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テーマ:フルーツ 大好き♪(3004)
カテゴリ:料理・食べ物
![]() タイのフルーツ(生)が輸入解禁になって数年が経つと思います。 といっても、量的にはまだまだ少ないのか、近くのスーパーなどで見かけることは少ないのではないでしょうか。 たまに見かけたとしても、大抵はマンゴスチンというのが相場ですよね ほかのタイフルーツを見かけることが稀でなる現状を考えれば、右のようなマンゴーを見ることはあまりないのではないでしょうか この黄色いマンゴーはカオニオ・マムアンなどに使われる代表的なものでマムアン・オクロンという種類です。 見た通り、外側は黄色く、剥いた中味も黄色い実で、甘~いの特徴です。日本では2個1パックで580円ほどです。1個=300g弱と、そんなに大きいサイズではありません。 そりゃタイの現地価格に比べれば、何倍もするでしょうが、あの宮崎マンゴーに比べれば、10分の1以下の値段であることは間違いありません ![]() ![]() 黄色いマムアン・オクロンに対してグリーン・マンゴーの代表がマムアン・キヨスワイ(右)ですね。こちらは実が硬くて、ちょっと甘酸っぱいのが特徴のマンゴーです。 王様が開発したマンゴーとして知られているマンゴーです マンゴーといえば、柔らかくて甘いといのが日本人のイメージですから、こちらのキヨスワイは、日本人には受け入れられ辛いのではないでしょうか ※訂正とお詫び キヨスワイは酸っぱくありません。ナンプラーワーン等につけて食べる種類はマムアン・ゲオなどの酸っぱい種類のマムアンです。 ですので、キヨスワイは通常、何もつけずに食されます。 お詫びして訂正させていただきます
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