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ハナチョコの少額投資で叶えたい不労所得のある生活

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全7件 (7件中 1-7件目)

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取らぬ狸の皮算用

2020年05月16日
XML
カテゴリ:取らぬ狸の皮算用
​​​​​​​​​​


たまには株式投資以外のお話を少し…


過去記事で私の資産づくり計画について、お話してきています。
もしこうできたら、こんな風にできればと、タラレバ話もありますが、
現実がそう向かうよう、試行錯誤を重ねる毎日です。

これからの人生で、今日が一番若い日
という記事では、7万円を毎月積み立てる計画を12万円に増額し
計画を時短したい。若いうちにがんばろう!と決意いたしました。

1ヶ月10万円で暮らせたら
という記事では、お金をためつつ配当利回りを得られる投資をして、
お金のなる木を育ててさらに資産を増やすことができる可能性に目が輝きました。

不労所得への長い道~今週もお疲れさまでした
という記事では、24年かけて2000万円を貯めようと決意した目的について振り返ってみたり。

不労所得への長い道~投資への不安との向き合い方
という記事では、順風満帆ではないだろう投資を含む資産形成への不安についてと、
その不安の乗り越え方を考えてみました。

不労所得への長い道~自分有給休暇を作ろう
という記事では、年齢を重ねても安定した積立を継続するには、
複利の力も利用していこうというお話をしました。


今日は、コロナ禍により収入に大きくマイナスが生じてしまったハナチョコが、
配当だけでは時間がかかりすぎる…と考えたお話をしたいと思います。



・・・・・・・・・・


2020年 配当収入と在宅副業収入で年間12万円!

​これを目標にします!


・・・・・・・・・・


1月の「不労所得への長い道~自分有給休暇を作ろう」のブログで、
こう宣言いたしました。

この頃はまさか、
今の自分の収入が激減してしまうなんて、
思いもよりませんでした。


そもそも。


ハナチョコの計画では、
配当収入は年間で3万円程度しか増やせません。

これでは時間がかかり過ぎる…

なので、そこに副業をプラス。
今も本業+パートのダブルワークでがんばるハナチョコですが、
さらに在宅副業を、と取り組んでいます。


配当&副業で12万円を目標にする!
という数字の根拠は、
この頃私が掲げていた1ヶ月分の積立額が12万円だったから、
という理由です。


そしてそして。


もしもこれが達成できたら、
翌年の2021年は2倍の24万円に。
2022年は36万円に。



12年後の2032年には144万円に。
ここまでくると、月額12万円の収入が入ってくる。

という皮算用からの数字。


こんな夢を描いたころは、まだ心穏やかでしたw
未来のための貯蓄についてだけ考えていればよかったのですから。

でも今では…貯蓄が続けられるどころか、
日々の生活がどうなることやら…不安でいっぱいです。



そんな、貯蓄マインドも下落傾向なハナチョコですが、
手探りで始めていた副業が、ちょっとだけ成果を出してきています。

具体的にはストックフォトというもの。

ストックフォトとは、その名からも想像できるかもですが、
自分の撮影した写真をサービスサイトにアップロードしストックしていく。
その写真をダウンロードされるごとに自分に収入が入るというものです。



正直まだ収入としては無いも同然。
ですが、家に居てできる仕事でもあり、
集中して取り組む時間も取れました。

2月からポツポツと投稿を開始。
最初は全然ダウンロードされないし、
何をどう撮っていいかもわからない状態でした。

いろいろ調べたり、試したり。
カメラの使い方も少しずつ上手になってきた気がします。
撮った画像をリタッチするテクも、少しずつですが向上してきたかも。

3か月ほど経った現在では200枚近い画像をストック。
昨日までのダウンロードでやっと収益が2000円を越えました。


…3か月で2,000円?


そう思われた方も多いと思いますw

でもでも!

