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カテゴリ:cartonnage *箱作り*
久しぶりにカルトナージュ熱が再燃し、いろんなサイトをサーフィン。
やってる人はやっている。私もどんどん作らないとだめだなー、と思ったり。カルトナージュに限らず、洋裁でもなんでもそうだけど。 カルトナージュの第一人者とも言われるよこた圭子先生の1日講座に申し込んだら受けられる事になったので、まずは先生に敬意をこめて先生の本からメモホルダーを作りました。 メモの大きさに合わせて、サイズを変えてます。 ![]() ![]() 夏なので涼しげにとイメージした柄紙は、スクラップブッキング用のアシッドフリーの紙です。 ちょいと買うのに手軽で安かったからだけなんだけど、かわいいのが揃っていて目移りします。 よこた先生の本では、柄紙とスキバルの貼り順が、私の習っている先生と逆で、面白いと思いました。 よこた先生も私の先生も、パリで同じ先生に師事したんですけどね。 よこた先生は他の人にも師事していて、そのミックスで独自の方法を編み出しておられるそうですので。 参考文献:『厚紙クラフト~パリの伝統手芸カルトナージュ~』 ブティック社 そして・・・ カルトナージュの厚紙を切る秘密兵器を購入しました~ カール事務器 ディスクカッターDC-230 ![]() ![]() 元々、オフィス用の事務機器なんだけど、カルトナージュの厚紙もスパッと切れるのです。 安全で、簡単で、早い~! しかも切り口の美しさは感動もの カルトナージュ作家で指を切ってしまった人、結構いるんです そうでなくてもあの面倒な厚紙切り出し。 あれだけは嫌いという人多いですよね。 すごく力を入れて何度もカッターを入れないと切れないし、刃を少しでも垂直に維持できないと切り口がグサグサで、できばえがイマイチ 押さえた金尺が動いてヒヤッとした経験も一度や二度ではない・・・ これが解決してくれました!! 裁断機といっても、昔学校にあったみたいな、ギロチン式にレバーをガッチャンと降ろすのとは違います。 スライダー部分をスイスイと何往復かさせるだけで、スパッと切れます。 自動的に厚紙をぐっと押さえてくれるので動きません。 刃が隠れているので怪我する心配もなく、小さい子がいても安心です。 しかもきれいな仕上がり。もう鼻歌フムフムです おかげでこのメモホルダーも、朝、子供を送り出して、家の片づけをしてから取り掛かっても、お昼には出来上がってしまいました。 いろんな柄で作って、プレゼントにしても喜ばれるかな? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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