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2007.08.18
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カテゴリ:
マドリッド中心街・Gran Via通り。



スペインからポルトガルに行く予定が、、、

と言う事で、(どういう事や?!)ショートな旅でした、、、


地下鉄に乗ってホテルに向おうとしたら、夫と、、はぐれてしまいました、、、

まぁ、、いいでしょう、、

行き先は、分かっているのですから、、、

で、めでたくGran Via通り沿いにあるホテルで、夫と合流。

早速、一番観たかった、パブロ・ピカソ『ゲルニア』が所蔵されている、

国立ソフィア王妃芸術センターに向いました。

そのセンターがある、アトーチャ駅に降りた私。

一つ隣の車両に乗り込んでいた夫、、、降りて来ません、、、

まぁまぁ、、いいでしょう、、、

行き先は、同じなのですから、、、

しかし、国立ソフィア王妃芸術センター前で、待てど暮らせど、、夫は来ません、、

私、片手に回数券のみで、1セントの持ち合わせもなく、

仕方がないので広場にいる鳩と、遊んでおりました、、、


ほいっと、何気に上を見上げると、、ガラス張りのエレベーターに夫の姿が、、、

夫も気付いたようで、ニコニコして、、やって来ました、、

一つ先の駅で降りて、反対の入り口から入場したようで、随分歩いたそうな、、、


私、、気を取り直して、、、←(怒りのマグマ、、、沸騰気配、、)



待望の『ゲルニカ』と対面!!!

ゲルニカ.jpg



深い感銘を、、、受けました、、、、




『ゲルニカ』完成までの経緯も写真に何枚も収められ展示されておりました。

私がこんなにゲルニカに惹かれるのは、

一つは白、黒、グレー、のモノトーン調で作成されている事と、

もう一つの理由として、

ピカソは当時、パリに在住していたのですが、

祖国スペイン内戦(ゲルニカがドイツ空軍の無差別爆撃によって破壊、

爆撃は当時のスペインの独裁者フランコの要請)に、

「(こんな時代に)他人に無関心でいられようか。 」と抗議し、

創り生み出された作品だと言う事だからです。


現実を反映しない芸術など、どれほどの価値があるというのでしょうか。


『ゲルニカ』、、、なかなか、その場を、立ち去る事が出来ませんでした、、、




次回は、アランフェス宮殿編へと続きます、、、、乞うご期待、、してね!


それは、、.jpg

華しゃん、、、アタイの事、お忘れでは、、ないでふか、、?

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Last updated  2010.08.17 21:22:33
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