このストックフォトの良いところは、
アップロードした画像たちが
毎日24時間休まず収益を生み続けてくれる
ということです。


たとえば私がアップロードした画像200枚が
毎日100円の収益を生んでくれたとします。

もちろん、毎日安定したものではなく、
50円の日も150円の日もあるかもしれません。
仮に、平均して100円、としますね。

そうすると、1年間この収益が継続できると…

365日 × 100円 =36,500円

今後アップロードを中断したとしても、
画像たちが価値を失わなければ
1年で36,500円の収益を生んでくれる可能性があるんです。

そんだけ?って思っちゃダメですよ。

これを配当と置き換えて考えてみると、
3%の配当利回りの場合、
120万円以上の原資が必要なんですから。

つまり、3か月のストックフォト活動で、
120万円分の原資を画像という資産で稼いだ計算です。
(注)原資は無いけど…


私が利用しているストックフォトサイトはphotoACです。

今日トップで使わせていただいている猫ちゃんの画像も、
こちらから無料でダウンロードさせていただきました。

ハナチョコのブログでも、
photoACさんからダウンロードした画像をよく使わせていただいています。


まぽさんによる写真ACからの写真


↑この画像はまぽさんというクリエイターさんの作品です。
リンクからサイトページに行けますので、見てみてくださいね。

ハナチョコの画像についてはまた後日…
このストックフォトという副業については、
改めて詳細記事にしますね。


副業をするなら、
こういうストック型が良いと、ハナチョコは考えています。

フロー型ですと、働いた時間の対価でしか収入が得られません。
でもストック型ですと、初めはスロースタートでも、
いずれ蓄積が大きな力となってくれます。
配当を再投資する複利の力と似ていますね。




・・・・・・・・・・




今回は株式投資のお話を少しお休みしてみました。
明日は今週の資産運用状況をご報告します。



​​​今回も最後までお読みくださって、
ありがとうございました!





ハナチョコROOM




厳選したものを大切に長く使いたい
シンプルでミニマルな暮らしを求めて…





​​​​​






最終更新日  2020年05月18日 00時40分04秒
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2020年01月17日
カテゴリ:取らぬ狸の皮算用



過去記事で私の資産づくり計画について、お話してきています。
もしこうできたら、こんな風にできればと、タラレバ話もありますが、
現実がそう向かうよう、試行錯誤を重ねる毎日です。

これからの人生で、今日が一番若い日
という記事では、7万円を毎月積み立てる計画を12万円に増額し
計画を時短したい。若いうちにがんばろう!と決意いたしました。

1ヶ月10万円で暮らせたら
という記事では、お金をためつつ配当利回りを得られる投資をして、
お金のなる木を育ててさらに資産を増やすことができる可能性に目が輝きました。

不労所得への長い道~今週もお疲れさまでした
という記事では、24年かけて2000万円を貯めようと決意した目的について振り返ってみたり。

不労所得への長い道~投資への不安との向き合い方
という記事では、順風満帆ではないだろう投資を含む資産形成への不安と、
乗り越えるための考え方についてお話ししました。


今日は、働こう!倹約しよう!とにかく頑張ろう!ばかりではなくて、
これから年齢を重ねながら資産を形成するなかで、
挫折を防ぐための計画についてお話ししたいと思います。


・・・・・・・・・・


※ここからは、私の実態を元に分かりやすい数字に変えてお話していきます。
また、税引き前の数字となっていますのでご了承くださいませ。

・・・・・・・・・・

たとえばあなたが、46歳、独身、女性であるとします。
そして今労働で得ている収入の中から、
日々の生活費と、月々12万円の積み立てをしているとします。

仕事は日中の本業と、夜間の副業パートのダブルワーク。
そして夜間の副業収入を月々の積み立てに充てていると仮定します。

副業のパートでは、
・時給1200円
・1日6時間労働
・週4日勤務。
年間144万円ほどの収入を得ているとします(積立額に合わせてみました)

時給1200円×1日6時間勤務×週4日×50週
=144万円



この労働で得た収入を4%の利回りの投資で運用したとします。
そうすると初年度は57,600円のリターンが見込めます

144万円×配当利回り4%=57,600円

この収入は、8日分の労働に値します。
57,600÷1200円=48時間分(6時間×8日分)

