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書道のはな*みち キレイな字が書けると人生はもっと美しくなる

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起業ストーリー2

2016年06月18日
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カテゴリ:起業ストーリー2
おはようございます。
今朝は、5時に出発する予定なので、少し早めに書いています。

さて、最近、書道のはな*みちに多くお問い合わせいただいているのが、
「書道教室の立ち上げ方」です。

・書道教室を開きたいけど、どのようにしたらよいかわからない
・資格=看板はもっているけど、運営の仕方がわからない
・準備はしているけれど、集客できるか自信がない
・そもそも書道家、書道教室をやって、食べていけるか不安

うーん。確かに。
(起業当初、私もそんな気持ちがなかったわけではありません。)

でも、
書道家になりたい!
書道教室を開きたい!
その夢は、本当に素敵ですよね。

私自身、
思い起こせば、たった3,000円の元手でスタートしました(笑)。

絶対失敗したくはなかったですし、(失敗もできない状況で)
なんとか結果を出さなくてはいけなかった。

そのためには、貯金をつぎ込んだり、融資を受けたり、と
大きい資本を投入するようなリスクは取れず、
あくまでも、小さく始めて、大きく育てようと思っていました。

ご相談いただく方々の多くは、
書道が好きな方も多いのですが、
起業を通じて、自立を願う女性ばかり。

会社員であり、妻であり、母であり、一人の女性であり、、、。

どんな立場で、どんな役割でも、
自分の足で立っている女性は素敵だなと、私は思います。

夢を持てない人が多いと言われている世の中で、
せっかく自分の夢を見つけたのですから、
実現して、叶えたいですよね。

7月、水書き書道を作ってくださっているメーカーのGEが、更なるビジネス発展のために、中国から来日してくださいます。
あっという間に駆け抜けたけれど、昨年9月の香港、中国出張は、
まさか自分でもあんなに素敵な形で実現するとは夢にも思ってなかった。
そのくらい、素敵なビジネスメンバーに応援していただいて、助けていただいて、
いま、こうして商標登録、オリジナル商品化という道をたどれています。

原点は、本当にたった一つの想いから。
マイナーと言われた書道をメジャーにしたい。

確実な夢の叶え方なんて、私には分からないけど、
それでも一歩前に出れば、夢に近づける。
人生をもっと楽しく豊かにできる。

その思いを胸に、、、今日は未踏の地へ旅立ってきます。


ついに!水書き書道のメーカーでもある中国堂品の筆が日本のAmazonでも買えるようになりました!
堂品20160612.jpg

https://www.amazon.co.jp/s/?_encoding=UTF8&camp=247&creative=1211&field-brandtextbin=%E5%A0%82%E5%93%81&linkCode=ur2&node=86731051&tag=ayuoffice-22

湖筆と呼ばれるこの筆の製作工程は複雑で極めて繊細。

中国堂品20160612-2.jpg

選料、浸水、結び、装筆、選筆、刻印など、120以上の工程を経て完成する最高峰。
ああ、胸がときめく~。


■オリジナル水書き書道

商品開発の経緯はこちらからご覧ください→http://plaza.rakuten.co.jp/hanamichi33/diary/201603050000/

オリジナル水書き書道の全貌公開→http://plaza.rakuten.co.jp/hanamichi33/diary/201605160000/
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■高宮暉峰プロデュース 水書き書道セット絶賛販売中
http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%AA%E5%AD%90%E5%AD%AB%E3%81%A7%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80-%E9%AB%98%E7%B4%9A-%E6%B0%B4%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%9B%B8%E9%81%93-%E7%BE%8E%E6%96%87%E5%AD%97%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E9%AB%98%E5%AE%AE%E6%9A%89%E5%B3%B0/dp/4810912957/ref=asap_bc?ie=UTF8

6/21(火)10:30-12:00サロン運営コンサルティングセミナー@日本橋サロン
※残席1

6/26(日)10:00-12:00ボールペン字レッスン@神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター
※残席5(定員30名)

