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栃木の花旅

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その他の栃木県

2020.10.24
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カテゴリ:その他の栃木県
晴れ間が戻った21日、奥日光の紅葉が盛りを迎えているのは分かっていても途中の車の渋滞を想像すると足が向きません。

特に高齢者は若い人たちのお邪魔はしない方がいいと思うので、とにかく人の少なさそうな静かな場所を狙ってドライブを楽しんできました。

最初の目的地は鹿沼市の奥の前日光高原。
でも、宇都宮は高い青空だったのに山には暗い雲がかかっていてちょっとがっかり!


     

それでも広々とした場所に立って色づき始めた山々を眺めると気分がスカッとしました。

     

放牧されている牛たちが里に帰るのももう間もなくでしょうね。

少し散歩をして戻る頃、青空が見えてきましたが、とうとう男体山の頂上までは見えませんでした。

     

昼食は足尾の銀山平で。

     

まわりにバンガローの並んだ広い芝生にはあとから来たもう一組のご夫婦とたった4人だけ。

前日光では 7℃ と低い気温だったのに日差しのあるこの場所はまるで日向ぼっこをしているようでお腹がいっぱいになると眠気が差してくるような気持のよさでした。    

もみじの色づきも始まっていましたからこの木が真っ赤になるころは訪れる人も多くなるのかしら?

     

この後国民宿舎かじか荘の前を通って備前楯山経由で三川合流の地点まで。

備前楯山の駐車場には2台の車が停まっていました。
知っている人は知っているんですね。 
これからの時期、備前楯山の紅葉もきれいなんですよ~!
でも、今年はちょっと足がすくみます。
この山の山すそにはツキノワグマが生息していることが分かっていますから・・・。

三川合流とは松木川、仁田元川、九蔵川の合流地点。

昔はこの川沿いにも集落があったのですが、足尾銅山から出る亜硫酸ガスや大火事などの被害で廃村になってしまいました。
現在はきれいな砂防ダムが作られ、銅(あかがね)親水公園として整備されています。

     

ここに来てこの日初めてたくさんの車が停まっているのを見ました。
それも首都圏方面の他県ナンバーばかり。 予想していなかったのでちょっとビックリ!
すれ違ったバスには小学校高学年と見える子供たちが乗っていました。
足尾銅山と鉱毒事件の学習に来ていたのでしょう。

     

このダムから先が渡良瀬川です。

最後に走ったのは足尾と日光を結ぶ旧国道122号線。細尾峠(1193m)を通る道です。
1978年に日足トンネルができてからは国道の座を明け渡したほとんど車の通らない山道です。

細尾峠は薬師岳、夕日岳、地蔵岳、また茶の木平への登山口となっていますが、この日は車は一台も停まっていませんでした。
マイナーな山だし、今年はクマも心配ですから当然かな・・・。

でも、紅葉がとてもきれいなところなんですよ。
この日も近くの薬師岳がいい色に染まっていました。


     

観光道路ではないので見晴らしの良い場所は少ないのですが、いい場所を見つけたらどこでも車は停め放題。 対向車がほとんどないのですから・・・。

     


     

きれいな紅葉を見て降りてくると、いろは坂方面からきた車の多さに驚きました!
2時を少し回ったばかりなのに信号の先にも帰りの車がつながっていたのですから・・・。

有料道路に入ってしまえばスイスイなのですが、夕方首都圏まで帰る車の運転手さんには頭が下がる思いです。

こんなに大勢の方が訪れてくださる日光という場所がありながら、どうして栃木県は魅力度最下位なのでしょう? 不思議です!

個人的には、中途半端でなく思い切って最下位という位置、私はきらいではありません。スマイル






Last updated  2020.10.24 00:12:07
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2020.10.01
カテゴリ:その他の栃木県
前回訪れてから4日後、9月29日の常楽寺です。

     

さすが成長の早いヒガンバナ、咲き始めだった場所はほぼ満開!