1年間働いて、あなたはこう考えるかもしれません。
翌朝早くに出かけなければならない日だけでも、夜のパートをお休み出来たら…


そこで役に立つのがこの配当金で得た57,600円です。
翌年はこの57,600円の利益を再投資することで、
投資額を保ち、その分の労働時間を減らすこともできます。
つまり8日分の自分有給休暇が得られます。

そして2年後、1年目の144万円と2年目の144万円、
合計288万円をまた1年運用することで115,200円の配当金を得たとします。
これをそのまま再投資し、16日分の自分有給休暇を得ることができます。
これを繰り返すことで、
単純に、年間200日の勤務を毎年8日分ずつ減らせる計算になります。


あなたの計画が2000万円超えが目標であれば、
毎年144万円貯金できれば、14年で達成できます。

いま週4日勤務ですが、もしも14年後までいまのパートを続けたとして、
最終年度は、週2日以上1日5時間勤務で達成できることになります。

14年後にはあなたも還暦。
これは非常にありがたいですね。

めでたし、めでたし♪


・・・・・・・・・・


どうでしょう?自分有給休暇って、良いと思いませんか?

あなた=46歳という仮定でお話ししましたが、
年齢と共に、今とは同じように働けなくなっていくかもしれません。
今すぐにどうということは無くても、
独身で経済的に頼るあても無いならばなおさら、
働けなくなるリスクに対して対策が必要と考えています。

少しずつでも自分有給休暇が取れるようになったら、
その休暇日を利用して、在宅でできる仕事を身につけてはどうでしょう?

その努力が実って収入を得るまでになれたとしたら、
パートに出る日数はさらに減らせるし、
早く退職できる可能性だって出てきます。


・・・・・・・・・・


2020年、私は配当と在宅の副業で、
収入120,000円を目標にします。
これは1ヶ月分の積立額と同じです。

もしもこれが達成できたら、来年度は24万円を目指します。
どんどんこれを増やせていけたら、12年後には144万にできます。
そのための第一歩。

2020年 配当と在宅副業で12万円!

​目標にします!


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!



ハナチョコROOM↓

 

ミニマルな暮らしを求めて。
実際に買ったものと、本当に欲しいお気に入りだけを集めています。









最終更新日  2020年01月17日 18時00分48秒
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2019年12月21日
カテゴリ:取らぬ狸の皮算用


今日は、昨日の記事の続きのような内容になります。

(昨日の記事)不労所得への長い道~今週もお疲れ様でした


私が今取り組んでいる貯蓄計画の目的は、
将来配当金という「不労所得」を得る為、と昨日お伝えしました。

配当金を得る目的で金融資産に投資をし、
老後に働かなくてもお金が入る仕組みを作っておくこと。
この方法には、
リスクはあれど決して無駄にはならないという利点があります。

その説明をするにあたって、
まず、配当金目的で株や投資信託に投資することのデメリットからお話ししたいと思います。

株式投資も投資信託も元本保証がありません
つまり、買い付けた時よりも株価や評価額が下落し、
お金が減ってしまう可能性があるということです

せっかく2000万円貯めて投資して、配当金が毎年80万(年利4%運用時)入ったとしても
元本が10%減っちゃったら?20%減っちゃったら?
もっともっと減っちゃったら~???ほえー

…と、考えますよね。はい。
不安しかない、と考えるのもわかります。
正直私だってそう思っていました。

ただ、見方を変えると、本当に考え方が変わります。
見方を変えるというのは、
配当金目的で貯めて投資したお金を「お金と思わないこと」です。

これはどういうことかと言うと、
配当金目的でお金を貯めていくとします。
それを計画的に積立投資信託や株の買い付けなどに投資していきます。
その瞬間に、投じた金額については忘れてしまいましょうw
このお金はもうお金では無い、
だからもうお金として使うことはできない!と思い込むのです。
将来配当金を生み出す苗木を買ったのだと思うことにするのです
なので、長期的に取り崩さなくても大丈夫な資金で行う必要があります