6/26(日)13:30-15:30悪筆セラピーレッスン@大阪梅田ユーズ2
※残席2

7/10(日)13:00-15:00硬筆検定講座@産能大学代官山教室
→お申し込み詳細http://www.hj.sanno.ac.jp/ps/page/13586
※残席5

7/24(日)13:30-15:30漢詩書道@日本橋サロン

8/27(土)11:00-16:00 スパルタ文字キャリ1日コース@日本橋サロン
→詳細http://hana-michi.com/hanamichi/sparta_mojicareer.html

8/27(土)8/28(日)2日間集中書道家のための開業コース
→詳細http://hana-michi.com/hanamichi/lesson_kaigyo_syutyu.html

講演・執筆依頼、お申し込み、ご予約、お問い合わせは、
フルネーム・連絡先を添えてPCメール受信できるアドレスから
→yoyaku☆hana-michi.com(☆を@に変えてください)
またはお申し込みフォーム→https://f9561936.sakura.ne.jp/hanamichi/php/mail.php?type=4
までお願いします。






最終更新日  2016年06月19日 02時58分11秒
2015年03月10日
カテゴリ:起業ストーリー2
「先生、あと何日で生まれますか?」

初めての子どもの出産予定日をあと7日に控え、
担当編集のYさんが、心配そうに聞いてきた。

私だって、いつだか分からない。
ただ、なるべく予定日通りに、無事に生まれてくること。
それを願うのみ。

「予定日通りに頑張ります!としか、言えないですけど、、、。
ギリギリまでやりますので。」

「本当にすみません。また明後日来ますので、原稿お願いします!」

Yさんは、当時、独身の男性編集者だった。
そんな彼に詳しい事情を伝えるのも憚られて仕方がない。
とにかく目の前の仕事を精一杯、やるのみ。

書.jpg

===


書道はマイナーだから。


そんな心無い一言を、カルチャースクールの校長から勝手に引き受けた私は、
27歳の秋、たった4名の生徒さんで書道教室をスタートした。


マイナーと言われた書道をメジャーにするべく、
いや、そんなことを言われなくても、書道は文化だ。
そして、一番日常に即している文化だ。

マイナーなはずは、ない。

ただマイナーと言われてしまうには、理由があるはず。
それを覆すしかない。

今では一般的になったセミナースタイルを、
おそらくかなり初期の段階で書道教室に取り入れ、
たった2時間でも字が上達するようにプログラムを作った。

字が上手になること、それは様々な豊かさを享受する。
その場所が、書道のはな*みちであるように、願い続けた。

===

不動産会社勤務と、実家の印刷会社の役員を兼務しながら、
書道のはな*みちを続け、1年半くらい経った頃。

3社から同時にオファーを受け、
その中で一番私の伝えたいことを実現してくれる出版社の方と、
今までにないペン字の本を出すことで合意した。

企画から、目次案、手本の選別とやることは次から次へと舞い降りたが、
不思議と大変さはなかった。

それより、1人でも多くの手書きに悩む人の力になりたかった。

一つずつ形にし、
編集者のYさんも書道のはな*みちに通い、
生徒さん目線で一緒に作り上げてくれた。

少しずつ増えた生徒さんたちも、共に考え、
みんなで一丸となって一冊の本を作る楽しさがここにあった。

課長決裁、社長決裁、最終的なゴーサインが出るまで
1年近くかかったものの、これでいよいよ前に進める。

そう思ったころ、息子の命が私に宿っていると分かった。

正直、プライベートではいろいろあり、
仕事もまだ兼務していたので、
子どものことはずっと考えていなかった。

このタイミングで、私は母親になれるのだろうか。
不安と迷いはあった。
でも、答えは一つしか選べない。

ならば。

ここから、私の母親起業家としての道のりが始まった。


===

※生徒さんからリクエストがあったので、不定期連載します^^









最終更新日  2015年03月12日 08時16分25秒
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