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タイまで5,750,000歩

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生地・素材

2006年03月12日
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カテゴリ:生地・素材
thaisilkblue濃いブルーのタイシルク。なんて言ったって、シルクの魅力は自然な光沢感にあります。
このブルーのシルク、実はこれでも玉虫色のシルクなのです。以前紹介したグリーンのタイシルクもそうだったんですが、通常玉虫といえば、例えば経糸にブルー、緯糸にグリーンというふうに使って織り上ると、生地がひるがえったとき光の当り具合によって、青に見えたり、はたまた緑に見えたりと、その美しさが玉虫色の所以でもあるわけです。
でも、このブルーの玉虫は経糸が黒ですから、そういうわけにはいきません。そのかわり陰影が強調されますから、沈みこむような深~いブルーが演出されます。パーティードレスや、フォーマルなスーツなどにしても映えるシルクですね。

タイ国旗002blogRanking3






Last updated  2006年03月12日 17時00分13秒
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2006年02月25日
カテゴリ:生地・素材
グリーン系玉虫タイシルクはちょっと張りがあってカッチリしているので、好みの分かれるところですが、好きな人はほんと好きですよね。特に玉虫色のタイシルクは美しさもひとしおで、タイシルクファンでなくとも人気があります。
なぜ玉虫色に光るのかといえば、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)にそれぞれ違う色の糸を使ってシルクを織り上げているからなんですね。例えば経糸にグリーン、緯糸にブルーを使った場合、光の当り具合によってグリーンに見えたり、ブルーに見えたりします。
その生地でドレスを仕立てたとき、着ているひとの動きによって、いろんな色に見えて美しいことこの上ないのが玉虫色のタイシルクなのです。
この画像のタイシルクは玉虫色といっても、それほど艶やかではありません。それは経糸と緯糸に同系色、つまり緑色と黄緑色の糸を使っているから。そのせいで、上品で優しい玉虫色、柔らかい春らしい色合いになっています。






Last updated  2006年03月12日 16時54分38秒
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2006年02月23日
カテゴリ:生地・素材
プーケットの貝ボタン
スマトラ島沖地震から1年以上たちますが、現地の様子はどうなんでしょうか。災害前の状態にはまだまだなのでしょうか。
プーケットのメインの産業はやはり観光なのでしょうが、ほかにも真珠やつばめの巣、天然ゴム、カシューナッツなどがありますね。それと貝ボタンなんていうのもあります。
自分がお持ちの洋服のボタンを貝ボタンに替えるだけでも、雰囲気がガラっと変りますよ。1ランク上の洋服になること間違いなし。かもよ。






Last updated  2006年02月24日 12時05分31秒
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2006年02月15日
カテゴリ:生地・素材
ヘンプ/コットン何ともいえない色合いでしょ。グレーというのでもないし、こげ茶でもない、どちらかと言うと「ねずみ色」とか「墨色」といった和のテイストをもった微妙な色だと思います。
そんな色だからこそ、のれん着物の帯としてお使いいただけるピッタリの素材なのです。色だけでなく、生地質もコットンとヘンプ(大麻麻)を半々使って織ったものなので、パリっとした硬めの生地になっています。
このねずみ色の生地のほか、よもぎ色のものもあります。






Last updated  2006年02月15日 16時29分25秒
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2006年02月04日
カテゴリ:生地・素材
アンティークボタン

これら3種類のアンティークボタンはドイツのものです。左上のボタンは表面にばらの形が浮き出ているデザインです。
その下は12個のハートを組み合わせてひとつの模様にしてあります。その隣は出航を知らせるドラのような形をしています。
持っている洋服のボタンを替えるだけでも雰囲気が変わりますよ。






Last updated  2006年02月04日 16時52分02秒
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