いろんな方が発信している情報からこの考えに行きついて、
これだ!と自分の向かう方向が決まりました。


改めて私の目標をお伝えします。
24年間毎月7万円ずつ貯めて2000万円を作ろう!です。

この計画は普通口座に貯めるだけでも達成できます。
まずはそれがベースです。

そして、
この資金を元手に不労所得を得よう!
というのが次の目的でもあり、真の目的でもあります。

ただ、私の計画では、
とにかく24年かけて2000万貯めて、
よし!貯まった!じゃあ配当出してくれる金融資産に投資しよう!
と言うものではありません。

貯め始めている今から、投資をこつこつしていこうと考えています。

まず、つみたてNISAを来年から始めます。
某大手証券会社から楽天証券にNISA口座の移設手続き中で、
その経過待ちです。
2020年からは年間40万円の積み立て投信を始めます
それとは別に、個別株に買い時を見ながら買い付けを始めます
ただ、今積み立てている貯蓄をすべて投じるつもりはなく、
現在日経平均も米国も株高なので、様子を見ながらと思っています。


ここからは、配当金目的で株や投資信託に投資することのメリットについてお話ししたいと思います。

月々の積立金の中から、計画的に投資を始める。
これによって、元本は減るかもしれませんが、逆に増えるかもしれません。

そう、増えるかもしれないのです!

はじめにネガティブなことからお伝えしていましたが、
評価額の変動する金融資産を買うからには、減ることもあれば増えることもあるわけです。

そしてもう一つ、
配当金が定期的に入ってくる!
これが最大のメリットと考えています。

配当金を生み出す苗木を買う。
はじめは小さな苗木(株や投信)は、小さな実しかつけてくれないでしょう。
でもその苗木が増えたら、収穫できる実も増えます。

また、増配の可能性もあります。
苗木が少しずつ増配で育っていけば、つける実も大きくなっていきます。
これにはもちろん減配というリスクもあります。
その時は利回りやその金融資産の将来性などを調べて、
より元気な新しい苗木と交換するための売買も検討したらよいと思います。

月々の積み立てと並行して配当金という実を収穫していく。
そうすると、その配当金でまた新たな苗木を買うこともできます。
それにもし、月々7万という積立ペースが守れなくなった時
配当金で支えることもできます


はじめに、配当金という不労所を得る仕組みづくりをすることについて、
リスクはあれど決して無駄にはならないという利点がある。
とお伝えしました。

2000万円貯められたとします。
コツコツと投資を進め、仮に全額を年利4%の金融資産に投資した場合、
毎年80万円(税引き前)の配当収入が入ります。
これは、元本が2000万円のままであろうと、
1600万円に減っていようと、
2400万円に増えていようと関係なく、
毎年80万円の配当収入が得られます。

元本は減っても投資した効果として、配当金が入ってくる。
だから決して無駄にはならない。
働かなくても所得が入ってくる仕組みづくりができているからです。

元本が2000万円のうち、結果的に1000万円を現金で保有し、
残りの1000万円だけ投資しても良いと思います。
それでも40万円の配当金が毎年入ってきます。
逆に元本をもっと増やせたら、不労所得も増えます。

元本は基本、取り崩さないことが原則です。
ただ、どうしても必要なときは、株や投資信託ならいつでも売却して取り崩すことも可能です。
不動産などの資産よりも流動性が高くおすすめです。


ここまでのお話をまとめると。

・配当金目的で貯めて投資したお金を「お金と思わないこと」
・将来配当金を生み出す苗木を買ったのだと思うことにする
・たとえ元本が減るような評価が変動があっても気にしない
・配当金は使わず貯めるor再投資で貯蓄計画の支えにしていく



私の計画にはこの考え方の下に進めていきます。

まずは安定的な貯蓄をすすめ、
貯まった金額の中で現金と投資資産とのバランスを考えながら投資もスタートします


投資は余剰資金でやるもの
この前提はどんな場合も変わりません。
それをきちんと心に刻んでおくことはとても大切なことです。

当たり前のことですが、
毎月積み立ている金額は、私の生活資金とは別です
さらに、日常の生活資金とは別に、「生活防衛資金」も別に取ってあります。

「生活防衛資金」…不慮の事由で働けなくなったり収入が滞った時のための資金。
私の場合は月々の生活費の1年分を別に取ってあります。

投資に対する不安は、こうした守りがあるかどうかでも軽減できます。
・投資で失ってもゼロにならないこと。
・生活が危うくならないこと。
・借金なんて論外(個人の意見です)

