July 23, 2017

余命の日々を生きて~早朝、病院より電話、夫が高熱で倒れた。

(1)

平成28年8月20日(土曜日) 記録(午前7時30分)

朝6時45分 S病院より電話あり。

「40℃の熱が出た、ふらついて倒れて擦り傷ができた」 急ぎS病院へ。

体が熱いとても熱い、体中がとても痛いとのこと、

A医師(主治医が不在中の担当医師)は高熱は腸閉塞の症状の時出るとのこと、

熱さましの点滴をする。排便ありとのこと。

朝6時半ごろトイレに行こうとしてベッドから起き上がりカーテンの外に出た所で倒れる。

病床向かいのIさんが気づいてくれて看護師に連絡してくれる。一人では持ち上げることが

できず男性看護師とベッドへ、頭が朦朧としている状態に見受けられた、血圧下降、発熱40℃、






8時50分

A医師、薬の飲みすぎを防ぐために張り薬の量を増やすとのこと、

レントゲン検査は病室にて撮影予定、血圧降下、発熱は脱水症状によるという。




9時40分頃 回診、

看護師長も一緒、背中の痛みが激しいと訴える。時間がおかしくなっている、

「8時を過ぎたのにどうしてmawakoが居るのか、早く家に帰りなさい」といい、時間感覚が

おかしくなっている。ポカリスエットを美味しそうに飲む、




9時50分

レントゲン撮影、ひざの傷を確認、これだけの傷なのでかなりの衝撃があったと思われる。

頭を打たなくて本当によかった。10時、少し寝息を立てている。



10時15分

A医師来室、カテーテルを挿入し尿を取るようにする。背中の痛みは腸閉塞の原因以外に

腎盂腎炎の場合もある。という。



11時50分

オキノール散剤を飲む。体温37℃、高い。氷枕は嫌いだという、下着汗だく、着替え断る



14時10分

張り薬2倍にする。これは痛み止めの張り薬、急に悪寒する。

夜中に時々こうなるという、ブルブル震えている。背中が痛み出して悪寒が走る。

かなりの震えである。それでもナースセンターにコールしない。いつもだからという、

深呼吸して苦しさに耐えている。ブルブル震えだす、ナースセンターに連絡。

電気毛布を入れてもらう。



15時00分  嘔吐あり。

A医師来室、尿に細菌がありこれが発熱の原因とも考えられるが、腸閉塞による発熱も

考えられる。鼻チューブによる処置を提案されるが積極的に応じる意思をしめさず。

薬を倍にしたので眠りが増すことが考えられる。






午後5時  妻から夫へのレター (帰宅時に枕もとに置いてくる)

今朝びっくりしてとんできました。大変だったね。

今日も辛くて大変な一日でしたね。熱が出たうえにあちこち痛くて本当に辛いね。

私も辛いけれどあなたの方がどれほど辛いだろう。痛みを調整して腸のコントロールができれば

少しは楽になると思うのだけれど。眠気が強くなったそうですがたっぷり眠ってください。

私の夢を見て眠ってください。vabi,mariちゃんと一緒に遊んでいる夢を見てください。

可愛かったね。私たちをどんなに癒してくれたことでしょう。あなたと喧嘩してして私が

しゃべらなくなると「vabiちゃん、おかあちゃんが怒っているね、怒らないでと言ってあげて」

なんて喧嘩の仲裁を頼んだりしてね。mariちゃんはそんな時には頼りにならないけれど、

mariちゃんも可愛かったね。







17時50分頃

心地よい寝息を立てて眠っている。これも薬のせいかな?

いずれにしても眠れれば体を休めることになり、私にとっては嬉しい光景なり。





帰宅後午後9時5分 妻のレター

その後いかかですか、H婦人がお電話くださいました。日中お寄りくださったそうです。

ありのままをお話ししました。「何もしてあげることができなくてごめんね」と言って

くださいました。ありがたく嬉しい気持ちになりました。

早く体が楽になるといいですね、苦しそうな様子だったので帰るのが辛かった。

ず~っとず~っと一緒に居たかった。






rain







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Last updated  July 23, 2017 09:22:41 PM
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