真っ赤に色づきとてもきれいでした。

     

珍しい黄色のヒガンバナの周りではいつも誰かがカメラを向けていました。

     

白い花も清楚で素敵です。

     

 
     

ソバの花の周りのヒガンバナは咲き始めたばかり。
まだしばらく見ごろは続きそうです。

     


     

粟野の田園地帯はいたるところにヒガンバナが植えられていて車を走らせているだけで楽しかったです。

     


     


     

ヒガンバナの球根には毒があるので、ネズミ除けのために田畑の周りに植えられたとか。
農家育ちの夫によれば、ネズミに田の畔を崩されてしまうと水田の水が流れてしまうのだそうです。

それにしても昔の人はどうしてヒガンバナの球根に毒があるのが分かったのか、不思議です。

ヒガンバナはとてもきれいでしたが、ヒガンバナといえばアゲハチョウ、と思っていた私にはアゲハチョウが一頭も見られなかったのが少々心残りではありました。






Last updated  2020.10.01 13:23:40
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2020.09.27
カテゴリ:その他の栃木県
今年は遅いかと思っていたヒガンバナがようやく開花しました。

小雨の降る中でしたが、粟野(と思っていたけれど上粕尾が正しかったみたい)の常楽寺まで出かけてきました。

常楽寺は東国花の寺百ヶ寺・栃木六番札所に当たり「花のお寺」として知られています。

        

特に秋の彼岸前後の時期は真っ赤なヒガンバナと白いソバの花とのコラボレーションが素晴らしい場所なのです。

去年訪れた時はシカによる食害で蕎麦が全くありませんでしたが、今年は一面真っ白いきれいな花を咲かせていました。

     

目的のヒガンバナは咲き始めたばかり!
でも、生きのいいつぼみがたくさん立ち上がっていたので、これから先が楽しみです。

     


     


     


     

満開の時期を想像するだけで楽しくなるほど今年は花芽が多いような気がします。


下野かるたの「ら」の札は確か「雷神の病治した録事尊」でした。
この常楽寺に祀られているのが禄事尊。
この郷の名医、中野智玄が雷様の病気をお灸で治したことで、この村には雷が落ちなくなったという言い伝えがあり、雷除けのお寺としても知られているのが常楽寺です。
雷の多い栃木県らしい話だと感心したことを思い出しました。


     

このあたりは周りを山に囲まれた自然豊かな場所で、常楽寺以外にもヒガンバナの群生地が何か所かあります。
次は晴れた青空の下に咲くヒガンバナを見に行きたいと思っています。






Last updated  2020.09.27 00:20:46
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2020.07.14
カテゴリ:その他の栃木県
昨日はいつ以来か思い出せないほど久しぶりの青空に大感激 大笑い
いつも過去の思い出ばかりたどっていたけれどようやく旬の情報でブログが書ける、と勢い込んでパソコンを開こうとしたらなんと! パソコンのロゴが現れたとたんにフリーズ ❕号泣

またか!とがっかりしながら少しジタバタしてみたけれど何とも埒が明かないので、バッテリーをはずしたまま早寝してしまいました。

今朝になって恐る恐る開いてみたらありがたいことに何の支障もなく動いてくれています。
コロナ支援金の10万円も使ってしまったし、もう少しこのガタの来たパソコンと付き合っていこうかと思ったところです。


さて、昨日は天気予報は悪くないのに起きた時は前の日と変わらぬ鬱陶しい空模様。
まあ、だまされたと思ってとりあえず出かけてみることに・・・。

久しぶりの晴れマーク晴れ、しかも日曜日、有名どころは絶対大混雑だろうと私たちが行き先として選んだのは下塩原新湯線(私たちは開拓の道と呼んでいます)にある「よし沼」と「大沼」。

羽黒街道を北上し、途中「道の駅しおや(上平パーキング)」で食料品を買い込みました。
日曜日だったせいか品数豊富で、帰宅してから食べた地場産のきゅうりやナスは新鮮でとても美味しかったです。しかもとっても安かった!

そのあとしばらくして強い雨が降り、バシャバシャ水しぶきを上げながら進みましたが、幸い目的地に着く前に雨は上がって次第に雲も切れてきました。

6月4日に訪れて以来の「よし沼」のヨシ(葦ともいう)がずいぶん大きく育っていました。

     

ここでの目的は「バイカツツジ」。

少し遅かったかな?