私は結構オカタイ考えの持ち主だと自負しています。
その私が投資で頑張ろうと思えるだけの根拠が、この資金作り計画にはあると感じています。

せっかく24年かけて2000万円貯めても、
それをただ取り崩していては資産は減る一方。
そして何も生み出してはくれないのです。
どっちの未来を取るかは、考え方次第。
私は貯めながら投資して、
リスクを身をもって体験しながら勉強を重ねて頑張る方を選びました。

あくまでも個人の投資初心者の意見です。
投資は自己責任で、ご自分のお考えで行ってくださいね。


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!






最終更新日  2019年12月21日 15時59分25秒
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2019年12月20日
カテゴリ:取らぬ狸の皮算用


今週も終わりましたね、お疲れ様でした!
またポートフォリオは改めて日曜にお伝えしますが、
今日になってやっといい動きを見せてくれる保有銘柄も出てきました!


私の資産作りの目標をお伝えするのは何度目かになりますが

目標金額…2,000万円
達成までの時間…24年

というように掲げておりまして、
2019年10月よりスタートしています。

この24年計画は、毎月7万円の貯蓄を継続できれば達成できます。
が、その速度を速めようと、今は月に12万円の積み立てにチャレンジ中です。
いつまでできるかはわかりませんが、多少大変な状況を作った方が、
倹約や投資、副業への向き合い方も変わるのではないかと思っています。

そうはいっても、私ももう46歳。
いつまでも今のようにバリバリ働き続けられるのかなぁ、と不安になるときもあります。

私の収入は、今のところほぼすべて労働収入です。
働かなくても入る収入といえば、
たまにわずかな配当金が入ったり、ポイントでの収入があるくらいです。
でも労働を継続することに不安がある以上、何とか打開策を講じなくてはいけません。
その答えともなるのが、ブログのタイトルにもある「不労所得」を得ることです。

そもそも。

私の掲げている目標2000万円の貯蓄は、
将来このお金を元手に株や投資信託に投資をし、
3~4%の配当所得を得ようというものです。
4%なら年に80万円、月当たりに約67000円ほどの収入が働かなくても入ってくるのです。

お金に働いてもらう。
という言葉を聞いたことがありますか?

配当金を得るのは、正にお金に働いてもらうということ。
資金を企業などへ投じることによって、企業が上げた収益から利益を分けてもらうのです。

今、その将来に向けて、いろんな企業の研究をしながら、株式投資もしています。
どの企業に、どの投資信託にお金を託そうか。
今少額で行っている株式投資は、お金を増やしたい気持ちももちろんありますが、
いずれ長い間保有する企業を見定める為の、研究のひとつでもあります。

毎日株価を見て、四季報を開いて、ニュースをチェックし、SNSで情報交換。
この積み重ねが大きな実のなる木を育てる栄養になると信じています。


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


   






最終更新日  2019年12月21日 14時08分12秒
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2019年12月14日
カテゴリ:取らぬ狸の皮算用


1ヶ月10万円で暮らせたら…
今日はそんな想定でお話をしたいと思います。

私の現在の支出について。
・住居費(持家ローン無し) 0円
・水道光熱費 3万円
・テレビ・インターネット・固定電話 1.3万円
・携帯電話 1万円
・食費(外食含む) 3万円
・日用品 0.3万円
・衣服代 0.5万円
・ペット代 0.3万円
合計 9.4万円

平均するとこのくらいだと思います。
住居費が無いというのが大きいですね。

もっと減らせるなと思っているのが、
・水道光熱費
・テレビ・インターネット・固定電話
・携帯電話
です。
テレビと固定電話はいっそやめてしまおうと思ってますし、
携帯電話も格安SIMに乗り換え検討中です。
食費も減らせると思うのですが、
自炊を頑張りつつも友人との食事も楽しみたいし、
大好きなワインも時々はいただきたい…
まずは無理せず削れるところを削って、
全体で7万円以下に押さえたいところです。


