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栃木の花旅

栃木の花旅

2020.10.01
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カテゴリ:その他の栃木県
前回訪れてから4日後、9月29日の常楽寺です。

     

さすが成長の早いヒガンバナ、咲き始めだった場所はほぼ満開!

真っ赤に色づきとてもきれいでした。

     

珍しい黄色のヒガンバナの周りではいつも誰かがカメラを向けていました。

     

白い花も清楚で素敵です。

     

 
     

ソバの花の周りのヒガンバナは咲き始めたばかり。
まだしばらく見ごろは続きそうです。

     


     

粟野の田園地帯はいたるところにヒガンバナが植えられていて車を走らせているだけで楽しかったです。

     


     


     

ヒガンバナの球根には毒があるので、ネズミ除けのために田畑の周りに植えられたとか。
農家育ちの夫によれば、ネズミに田の畔を崩されてしまうと水田の水が流れてしまうのだそうです。

それにしても昔の人はどうしてヒガンバナの球根に毒があるのが分かったのか、不思議です。

ヒガンバナはとてもきれいでしたが、ヒガンバナといえばアゲハチョウ、と思っていた私にはアゲハチョウが一頭も見られなかったのが少々心残りではありました。






Last updated  2020.10.01 13:23:40
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Re:常楽寺のヒガンバナその2(10/01)   ひよぴい さん
島でもヒガンバナが咲いて、あいつらは温度じゃなくて日にちで咲くのかね…と話してましたw
いのちの不思議 (2020.10.01 18:47:00)

Re[1]:常楽寺のヒガンバナその2(10/01)   ひろ840 さん
ひよぴいさんへ
ヒガンバナは種子を作らず、すべて球根で増えているので開花の時期も、背丈も、花色もほとんど変わらないと聞いたことがある。
じゃあ、白や黄色は突然変異、それともヒガンバナではないのかな?
自然界は不思議なことがいっぱいですね!

(2020.10.04 00:21:47)

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