       

まだ残っていた花は径 2cmくらいの小さくて目立たない花でした。

       

散策している人も少しいましたが、だ~れも目にとめてくれない地味な花でした。
でも、私は図鑑でしか見たことのない花を山の自然な場所で見られて満足しました。

咲き終わって地面に落ちた花もありましたが、その花と見間違えたのは「ウメガサソウ」でした。

        

数人の立派なカメラを抱えた人たちが狙っていたのは「ハッチョウトンボ」。

私たちも教えていただいて探したのですが・・・
「ほら! そこそこ・・・」 「こっちにはメスがいるよ!」と言われても見慣れていない目にはなかなか見つからず。
やっと目に入った真っ赤な個体はせいぜい 2~3 cm!
しかも手前にはヨシの葉が重なっているし、風は吹いているし・・・。
(これはピントが合わなかったことの言い訳ですあっかんべー

     

メスは幸い近くに止まっていたのはありがたかったのですが、オスに比べて何とも地味で、それが理由に見つけにくいのでした。

     

「ハッチョウトンボ」も初めて見たのでこの日はこれだけでも収穫があったというものです。

「大沼」を訪ねたのは午後になって青空が見えだしてから。
青空と白い雲がこんなに美しく気持ちのいいものだということをやっと思い出しました!

     

今年は「バイケイソウ」が当たり年だったようでたくさんありましたが、花の見ごろには少し遅かったかな・・・。
     

「モリアオガエル」の卵は孵化が終わった後のようでした。


「大沼」を後にした私たちは「塩原」にぬけても「鬼怒川」に抜けても道路が混みそうな気がして再び塩屋から帰ることにしました。

途中で車のナビ上に「さいかちの木」という表示が現れたのが気になって寄ってみることにしました。

「サイカチ(梍)」という木はカブトムシやクワガタムシが集まる木として名前だけは知っていたのですが、まだ現物を見たことがなかったのです。

目的の木は道路わきの遮るもののない広々としたところに堂々と立っていました。

     


     

この木の間を抜けて、写真では左側の方に100mくらい行った奥にこの木の持ち主の立派なお宅が見えていました。

     

木の脇に立っている説明書きによれば、代々庄屋を勤めてきたこの家はもと宇都宮氏の家臣で、宇都宮氏の滅亡とともに農業に従事したとのこと。
再び宇都宮氏が再興することを願って「再勝(さいかち)」の意味をこめてこの2本の木を植えたとのことでした。

その由来がわかると、宇都宮に住む私にはこの大きな木が余計に魅力的に思えてきました。

それにしても真っ青な空に向かってそびえたつ2本のサイカチの木のなんと美しかったこと!

帰宅後に私が送った写真を見た仲間からは「巨木巡りをやりたい!」という要望が上がっているほど。

何の憂いもなく「花旅」でも「巨木旅」でも、マスクを外した仲間たちと出かけられる日が一日も早く来てほしいものです。






Last updated  2020.07.14 00:36:18
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2020.06.28
カテゴリ:その他の栃木県
梅雨時の雨の中でも美しく咲いているのはアジサイ(紫陽花)の花。

我が家のベランダの一角でもアジサイが今を盛りと咲いています。

       

最近友人や後輩から届く写真に鹿沼市磯町の磯山神社からのものが多くなりました。

       

きれいですね~!
いい色ですね~!

以前(もう20年近く前かしら?)訪れた時はごく一般的な紫系のアジサイがほとんどだったような記憶なのですが、最近はいろいろな種類のアジサイが植えられているようです。

      


      

これがアジサイ?と思うような品種もあるんですね。

      

この白いのは「アナベル」かしら?

      

ほかにもたくさんの写真を送ってもらいました。

「磯山神社」は我が家から車でせいぜい20分少々? 
近くていつでも行けるのですが、いつでも行けるということが逆にネックになって訪れる機会を逃しています。

今年は「あじさい祭り」がコロナの影響で中止になってしまったので、のぼりや提灯もなく、かえって落ち着いた雰囲気のアジサイを味わえるのではないかと思います。

植えられているアジサイは 2500株。
まわりはうっそうとした樹木が生い茂る幽玄な雰囲気の神社です。

私もお花のきれいなうちに行ってみようかしら?

