頼を受けたのは、
なんと、 All Aboutさん♡

「字だってメイクでキレイになる!」

そのほかにも、
書道のはな*みち「文字キャリコース」のレッスンから 美しい「電話伝言メモ」の書き方
https://allabout.co.jp/gm/gc/295791/?NLV=NL000243-179%20%3Cbr%20%2F%3E&fbclid=IwAR0fR9aBh7ZqS_9GpBfF26FRbKwlPlowti-NheC44FKyfH7C0SGLCCxQuH4
という、とってもステキなタイトルで、
載せていただいきました。

All about さんのサイトは、
とってもキレイで、情報量が多く、
個人的に大好きなサイトでしたので、
ご縁があって、記事にしていただき、本当に感激でした!

記者のHさんには、丁寧に取材をしていただいて、
掘り下げて考えてくださって、
感謝の言葉もみつかりません(涙)。

今でも、大好きな記者さんです。

そして、おかげさまで、
ここから、爆発的に、
お仕事が軌道に乗り始めたのです。




さて、では、
私はどのようにして、
All Aboutさんから、取材依頼を受けたのでしょうか?
(もちろん、売り込んでいませんよ・笑)

皆さん、検討がつきますか?

続きは、また次回で^^

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最終更新日  2019年08月14日 14時03分55秒
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