日常的な出費以外にも、人生には様々なイベントがあります。
それらはひとまず置いておいて。
仮に1ヶ月10万で暮らすとしたら、
年間必要な生活費は120万円、
10年だと1200万円必要となります。

この10年分の生活資金1200万円をがんばって貯めたとします。
このお金は、あなたがもし働けなくなり収入がなくなったとしても、
あなたの10年分の「生活防衛資金」となってくれます。

生活防衛費に10年分も要らなくない?
と思われるかもしれませんが、
老後を見据えての金額でもあります。
年齢を重ねる毎に今と同じようには働けなくなるでしょう。
怪我をしたら、病気をしたら…
治っても何か不自由なことが残ったり、
職場に復帰できないかもしれません。
若い世代の方にはピンと来ないかもしれませんが、
40代も半ばを過ぎると、そんな心配もし始めています。

話を1200万円に戻しますね。

もしこの1200万円がすぐに使わなくても良い状況であれば、
投資信託や高配当株に投資すると良いかもしれません。
仮に利回り平均4%で運用すると、
年間48万円の不労所得が得られます。

もちろん、投資にはリスクがあります。
元本である1200万円は減ることもあります。
ただ、利回り4%の投資をすることで、
年間48万円を働かなくても運んでくれる「金のなる木」になってくれます。

さらに、
この48万円の不労所得を使わずに再投資をするとします。

・1200万円貯まったところで全額を年利4%の投資する。
・その配当のみを再投資する。
・元本の変動は加味しない

この条件で単純計算すると、
10年後…元本は1776万円、年間不労所得は71万
20年後…元本は2629万円、年間不労所得は105万
になります。

そして

24年後には元本は3000万円を超え、年間不労所得は120万を突破。
つまり、一年に必要な生活費が働かずとも入ってくることになり、
この時点でリタイア生活が可能になります。

投資で運用し配当金などを受け取る、
「お金に働いてもらう」という考え方。
私はいま、この仕組みづくりに取り組んでいます。

私の場合は、まず「金のなる木」を育てるのにあと10年くらいかかってしまいます。
なので、1200万円を貯めた後も貯蓄を継続して、
2000万円貯まるまではWワークも副業も頑張りたいと考えています。

まずは年間120万以上、目標は144万円の貯蓄です。

それと並行して、生活のダウンサイジング。
私の場合は7万で暮らせる人になっておきたいです。
生活費がミニマムになればなるほど、私の計画も楽になります。
これからもムダを省いてミニマムな暮らしを心掛けます。


本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!





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最終更新日  2019年12月14日 12時43分32秒
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2019年11月25日
カテゴリ:取らぬ狸の皮算用
来週はもう12月。
また1年が終わろうとしています。

ふと、この一年を振り返ることもあったり。
2年ほどの紆余曲折を経て、
今年の後半からやっと落ち着いて貯蓄に取り組めそうな体制が出来たことが、
私にとって精神的に大きな成果でした。



私がいま取り組んでいる資産作り計画は、24年間もかかると長いものです。

46歳、独身、女性。

24年後、私は70歳です。
その歳になるまで、毎月7万円の貯金を継続しなくてはならない計画。
ギリギリ…という感じが否めません。



この計画を10年短縮したい。
例えばそう思うなら、月々の入金額を5万円増額し、
12万円にする必要があります。
(2000万円目標、配当収入などは加味せず)

キ、キビシ〜!

というのが正直なところ。
でも。
元気なうちに、無理ってしておいた方が良いのかも、とも思います。

無理をするというか、
これから先に、いま以上がんばるのは難しいかなぁと。
今一番がんばる!という気持ちで取り組むべきかと思うのです。

これからの人生で、今日が一番若い日」というような言葉があります。
だったら、今が一番の頑張り時!と考えて、
後半に向けて少しずつ楽になる方が良いのではないでしょうか?