      






Last updated  2020.06.28 23:15:38
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2020.06.26
カテゴリ:その他の栃木県
梅雨時のはっきりしないお天気の時は近くでゆっくり楽しむのもいいかもしれないとよく行ったのが鹿沼市の古峰ヶ原。

古峰ヶ原神社を見学したり、大広間で直会膳をいただいたり、菖蒲が盛りの今の時期は古峯園を散策したりするのが定番コース。

私たちがこのほか楽しみにしているのが、神社から古峰ヶ原に向かう途中の道沿いに咲いている「オオバアサガラ」の白い花を見ること。

下りのいろは坂にたくさん咲いているのですが、いろは坂は途中で停まるわけにはいかないし、あまりに高すぎて良く見えないのに古峰ヶ原に来ればゆっくり見られるのを覚えてからは梅雨時になると見に行きたくなるのです。

この年のオオバアサガラは花付きもよく、時期もぴったりで(E花旅は20日、花旅は24日)私たちの望み通りのきれいな花を見ることが出来ました。

     


     

この頃「マタタビ」の葉が白くなってくるのですが、葉の下で目立たない花に虫を呼ぶために葉が白くなるとか・・・。 では、と葉の裏をのぞき込んでみると花を見ることが出来ます。

     

これは両性花かな?


勝道上人が修行をしたといわれる「深山巴の宿」まで登ると「オオバアサガラ」がまだつぼみだったりして標高差を感じます。

     

「深山巴の宿」はちょっとおどろおどろしい感じの薄暗さがあって、そこに長い歴史を感じて面白いという仲間と、気味が悪いという仲間に分かれるのが面白いです。

     

再び神社に戻って古峯園に入ると今の時期は緑がとてもきれいです。

     


     


 この年は菖蒲の盛りにも当たって幸せ感倍増でした ハート

     

この庭園は背景にしている自然の山々と実にうまく調和しているのが素晴らしいのです。

     

実はこの翌年、この景色を仕事で忙しいM子ちゃんにも見せたくていたところ、やっと彼女の予定が空いたので行ってみたら・・・

     

受付に戻って聞いてみたら「新しい苗を植え付けたので今年は見られません。」だって!
チケットを買う前に言ってほしかったですよ!号泣
まあ、あとになればこんなことも楽しい思い出の中のひとつなのですけどね。

E花旅の仲間とは広~い大広間で直会膳をいただきました。

     

    
      

色々な楽しみ方のできる古峰ヶ原ですが、今年の菖蒲はきれいに咲いているかしら?

オオバアサガラは一週間ほど前に見に行った時はまだつぼみでしたが、花付きがいいとは言えないように見えましたがどうでしょうね?


最近スマホを新しくして(iPhone6~iPhoneSEに)このところ新しいスマホに慣れるのに時間を取られています。
「データの移動はご自分でなさいますか?」と聞かれたのに対して「できません」と言うのもしゃくで「はい、大丈夫です」と安請け合いしてしまったので結構大変でした。

データの保存はしてあったので、今の機種なら楽にできるかと思いきや、メール設定からしなけれなならないとは思ってもいませんでした。
「メール設定をしなければいけないんだ、」と気づいたのも大分たってからでしたから。

ようやく私らしいスマホに近づいてきたので、大事に可愛がってやろうと思っています。

とにかく反応速度が速くて、スパッ、スパッと決まってくれるのが心地よいです!

これでブログももっとまめに書けるといいのですが( ^ω^)・・・。

2016年6月24日の日記
2016年6月24日の日記(2)​​

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Last updated  2020.06.26 00:31:52
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2020.06.05
カテゴリ:その他の栃木県
6月5日は私たち夫婦の山遊びにおける記念日のひとつ。
それは2004年、栃木県の最高峰・男体山(2,486m)に初登頂を果たした日なのです。

中年過ぎてからの登山歴も浅い私たちが登ったのは志津小屋から。
以前は志津林道の奥まで自家用車で入ることが可能だったのです。

志津小屋からだと標高差が少ないとは言っても約 700m。
必死で登った山頂からは中禅寺湖はもちろん遠くには富士山まで見えていて山の神様に歓迎されているような気持になりました。

     

男体山は夫婦の記念日。


花旅の思い出として記憶しておきたい6月5日は霧の中のシロヤシオが幻想的で素敵だった薬師岳から地蔵岳への登山道です。

日光と足尾を結ぶのに今は日足トンネルが利用されていますが、曲がりくねった旧道の一番上になる細尾峠がこの山の登山口。

登り始めはヤマツツジが出迎えてくれ・・・

     


急な登山道を這い上がるようにして登った薬師岳に着くころから咲いているのはシロヤシオに変わりました。
一休みして夕日岳との分岐である「三ツ目」を過ぎるころからあたり一面霧に覆われ、薬師岳までの霧の中のシロヤシオの何と美しかったことか・・・!

