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まっいいか

Oct 16, 2021
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カテゴリ:生活
「いい加減にしろ」と声を張り上げれば、解決する?しないなあ、というか、その元気がない。

と書くと
「どうせ離れているから、気楽なもんだ」になるんだろな。
介護している人が一番か。

やはり、最初の最初、こちらでのホームを調べて、動いていた時、母をこちらに連れてきてしまえばよかったかな。そしたら、 そう、多分弟二人とも「絶対に」こないだろうな。
一人で抱えこむのもなああ、とあちらに任せて、
「来るなら鍵を変えます、とか二度と連絡しないください」まで、関係がこじれるとは。

母側からすれば、好きな服も、冷蔵庫から好きなもの出して食べることもできない。
介護側からすれば、自分が介護, 洗濯、しやすく、外に連れ出しておかしくない服 を着せたいだろうし、
冷蔵庫から際限なく食べ物、飲み物を食べられるのはいやだろう。

かたずけやシモの世話という、面倒な部分は介護者で、訪問者は喜ばせるだけ、そんなのたまらない、ということだろう。

だからーーなんども提案した。3人で話そう、と。母の経済状態をオープンにしてくれとも。全部拒否され、「一緒に住んでいるものにしかわからない」の一言。
けれど、勝手にそこに10年前?(もう10年経つのかな)戻ってきて、それまでの母の生活ひっくり返したのはそちら。生活費いれたことないのもそちら。誰も文句言わなかった。
そして、去年の12月まで、月に一回は上京していたし、年三回のお墓まいりも一緒に行き、白内障の手術も付き添い、、で、娘は週一回、買い物に連れ出していた。で、娘が眼下通い月一回付き添っていた。
その10年の生活を、全て「介護者はえらい」で否定されるものなのですか?

昔のことは知らない、という一言でおしまいですか?

まあ、おかげで、母との共有できる楽しい思い出はたくさんある。それはありがたい。
一方で、弟には何か楽しかったことの共通の思い出はあるのだろうか? まあいいや。

だんだん、今までは気にしていなかった小さな不満の数々が、出てくる。ギャフンと言わせる気も、戦う気もないはずなんだけれどな。

ただただ母が喜べばいいだけなんだけどな。弟くんと話す気なんて、ないのだけれどな。
その「単純さ」が怒りを買うようですが。

どうすれば、いいのかな。
一時期ヒットした「嫌われる勇気」で、解決するのかな。
まあ、いいか。
アレクサで、話せている間は。




他人様の知ったこっちゃないけれど、「ちゃんと眠れない」。これは自分の中に恨みをを増長させる。
どうすれば鎮まるのかな。禅問答見たい。まあ、その過程を、忘備録として、書いているわけだけど。






Last updated  Oct 16, 2021 07:50:55 AM
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