そこで。
あと5万の追加貯金を実現するために、
こんな仮プランを考えてみました。

(1年目)パートの残業時間を増やす 5万
(2年目)在宅で出来る副業で収入を得る 1万+パート残業 4万
(3年目)在宅副業 2万+パート残業 3万
(4年目)在宅副業 3万+パート残業 2万
(5年目)在宅副業 4万+パート残業 1万
6年目以降は、在宅副業収入を少しずつでも伸ばして、ゆくゆくはパート勤務を卒業する

1年目がとにかく大変そうです。
パートで月に5万も増やそうと思ったら、
週に10時間以上残業しなくてはなりません。
時間労働による収入増には限界があります。そこで今、並行して取り組んでいるのが支出の削減です。今後減らせそうな支出は、
  • 携帯電話
  • 固定電話
  • テレビ
  • インターネット通信
などです。

固定電話とテレビは、手放すつもりです。
携帯電話は格安スマホに、
インターネット通信は、スマホのデザリングでも良いならかなり安くできます。
月々2万円近く削減できるかもしれません。


・・・・・・・・・・


あと5万積立額を増やす

初めはムズカシイとしか思えなかったことですが、
無理なことでも無さそうな気がしてきました。

自炊をもっと頑張ろうかな。
他にも出来ることないかしら。



今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!





ミニマリストな暮らし方


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最終更新日  2019年11月25日 16時16分56秒
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2019年10月28日
カテゴリ:取らぬ狸の皮算用



投資って、少額のうちは全然増えていく実感が湧きませんよね。

たとえば、資金が100万円だったとして、
1%増えても1万円にしかなりません。
一方1000万円あれば10万円も増える。
この違いは一目瞭然です。

100万円・・・101万円
1000万円・・・1010万円

このように、運用資金をどれだけ持てるかで、
その後の資産の増え方が大きく左右されます。



私はと言えば、ご存知の通り少額で頑張っています。
現在のキャピタルゲイン目的の資金額は80万足らず。
その増え方は小さく、亀の歩みで正直つまらない…
そのくせ、減る時はガツンと減るから、
株式投資って厄介ですねw

でも、この退屈かつリスクに耐えて、
コツコツ頑張れた人しか成功できない。
少ない資金を嘆いても、
無いものは無いのだから、仕方ないですよね。



今目標にしていることは、
毎月1%の値上がり益を、結果的に上回るパフォーマンスをすることです。
そこで、昨日の資産残高788,763円を基準に、
どのくらいの期間でどのくらい増えて行くかを皮算用してみたいと思います。


2019年10月 788,763からスタート
2020年10月 888,798(+100,035)
2021年10月 1,001,520(+)
ここでやっと100万を突破!
2年かかりますねw
2022年10月 1,128,537
2023年10月 1,271,664
2024年10月 1,432,943
2025年10月 1,614,676
2026年10月 1,819,457
2027年10月 2,050,210
200万円突破!8年経過です。
2028年10月 2,310,228
2029年10月 2,603,223
2030年10月 2,933,377
11年経過、もう少しで300万に届きそう。
100万から200万に6年かかっていたけど、
そこから3年で300万円が目前となります。
2031年10月 3,305,402
2032年10月 3,724,610
2033年10月 4,196,486
14年で400万突破!
2034年10月 4,729,267
2035年10月 5,329,056
16年で500万円突破!
だんだんと増え方が大きくなるのが実感出来ます。
2036年10月 5,886,593
2037年10月 6,633,161
2038年10月 7,474,411
19年で700万突破!
ほぼ原資の10倍近くになります!


20年近くかかってやっと10倍です。
でも、配当や利息だけではここまでのリターンは不可能ですよね。
株はハイリスクだけど、キャピタルゲインにしかない魅力があります。

安定的に右肩上がりなんてことは無いから、
増やせる時も、減らしてしまう時もあるでしょう。
でもその波を乗り越えて、月1%平均を保って行けたら、
この結果が得られるということですね。

値上がり益を狙う投資には
もう一切入金しないと、心に決めています。
よほど〇〇ショックのような暴落があれば別ですが。
自分の投資能力はまだそんなに高く無い、
と自覚しているので、しばらくはこのルールを貫き、
値上がり益だけの増加を求めてチャレンジしていきます。


・・・・・・・・・・ぺんぎん


時々、増加率などを変えて、
タラレバな皮算用を楽しんでみたいと思います。

今回も最後までありがとうございました。


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最終更新日  2019年10月28日 18時04分04秒
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