     


     


     


     


夢見心地で歩いたとにかく静かで美しい薬師岳、地蔵岳でした。

細かい記憶はどこかに行ってしまったので、過去のブログをご覧ください。
     
2012年6月5日の日記







Last updated  2020.06.05 23:23:35
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カテゴリ:その他の栃木県
久しぶりにお出かけしてから1週間。
山の空気の気持ちの良さを思い出すと何だか癖になります。
でも、まだ同行者は夫だけ。

数日前に宇都宮市内にスイレンの咲く場所があると知ってまずはそこを覗いてみました。
「今里町 猿沢の池」でグーグルマップに案内してもらって行ってみれば羽黒山の麓の良く通る道沿い。
どうして今まで気づかなかったのかしら?

道路下の田んぼのような所で「猿沢の池」と聞いて思い浮かべたイメージとはちょっと違ったかな?
昔の広さの単位でいうと1反歩くらいの狭い場所ですが、スイレンの花が一面に咲いていました。

     

ちょうど見ごろとあって写真を撮りに来ている人がたくさんいました。

     


     


     

スイレンの花は花弁の先が剣先のようにピント尖っていて気分がスカッとします。


このあとしおやの道の駅で赤飯握りと焼きそばを買い込んで、先週と同じ大間々でお昼にしました。

     

今年はどうやらレンゲツツジもサラサドウダンも花の数はあまり多くはなさそうでした。

     

戻る途中の道沿いで見つけた「ベニサラサドウダン」、なぜか1本だけたくさんの花をつけて目立っていました。 今年は個体差があるのかな?

     


「ヨシ沼園地」は奥塩原の「塩原自然研究路」の中の小さな湿地です。

去年初めて友人に教えてもらって歩いた場所ですが、今日の目的はその時に見つけた「バイカツツジ」。
去年はほとんど枯れていたので今年は咲いていないかと期待して訪れたのです。

歩き始めて驚いたのは昨年よりも木道が立派になっていたこと。

     

何か所か休憩する場所までできていました。

     

「ハッチョウトンボ」や「ミツガシワ」など貴重な動植物で知られているのですが、地元の私たちもほとんど素通りしてしまう目立たない場所でした。
こんなに整備されたのは「おしらじの滝」がらみのお客さんが訪れるようになったのでしょうか?

今日はだれ一人歩いている人はいないし、ウグイスの声、カッコーの声が響き渡って何より木立の下は涼しい風が吹き渡っていて下界の暑さを忘れました!

お目当ての「バイカツツジ」は時期が早すぎたのか、残念ながら咲いていませんでしたがまた訪れる楽しみができたというもの・・・。

     

まだきれいな花は図鑑でしか見たことがないのですが、この葉っぱ「バイカツツジ」に間違いないですよね?

花旅アーカイブスで昔の花旅を思い出すのも楽しいですが、今現在のホットな情報が書き込めるのはいいものですね~!






Last updated  2020.06.05 10:39:33
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2020.06.03
カテゴリ:その他の栃木県
5月30日に再びインターネットが切れてしまい、ようやく本日午後に回復しました。泣き笑い

私たちはたとえパソコンが使えなくてもスマホさえまともに動いていればさほど困ることもないのですが、テレワークやオンライン学習をしているご家庭ではさぞ不自由なことだったろうと思います。

毎度のことながらNTTに電話がつながらないのには往生しました!
アパートの中で同じ時に何軒か同じ症状が出ているのだから外部の機器の異常だとわかっているのに、なぜ私のルーターの型番やらdocomo光のIDが必要なのかとは思いましたが、おかげで2003年以来使い続けてきたNTTのルーターが新品と交換してもらえたのは怪我の功名?だったでしょうか・・・。

そんなわけで5月の花旅アーカイブスが中途半端のまま6月に入ってしまいましたが、本日はこの時期何度も通った矢板の「ミツモチ山」のシロヤシオをご紹介しておきたいと思います。


5月10日のブログに書いた「ミツモチ山」へのコースは県民の森第一展望台が出発点でしたが、5月末から6月初旬のミツモチ山へは先週訪れた八方ヶ原の大間々からのコースを取るのが常でした。
大間々から少し先から左回りのやしおコースへ入れば、木立の下を多少のアップダウンを繰り返しながら1252m?の山頂へ。
右回りの青空コースから入ればほぼ平らな道を登るよりむしろ下るような感覚で山頂に到着するという脚力に自信のない私などにはもってこいの山でした。

