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カテゴリ:源氏物語
今日は家で読書。 先日楽天ブックスで注文した本が届きました。 またしても源氏物語関係であります(^^; 内容はというと、 藤壺、玉鬘、六条御息所、紫の上、朝顔の姫君、朧月夜の6人の、 女性側からの源氏物語・・・ですかね。 6人の話、それぞれが別なマンガ家さんがかかれています。 感想は~・・・ 微妙。 一番最初の「藤壺」を読んで、瀬戸内寂聴の「女人源氏物語」のマンガ版かと感じましたが・・・。 (藤壺の話は許せる。) なんていうかな~・・・? 読んでてツッコミいれたくなるようだと、あたしはもうダメなんですね。 「玉鬘」が一番納得いかない(^^; 「朝顔の姫君」は、まったく原作とはかけはなれていますが・・・まだ許せるかな?? 絵もこれは許せる~これはいただけない・・・までさまざま。 どうせなら明石の上や葵、末摘花、花散里に源の典侍などもあればいいのに。 でもマンガって、なかなかアタリにあたらない・・・。 ちなみに、江川達也の源氏物語は繰り返し読んでるうちに、好きになってきました。 早く続きが読みたいものです。 きらの源氏物語は・・・あれから手にとってません(^^; お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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