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「小さな花宇宙」そして それから「老いふたりの小宇宙」

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January 26, 2011
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カテゴリ:ペチュニア


1月4日に始めた挿し芽で新しい実験をしました。

私が冬期間にやっている挿し芽つくりは「密閉挿し」、しかしその方法もかなりいい加減なものです。

特に今年の挿し芽つくりのテーマは「挿し芽が簡単に出来る方法」なのですから。

しかし、結果はよくありません。楽して苗を作ろうなんて虫が良すぎますね。



今までは約2週間、密閉も適当だったので時々葉水をしたり、

その間に挿し穂が途中で折れてしまいました。

発根の様子もイマイチです。

その原因を探ってみようと新たな試みをしてみました。

「密閉しておく期間」はどれくらいが適切なのかな?という疑問を求めて。



挿し芽実験開始から3週間が経ちました。

後1週間はそのままにしようと思ったのですが、我慢できなくてちょっと挿し穂をチェック、

根が出ていました。これなら全部チェックしよう。

挿し芽の発根

密閉の仕方は、プラスチック容器で蓋をし、さらに透明なプラスチック袋に入れて

遮光(新聞紙一枚)した窓際に置きました。(ここが一番暖かなので)

挿し穂の様子

密閉の期間終了後は明るい場所に移し、プラスチックに小さな穴をあけて蓋をしました。

水やりは控え目、底穴が乾いているようなら底から水に浸す程度。

それぞれ7本ずつ挿したのですが元気に生き残っていたのは

3日間(7本)、1週間(7本)、10日間(3本)、2週間(6本)でした。



発根の結果です。

発根の様子

それぞれをジフィーポットに植え替えました。

後の挿し芽はパーライトに水を入れた容器に移し替え、もう少し様子を見ることにしました。

挿し芽株のポット上げ

ここまでの結論

今までのように2週間も密閉することは必要ないようです。

1週間あればカルスと呼ばれる癒傷組織が形成されるのではないか、

今までは蒸散作用を抑え、さらに光を出来るだけ遮っていたのですが

遮光は太陽光で熱が加わり過ぎるのを配慮すればいいのではないか等・・・。

今回は1種類でしたから結論を出すのはよくないのですが

密閉が終わった段階での養生のあり方もよく考えなおしたいと思います。



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Last updated  January 26, 2011 06:42:54 PM
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