初めてこのコースを歩いたのは忘れもしない2005年6月4日。
余りに美しい夢のような世界に圧倒された日でした。

     


     

まだ夫が現役で仕事をしていた頃で、おそらく土曜日に急いで帰宅してお昼もそこそこに歩いたのでしょう。 
この時は「青空コース」から歩き始めて、初めて見る大木のシロヤシオにうっとりしていると、遠くの方から雷が鳴りだし、気持ちは一気に逃げの状態になってしまいました。
上の写真を撮ったのは「やしおコース」。雷から逃げるのが大変でほとんど走っているような状態でした。
いくら雷都宇都宮生まれの私でも山の雷は怖かったですよ~!泣き笑いムカッ 

未練たらたらの私たちは翌日の日曜日、近所のNちゃんを誘ってもう一度同じコースを歩いたのも懐かしい思い出です。

その後、何年もこの時期になるとミツモチ山のシロヤシオに会いに出かけているのですが、シロヤシオさんはなかなか気難しい!
5月20日ころに青葉が出てしまった年もあれば、6月に入ってもきれいなシロヤシオを見ていた年もありました。
そして、シロヤシオほど当たりはずれの差のあるツツジはないと思います。

下の2枚は同じ場所で写した写真。

     


   
     

同じ場所とは思えないでしょう?

でも、うまくシロヤシオさんの機嫌のいい時はこんなに楽に歩けて、こんなに美しい景色が見られるのが信じられないほど魅力的なハイキングコースでした。


       


       

ミツモチ山の魅力はトウゴクミツバやヤマツツジとのコラボレーションを見られること。
那須のマウントジーンズが白一色なのに対してミツモチ山は色の変化があるのが楽しいのです。


      

もう一つの魅力は歩く人が少ないこと!

でも、駐車場のある大間々がレンゲツツジの開花時期に当たることから車を停めるのに苦労することがあるのがたったひとつの難点かもしれません。

さあ、今年のミツモチ山はどんな景色を見せているのでしょう?

今年のシロヤシオは裏年だ、という声が聞こえてくるのが心配です。






Last updated  2020.06.03 14:40:17
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2020.05.29
カテゴリ:その他の栃木県
昨日(5/28)あまりにもよく晴れたお天気に誘われて久しぶりに山の方まで出かけてきました。

出かけようと決めたのは11時頃、行先は八方ヶ原方面と決め、途中のコンビニでこれも久しぶりのお弁当を買って田原街道を北上しました。

行く先に高原山の美しい姿が良く見えて、それだけでも出かけてきて良かった!と思えるほど・・・。

     


田植えを済ませたばかりの田んぼの緑を見ていると田植え歌が聞こえるようでした。


とりあえず八方ヶ原のレンゲツツジ群生地で有名な大間々台まで。

レンゲツツジはまだつぼみに少し色がつき始めたばかり。
それでも駐車場がほぼ満車に近い状態だったのは、ようやく緊急事態宣言が解除されて待っていた人たちが登山を始めたのでしょうか?
でも、東京、千葉、茨城、福島など他県ナンバーの車が沢山停まっていたことには驚きました。


さわやかな空気の中で素晴らしい景色を眺めながらのお昼はことのほか美味しかったのは言うまでもありません。

     

咲き始めていたのはヤマツツジ。

右手の枯れ木のように見える背丈の低いのはレンゲツツジ。
満開にはまだ時間がかかりそうです。
早いものでこのくらい。

     

お昼を済ませてからヤマツツジのきれいな「山の駅たかはら」方面へ行って見ることにしました。

     

レンゲツツジの盛りにはこの道路が車であふれるんですよね~!

「山の駅たかはら」の奥のつつじ園地?はヤマツツジがちょうど満開!

     


         


     

どっちを向いても新緑の中の朱赤色がきれいでした!


3月以来ずっと家の中で生活していて格別不満もなかったのですが、久しぶりに気持ちの良い場所に行ってみると何だか癖になりそうなのが怖いです。

まあ、ほどほどに・・・でしょうね!







Last updated  2020.05.29 23:59:41
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全326件 (326件中 1-10件目)

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