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栃木の花旅

2017.06.22
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カテゴリ:長野県
「ベニバナイチヤクソウ」を見に訪れた長野県の川上村、事前の知識として持っていたのは

1. レタス栽培が盛んなこと。
2. 農家の平均年収が 2500万円だということ。

でも、冬は何も栽培できないような寒いところで 2,500 万円はいくら何でも・・・
ちょっと眉唾物かな? と、それ以上は調べもしないでその川上村に入りました。

「八ヶ岳山麓」という言葉から山と山に挟まれた狭い場所かと思いきや、レタス畑が見え出したと思うとどこまでもどこまでもレタスの畑ばかりが続き、ちょっと林の中に入ったと思うと次に見えてくるのはまたしてもレタス畑・・・。

     
 
スプリンクラーの設置された畑がたくさんあるのに驚きました。

     

赤く見えるのはサニーレタスかしら・・・。

     

収穫期に入った畑には大勢の人が入って働いていました。

苗がまだ育っていない場所はまるで雪が降ったようです。

     

きれいなドット柄のようですね。

     

このたくさんの苗を一本一本手で植え付けるのかしら?
考えただけで疲れます。

そして驚いたのは大きなトラクターが多いこと。

     

私たち女性にはその価値は分からなかったのですが、男性二人の会話を聞いていて少しずつそのすごさが理解できた気がしました。

「どの家にもトラクターがあるぞ。」
「1軒の家で2台も持ってる・・・」
 (写真ではわかりませんが、赤いトラクターの後ろの、石塀の中にも緑のトラクターがあるのです)

「フード付きだぞ」
「ジョンディアがあっちにもこっちにもあるな。」
「一台一千万以上だろう?」

やはり豊かな村だったのですね。

そう思ってみるとどの家も立派で、とくに屋根瓦がピカピカ光っているのが印象的でした。

でも、ここまでにするには想像を絶する苦労があったのではないかと思うと改めて村の歴史を調べてみたい気持ちにもなりました。


レタス一種類の畑でこんなに感動できるとは思ってもいなかった川上村でした。

この感動を象徴するNちゃんの一言。
  「今夜はレタスの夢を見そうだよ~。」






Last updated  2017.06.22 23:11:11
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