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栃木の花旅

2020.09.27
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カテゴリ:その他の栃木県
今年は遅いかと思っていたヒガンバナがようやく開花しました。

小雨の降る中でしたが、粟野(と思っていたけれど上粕尾が正しかったみたい)の常楽寺まで出かけてきました。

常楽寺は東国花の寺百ヶ寺・栃木六番札所に当たり「花のお寺」として知られています。

        

特に秋の彼岸前後の時期は真っ赤なヒガンバナと白いソバの花とのコラボレーションが素晴らしい場所なのです。

去年訪れた時はシカによる食害で蕎麦が全くありませんでしたが、今年は一面真っ白いきれいな花を咲かせていました。

     

目的のヒガンバナは咲き始めたばかり!
でも、生きのいいつぼみがたくさん立ち上がっていたので、これから先が楽しみです。

     


     


     


     

満開の時期を想像するだけで楽しくなるほど今年は花芽が多いような気がします。


下野かるたの「ら」の札は確か「雷神の病治した録事尊」でした。
この常楽寺に祀られているのが禄事尊。
この郷の名医、中野智玄が雷様の病気をお灸で治したことで、この村には雷が落ちなくなったという言い伝えがあり、雷除けのお寺としても知られているのが常楽寺です。
雷の多い栃木県らしい話だと感心したことを思い出しました。


     

このあたりは周りを山に囲まれた自然豊かな場所で、常楽寺以外にもヒガンバナの群生地が何か所かあります。
次は晴れた青空の下に咲くヒガンバナを見に行きたいと思っています。






Last updated  2020.09.27 00:20:46
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